<   2006年 03月 ( 14 )   > この月の画像一覧
天神峡
朝8:30起床。
RCCラジオの交通情報では広島北部に大雪注意報だそうだ。
八幡では大型トラックが横転している模様、「ノーマルタイヤでの走行は
止めよう」とラジオから聞こえ恥ずかしかった。
昨夜の悪夢のような出来事から解放され、このまま自宅に帰るのも・・・
残念だがヒロパンさんが言ってた「帝釈峡」は通行規制がかかっているので
同じBLOGに書かれていた岡山県笠岡市の天神峡へ向かうことに。

「天神峡」に到着するや、花らしきものを探すが咲いているのは梅ぐらいで
諦めかけていた時、このイチリンソウが目に入り撮ることができました。
撮らずに帰ったら家族に何と言われるか!
そっちが恐怖だったりして・・・
明日から家族孝行しーようっと!

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by mido811 | 2006-03-29 13:00 | camp | Comments(2)
美都温泉から再び深入山へ part4
芸北方面から10tトラックが2台続けて来た。
チェーンを装着した音がしない?ノーマルで来たのだろうか?
三段峡側出口に一旦停車しドライバーが何やら話始めた。
要は、坂を下りられるかどうか?のようだ。流石の彼らも躊躇している様子。
でも20-30分後には意を決したのか行ってしまった。

雪が止み、軽自動車がこちらを快調に追い越していった。行けるのか?
「一か八かやってみっか」と誰かが背中を押すように車を動かしゆっくりと
坂を下りていった。慎重に、慎重にゆっくりと・・・
下りきった所の信号を轍沿いに左折すると、今まで以上の積雪であることが
わかるのと、恐らく放置されたであろう車が数台止まっている。恐怖だ!

再び、雪が大雨が降るかのごとく襲ってくる。
もう引き返せない。何が何でも忘れ物をの一心、まるで宗教だ。
ようやく深入山入口に辿り着いたが、入口は雪が積もっていたので
レインコートを着用、登山靴に履き替えランタン片手に先程までいた所へ向かった。
真っ暗の闇の中、ランタンと足跡だけが頼りだ。恐怖心なんか全くない。
恐らく忘れ物をした場所を足で雪を蹴散らし探すが一向に見あたらない。
(後で見ると、一部分だけ盗掘のように荒らされているはずだ。)
何で??これ以上の捜索は無意味と諦め引き返すことに。

車には既に相当雪が積もっていた。
車をUターンさせるが、前輪が空転し全く進まない。困った!
何回かトライしてようやく戻れる状態になり来た道をゆっくり引き返しはじめた。
信号にさしかかり右折すると急な登坂になる。この車で登れるだろうか?
経験がないので想像がつかない。でもやるしかねぇー

ギアを1速にしゆっくり登り始める。うまくいってるぞ!
これなら何とかなるか!頂上まであと数十メートルだ。
その瞬間、前輪が空転しアイスバーン状態に。ハンドルがくるくる廻る。やばい!
思わずブレーキを踏む。
一旦バックして、アイスバーン状態の所を避けて進もうとするがそこも空転。
アイスバーンとなっている所を持ってきた「まな板」で叩き割ろうとするが歯が立たない。
これを1時間位繰り返しただろうか?雪は一層強く降り轍が埋まっていく。
「もう、あかん」思わず「家に帰りてー」と大声で叫ぶ始末。
最後にもう一回トライしてダメだったら腹を決めて坂の途中で一夜を明かそうと決心。

ギアを1速にしてゆっくりアクセルを踏み込む、これまでは進む瞬間大きな障害物
に当たるように進まなかったが、奇跡的に動いたのだ。不思議だ!進んでいる。
あっという間に頂上につきホットする間もなく、トンネル目指して走り出した。
このトンネルも長湯は無用とばかり恐怖も消え長い下り坂をゆっくり、ゆっくりと
さっきの10tトラックが着けたであろう轍沿いに進んでいく。
「気を緩めるな」と言い聞かせ、慎重に慎重に下りていく。

三段峡側の雪は進むにつれ小康状態となり、ようやくチェーン着脱場まで辿り着いた。
三段峡を目標にゆっくりと進む。時刻は既に午前1時をまわっていた。
三段峡の看板が見えた時、思わず「命を拾った」と口づさんでいた。
そこから戸河内ICへは順調に走ることができ、そのまま山陽自動車道高坂Pまで
一気に走り抜け車中泊となった。
「天国と地獄」とはこういうことを言うのだろうか?
家族に感謝!先祖に感謝である。
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by mido811 | 2006-03-29 00:15 | camp | Comments(0)
美都温泉から再び深入山へ part3
戸河内に再びむかう途中、パーキングエリアに「広島お好み焼き」があったのを
思いだし食べることにした。
食べ終わると、雨が激しくなったものの意識としては雪が降っているとは
全く考えなかったのだが広島北ICを過ぎる頃から雨から雪に変わり始めた。

