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雨男+晴女、武庫川渓谷を行く その2
今日も家を出た頃は良い天気だったのが、現地に着くといきなり曇り空に
変わる。ひょっとして曇りはここだけかも知れないと疑ってしまう?

カーブした長いトンネルに入る。
完全なる闇だ。近くで水かしたたる音がするが、何処で音がしているかを探る気もしない。
足下にライトを照らし出口の光が見えるのを待つだけ。
そんなときに向こうからライトをつけず人の声が近づいてくる。
カップルだ!良い根性してるぞ。

出口が見えると古びた鉄橋を渡る。
ここから武田尾まで残り僅かとなった。

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↑ダイナミックになる渓谷を見ながらのトレッキングは最高。
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↑長い長いトンネルを抜けると古びた鉄橋が現れる。
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↑鉄橋を渡る途中、思わず下を見ると荒々しい川の流れが恐怖を誘う。
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↑鉄橋を渡ると再びトンネル。右側にあった川が、ここから左側方向にかわる。

・・・つづく
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by mido811 | 2006-10-30 23:30 | 武庫川渓谷 | Comments(6)
雨男+晴女、武庫川渓谷を行く その1
計画もなしに来週の大山行きを前にウォーミングアップ?と称し武庫川渓谷へ向かう。
JR生瀬駅からスタートし廃線跡を辿りJR武田尾駅を目指す。

幼少の頃、帰省でよく旧福知山線(廃線)を利用した。
おぼろげながら、乗車した列車(ディーゼル車)が渓谷沿いを走っていた記憶がある。
単線でもあったので、JR三田に到着するだけでもかなり時間を要したものだ。
廃線を歩くとディーゼル列車の走行音や当時の事を思い出した。

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↑JR生瀬下車から4人の可愛い女性と一緒に武庫川渓谷へ向かうことになった。かなり嬉しかったりして!
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↑看板もなく女性グループの後を追う。枕木らしきものが見えると渓谷が広がった。
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↑渓谷を見ながら歩くとトンネルが現れる。ヘッドランプで照らすが足下ぐらいしか見えず不安だ。何もないことを祈るばかり(ナンマイダ)
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↑やはり懐中電灯クラスが必要。砂利道かと思いきや途中に枕木が現れ危険だ。出口で先程のお姉さん達は昼食中だったので我々も昼食タイムとした。

・・・つづく
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by mido811 | 2006-10-29 21:59 | 武庫川渓谷 | Comments(2)
道程/みちのり
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予定では大峰・八経ガ岳へ行くはずだったが、天気が崩れそうなので断念。
代わりに来週の大山行きに備え奥方と梅田のモンベルショップへ秋冬用パンツを見に行くこととなった。

店員さんの話を聞くとオールシーズンパンツ+スパッツを組み合わせる方が
気温の変化に対応でき無駄がないという事なので購入となった。
店員さんとの会話の中で、このオッサン横文字がわからんかもしれんと
思ったのか?スパッツのことをスパッツと言わずパッチ、パッチと繰り返す
のである。パッチって言われんでもスパッツぐらいわかるわい!この若僧ー
とチョット切れそうに・・・。

毎回、外出しては忘れていたものが・・・
それは、”みなみらんぼう”の「道程」というCDを購入すること。
この曲は、NHK”ラジオ深夜便のうた”として小椋桂の「船旅」とともに
7月-9月まで流れていた、
今風に言うとヘビーローテションだ。

みなみらんぼうさんは登山好きでも知られ、明石アナウンサーが担当の日曜の深夜便の
”自然に親しむ”だったか?コーナーを持っている。
初めて聞いた時、歌詞にグットくるものがあった。内容としては人生を山登りに例えて
いるのだが、この歳になってわかってくることが多々あり当たり前の言葉が時には涙腺を弛める。
今、山屋の間で話題のイチ押し曲だ。一度、聞いて欲しい!



<道程(みちのり)/みなみらんぼう>

この道を行くだけ 地図とパンとピッケル
狭霧深き岩の道を 歩き続けてここに来た
幾たびも迷った ある時は立ち尽くし
途方にくれ絶望 でも友だちがそばにいた

泣き笑い悲しみ また喜び歩く
それでもなおたどり着かぬ それを人生と人は呼ぶ
千切れ雲のドラマよ 蒼き空をさすらって
満天の星月夜 生きているのが分かるだろう

道程ははるかに 神の峰に続いてる
旅立ちのときは今 青春はまだ終わらない
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by mido811 | 2006-10-28 20:49 | ひとりごと | Comments(0)
「一万人の第九」レッスン8
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1週明けのレッスン。
この休み期間を利用しての猛練習か?先週よりも格段によくなっている。
私はというと遊び惚けていたので足を引っ張る有様。面目ない・・・。
本日は”フーガ”の復習と”S”を丹念にと先生の熱唱付きでした。

休憩時間にまさぼんとぷち子に再会。
むらてぃさんは何処へ?
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by mido811 | 2006-10-25 23:47 | 一万人の第九 | Comments(3)
ゆったりと休日
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土曜日、カメラの調子が悪く?西梅田のキャノンサービスセンターへ。
CCDに埃が付着しているので清掃となった。

