カテゴリ:アマチュア無線( 106 )
お手上げの50MHZ用ヘンテナ
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2016年4月24日(日)

山に行けませんね。
気付けば来週からGWですよ。
ますます行けません。

その代わり家の中でアンテナをしこしこと製作しております。
この週末ようやく50MHZ用ヘンテナを検証することになりました。
苦節2W・・・・オレの山時間を返してくれ~

では、早速組み上げから検証します。
一様、組み上げ成功3m*1mのループができました。
山岳移動用として5mmパイプ40cmを中心に4mmパイプ30cmを
両側から差し込んで軽量にしています。4mmパイプには3mmネジを
かしめて1mmステンレスワイヤーを蝶ネジで止められるようになっています。
給電にはFCZバランを利用しています。
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では、給電ポイントを下部から70cmに設定してアンテナアナライザを繋ぎます。
周波数を50.4辺りにしてSWRを確認。
緊張の一瞬ですが、何と2.2、気を取り直して給電店を下げてみます。
するとSWR2.1・・・その後も給電点を何度も変えてみるが結果良くなることはありませんでした。
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50MHZのヘンテナって周波数からもラフに作っても整合すると思ってましたが
う~ん、バランかな? 水平の寸法違いかな? 
ちなみにバランはFCZ製ですが使用前に50オームのダミーを繋いでSWRは1.2でした。
となると寸法違いか?

50MHZは違法局が少ないことと季節柄楽しみなバンドなので
QRVできることを楽しみにしていただけにショックはデカイです。
暫くネットと睨めっこして原因を探りたいと思います。
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by mido811 | 2016-04-24 20:36 | アマチュア無線 | Comments(7)
けいはんな通信殿へ伺いました。
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2016年4月17日

まずは「熊本地震」でお亡くなりになられた皆様へお悔やみ申し上げますとともに
被災された皆様へお見舞い申し上げます。

無線のほうも春到来でしょうか?
21MHZのハイバンドで石垣島のJS6TKM局と交信いたしました。
しかし、こんな時ですので今日はここまでにいたします。

最近、家の用事が重なりなかなか山へ行くことができません。
それでも少しずつですがアンテナ製作を進めています。
季節がら18MHZのIVDPは製作しておきたいところです。

さて、本日はアンテナ設置の相談に「けいはんな通信」さんへ伺いました。
以前、メールで相談したところ言葉では伝えきれないので立ち寄って欲しいと言われていました。
たまたま時間が空いたこともあり伺うことにしました。

相談というのは他でもないアンテナ設置工事についてです。
住まいのことを検討している最中ですが、その間にアンテナ設置工事で
必要とするtipsを聞きたかったのです。
例えば同軸の配管をあけておくとか、屋根の荷重やステーを張る箇所の強化などなど。
素人では浮かばないことを事前に聞いておき設計段階で入れ込めればと考えています。

しかし、回答としては環境やシチュエーションが一律ではなく明快にはお答えできないというものでした。
それでも数点確認事項がありましたので大いに参考と成りました。
考えれば、尋ねる方も家の図面なしで問い合わせるというのは相手様にとっては迷惑な話です。
いずれにしてもアンテナ設置ができる日を願い頑張って稼ぐ・・・というのが答えかもです。
けいはんな通信様有難うございました。
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by mido811 | 2016-04-17 19:46 | アマチュア無線 | Comments(2)
7MHZIVDPアンテナの調整しました。
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2016年4月10日(日)

今日は、午後から自作の7MhzインバーテッドVダイポールアンテナの調整です。
場所はというと前々から考えてたんですが、ポンポン山に行く途中にある神峰寺の森の空きスペースです。
人も来ないしゆったり使えるので大型のマストを立てるには最適です。
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しかし、これまで釣竿のマストは扱ったことがありますが移動地で設置するのは初めて。
さて、どういう手順でやればいいのか勝手な想像で進めるしかありません。
先ずは、釣竿マストを立てるためにペグを打ちマジックテープで竿を固定します。
次にマストのステーを張るためペグをうちステーを引っ掛けます。
続いて給電部を竿の穂先に装着するのですが、穂先が中に入ったままで取り出せません。
経験不足がこんなところに・・・マストを立てる前に穂先を出しておくべきでした。

