カテゴリ:アマチュア無線( 121 )
アンテナカップラーを入れました。
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2013年11月10日(日)

コメット社のアンテナカップラー「CAT-10」をネットで購入。
ビニール線をアンテナ代わりにしてFT-817NDに繋いでみました。

ビニール線でも3.5M~28Mまでとりあえず聞こえています。
残念ながら50Mは運用する人がいないのか確認できてませんが。
でもCWの練習が目的の私にとっては7Mがモニタできれば十分です。

今日は何のコンテストかわかりませんが14Mと28Mでインドネシアやロシアの局が
”CQ Japan”とphoneで呼びかけていました。
カップラ+ビニール線でここまで聞こえればアンテナバランの製作に取り掛かかれるかな?
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by mido811 | 2013-11-10 18:36 | アマチュア無線 | Comments(0)
FT-817ND買いました。
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2013年10月20日(日)

週末の度に台風か雨で山へ行くチャンスがない。
ましてや気温が高いので紅葉の時期がつかめない。
昨年の今頃は明神平で紅葉見物だったけど台風の影響で
川又林道が崩壊とか聞くがどうなんだろう。
明神平に到着し紅葉に包まれるあの感動は忘れられない。

さて今日は久々に日本橋、正確には恵比須町に行き無線機を購入してきた。
モデルは八重洲無線のFT-817ND。
既に旧モデルを合わせると10年以上のロングランの製品だ。
小型軽量、バッテリ駆動ができアマチュア無線の周波数の大半をカバーし
おまけに広帯域受信もできる。送信は最大で5WだがTVIやBCIという
インターフェアをあまり気にしなくて済むと考えればロングランになるのも頷ける。

カムバックハムとしては運用状態を知りモールス信号の聞き取りを
これから始めようというのだから製品仕様は余りあるくらいだ。
無線機本体は良しとして問題はアンテナだ。

といってもモービルアンテナ、Vダーポールにバーチカルといろいろあるが
設置場所や電波障害の有無を調べてから出ないと聞けることができない。
せめて受信だけでもと考えバランのキットをこれも久々だがデジットで
Calkitの「スーパーアンテナバラン」のキットを買ってきた。

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バランさえあれば、ビニール線を着けただけでも交信内容は聞こえるだろうし
モールス信号の聞き取りが出来るようになれば登山を兼ねて山頂から運用したり
ゆくゆくは固定機(本格無線機)を買って趣味を極めたいと夢を描いている。
大袈裟に言うと、FT-817NDはその夢の第一歩になる。
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by mido811 | 2013-10-28 00:56 | アマチュア無線 | Comments(0)
第一級アマチュア無線技士試験 私の学習方法
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アマチュア無線1級を目指している方々で私と同世代の方の参考になればと思い
私の受験勉強方法について書きたいと思います。

これは決して合格したことを自慢したいがためでなく
私も最初は勉強方法がわからず苦労した経験があったので
お役に立つことを願い恥ずかしながら書かせていただきます。


これまで上級資格をとりたい気持ちだけが先行し新刊の参考書を見つけては
買いあさった結果写真のとおり参考書だらけです。よう、こんなに買ったもんです。
悲しいかな金をいくら注ぎ込んでも欲しい資格は取れないんですね。
今回、実際に使ったのは参考書1冊、過去問題集CD、BLOGだけでした。
わかっちゃいるけど要は自分次第。


そもそも私は文系出身の初老のオッサンです。高校1年で電話級、現在の4級を取得し数年は
50MhzでQRVしたものの大学入学以降は局免こそ維持していましたが現在までQRT状態でした。
定年後は上級ライセンスを取ってCWを楽しみたい等と考えていましたが
加齢による記憶力や気力の低下を実感すると定年後にライセンスを取るなど至難の業ではないかと
考えるようになり、だったらいつ取得するの?「今でしょう」となったわけです。
ただし、取るのなら一発で取ると決めていました。というのは今の自分にはモチベーションを
維持しながら2-3回トライする方がもっとハードルが高くなると思えたので。