中国自動車道に入るとトンネルが戸河内あたりまで連続するので雪の降り
具合がつかめないまま進むと何と結構な雪になっているではないか!
でも道路に積もっているわけではないのでという甘さからR191に進む。
前後するが、最初に戸河内を脱出する前に「道の駅」で左後輪がパンクしている
事に気づき近くのガソリンスタンドで修理したのだが、いわゆる「虫の知らせ」という
ものだったのだろう。

時間は9時をまわり三段峡に着くまでには雪が激しく道路に積もり始めている。
三段峡を過ぎると嘘のように雪が積もり轍沿いを走らないと危ない状況になっていた。
引き返すこともできないままチェーン着脱場に着いた時には大雪に変わり
雪が飛び込んでくるようで錯覚を覚え前方が確認出来ない状況になってきた。

本来なら止めるべきだが、「忘れ物を取るためにせっかくここまできたのだから」
という気持ちが勝ち、これから長い登り坂があるのは判っていたが進んでしまった。
ちなみに車は2駆のノーマルタイヤである。

案の定、雪はかなり積もり轍沿いを1速でゆっくり走るしかない。
長い登り坂を慎重にアクセルを踏みつつ登っていく。心臓はパンク状態。
登りつめる直前、前輪が空転し始めたが無理矢理トンネル入口に辿り着く。
もう完全に後戻り出来ないのが分かり、安全を考えトンネルで一夜を明かそうと決心。
その間大型トラックや軽自動車がこちらをあざ笑うかのように過ぎ去って行くのを見ながらも
ガスストーブを出してコーヒーを沸かし落ち着かせようとする自分が居た。

シュラフを出して寝ようとするが、全然眠れない。
時折、ライトを照らしてトンネルの向こうを見るが雪は一層強く落雷の音が
反響する。事前にカイロを背中に貼ってたので寒くは無いが不思議とゾクゾクするし
体毛が逆立つのがわかるくらいゾクゾクするのが治まらない。何かいるのか?
窓越しに人の顔でも見えたらどうしよう?恐怖は高まるばかりだ。
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by mido811 | 2006-03-28 23:24 | camp | Comments(0)
美都温泉から再び深入山へ part2
お腹も膨れたところで、八幡へ戻り写真撮影と思い車を動かし
191スキー場の手前あたりから雪に変わりだす。どうせ一時的なものと
思い八幡高原へ、既に道路は除雪?され残った雪もシャーベットと化している。

周りには何の鳥だろうか?これがKANさんが、撮っている場所かなと思いながら
シャッターをきると、再び雪が降り急速に猛吹雪となる。
ここは無理だな!と思い深入山方向へ向かい再びシャッターを切る。

数十分経過しただろうか?
雪がまた激しくなり今度は車に積もりだしたので、まずいと思い
写真を撮るのは諦め、広島市内へ脱出する事に。

以前住んでいた安佐南区新道沿いにある「にしき堂」で早々と土産を買うことにした。
個人的だが、「もみじ饅頭」より「咲きちゃん」が好きなので全て「咲きちゃん」で統一。
買い物が済んだ後だったか?キャンプ場に忘れ物をしたことにふと気づく。
今なら戻っても大丈夫だろうと軽い気持ちで再び広島ICから戸河内ICへ戻ることに
したのは既に夕方7時をまわっていたのだった。

私、「アホちゃいまんねんパーでんねん!」はここから始まるのだ!!

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by mido811 | 2006-03-28 14:00 | camp | Comments(0)
美都温泉から再び深入山へ part1
早朝5:30には目覚め、目の前に現れた「深入山」を眺め深呼吸。
気持ちのいい朝だ。天候も日が射し上出来。

テントを早々に撤収し、楽しみにしていた「美都温泉」へ向かう。
途中から小雨が降り始め天候が一変、到着持は大雨に変わる。
行きすがらRCCラジオの「ごぜんさま」の世良洋子と横山アナのトークを聞き
あっという間に着いてしまった。関西にはないノリだ。
10:00開店らしく、地元の人達だろうか既に行列が出来て開店を待っている様子。
久々の「美都温泉」入るなり肌がすべすべしてくる、温泉の効能がよくわかる。

湯につかりながら、いつもなら今頃電話やメールの嵐で神経をピリピリさせて
いる時なんだが、時間を忘れたっぷり温泉に浸かる事の幸せを感じ至福の時間を過ごす。
風呂から上がるなり、「コーヒー牛乳」を発見。懐かしさのあまり腰に手をあてがい
一気に飲み干す。こんなの飲むの何年ぶりだろうか?