やり直しです。
穂先に給電部を装着し順番にマストを伸ばしていきます。
途中で同軸ケーブルをマストにマジックテープで固定します。
それからエレメントを両側の地面に這わしていきます。
それからマストを順番に伸ばしていくのですが給電部が回ると同時にエレメントが
マストに絡んで張ることができません。

しょうがありません。
また縮めて給電部を回らないよう結束バンドでマストに固定。
再び伸ばしていくとしっかり留めてなかったのか一機に縮んで落ちてきました。
あーもう=3 またやり直しです。
気を取り直して再びトライ。
お~今度はできました。その調子で伸ばします。
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ここまで来たら両サイドのエレメントをペグを打って固定します。
長さは最初11mで10mから10cm間隔で印を付けています。
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やはり同軸が重いのか前のめりにマストがしなります。
あぶさんの動画を見てもさほどしなってませんでしたが実際はこうなんでしょうね。
それでもエレメントを伸ばし90度間隔で張ってアンテナアナラザに接続。
11mだと6.6MHz近辺でSWR1.2です。
10cmづつエレメントを短くして10.1mで最終目標7.150MHZに落ち着きました。
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SWRも1.2以下にはなりそうもないので、無線機を繋ぐことにします。
電源を入れると驚きました!なんでこんなに聞えるの?
家でもこれ程聞えないし信号強度もこんなに強く受信できてません。
では、7.140MHZからスキャンして空き周波数を探します。
しかし、どこも一杯。諦めかけたその時偶然にも7.160MHZが空きました。
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よっしゃ~CQ出してみよう・・・いや待てよ5Wで出したところで拾ってもらえるか甚だ疑問です。
でも、聞こえてないと思えば気楽なもので「CQに続いてQRP、アンテナ調整のため
レポートをもらえる局よろしく~」と適当に連呼してましたら・・・・・あれ?こちらを呼んでるぞ。
ウソだろうと思い暫し頭が真っ白になった瞬間「こちらはJG2OZA」というコールを確認。
するとQSBがあるものの岐阜県飛騨市からピークで59のレポート。
もちろんこちらには59プラスで受信できてましたが。声が上ずるくらい興奮しました。
恐らく相手局のアンテナが素晴らしいのでしょう。それでも短波で5Wですよ5W。

JG2OZA局に一通り状況を説明しQSO終了。
と思ったら続けてコールが入った。次は千葉県成田市のJE1GZB局だ。
え~本当に受信できるの?未だ半信半疑です。
HFを運用するSOTAメンバーからすると当然なんでしょうが私は初体験なのでただ驚くばかり。
再び59のレポートをもらった。本当に飛んでるんだと確信。
VIA BUROでQSL交換を約束しQSO終了。この後も続いて呼ばれたのだが
メモ類がなくこれ以上は私の記憶容量をオーバーするため丁重にQRTを宣言し終了した。

それにしても運用者の多い7MHZだが7.16MHZはあまりいないと踏んでましたが
私みたいなQRPをよく見つける局がいるなと感心するばかりです。
しかし、調整とはいえあっさりとQRPでQSOできちゃって久々に興奮したな~。
ちょっとハマりそうな気配・・・・。

その前に課題である軽量化を図らないと山に行く自信がありません。
この重量に水や食料を持って登るとなると標高も考えないと厳しそうです。
それを考えるのもまた楽しですけども。

今日のミッションは無事終了したので、次は50MHZ用のヘンテナに取り掛かるとしよう。
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by mido811 | 2016-04-10 22:32 | アマチュア無線 | Comments(2)
7MHZ移動セット
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2016年4月9日(土)

7MHZIVDPと移動セットができました。
明日でも調整に行こうと思います。
忘れ物はないかな?
ナンだか山岳雑誌”PEAKS”のあなたのザック見せてくださいみたいやな。