実際に勉強するにしても何から手をつければ良いかさっぱりわからず
片っ端からネットの受験体験記なるものを読みあさりました。しかし大半の方が
ハム現役者やライセンスのステップアップを目指す方ばかりで
受験の3ヶ月前から過去問題をやったとか1ヶ月前で十分とか
私からするとホンマか~?と甚だ胡散臭いとしか思えず参考にできませんでした。


結局、自分なりの考えで無線工学や法規の言葉、内容に慣れることを優先し
記憶しても忘れるので、記憶するのでなく脳に刷り込ませようと考え
繰り返し参考書を読むことから始めました。


続いて「皆空の中で...」というBLOGに出遭い知識薄い自分でもできるというか前向きになれました。
公式を忘れても解ける解法手順を丁寧に掲載されていますが、公式を使って難しく表から入るのでなく
裏から入ると実はこんなに簡単なことをやってるというのをわからしめてくれたBLOGでした。
私にとっては目から鱗でしたので一気に理解が深まり計算問題がドスコイ状態になっていきました。


そうなると残すは過去問題を繰り返し解いて出題内容と解法手順を紐付けて脳に刷り込むだけ。
しかし、落とし穴がありました。無線法規です。これこそ覚えるしかないのでしょうが
出題では条文全文をみれば解答できるものが一部抜粋として出題され
迷わせる問題が結構あります。その為、出題の条文抜粋が条文の何に当たるのかを知るため
一度条文全体を読み込むことが必要と感じました。


あとは自分を信じて決めたことを繰り返すのみです。
参考書や学習の進捗は以下の通りです。



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-使用参考書等-

1)第一級アマチュア無線技士 合格精選400題試験問題集 
 吉川忠久著 東京電機大学出版局  ¥2.900

【選定理由】
以前も書いたように前文に「やみくもにいくつもの本を読みあさるより、本書の内容を
繰り返し学習することが効率よく合格するこつです。」との文章が心に刺さり
書かれているとおり繰り返し学習してみようと思ったことと、問題の次頁に解答があり
問題によっては丁寧な解説もあってみやすいところ。また、過去の問題傾向を網羅しており
パターンとその解法手順を覚えることで大半の問題に対応することができると思えた。




2)第一級アマチュア無線技士国家試験問題と解答・解説集
 QCQ企画  ¥3,875

【選定理由】
ネット上に過去問題集を掲載するサイトを利用するのも良いが、あるBlogで
QCQ企画の問題集を使うとその場で解答がわかるし解説もついていて
時間効率があがると書かれていたので購入。結果はその通りで正解でした。
ネットでは問題と解答が分かれており確認するのに時間がかかり面倒。



3)Blog「皆空の中で...」1アマ試験_無線工学問題のコツ
http://take103.blog.fc2.com/blog-category-31.html

【選定理由】
このBlogに出会ったがために合格できるという気持ちになり勉強を続けられたといっても
過言ではない。無線工学の解法を公式を使わずに解く方法を丁寧に解説されており
無線工学の計算問題や勉強方法含め悩んでいた自分にやれるという自信をつけてもらった。
こちらは、プリントしてバインダーに入れて整理した。



4)第1級ハム国試 直前総仕上げ 
  野口幸雄著 CQ出版  ¥1,500

【選定理由】
保険のつもりで購入。慌てて出版したのか記述間違いが多くやはり保険でした。
あくまでも確認用として持つなら可。
この手の本は記述間違い等本来は許されないと思うが・・・

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-学習の進捗-

1月:第一級アマチュア無線技士 合格精選400題試験問題集を見て上述の理由で衝動買い。
   勉強方法がわからずネットで受験体験記を調べるがヒットするものなし。
  

2月:電話級取得より30年以上を経過し無線工学用語等はさっぱりわからない状態だったため
   用語に慣れる意味も含め内容を理解するのでなくひたすら毎日読むことに専念する。
   無線工学は行きの通勤電車約20分程度、無線法規は帰宅の電車の中で20分をかける。
  
  

3月:参考書の読破を続ける。偶然にもBlog「皆空の中で...」に出遭い難解と思えた無線工学の
   計算問題の苦手意識が解消。やはり文系人には意義とか定義とかでなく手法を理解する方が早い。
  

