カテゴリ:アマチュア無線( 116 )
第一級アマチュア無線技士試験合格発表。
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2013年9月3日(火)

先日受験したアマチュア無線技士試験の発表は明日9月4日と
知りながらも念のため無線協会のHPを開くと・・・・
何と「合格発表」が掲載されていた。

恐る恐るベージを開く。
その間、解答速報では合格だったが、転記するときに段落を間違えていたらとか
想像すると・・・最悪の場面が脳裏をかすめる。
ますます胸の鼓動が高鳴り緊張がはしる。
あ~こんな気分を味わうのは何年ぶりだろうか。
開けるのが怖い・・・と言いつつマウスボタンを叩いた。

あれ?
あっそうか、受験番号の上3ケタで分けられている。
私は「444××××」なので「444」をクリック!
でたー。
え~と・・・・番号は

あっ、あった、ありました。
「444××××」。
よかった~ これで安心。
第一級アマチュア無銭技士に合格です。
後は、合格通知を待つばかり。


今日ぐらいはいいよね。
「よく頑張ったよな オレ」と自分を褒めても


あとでお祝いにと奥様から大好きなオレンジのチョコをもらいました。
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by mido811 | 2013-09-03 22:28 | アマチュア無線 | Comments(2)
モールス信号を覚えよう
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2013年8月24日(土)

第1級アマチュア無線技士の試験から1週間が経った。
無線協会のHPにも8月期の問題と解答が掲載され
合格点であったことが裏付けられた。

工学問題
工学解答

法規問題
法規解答

が、これは目標の一過程に過ぎず次のステップへシフトする。
そのステップとはCW、モールス信号を覚えること。
モールス信号は世界共通語であり未だに使われているのは
アマチュア無線の世界に限定されはじめている。(たぶん)
すなわち英語、仏語、独語が喋れなくともモールス信号を使えば会話が成立するのだ。

それに送受信機器の構造はいたってシンプル。
だから自作もできるしアンテナだって自作が可能。
また相手の受信機性能が良くなっているので小電力送信でOK。
突き詰めていくと、このシンプルさが魅力でのめり込む人は多いと思う。

幸か不幸か初老の私はBCL世代なので海の彼方から
電波が強くなったり弱くなったりしながら聞こえてくる海外からの放送を
集中して聞いていた経験で外国との距離感というものを肌で感じている。
それ故に自宅から海外とが無線で結ばれることに感動を憶えるのだ。

しかし、ネット世代の方からするとわざわざ電波を使って聞きづらい
思いをするのか理解できないはず。だって、どこにいても携帯端末があれば
海外とも簡単にそれも隣にいるかのような高音質で会話ができてしまう。
距離感が全くない環境に生きるから無線には興味が沸かないのは当然。

私も普段はスイスSBCのクラシック音楽をBGM代わりに高音質で聞いている。
だが、私の知るSBCはスイス国営放送の短波放送で電波が強弱を繰り返し
聞きづらい中でIS(インターバルシグナル)を必死のパッチで確認したもの。
確認できたときはヨーロッパから飛んできた電波でありその距離に感動したなぁ。
この経験が再びアマチュア無線にカンバックさせるのかもしれない。

肝心のモールス信号を聞き取る練習として相当前に
「ピコモールス」という練習機を買っていた。
これが、電池可動だけどリチウムイオン電池の力か見事に動いた。
レトロにまぁ、こつこつやっていきます。

こんな憶え方もありますが↓


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by mido811 | 2013-08-24 13:58 | アマチュア無線 | Comments(2)
第一級アマチュア無線技士試験を受験しました。
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2013年8月18日(日)

とうとうこの日がやって来た。
脳のウォーミングアップを兼ね5時30分に起床。
朝食、身支度を整え8:40に家を出る。

会場は、扇町の西沢学園。
我家からはJR天満で下車し天神橋商店街を歩く。
試験は9:00開始、8:45集合なので30分前に到着する。
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会場は3Fにある教室2つ。
受験番号で分けられているようで指定教室に入る。
既に大勢の方が座っておられる。
受験番号からすろと80人程度が受験する模様。
隣の教室は恐らく2アマ試験と思われる。
ただ周囲を見る限り私のような初老のオッチャンばっかり。
言い換えれば若い頃に無線の魅力を味わった人達だ。
逆にネットや携帯の恩恵に預かる若者達は関心を寄せていないとなる。
考えてみれば至極当たり前の話。彼らからするとスマフォ一つあれば
どこだって簡単に繋がるんだもん。
これじゃJARL(日本アマチュア無線連盟)の存亡も危ういはずだ。

教室は効きが悪そうな古い業務用のエアコンが数機並べられている。
短パンにTシャツ姿は好都合だ。サンダル履きなら尚良かったかもしれない。
8:45になり先ず解答用紙が配布され続いて問題用紙が配られた。
続けて試験官が答案用紙に氏名、受験番号、生年月日を書くよう促される。
合格発表は9/4無線協会のHPに掲載と告げられる。
そして、今日は暑いのでということでペットボトルの持込が許された。