左上からマスト用ステー、エレメント用細紐、バッテリとメジャー、7MHZ用IVDP
3D2V同軸ケーブル、8mマスト、へてからマスト用ペグにニッパ
アンテナアナライザ/MFJ-259B、無線機FT-817ND

それより430MHZの移動より重量級です。
ちょっと軽量化を図らないと山に行くには厳しいなぁ。
SOTAメンバーさんはこれをよく担いで行かれて感心だす。

と言いつつ本日は夜から池田で花見なんで失礼します。
では行ってきま~す。
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by mido811 | 2016-04-09 14:57 | アマチュア無線 | Comments(2)
7MHZ用逆VDPを作っています。
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2016年4月3日(日)

今日は、HFにQRVするため7MHZ用逆VDPを作っていました。
と言っても給電部だけですけど。

ただ同軸(3D-2V)は直付けせずBNCコネクタを結束バンドで固定。
これに悪戦苦闘してようやくものになりました。
エレメントは0.3sqのケーブルを採用し軽量化を図っています。
また、山ラン掲示板でマストに固定するのにボールペンの軸を被せるのがあり真似てみました。
しかし、くるくる回るのでエレメントが絡んで先々面倒なことが分かりました。
素直に細紐で固定したほうがよさそうです。

残るは調整です。
ネットで7MHZフルサイズDPに21MHZも同時に乗せる方法がありましたので
こちらも後日検証したいと思います。
同時に50MHZ用ヘンテナも製作中ですが時間的にどうかな・・・・。
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by mido811 | 2016-04-03 22:03 | アマチュア無線 | Comments(4)
CQ誌3月号「SOTAを楽しもう」に連動「SOTA入門」
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2016年2月20日(土)

昨日発売のCQ誌3月号の特集にSOTA(Summit On The Air)が
6ページにわたり取り上げられております。

掲載についてはSOTAのMLで既にアナウンスされていましたが
これだけ多くのページで取り上げられるとは思ってもいませんでした。
今までは新参者扱いでしたが、これでようやく日の目をみて
オフィシャルになったなぁとSOTAメンバーの端くれとして感じています。

今回、コメントをいただく同じくSOTAメンバーのJP1QEC(HM:あぶさん)局の
記事(「山頂からQRPでDX」)も掲載されていますので是非ご覧ください。
そこで、この記事に連動すべくJP1QEC及び”あぶ工房”制作のSOTA動画を
アップさせていただきます。

この動画がよくできていましてQRP2.5WでDXができている様子や
SOTAをこれから始めようとする方には入門書としてご覧いただけると思います。
私もこの動画でCWをマスターしようという動機付けになりただいまCWと格闘中です。

<山梨県 今倉山 1,480m SOTA JA/YN-047>
DXはできず


<群馬県 烏帽子ケ岳 1,363m SOTA JA/GM-039>
21MHZCWで中国局とQSO


<群馬県沼田市 尼ケ禿山 1,466m SOTA JA/GM-032>
21MHZCWでVK2局、W3局とQSO


<山梨県大月市 扇山 1,138m SOTA JA/YN-059>
DX局によるパイルアップ


<埼玉県 大霧山 767m SOTA JA/ST-014>
アンテナ設営から運用までが分かりますよ。


<栃木県足利市 深高山 506m SOTA JA/TG-072>
CW初心者には参考になります。


<山梨県大月市 倉岳山 990m SOTA JA/YN-061>
最新版です。


SOTAに魅了されたのは、やはりシンプルな設備で思いもよらない所と
交信できるところでしょうか。また登山が100%或いは無線が100%の趣味でない
私にとっては肩肘はらず欲張りですが両方楽しめるところです。
それに成果を簡単にアップできグローバルに展開できるのも魅力ですね。