4月:無線工学は計算問題が解答できるようになり通勤時間での読破も問題に対する解法手順が
   頭に浮かぶようになってきた。


5月:4月下旬からQCQ企画の過去問題集を活用し始める。はじめた頃は無線工学に集中し
   4月の国試工学は合格ラインをキープ。しかし、無線法規は合格以下だったため
   法規の重要性を痛感。それ以来、平日は無線工学・法規1回分づつ週末は3回分(1年間)
   をノルマにした。そして受験勉強漬けにするためマイBlogは閲覧せず放置。


6月:通勤時間内で参考書読破と過去問題集の解答という併用スタイルが定着しこれを繰り返す。
   読破時間も内容を把握するにつれ短縮され読破回数が増加。


7月:通勤時での参考書の読破と帰宅後の過去問題解答の繰り返し。
   過去問題は余裕もあって過去5年⇒10年間に及び解答。


8月:本番

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-まとめ-

一冊の参考書を繰り返し読み込み出題と解法手順を記憶でなく脳に刷り込む。
無線工学の計算問題は「皆空の中で...」で公式を覚えるのでなく解法手順の一つとして公式を
脳に刷り込む。過去問題を何度も繰り返し弱点の早期発見と克服をする。特に法規を侮るなかれ。
後は、優柔不断にならず決めた事を愚直に繰り返し本番に臨むだけ。

これからチャレンジしようという皆さん、チャレンジしようとするマインドを持つことは
すごいことです。それを実現するのに少しでも参考になれば幸甚です。
 
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by mido811 | 2013-10-20 16:00 | アマチュア無線 | Comments(2)
無線従事者免許が届きました。
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2013年9月27日(金)

北アルプスから帰還してから出社すると怒涛の様な忙しさで
疲れた体に鞭打つ生活が続いていましたが、いっぺんに疲れが吹き飛びました。

ついに、ついに来ました。
第一級アマチュア無線技士、正確にいうと無線従事者免許が届きました!

ドキドキもので封筒を開けると自分の顔写真付きの免許証入っていました。
運転免許書みたいな感じかとイメージしていましたが
実物を見ると偏光図柄というのか角度を変えて見ると富士山と桜が舞う
イラストと日本国総務省の丸印が浮きあがります。
写真の部分にキズみたいにあるのがそれです。

唯一、海外での身分証明書にもなると聞いたので
免許証のつくりが違うように思えてきます。
予想以上に重々しく予想以上に格好いいです。
いや~こりゃサプライズだわ。

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表面だけでなく裏面もご覧ください。
英語表記されてこれまた格好いいじゃないですか。
一念発起して1アマにチャレンジして本当に良かった。
あなたも是非~。
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by mido811 | 2013-09-28 11:02 | アマチュア無線 | Comments(2)
無線従事者国家試験結果通知書が届きました。
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2013年9月6日(金)

昨日、念願の合格通知書が届きました。
これで晴れて「合格」です。
ネットの合格発表よりやはり紙の通知の方が実感がありますね。

早速、無線従事者免許の申請です。
実は、合格発表の時点で申請書に必要事項を記載し
収入印紙と顔写真を貼付して後は合格日を記載するだけにして準備していました。

ネットでの合格発表では合格日がわかりませんので
合格通知書待ちでした。

で、今日は申請をする「近畿総合通信局」がある近辺で仕事の用もあり
昼前に立ち寄ってきました。
場所は、大阪府庁がある合同庁舎1号館の4階。
建物は古いのですが、さすが国の機関だけあって頑丈に出来ています。
われわれコストを抑えた民間のビルとはわけが違います。

建物に入るには事前に受付表に記入して入管証を貰わねばなりません。
そして、これまた古~いエレベータに乗って4階へ。
担当部局に行くと既に先客がおり何故かその場で申請書を記載していました。
私は申請書を提出するだけですが、先ずは受付簿に名前を記入します。
よく見ると合格通知書が配布された5日に提出に来た人がいました。
恐るべし速さデス。早く免許が欲しいという気持ちでしょうか。
その気持ちよくわかりやす。
しかし今日6日は私だけですので恐らく2番目申請者のはず。

その間、係りの方が試験時に回収された顔写真付きの受験票と
申請書に記載した受験番号とをつき合わせ確認しています。
確認が終了すると受理されました。
終わりがけに係りの方から免許書は約3週間程度かかりますと言われ退出。