季節は一気に秋となり、梅田のモンベルショップでアウターを物色。
パンツも欲しいな~・・・見ると全部欲しくなる。でも先立つものが・・・
さて、11月の連休は何処へ行こうかなー? 大山?大峰?
気持ちはわくわく、財布に相談すると冷や冷や(汗)。

帰宅すると、さっちゃんがイタリア土産を持ってきてくれた。ありがとう!!
酒のつまみばっかりと言っていたので、ワインでなく焼酎で晩酌となった。
見た感じ、オイルサーディン風とカラスミ風。
どちらもパスタに入れたら上手そうだ。今度やってみよう。
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by mido811 | 2006-10-22 22:05 | ひとりごと | Comments(4)
雨男、武奈ケ岳へリベンジ! -3
頂上に到着するまで谷からの鹿の鳴き声が山に響く。
と思いきやヘリコプターの轟音が鳴り響く。自衛隊の演習か?
後でわかったことだが、ロープウェイの山上駅を解体した産廃をヘリが
サクラノコバへ運んでいるのであった。
下山し終えJR比良駅へ向かう。振り返ると山々が夕日で輝く。

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↑落葉の道を歩き季節を楽しむ。場所によっては杉の絨毯ができている。
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↑イブルキノコバ到着。
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↑ススキが揺れる八雲ケ原、ここでちょっとコーヒーブレイク!

・・・・・つづく
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by mido811 | 2006-10-19 23:43 | 比良・武奈ケ岳 | Comments(0)
雨男、武奈ケ岳へリベンジ! -2
武奈ケ岳の山容はにみとれながらも先に進む。
御殿山から一旦下り、再び登ると”ワサビ峠”に到着する。
途中、強風が吹き付けるのか木々が這うように伸びている。

”ワサビ峠”を登りきると稜線が美しい”西南稜”に出る。
紅葉が始まる西南稜を楽しみながら歩くと間近に頂上が見えてくる。

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↑御殿山から武奈をみながら一旦下る。
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↑途中、這うように生えている木々を見る。他にも同じ光景が・・・
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↑あっという間にワサビ峠に到着する。
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↑ワサビ峠を越え、登り切ると西南稜が見えてくる。

つづく
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by mido811 | 2006-10-17 23:06 | 比良・武奈ケ岳 | Comments(0)
雨男、武奈ケ岳へリベンジ! -1
8/27以来2度目のチャレンジとして10/14坊村より登る。
前回はくしくもガスのため山容すら見ることが出来なかったが
今回は紅葉期待でリベンジすることとした。

JR堅田8:45発細川行の江若バスを待つ人がこんなに居るとは・・
1台では乗り切れず坊村行き臨時バスが運行された。

今回のコース
JR高槻--JR堅田--坊村(江若バス)--御殿山--ワサビ峠--武奈ケ岳
--イブルキノコパ--八雲ケ原--北比良峠--大山口(ダケ道)
--イン谷口--サクラノコバ--JR比良駅--JR高槻

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↑坊村バス停を下りると公共トイレ、そして明王院の途中には料亭の水車が見える。
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↑明王院の脇から御殿山コースがスタート。
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↑いきなり急登が始まる。初回からトルク全開とは・・・

つづきで~す。
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by mido811 | 2006-10-15 18:28 | 比良・武奈ケ岳 | Comments(3)
雨男+晴女、大台ヶ原を行く。その3
本日のメインイベント”大蛇嵒”の登場。
名所とあって大勢の人が結集しているが大きな岩越えと”大蛇嵒”
が狭いとあってかなり混み合っている。
私もチャレンジするが、気持ちは十分なのだが、いざ向かうと周りが鎖で
囲ってあるとはいえ、結局先端には行けず終いだった。
戻る時、大抵の人は四つん這いになって這って還ってくる。

名所を過ぎると、下り坂となり急に沢が現れる。
シオカラ谷だ。ここで、コーヒーブレーク。
吊り橋を渡ると急登となり一気に高度を上げることとなる。
上がりきると”東大台コース”も終わり、風も弱まりようやく青空が顔を出す。
駐車場に到着すると大勢の人達で賑わっていた。
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by mido811 | 2006-10-15 12:01 | 大台ヶ原 | Comments(0)
雨男+晴女、大台ヶ原を行く。その2
日出ケ岳の展望台に到着するが、風は益々威力を強め立っていられない。
合間を見て展望台を離れると、ガスが切れ始め何やらキラキラ光るものが・・
熊野灘だ。
展望台から木の階段を登ると、灌木の荒れた景色が目に入る。
大台ヶ原のポスターでよく目にする光景。鹿が木の皮を食べ尽くし
弱った木は強風に耐えられず倒木となったのだ。
奥方が「鹿に食べられて丸裸になった山を見て楽しむというのはどうか・・・?」とポツリと一言。

正木が原では野生鹿を期待したが、この天候ではやはり無理。
あっさり諦めて歩き出すと風が幾分弱まり晴れ間が覗きだしたと思ったら
神武天皇の銅像に到着。ここで大休憩とし昼食をとることに。
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つづく
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by mido811 | 2006-10-14 00:49 | 大台ヶ原 | Comments(0)