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北浜ダイナー
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会社帰りにTVで隠れた名店として紹介されていたSTAND BAR ”北浜ダイナー”へ
看板料理であるオム焼きそばとトロサーモンをはじめ
モルモン焼きや病みつききゅうりを肴に
中田ヒデも愛飲しているという赤ワインでちょいと一杯やってきました。
このワイン、癖になるような苦みが口に広がるのです・・・・
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by mido811 | 2007-03-28 01:03 | ひとりごと | Comments(2)
神峰寺の森散策
久々に土・日曜は家で過ごしました。
天候も悪いこともあって次回の登山候補をネットで調べたり
購入計画中のコンパクトデジカメ選びで悩んであっという間に1日が終わりそう!

雨も上がり夕刻より”神峰寺の森”へ出掛けました。
未だ肌寒かったけど夕日が暖かでした。春近しかな?

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↑初めての散策でしたが雰囲気があります。
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↑森には椿の花がたくさん落ちていました。
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↑何の花かな?
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↑夕日に照らされた木々も何となく暖かい感じが・・春ですかね?
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by mido811 | 2007-03-25 21:48 | 神峰山寺 | Comments(0)
雨男、堂満岳を登る。 その5
下山後、JR比良駅に向う途中燃えるような伊吹山と霊仙山が
琵琶湖に浮かび本日は最後まで感動!

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↑前方左には伊吹山
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↑前方右には霊仙山
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↑正面から見ると
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↑比良駅に向かう途中の堂満岳。
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by mido811 | 2007-03-22 23:44 | 比良・堂満岳 | Comments(1)
雨男、堂満岳を登る。 その4
堂満岳山頂到着。
天候は激しく変化し雪が降ったかと思えば強風に煽られ
今度は青空に・・・琵琶湖を眼下に望め至福の一時となった。

昼食を取り下山開始。イン谷と書いた標識に向かって下りるが
かなり急坂で逆に登りはかなり堪えそうな感じ。
樹林がスギに変わった辺りから雪も消えアイゼンを外し落葉の道を
歩くと琵琶湖大橋が望める場所に着く。やがて道標が見え左へ曲がると
ノタノホリがあり雪は完全に消滅する。

折り返しながら標高を下げていくと”山小屋ランプ”に到着し
民家の一角を抜けイン谷へ向かうと行きに通った桜のコバに到着。

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↑天候の変化が激しく昼食も早々に切り上げ下山となる。
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↑頂上より琵琶湖を望む。
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↑よく見ると”伊吹山”らしき山容を発見。
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↑下山開始するが急坂なので木に掴まってないと危ない。
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↑日が射すと雪が上から滑り落ちてくるが、雪化粧の木々を見飽きることはない。
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↑誰がこれだけの雪をラッセルしたんだろう?と考えてしまう。
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↑何の花だろうか?つぼみが春の訪れを告げている。

続きま~す。
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by mido811 | 2007-03-21 21:44 | 比良・堂満岳 | Comments(2)
雨男、堂満岳を登る。 その3
金糞峠からは積雪も多く途中ラッセルしたり、雪が深く足が腰まで
スッポリ入ったり悪戦苦闘しつつ道標まで辿り着いた。
金糞までは多くの登山者を見かけたが、ここまで誰一人出合うことが無いのは
正直不安である。妄想かもしれないが冬眠から目覚め餌を探す熊にでも
出合ったらなんてこともあってザックに入れていた熊避の鈴を取り出すのだった。

道標から向こう切り立った崖ぷちのようなところを進んでいくと
急に明るくなり北比良や釈迦岳、琵琶湖の風景が飛び込んできて思わず
興奮する。そこへ人の声らしきものが聞こえ耳を澄ましていると前方から
数人のパーティがやって来た。
思わず「この道は堂満岳へ行きますよね?」と尋ねると
相手も私に出合ったことにビックリしたのか?ちょっと間が空いて
「堂満岳に行きますよ」と返してくれた。
青礼状の言葉を交わすことなく道を譲られ進むのだった。

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↑堂満へ向けて東レ新道へ
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↑北比良峠方面
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↑釈迦岳が雪煙を吐く
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↑武奈岳方面を望む
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↑シャクナゲの木々をくぐりながら進む
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↑真正面に見える琵琶湖。向かいは近江八幡
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↑釈迦岳と琵琶湖
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↑打見山方向
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↑眼下に出発点の比良駅を望む。
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武奈岳方面から崖ぷちの切り立ったところを歩く。
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by mido811 | 2007-03-21 11:02 | 比良・堂満岳 | Comments(0)
雨男、堂満岳を登る。 その2
堂満岳へのコースは
JR比良駅→イン谷口→大山口→金糞峠→堂満岳→ノタノホリ→桜のコバ→JR比良駅

JR比良駅から軽く汗をかきつつイン谷口へ向かう。
イン谷の出合小屋に到着すると雪がチラチラ、登山者に聞くと
金糞峠までは雪がないと言う。ホンマかいな?と思いつつ大山口へ進む。
進むにつれ気のせいか?積雪範囲が広がっているような・・・。
タイミング良く下山してくる人が来たので「この先、アイゼンは必要ですか?」
と尋ねると「アイゼンは必要ない」と言われ自信をもって進むことにした。