帰る足取りは軽く久しぶりに気分は上々というところですか。
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by mido811 | 2013-09-07 00:01 | アマチュア無線 | Comments(4)
第一級アマチュア無線技士試験合格発表。
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2013年9月3日(火)

先日受験したアマチュア無線技士試験の発表は明日9月4日と
知りながらも念のため無線協会のHPを開くと・・・・
何と「合格発表」が掲載されていた。

恐る恐るベージを開く。
その間、解答速報では合格だったが、転記するときに段落を間違えていたらとか
想像すると・・・最悪の場面が脳裏をかすめる。
ますます胸の鼓動が高鳴り緊張がはしる。
あ~こんな気分を味わうのは何年ぶりだろうか。
開けるのが怖い・・・と言いつつマウスボタンを叩いた。

あれ?
あっそうか、受験番号の上3ケタで分けられている。
私は「444××××」なので「444」をクリック!
でたー。
え~と・・・・番号は

あっ、あった、ありました。
「444××××」。
よかった~ これで安心。
第一級アマチュア無銭技士に合格です。
後は、合格通知を待つばかり。


今日ぐらいはいいよね。
「よく頑張ったよな オレ」と自分を褒めても


あとでお祝いにと奥様から大好きなオレンジのチョコをもらいました。
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by mido811 | 2013-09-03 22:28 | アマチュア無線 | Comments(2)
モールス信号を覚えよう
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2013年8月24日(土)

第1級アマチュア無線技士の試験から1週間が経った。
無線協会のHPにも8月期の問題と解答が掲載され
合格点であったことが裏付けられた。

工学問題
工学解答

法規問題
法規解答

が、これは目標の一過程に過ぎず次のステップへシフトする。
そのステップとはCW、モールス信号を覚えること。
モールス信号は世界共通語であり未だに使われているのは
アマチュア無線の世界に限定されはじめている。(たぶん)
すなわち英語、仏語、独語が喋れなくともモールス信号を使えば会話が成立するのだ。

それに送受信機器の構造はいたってシンプル。
だから自作もできるしアンテナだって自作が可能。
また相手の受信機性能が良くなっているので小電力送信でOK。
突き詰めていくと、このシンプルさが魅力でのめり込む人は多いと思う。

幸か不幸か初老の私はBCL世代なので海の彼方から
電波が強くなったり弱くなったりしながら聞こえてくる海外からの放送を
集中して聞いていた経験で外国との距離感というものを肌で感じている。
それ故に自宅から海外とが無線で結ばれることに感動を憶えるのだ。

しかし、ネット世代の方からするとわざわざ電波を使って聞きづらい
思いをするのか理解できないはず。だって、どこにいても携帯端末があれば
海外とも簡単にそれも隣にいるかのような高音質で会話ができてしまう。
距離感が全くない環境に生きるから無線には興味が沸かないのは当然。

私も普段はスイスSBCのクラシック音楽をBGM代わりに高音質で聞いている。
だが、私の知るSBCはスイス国営放送の短波放送で電波が強弱を繰り返し
聞きづらい中でIS(インターバルシグナル)を必死のパッチで確認したもの。
確認できたときはヨーロッパから飛んできた電波でありその距離に感動したなぁ。
この経験が再びアマチュア無線にカンバックさせるのかもしれない。

肝心のモールス信号を聞き取る練習として相当前に
「ピコモールス」という練習機を買っていた。
これが、電池可動だけどリチウムイオン電池の力か見事に動いた。
レトロにまぁ、こつこつやっていきます。

こんな憶え方もありますが↓


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by mido811 | 2013-08-24 13:58 | アマチュア無線 | Comments(2)
第一級アマチュア無線技士試験を受験しました。
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2013年8月18日(日)