現在は430MHZ/FMのみですが、いつかはHF/CW運用をと夢見ています。
SOTA JAPANのサイトはLINKにあるSOTAロゴをクリックしてください。

JP1QEC・あぶ工房様に御礼!!
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by mido811 | 2016-02-20 11:56 | アマチュア無線 | Comments(2)
KCWA 第30回初級CW QSO教室
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2016年2月14日(日)

JARL奈良県支部の「CW実技講習会」、関西ハムシンポの「モールス通信入門」に続き
今回は京都CW愛好会主催の「初級CW QSO教室」に参加いたしました。

開催場所となった六孫王会館は京都駅から八条通りを西へ行った六孫王神社にあります。
先ずはJR京都駅に向かいます。昼食用にと京都といえば志津屋でサンドイッチを買い
八条通りを歩きます。しかし、昨晩からの大雨も今朝にはやんで一安心です。
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天気予報の通り気温はぐんぐん上昇しているようです。
歩いてると汗がにじんできます。途中、進学校の洛南高校と東寺北門を過ぎると
六孫王神社に到着です。駐車場にはらしき車が沢山駐車しています。
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目ざとく見つけてしまいました。恐らく7MHZの釣竿アンテナ?
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六孫王会館2Fが開場です。京都らしく和室です。
到着は9:20くらいでしたが遅かったようで最後方に座ることに成りました。
はじめにJARL京都支部長、KCWA会長より御挨拶をいただきました。
そして最初のメニュー「ラバースタンプQSOについて」をJA3PUA太田OM中心に
JG2ULB鈴木OMとテキストの模擬交信リストを基に解説いただきました。
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続いて、JI3CJP森田OMより「移動・コンテスト・DXについて」をテーマに
実際の運用をトレンドを交えて解説いただきました。
例えば、JCC27010Aは27010/Aと打つとかLA-29の-は打たないとか
DXやコンテストではBK UR 5NN BKが一般的な応答であるとか
QRPで出る場合はゼロインで呼ばず+-0.15~0.3KHZで呼ぶ。
或いはレイトコール(遅れ送信)はやめようという細かいですが
より実践に必要なことを教えていただきました。
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その後は、実際にキーを打ってQSOするのですが、どうも例年の2倍の
参加者になったようで関係者の方々が戸惑っておられました。
そこへ、元プロ通信士のJH3KCG中井OMが縦振り電鍵の調整をされる
というので拝見しました。後程、解説されましたが初心者ほど接点は狭く
バネを弱めにするそうですがこれは熟練者が高速通信をする設定であり
最初は、接点は広くバネは強くすべきだそうです。勉強に成りました。

ここで一旦。昼食と全員で記念撮影です。
この時間に周囲の皆さんとアイボールとなりました。
隣に100%CWというJK3JXP局、後ろには既にCWでQRVされているJE3VRF局です。
ちゃっかりSOTAを宣伝しておきました。

さて、午後からも実技指導となっていましたが
急遽、和文を60歳過ぎから始められ今では韓国語でCW QSOされている
JS3KWG畑OMの話を伺うことになりました。

私は過去2回430MHZでQSOいただいていますが、初回QSOのときに60歳からCWをはじめたこと
韓国の人から和文でQSOのリクエストを貰ったができなくて悔しい思いをしたことを
きっかけに和文をマスターされたことを聞いていました。
別の方からは、CWだけでなく70歳で1アマもゲットされたと聞きました。正しく努力の人です。
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最後は、「プロ通信士による電鍵んお打ち方指導」と題し先程のJH3KCG中井OMが
縦振り電鍵の打ち方について懇切丁寧に教えていただきました。
印象深いのは、綺麗な文字とはNoミスで打つのが綺麗な送信であり
Noミスで打てるスピードが自分の力量である。早く打ってもミスがあれば綺麗な文字とはいえない。
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またCWのヒアリングについては覚え方はいろいろあるが
先ずは文字を見てモールス符号が言える、或いはモールス符号から直ぐに文字が言えるように
なることが先決である。一瞬戸惑うとすぐ10文字くらい抜けていくので
瞬間に文字がでて書ける練習を繰り返すと上達が早くなるそうです。
送信については短点の多い文字を打つのがコツだそうです。

