カテゴリ:アマチュア無線( 116 )
QSLカードが決まりません。
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2014年6月29日(日)

近畿総合通信局より免許を受け取り本格的に
カンバックハムがスタートしました。

サイクル24(太陽黒点活動)の影響でしょうか特にハイバンドが
賑わい毎晩寝不足になっています。
大型のタワーにモノバンド八木という設備であれば当然でしょうが
奥方曰く、物干し竿(正しくは釣竿)みたいな棒で沖縄、北海道
はたまた海外と交信できてることが不思議で仕方がないようです。
でも、これは簡単にいうと電波を出す方が凄いのでなく受信する方の設備が素晴らしいので
交信ができているのですが・・・。

家のアンテナチューナーですが、アースの問題かエレメントかマッチングが不安定で
ドキドキしながらチューニングをとっています。
そんな状態にもかかわらず電波障害がないことをいいことに毎日調子に乗って電波を出していますが
肝心のQSLカードのデザインが決まらず交信数だけがどんどん増えていっています。
早くなんとかせんといかんばい!

標題の写真は高槻駅周辺を我町より撮ったものです・・・がイマイチ。
ならば、コレクションのリボンマイクをと思い撮ってみた。

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さぁ、そろそろ決めなくてはね。
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by mido811 | 2014-06-29 23:26 | アマチュア無線 | Comments(0)
QSLカード
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2014年6月15日(日)

引き続き無線のお話。
機材もほぼほぼ調整でき、免許の変更申請もしJARLも40年ぶりに入会。
後は・・・おー忘れてた。

QSLカードだ。
アマチュア無線では交信証、通称QSLカードを交換することになってます。
カードは、地域の特色を現すもの無線機、アンテナ、愛車、山等々様々です。

そこで、地元高槻を表現したいと考えたんですが
う~ん、直ぐに浮かばないぞ。
何があるかな~

高槻で連想できるものとして
高槻城、高山右近、ポンポン山、今城塚古墳、摂津峡、女子サッカークラブ
高槻JAZZストリート、槇原敬之、関ジャニ8の村上君、京本政樹・・・
こんなもんかな~

ところで高槻市のゆるキャラ「はにたん」をご存知だろうか?

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実は高槻にはいたるところに古墳があり特に今城塚古墳は有名です。
近所でもあり写真を撮りに行ってきました。
こんなのどうですかね?

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或いはこんな感じで・・・

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後は、高槻の風景。

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それともオーソドックスに高山右近ちゃん

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あなたらどっっち?
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by mido811 | 2014-06-15 15:06 | アマチュア無線 | Comments(0)
釣竿アンテナ設置
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2014年6月8日(日)

気温がぐんぐん上がる中、仮設していた釣竿アンテナの
アンテナ線を巻きなおして正式設置しました。
塩ビVP40と釣竿の間にゴムスポンジを挟み収束バンドで固定しました。
VP40がけっこう大きいので竿を入れるとすかすかなんですが
ゴムスポンジを入れることでしっかり固定できました。


こちらはベランダに設置したアンテナチューナー/CG3000。
中国製ですが今のところ順調にマッチングをとります。
しかし、マッチング時のリレー音がうるさいのがたまにキズです。

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続いて、課題のアースです。
ベランダの塗装を剥がしてアルミ線を巻いて圧着しるのと
銅板2枚をハンダ付けしたものとアルミ製金網をアース源にしています。
CG3000にはコントロールケーブルと5D2VをTDKのパッチンコアで挟み
10個並べています。

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風もなく青空に聳え立つ釣竿アンテナの雄姿です。
しかし、この後アンテナチューナーでマッチングを取ろうとしたら
今までSWP1.0だったのに何故か1.5まで上がってしまって・・・悩みます。
ケーブル長の問題かと思い30cm程度追加してみるとやや改善しました。
今まで1.0に収まっていたのに原因がいまひとつわかりませんね。

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しかし本当の問題はこれからです。
見かけではSWRが1.0でもちゃんと電波が飛んで交信できるかは未だ不明。
今日はコンディションもよく18M、21M、29Mなんかは絶好調。
こんな時に限って交信できないんだからまったく!!