とうとうこの日がやって来た。
脳のウォーミングアップを兼ね5時30分に起床。
朝食、身支度を整え8:40に家を出る。

会場は、扇町の西沢学園。
我家からはJR天満で下車し天神橋商店街を歩く。
試験は9:00開始、8:45集合なので30分前に到着する。
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会場は3Fにある教室2つ。
受験番号で分けられているようで指定教室に入る。
既に大勢の方が座っておられる。
受験番号からすろと80人程度が受験する模様。
隣の教室は恐らく2アマ試験と思われる。
ただ周囲を見る限り私のような初老のオッチャンばっかり。
言い換えれば若い頃に無線の魅力を味わった人達だ。
逆にネットや携帯の恩恵に預かる若者達は関心を寄せていないとなる。
考えてみれば至極当たり前の話。彼らからするとスマフォ一つあれば
どこだって簡単に繋がるんだもん。
これじゃJARL(日本アマチュア無線連盟)の存亡も危ういはずだ。

教室は効きが悪そうな古い業務用のエアコンが数機並べられている。
短パンにTシャツ姿は好都合だ。サンダル履きなら尚良かったかもしれない。
8:45になり先ず解答用紙が配布され続いて問題用紙が配られた。
続けて試験官が答案用紙に氏名、受験番号、生年月日を書くよう促される。
合格発表は9/4無線協会のHPに掲載と告げられる。
そして、今日は暑いのでということでペットボトルの持込が許された。

9:00試験官の合図と共に開始。
午前中は無線法規30問だ。
作戦としては問題用紙に解答を記載。解答確認して一機に
マークシート用紙に書き込む。そして13:00からの無線工学に備え
法規は早めに終了し昼食を済ませる計画だ。

法規で悩んだ問題は、

A-5「測定装置の備え付け」⇒2か4、消去法で4で解答
A-14「モールスの送信終了」⇒AR KかAR VIAと悩むが正解はNIL Kの1番。こんなんノーマークだぜ。
A-18「免許状の備え付け」⇒3か4、でも移動局は無線設備の常置場所なので4で解答
B-1「免許状の訂正」⇒「その写しに氏名の変更を証する書類を添えて・・・」の写しで悩むが2で解答
B-3「試験電波の発射の運用」⇒通常はモールスを前提とした問題が「VVVの代わりに”本日は晴天なり”」とあるため呼び出しは10秒かそれとも20秒なのか確証が無い・・・でも一か八かで6の10秒で解答。

計5問は自信がないが、このとおりだと9問まで間違いは許されるので及第点か。

開始1時間を経過すると退室が許され半分以上がいなくなった。
自分も11:00までは粘ろうと思ったが気持ちが続かず10:35に
敢え無くホールドアップした。

会場周辺は閑散として食べるところもコンビニもない。
仕方なく天神橋商店街をぶらぶらしていたら博多ラーメン「一歩」をみつけ
軽くラーメンをすすった。その後は、喫茶店に入って次の無線工学の確認を行う。
12:20には会場に戻ると大半の方が席について次の工学の予習に余念がない。
ただ、古いエアコンのせいか冷房が効きすぎていて思わず外へ出て
階段に座って最後のチェックをする。季節に振り回されると受験時期も考えようだと思う。

12:45までには教室に戻った。周囲を見回しみんなどんな参考書を使っているのか
さっぐってみた。やはりCQ出版の「第1級ハム国家試験問題集2013/2014年」が多いようだが
予想外に「アマチュア無線技士国家試験 第1級ハム教室」をけっこう見かけた。
同じ位に今使っている「第一級アマチュア無線技士試験問題集 (合格精選400題)」もあった。
一人だけ「新・楽しくおぼえる1アマ攻略 」を使っていたが。ノートPC持込の猛者もいたぞ。
12:45には法規と同様に解答用紙が先ず配布され氏名、生年月日、受験番号を記載。
続いて問題用紙が配布され枚数確認が行われた。

13:00無線工学試験開始。
工学では1問目から悩まされる。

A-1「A点-B点の電荷を求める問題」⇒通常は点Pで釣り合う距離を求めるが今回は電荷を求める。
                 それも点Pは零とされ-Qはありえるのか?2と5で悩むが2で勝負。
4-5「10MHZの位相差を求める」⇒1/80で0.0125、12.5nsか1.25μs、それとも125nsか、自分なりの計算で1の12.5nsで解答。
A-21「MUF、LUF、FOTについて」⇒確証はないが消去法で4で解答
A-23「電離層の状態での間違い探し」⇒ここも消去法で2で解答
B-2「ホトダイオードの動作」⇒今気づきました8逆方向のところを3順方向で解答してました。1点減点です。
               悩んでたのは最後の2発光素子か7受光素子かで7で解答。
B-5「可動コイル形電流計の動作」⇒最後の「スプリングの制御トルクは、指針の触れに比例するので
                指針目盛は2平等か7の2乗か。実効値を2乗して読むから7で解答。