最後に受講者からの質問に応えたのが試験電波の出し方。
正式にはVVVだけでなくEX EX EX DE コールサイン、VVV DE コールサインが正解のようです。

質疑応答の時間になり受講者から高速通信のQSOを見てみたいというリクエストで
急遽、JH3KCG中井OMとJG2ULB鈴木OMが縦振り電鍵で披露していただきました。
仕儀の間、受講者全員に緊張が走りました。そして拍手喝采。
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9時30分から始まった「初級CW QSO教室」もあっという間に終了です。
本日のアンケートを提出し閉会となりました。
有難いのは教室開講だけでなくテキストや資料CD、RS232C変換ケーブルを全員に配布いただきました。
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テキストはHPでDLできますがコピー代や手間を考えると無料で配付いただき感謝です。
このような教室に参加することでCWに関する情報や共に励む人達に出会えることが
やはり何よりかも知れないですね。

アンケートにも書きましたが、今日一番勉強になったことはCWが上手くなるのは
図々しい気持ちと下手でもやってみる根性が必要ということでした。
京都CW愛好会の皆さん、本日はどうも有難うございました。

京都CW愛好会 ロールコールミーティング 
毎週火曜日21:00~  144.090MHZ
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by mido811 | 2016-02-15 02:26 | アマチュア無線 | Comments(2)
2016関西ハムシンポジウムに行ってきました。
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2016年1月31日(日)

アマチュア無線のイベント「関西ハムシンポジウム」へ行ってきました。
ちょうど未発送のQSLカードも溜まっていたのでいいタイミングです。

いつものように阪神電車尼崎センタープール前で下車し
会場となるARIC(尼崎リサーチ・インキュベーションセンター)へ向かいました。
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先ずは多目的ホールでの展示販売コーナーを覗いてみました。
恐らく開場時には多目的ホールでの展示即売目当てで人出も多かったでしょうが
到着したお昼前には人も落ち着いた感じでした。
その中で買うにはいたりませんでしたが430MHZ用
中古DXアンテナ製15エレスタックが気になりました~。
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12:00からは閉場されるため仕方なく一旦外へ出ました。
携帯したハンディ機でモニタするとJM3GVH局がQRV中だったので
コールして暫くQSOとなりました。
GVH局もSOTAチェイサーで1,000ポイントを達成されたそうで
記念のアワードを申請されたことやJN3PDF局が長浜のスキー場からQRVすること
JP1QEC局の話とかいろいろと情報をいただきあっという間に時間が過ぎていきました。

午後からはJARL90周年記念局8J390Y/3のオペレータの申し込みをして
メーカーの展示を拝見することにしました。
しかし、残念なことに無線機メーカー御三家のうち今回KENWOODは展示がありませんでした。
所有者としては、悲しむべき事実でした。(大丈夫かな?)
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YAESUは先行するFT991をはじめHF用のFT5000や3000を展示、やはり貫禄ですね。
続いてICOM。YAESUのFT991に対抗するIC-7300が目玉です。
機能としてはICOMの方が最近のユーザー指向に近い製品が多いように思います。
FT991かIC7300か値段さもあまりなくマーケットはどちらを選択するのでしょうか。
私的にはU/V機が欲しいので単純にFT991かな・・・・。
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そして、ダイアモンドアンテナさんのブースです。
アンテナメーカーで生き残るのは大変なことですが、新製品を投入し続けているから信頼も厚いのかな。
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屋外ではサテライト用のアンテナが展示され、実際に運用されていました。
アマチュア無線と言えどもCQ、CQ~叫ぶだけでなくジャンルは幅広いのです。
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13:30からは2F会議室で行われる「モールス通信入門」と題するフォーラムに参加です。
講師はJA3LZC加賀谷OMです。
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参加する大半の方がCW経験者でしたが内容としてはCWの壁をどう乗り越えたかとか
質疑応答のような進行で初心者特に経験のない私にとっては有難い時間でした。
なかでも初心者の方の質問で「パドルのスクイズ方法は最初から覚えるべきか否か」は
私にとっては「よくぞ質問してくれました」と心の中で拍手です。