時間は11:00、ちょっと早いが早飯といくか。
温泉側にある食堂で「海鮮ちらしセット」を頼みつつ会社からのメールに思わず
目をとおし、返事を打つ。会社の事は忘れたつもりだが習慣化している怖さを体感。

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by mido811 | 2006-03-28 12:00 | Comments(0)
尾道ラーメン
3/27自宅を12:00過ぎに出発、何処で泊まるわけでもなくとりあえず茨木ICから
中国自動車道に入りひた走る。今日は天候もよく本格的な春かと思いきや恐ろしい
結末が待っていたとは・・・

16:00に尾道ICを下り「尾道ラーメン」で有名な「朱華園」を目指す。併せて因島の浜崎
キャンプ場へ連絡を取るが、電話番号が変わったのか?返答がない。
尾道市役所へ駐車しお目当ての「朱華園」へ向かう。

やはり有名店だけあってこの時間でも結構な客がいる。特に春休みからかカップル
ばっかりで初老のオヤジが座る場所がない雰囲気だが、とりあえずラーメンでなく
中華そばを注文。店の話では既に「チャーシュー麺」は売り切れたとか・・
でも一杯¥490は良心的だ!いりこダシというが、さほど魚っぽくなく背油が
バランスを取っている感じ。醤油味はスーパーで売っているそれよりも濃いかな?

食べ終わると市役所横にあるフェリー乗り場で一枚、尾道駅側から日立造船向島に
ある「男たちの大和」の映画ロケセットをカメラに納め、再び尾道ICから戸河内ICを目指す。
最初は「聖湖キャンプ場」と思いきや入口から除雪されておらず諦めて「二川キャンプ場」
へ行くがロープが張っていて進入禁止状態だ。こうなったら「深入山キャンプ場」しかない
こちらは何とかなりそうなので宿泊決定!!
結果的には因島で泊まるのが正解となるのだが後の祭り。チャンチャン

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by mido811 | 2006-03-27 18:20 | camp | Comments(0)
勝手気ままな旅準備
勤続記念として与えられた特別休暇をこの期末の忙しい月末に
取るとは自分の普段の行動からして考えられない。
でも定年までの半分を経過した記念と新たなスタートを祈念し
時間も人にも拘束されず計画もないソロキャンプ旅行に行って来まーす。

一応、明日は尾道あたりでラーメン食って瀬戸内の夕日を眺め
翌日は広島・八幡か芸北で臥竜山周辺でキャンプと温泉を楽しみ
そこから大山へ移動しようかと思います。あくまでも予想ですが・・

4年間勤務した広島は私含め家族共々一生忘れえない場所なんで
高層ビルだらけの中で生活しているとなんとなく足が向いてしまう。
期間中晴れたらいいな!

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by mido811 | 2006-03-27 00:27 | camp | Comments(2)
はな1号
今日は天気が良かったので庭に咲くものを撮ってみました。
ウ~難しい!

昼からヨドバシカメラでPLフィルタを購入したので標準レンズに装着して
明日は試し撮りしてみよう!

チャレンジは続く。

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EOS30D+SP90マクロ
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by mido811 | 2006-03-26 03:23 | カメラ | Comments(0)
EOS30D
厄払い?の気持ちが背中を押し、とうとう一眼デジカメ買っちゃいました。
悩みに悩んでCANONとPENTAXどちらにしようか結局結論が出なかったのですが
エイヤーって感じでEOS30Dにしました。

PENTAXのistDS2のすっきりした感じと色彩、それに小型・軽量が
気に入っていたのですが、友人からのアドバイスと銀塩カメラがCANONであることと
やはりデジタルの進化を考えるとCANON?となってしまった。
でも、もう一台買うとしたら絶対PENTAXだと思う。秋のニューモデルが気がかりだ。
恐らくサムソンと業務提携したことは大資本がバックについた訳で開発費が担保され
結構良い(=独自性の高い)製品がでるのではないだろうか?
逆にCANONは30Dのカタログの紙質が落ちたことと他社の仕様を追う格好になり
つつあるので厳しい局面にあるように感じる。でもCANONを買っちゃった。

レンズは純正EFS17-85mmとタムロンのSP-90を購入。最初はシグマの
17-50mm/f2.8にしようと考えていたが、カメラ屋のオッサンに「デジタルはレンズの
明るさは関係なく、AFの精度を考えるべきで純正レンズを買うべし」と言われ買ってしまった。
只今、超ー後悔。
まっ、自己責任やからしゃーないか!!

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by mido811 | 2006-03-26 01:55 | カメラ | Comments(0)
彼岸にじゃんじゃん横丁
本来なら島根県にある墓へ参る予定だったが、家族の都合がつかず
天王寺にある「一心寺」へ。
午後から地下鉄「夕陽丘駅」より歩いたが四天王寺も近くということで
爺ちゃん、婆ちゃんでたいへん。

お参り後は、食事も兼ねナニワのエッフェル塔「通天閣」を目指すことに・・・。
久しぶりだからと「通天閣」へ登るが2Fの入場受付のところで
既に観光客と入場料大人¥600が堪え敢えなく退散。
降りたところに、サングラスを掛けた犬君と遭遇。記念に一枚。

「じゃんじゃん横丁」も串カツ目当ての人でいっぱい。特に赤井秀和推薦の
「だるま」は人が並んでいる。結局、名物のドテ焼きも捨てがたいが串カツ+生中
2杯をいただきJR新今宮より大阪駅へ。
大阪に近づくにつれ周りの雰囲気が違っていく。さすが大阪、キタとミナミの違いだ。
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by mido811 | 2006-03-21 21:35 | 散歩 | Comments(0)