9:00試験官の合図と共に開始。
午前中は無線法規30問だ。
作戦としては問題用紙に解答を記載。解答確認して一機に
マークシート用紙に書き込む。そして13:00からの無線工学に備え
法規は早めに終了し昼食を済ませる計画だ。

法規で悩んだ問題は、

A-5「測定装置の備え付け」⇒2か4、消去法で4で解答
A-14「モールスの送信終了」⇒AR KかAR VIAと悩むが正解はNIL Kの1番。こんなんノーマークだぜ。
A-18「免許状の備え付け」⇒3か4、でも移動局は無線設備の常置場所なので4で解答
B-1「免許状の訂正」⇒「その写しに氏名の変更を証する書類を添えて・・・」の写しで悩むが2で解答
B-3「試験電波の発射の運用」⇒通常はモールスを前提とした問題が「VVVの代わりに”本日は晴天なり”」とあるため呼び出しは10秒かそれとも20秒なのか確証が無い・・・でも一か八かで6の10秒で解答。

計5問は自信がないが、このとおりだと9問まで間違いは許されるので及第点か。

開始1時間を経過すると退室が許され半分以上がいなくなった。
自分も11:00までは粘ろうと思ったが気持ちが続かず10:35に
敢え無くホールドアップした。

会場周辺は閑散として食べるところもコンビニもない。
仕方なく天神橋商店街をぶらぶらしていたら博多ラーメン「一歩」をみつけ
軽くラーメンをすすった。その後は、喫茶店に入って次の無線工学の確認を行う。
12:20には会場に戻ると大半の方が席について次の工学の予習に余念がない。
ただ、古いエアコンのせいか冷房が効きすぎていて思わず外へ出て
階段に座って最後のチェックをする。季節に振り回されると受験時期も考えようだと思う。

12:45までには教室に戻った。周囲を見回しみんなどんな参考書を使っているのか
さっぐってみた。やはりCQ出版の「第1級ハム国家試験問題集2013/2014年」が多いようだが
予想外に「アマチュア無線技士国家試験 第1級ハム教室」をけっこう見かけた。
同じ位に今使っている「第一級アマチュア無線技士試験問題集 (合格精選400題)」もあった。
一人だけ「新・楽しくおぼえる1アマ攻略 」を使っていたが。ノートPC持込の猛者もいたぞ。
12:45には法規と同様に解答用紙が先ず配布され氏名、生年月日、受験番号を記載。
続いて問題用紙が配布され枚数確認が行われた。

13:00無線工学試験開始。
工学では1問目から悩まされる。

A-1「A点-B点の電荷を求める問題」⇒通常は点Pで釣り合う距離を求めるが今回は電荷を求める。
                 それも点Pは零とされ-Qはありえるのか?2と5で悩むが2で勝負。
4-5「10MHZの位相差を求める」⇒1/80で0.0125、12.5nsか1.25μs、それとも125nsか、自分なりの計算で1の12.5nsで解答。
A-21「MUF、LUF、FOTについて」⇒確証はないが消去法で4で解答
A-23「電離層の状態での間違い探し」⇒ここも消去法で2で解答
B-2「ホトダイオードの動作」⇒今気づきました8逆方向のところを3順方向で解答してました。1点減点です。
               悩んでたのは最後の2発光素子か7受光素子かで7で解答。
B-5「可動コイル形電流計の動作」⇒最後の「スプリングの制御トルクは、指針の触れに比例するので
                指針目盛は2平等か7の2乗か。実効値を2乗して読むから7で解答。

計6問は自信のない解答になった。
工学は最後まであらがうつもりだったのだがエアコンが効きすぎて
今度は体が冷え切って思考が思うように働かず14:45でホールドアップ。

外へ出ると15:00過ぎというのにまだまだ日差しが強く暑いのなんの。
なのにJR天満へ向かわず富国生命ビルを目指し歩いていた。
地下へ潜れば涼しいだろうと単純に考えただけ。
盆休み最後で賑わう梅田をぷらぷらしながら家路へついた。

過去問が繰り返し出題されるとはいうものの
感想としては、やはり一級だ。同じ問題を出したとしても
ほんの一部を新しい問題にしたり記述を換えたりと簡単には点を取らせてくれない。
単に記憶だけでなく応用も必要と感じた。


早くも本日月曜日にQCQ企画さんから解答速報が出されたので
答え合わせをしてみる。
マークシートにミスがなければ速報ベースの結果は

無線法規
A-14 解答4 正解1 -5点
B-5 解答 1-1-2-1-1 正解 2-1-2-1-1 -1点 
結果は144点/150点


無線工学
A-3 解答4(自信あったのに・・でも良く見たらコイルでなくコンデンサだったんだ。) -5点
   正解5
B-2 解答3-1-9-4-7(3はケアレスミスでした) -1点 
   正解8-1-9-4-7
B-5 解答6-8-4-5-7(最後は悩んで7にしたんだけど) -1
   正解6-8-4-5-2