ただ残念なのは、CWへの壁をどう乗り越えたかという質問に対し
自然に乗り越えられたとか、CWをやりたかったから壁はなかったとか
事実その通りだと思いますが、本当はいろいろ努力された結果であるはずなので
プロセスを具体的に披露いただけたら初心者にとっては励みになったように思います。

途中、一旦中座してJARL記念局を430MHZで約20分程運用。
いつもコールいただくJO3JBEさんからもお声かけいただきました。
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フォーラム終了後、主催のA1クラブの方にどうすればモールスを覚えられるのかを
相談したところ「Aならばトツーと声に出して覚えるように」と教えていただきました。

最後に名刺をいただくとJL3TII局??、QTHで記憶が蘇りました。
430MHZで2度QSOいただいていました。こんな所でお会いできるとは・・・
そこへ和文の師匠と皆さんから呼ばれていたYLさんが登場。
コールサインはお聞きできませんでしたが同じ高槻在住で高槻AMCのメンバーさんだとか。
まぁ世間は広いようで狭いもんです。人材厚き高槻AMCを垣間見ました。

今日は、先週に続きCWの自己啓発になった一日でした。
早速、単語帳を買ってモールス符号を書き留め声を出して練習です。
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by mido811 | 2016-01-31 23:23 | アマチュア無線 | Comments(6)
JARL奈良県支部主催「CW実技講習会」に参加。
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2016年1月24日(日)

JARL奈良県支部主催「CW実技講習会」に参加してきました。
初めてのCW、何をどうするのか不安だらけのまま
JR法隆寺駅から会場の「いかるがホール」に向かいました。
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よりによって100年に一度の寒波とか騒がれる日とは・・・
しかし、ホールに入ると寒さもなく緊張で反って顔が火照ってました。
会場は2階の研修室です。

受付を済ませレベル単位でグループ分けされFグループになりました。
受講者は私とJK3QIWさん、そして3アマ資格の方と3名です。
3アマの方は通信の資格試験用にと受講されたそうです。
そして、講師は何とJA3AER荒川OMです。
こんな素人に荒川さんが教えてくれるなんて・・・もったいない。
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13:00講習開始。
先ずはJARL奈良県支部長JH3KCW 吉川支部長の開会挨拶。
受講者が県外者が例年2/3を占めるそうだが今年は1/3だとか。
奈良県の方には申し訳ないが県外者からすると有難いことです。
続いて、お世話いただいたJE3AGN梅田さんより講習の説明があり
本題の実技講習に入りました。

実技はテキストのラバースタンプQSOをキーイングしていきます。
私は2W前にパドルを購入したばかりで操作については不慣れの状態、
JK3QIW局も1ヶ月前にパドルを購入したばかりとホヤホヤの初心者です。
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荒川OMからリズムが取れる人は上達が早いとおっしゃってましたが
私のキーイングはリスムどころかJA3ならJ3とAを抜かしたりポカばかり。
「こいつ、筋がよくないな」と思われたとちがいないと思いますが
それでも根気よくお付き合いいただきニコニコと笑顔で対応いただけたのは有難いことでした。
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実技前半が終わり奈良DXクラブJJ3PRT青木会長より「NDXAの紹介」
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続いてJA3CSZ原田OMより「海外通信の楽しみ方」について講演いただきました。
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実技後半に入ります。
私は相変わらずヘボオペです。
一つ気付いたのは、皆さん言葉にして覚えているということ。
例えばAであればトツーと言う風に・・・。
私は何度も聞く事で自然に文字が浮かべばよいと思い繰り返し聞いていました。
しかし、それだと例えばSをトトトと覚えていればキーの短点を3回打てば良いのですが
感覚で覚えているとそこが曖昧で4回になったりします。
これからは言葉でも覚えるべきだと思いました。