計6問は自信のない解答になった。
工学は最後まであらがうつもりだったのだがエアコンが効きすぎて
今度は体が冷え切って思考が思うように働かず14:45でホールドアップ。

外へ出ると15:00過ぎというのにまだまだ日差しが強く暑いのなんの。
なのにJR天満へ向かわず富国生命ビルを目指し歩いていた。
地下へ潜れば涼しいだろうと単純に考えただけ。
盆休み最後で賑わう梅田をぷらぷらしながら家路へついた。

過去問が繰り返し出題されるとはいうものの
感想としては、やはり一級だ。同じ問題を出したとしても
ほんの一部を新しい問題にしたり記述を換えたりと簡単には点を取らせてくれない。
単に記憶だけでなく応用も必要と感じた。


早くも本日月曜日にQCQ企画さんから解答速報が出されたので
答え合わせをしてみる。
マークシートにミスがなければ速報ベースの結果は

無線法規
A-14 解答4 正解1 -5点
B-5 解答 1-1-2-1-1 正解 2-1-2-1-1 -1点 
結果は144点/150点


無線工学
A-3 解答4(自信あったのに・・でも良く見たらコイルでなくコンデンサだったんだ。) -5点
   正解5
B-2 解答3-1-9-4-7(3はケアレスミスでした) -1点 
   正解8-1-9-4-7
B-5 解答6-8-4-5-7(最後は悩んで7にしたんだけど) -1
   正解6-8-4-5-2

結果は143点/150点となりました。
あくまでも速報ベースですので正式には無線協会からの通知か
9/4付けHPでの発表を待たないと合格したとはいえませんが
何とか合格ラインにはいるようでホットしました。

「一万人の第九」の抽選には悔しくも惨敗した分は取り戻せたような気分です。
そして、これで私の今年の夏は終った。

ご参考までに「私の学習方法」もご覧ください。
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by mido811 | 2013-08-19 22:56 | アマチュア無線 | Comments(4)
明日はいよいよ試験本番
2013年8月17日(土)

春から勉強をはじめてきた「第1級アマチュア無線技士」の試験が
いよいよ明日となりました。

合格後の最終形としては、これなんですよね~。
たまにモチベーションアップの為に観てました。
この世界観、アマチュア無線ならではのスケールです。
交信できるまでのプロセスに興奮です。





試験ですが、まぁ、やれることは、やってきたし。
もう、どっからでもかかってこんかい!という気持ちで望みます。

同じく明日試験を受けられる皆さんの健闘を祈っています。
お互いにベストを尽くし頑張りましょう!
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by mido811 | 2013-08-17 19:37 | アマチュア無線 | Comments(0)
空白の2ヶ月間
2013年7月28日(日)

季節は早くも夏。
大和葛城山登山を後に暫く音信不通にしていました。

この間、どうしていたのか。

一つは8月に受験するアマチュア無線第一級試験の勉強。
もう一つは、グリーンカーテン作りではじめたゴーヤ栽培こうじて
野菜のプラント栽培と花の育成にかかりっきり。
それと、NHKの朝ドラ「あまちゃん」にどっぷり。

気が付けば2ヶ月が経過していたって感じです。

アマチュア無線は8/18が試験本番ですが、何とかなるところまできました。

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一方、園芸はゴーヤやトマト、なすが実をつけ取れたての野菜を堪能する反面
栽培の難しさや生植物の生きる力を実感しています。

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それと、毎年参加してきました「一万人の第九」の参加は残念ながら
今年は全滅・・・・叶いませんでした。

でも、それはそれで新しいライフスタイルが作れるので
今年の後半は、何しようっかな~。
暫く山も行ってないので晩秋の山を堪能しますか。

また、ぼちぼち書いてみようと思います。
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by mido811 | 2013-07-28 18:56 | アマチュア無線 | Comments(11)