結果は143点/150点となりました。
あくまでも速報ベースですので正式には無線協会からの通知か
9/4付けHPでの発表を待たないと合格したとはいえませんが
何とか合格ラインにはいるようでホットしました。

「一万人の第九」の抽選には悔しくも惨敗した分は取り戻せたような気分です。
そして、これで私の今年の夏は終った。

ご参考までに「私の学習方法」もご覧ください。
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by mido811 | 2013-08-19 22:56 | アマチュア無線 | Comments(4)
明日はいよいよ試験本番
2013年8月17日(土)

春から勉強をはじめてきた「第1級アマチュア無線技士」の試験が
いよいよ明日となりました。

合格後の最終形としては、これなんですよね~。
たまにモチベーションアップの為に観てました。
この世界観、アマチュア無線ならではのスケールです。
交信できるまでのプロセスに興奮です。





試験ですが、まぁ、やれることは、やってきたし。
もう、どっからでもかかってこんかい!という気持ちで望みます。

同じく明日試験を受けられる皆さんの健闘を祈っています。
お互いにベストを尽くし頑張りましょう!
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by mido811 | 2013-08-17 19:37 | アマチュア無線 | Comments(0)
空白の2ヶ月間
2013年7月28日(日)

季節は早くも夏。
大和葛城山登山を後に暫く音信不通にしていました。

この間、どうしていたのか。

一つは8月に受験するアマチュア無線第一級試験の勉強。
もう一つは、グリーンカーテン作りではじめたゴーヤ栽培こうじて
野菜のプラント栽培と花の育成にかかりっきり。
それと、NHKの朝ドラ「あまちゃん」にどっぷり。

気が付けば2ヶ月が経過していたって感じです。

アマチュア無線は8/18が試験本番ですが、何とかなるところまできました。

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一方、園芸はゴーヤやトマト、なすが実をつけ取れたての野菜を堪能する反面
栽培の難しさや生植物の生きる力を実感しています。

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それと、毎年参加してきました「一万人の第九」の参加は残念ながら
今年は全滅・・・・叶いませんでした。

でも、それはそれで新しいライフスタイルが作れるので
今年の後半は、何しようっかな~。
暫く山も行ってないので晩秋の山を堪能しますか。

また、ぼちぼち書いてみようと思います。
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by mido811 | 2013-07-28 18:56 | アマチュア無線 | Comments(11)
ただいま受験生
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2013年5月12日(日)

天候は快晴。
4月から再開した上高地のライブ映像でも青空が広がっている。
こんな日には山へ登ると最高なのだが・・・

実は2月あたりからアマチュア無線1級技士の勉強をしている。
きっかけは本屋で吉川忠久著「第一級アマチュア無線技士合格精選400題
試験問題集」のはじめ書きに「やみくもにいくつもの本を読みあさるより、本書の内容を
繰り返し学習することが効率よく合格するこつです。」と書かれているのを見て心を揺さぶられた。
まさしく自分に言われているようだった。

中学生の頃から憧れの資格であったが、ちょっとかじっては放り投げで継続できずにいた。
お陰でアマチュア無線文庫ならぬ参考書だけが年代ごとに溜まる始末であった。
加えて、年齢と共に劣る集中力と記憶力を実感すると「いつやるの?今しかないでしょう」
ということになる。

とは言うものの中学から30年以上、アマチュア無線とも20年以上離れ
超文系の自分がどうやって取り組むか・・・・まずやれることからやろうと
先の問題集を通勤時間に朝は無線工学、帰りは無線法規に分け判らなくとも愚直に
読破することに徹した。要は自分で記憶しても忘れるので同じ事を呪文のように繰り返すことで
脳に刷り込む作戦だ。

でも、それだけではモチベーションが続かなかった。
継続できたのは「皆空の中で」というBLOGに出会ったからだ。
このBlogには無線工学の計算を中心に解き方を解説されている。
特に目からウロコだったのは、公式を知らなくとも解く方法や計算を簡単にできる方法を解説されている。
元々はお友達の受験対策用としてアップされていたようだが・・・。
又、この手の本では公式や定義ありきで書かれており超文系には面倒くさいことこの上ないのだが
このBLOGを見た瞬間、ひょっとして自分でも合格できるかもしれないという夢を幻想でも抱かせてくれた。

今は8月の国家試験に照準を合わせ勉強の日々だが、能力的に二兎を追えるタイプでないので
連休は好きな登山も控え受験勉強で過ごした。これはこれで充実の日々だったが。
とは言いつつ、ちょっとは山へ行くで~

あれから1週間が経ちプランタンに植えたゴーヤ君とトマト君です。
背が伸びたなぁーー

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by mido811 | 2013-05-14 00:08 | アマチュア無線 | Comments(0)