それでも雪は益々広範囲に、それも積雪量が増えているような・・・
足下も滑りやすくなってきてヤバイけど不思議とアイゼンの跡は見当たらない。
青ガレに着くと登山者2人がアイゼンを装着し出発、もう1名はそのままで出発した。
さすがに危険なので自分もアイゼンを装着し青ガレにしがみつく。

青ガレの先も岩が多く慎重に、そしてスローペースで確実に登る。
何とか金糞峠に到着したけど風が強く休憩どころではない。
急ぎ標識を見て堂満岳へ向かうが、新雪でトレースが見えづらいうえ何と
トレースが途中で無くなっている。と言うことは、堂満岳への登山者は居ない?
一旦落ち着いて考えようと金糞峠へ引き返したところ道が違うことが判り安堵する。
(こりゃヒロパンさんにまた怒られそうだな~)

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↑大山口までは雪がちらほら程度だったのだが・・・
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↑大山口分岐
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↑進むにつれ積雪量が増してくる。
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↑青ガレに臨む登山者達。
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↑金糞峠までの急登。岩を雪が覆う。
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↑金糞峠から琵琶湖方面を見る。風が強いので積雪にならず土がむき出し。
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↑金糞峠にようやく到着。風が強く体温を奪われそう。
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↑間違った道を辿るとトレースが途中で消えた。ひょっとして人の足跡ではなかったりして・・・
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by mido811 | 2007-03-20 01:26 | 比良・堂満岳 | Comments(0)
雨男、堂満岳を登る。 その1
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3/18(日)堂満岳へ行って来ました。
大阪では晴れ間もありましたが、京都府に入ると雪にかわり
滋賀県に入ると一面真っ白。
比良駅に到着すると菜の花の出迎えを受け、いざ”イン谷”へ
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by mido811 | 2007-03-18 23:18 | 比良・堂満岳 | Comments(0)
霊仙山を登る お終い
西南尾根から一気に下り笹峠へ。
先方にいる3人組の人達に追いつき廃村までご一緒させていただく。
彼らは手慣れたように道端に咲く花を見つけては手際よくカメラを向ける。

廃村に着くなり水場へ走り顔を洗い乾いた喉を潤す。
気持ちいい~!水の大切さを痛感する一瞬だ。
さて、ここから駐車場まではどう行けばよいのか道標がねーぞ。
そこへ2組のご夫婦が来られたので尋ねてみると、同じように駐車場へ
戻るというのでご一緒させていただく。
沢沿いに沿って歩き登り返すと”汗フキ峠”にでるらしい。
途中、歩きながらお話しさせていただくと三重県の松坂市から来られ毎週のように
夫婦で登山を楽しまれているそうだ。
夫婦で共有できる趣味を持てることは幸せだろうな・・・・。
16:30無事、駐車場到着。

最後に苦言を・・・霊仙山は花の山として多くの登山者に親しまれていると思うが
所々でペットボトルのポイ捨てが目立った。山を登る者としては最低のマナーだが
嘆かわしいことである。

では最後にフクジュソウ オンパレードをどうぞ!
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by mido811 | 2007-03-10 01:02 | 鈴鹿・霊仙山 | Comments(0)
霊仙山を登る vol3
さあ、霊仙山を目指し、みぞれとなった残雪をアイゼンなしで
登り始める。トレースのない所に足を踏み入れると膝まで沈み
雪が靴に入りビショ濡れとなる。だから爪先立ちするように前屈みになりながら
慎重に足を運ぶ。

頂上に到達、と言っても三角点の頂上で最高峰は隣の山だ。
向かいには伊吹山が霞んで見える。
足早に最高峰へ移動。
ここで昼食。今日はアルファ米+レトルト親子丼、デザートは”あっさりミカン”と
草餅一つ。

13:00最高峰を後にして西南尾根ルートで下山する。
尾根に向かうために崖っぷちにの道をたどると突きたった岩を歩くこととなる。
危険を感じつつも群生するフクジュソウとようやくご対面。
一面に広がるフクジュソウをカメラに納めようと格闘している男性から
藤原岳でも花が開花していると聞かされた。
これも暖冬の影響だろうか?
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↑近づいて見るとかなり急登!
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↑雪は溶け泥とまみの状態。爪先に体重を掛けて登る。
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↑霊仙山三角点に到着。360度のパノラマが広がる。

まだまだ続きます。
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by mido811 | 2007-03-08 23:47 | 鈴鹿・霊仙山 | Comments(2)
霊仙山を登る vol2
汗フキ峠を過ぎ急登は続く。
息が上がり調子が出ないながら”見晴し台”に到着。
天候に恵まれ空もいつの間にか青空に・・・、眼下に琵琶湖を眺め
再び登る。”お猿岩”に到着すると「経塚山」を目前にし残雪残る「霊仙山」が見える。

お虎池を過ぎると等身大に伸びた笹道を登ると”経塚山山頂に到着。
目の前には”伊吹山”が・・・そして残雪を踏みしめ”霊仙山”を目指す人達の
姿が見えてきた。
3月とは思えないくらい気温は上がり、時折吹く風が冷たく気持ちいい。

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↑見晴し台到着。息が整うまで休憩!
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↑見晴し台を過ぎるとこんな風景が目に入る。
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↑お猿岩って何でついたのか?
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↑お猿岩から見た琵琶湖・米原周辺

続きです。
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by mido811 | 2007-03-07 00:03 | 鈴鹿・霊仙山 | Comments(2)