後半の実技を終えるとCW運用者の体験談を披露いただきました。
まずはJA3NVF シノOMです。
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つづいて御夫婦でCWを楽しんでおられるJJ3WXF局の体験談を
XYLのJO3VCN局が代読され披露いただきました。
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WXF局は1年前に本講習を受講され講師の方か次のことができれば
実践に入るようにとアドバイスを受けその通りにされた結果昨年だけで
海外局200局以上とQSOされたそうです。
そのため地球儀を購入されたそうで、一同爆笑でした。
でもこれぞグローバルですよね。
さて、そのアドバイスとは、
・相手のコールサインが取れるようになること。
・自分のコールサインを確実に打てるようになること。
・RSTレポートの送受信ができること。
後は、73 TU E E でOKだそうです。
要は最低限のことができれば実践で経験を積んだほうが早いということでした。
これは私にも未だCWへの道が残されているようにも思え気持ちが楽になりましたね。

最後は、皆さんで集合写真を撮って閉会となりました。
JARL奈良県支部のみなさん、NDXAのメンバーのみなさん手弁当で
このような講習会を開催いただき本当に有難うございました。

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by mido811 | 2016-01-25 01:13 | アマチュア無線 | Comments(2)
とうとうパドルを買いました。
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2016年1月11日(月)

三連休の最終日。
清水の舞台から飛び降りる気持ちでネットでオーダーした
Bencher製パドル「JA-2」が届きました。

実は1月24日に開催されるJARL奈良県支部主催の「CW実技講習会」
参加するため必要となりとうとう購入することになりました。

学生時代に購入していたハイモンド製HK-708という練習用電鍵もあるのですが、
初心者には長短点を3:1で打てるパドルのほうが良いと聞きいろいろ調べて
本当はBENCHER製のBY-2を買いたかったのですが在庫がなくJA-2になりました。
CMの大先輩であるJH1OGTさんもBENCHER製を使っておられたことも一因ですが。
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実は購入に至るまでにもいろいろありまして・・・・
BENCHERの代理店であったケスラーが閉店し残る在庫をR社が引継ぎ
通販していたので在庫確認をしたところ既に某代理店2社が全在庫を買い取ったというのです。
ネット上では在庫ありとなっていたのですが実際には在庫がなくメーカーへオーダー
するので待ってくれという回答でした。こちらもリミットがあったのでネットを調べると
恐らく某社の一社かと思いますがJA-2が残り1台でしたので即オーダーしたというわけです。

そんなすったもんだもあって手にいれましたが、CWへの憧れは膨らむばかりです。
大きな転機となったのは昨年から始まったSOTAの運用です。
コメントをいただく”あぶさん”やSOTAで活躍されているJS1UEH局やJP3DGT局はじめ多くは
皆さんCWで運用され掲示板であるSOTA Watch2にはVK(オーストラリア)とか
海外からよくレポートが寄せられ見るからに格好いいじゃないですか。
それに以前QSOいただいたJS3KWG局からはご自身は60歳からCW運用を始めたので
今からでも遅くないと言われたのが頭から離れません。

現状は430MHZだけでの運用ですので違法局に邪魔されずに交信するには
休日の日曜日しかなく自由が利きません。仮にCWでの運用ができれば
曜日や国内外問わず運用範囲が広がり今後の無線ライフも楽しみが増えると考えます。

しかし、CWの自己流練習にも限界があり誰かにアドバイスがもらえればと思っていたところに
たまたま今回の講習会開催を知り正に渡りに船でした。
その為、続く2月14日には自分で自分の背中を押す気持ちで
京都CW愛好会主催の「初級QSO教室」にも参加させていただく予定です。

パドルといえども高価な投資になりますが、自分の目標を叶えるためと思い
何度も言いますが、清水の舞台から飛び降りる気持ちで購入いたしました。
CWでQSOしている自分の姿を想像して頑張ろうっと・・・。
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by mido811 | 2016-01-12 00:24 | アマチュア無線 | Comments(2)