次はQSLカードのデザインをどうするか。
FT817を144/430MHZで使う予定なので次なるアンテナが課題です。
万九の申し込みせなあかんしアンテナ整備せなあかんしもう忙しすぎる。
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by mido811 | 2014-06-08 21:33 | アマチュア無線 | Comments(4)
再開局準備を着々と
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2014年6月7日(土)

5月の連休以降、アマチュア無線の再開局に向けた準備で
BLOGの更新も滞りがちです。

しかし、ようやく形になってきましたよ。
増税を前に予定通りHFのリグとしてKWNWOOD/TS-590と
アンテナチューナー/CG-3000、それと6.3mの万能釣竿は調達してたので
ノイズ対策としてACラインフィルタやコモンモードフィルタを自作や
CG3000のSWを作ったり無線免許の移動変更申請と固定の新規申請、
あるいはJARLへ数十年ぶりに入会したりと週末は慌しく動いています。

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特に釣竿アンテナの作製はCQ誌やグランフロントの紀伊国屋に入り浸り
見よう見真似でベrンダへ取り付けました。今回はアンテナチューナーを
動かすためのアースが問題でベランダと念のため銅板2枚で代用してみました。
時には役に立つんですね。
ボロの年代モノの我家のベランダは完璧にアースに落ちてまして
お陰さまで各バンドとも表面上SWRは1.0となりました。

アンテナは仮設状態で先日の雨と風で竿が緩んでますので
一旦、下ろして自己融着テープを巻いて防水と緩みを防止したいと思います。
併せて、竿を塩ビパイプVP40で被ってますがガタがないようにゴムスポンジで
竿を巻こうと思っています。

肝心の飛びは免許申請が下りていませんので受信だけですが
各バンド個性があっておもしろいですね。毎日寝不足で・・・
3.5MHZはローカル色豊かでのんびりラグチューを楽しんでいるかと思えば
7MHZは全国区であり移動局も多い加えてSSTV(静止画送信)もアクティブです。
14MHZはさすがに国際バンドらしく英語やわからん言葉が飛び交っています。
初めての18MHZは全国区でありながらも未だそんなに混んでません。
21MHZはサイクル24を語るバンドらしく最近コンディションがあがってそうです。
28MHZでQSOを聞いていませんが、先日AMのロールコールMTGを発見。
AMですよAM。そういえば7MHZでもAMを聞いたな。
期待は29MHZの海外から飛んでくるFM。Eスポ期待ですか。

でももっと問題は、無線機用のマイクがありません。
だから免許が下りても交信できないのだ。
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by mido811 | 2014-06-07 23:18 | アマチュア無線 | Comments(0)
BCLも復活か!
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2014年2月1(土)

あっという間に1月も終わり。
激務が続く中ではなかなか山へいけません。
そこへ運動不足からか肉離れらしき症状が発生。
安静にするのが一番らしいのですが運動不足解消のため
神峰山寺から本山寺までを往復してきました。

激務と言いつつも何やらやっております。
中でもアマチュア無線の再開局に向け設備や電波障害対策を
あれでもないこれでもないと悩む日々を楽しく?過ごしております。
そして、ようやく機材含むスタイルを絞り込みできそうです。
機材はHF+50Mhzの固定機にアンテナはATUをベースに釣竿アンテナで
オールバンドにQSVすることを前提に機器選定中。
固定機の候補は、YAESU FT2000(終息)、KENWOOD TS-590S、ICOM IC-7410。
受信性能の評判と変調の柔らかさからKENWOODが筆頭、次に通信機ベースのFT-2000というところ。
ATUはICOM AH-4筆頭にCG-3000、SG-230というところで接続を考えると
ICOMで揃える方が無難だがICOM製品を過去何度も修理したことがありトラウマになっている。
そこで、組み合わせとしてはTS-590S + AH-4に自作コントローラかTS-590S+CG3000となった。
後はできるだけ安価で手に入れいるだけだが、もう一つの問題、電波障害対策が厄介である。

電波障害はどこで起こるかわからないところにご近所さんで発生するともっと厄介だ。
事前に電波が漏れないよう漏れた電波が伝わりそうな箇所にフィルタを入れる必要がある。
例えばAC電源やTVのケーブル、PC周辺のケーブル。
この対策ができて初めて電波発射が可能になる。
その前に免許の変更申請をしなければ・・・・。

f0073587_14495516.jpg無線関連の資料を見たりしている延長線上で青春時代にハマッていたBCLと久々の再会となった。BCLとは放送を聞いた証明としてベリカード(QSL)をもらうというもの。特に短波で日本語放送が花盛りだったこと、メーカー各社が競って性能を誇るラジオを売り出したこと特にSONYはデザイン、性能共に秀逸だった。私のBCLライフはSONY ICF-5800から始まりみよう見まねで受信報告書(1973年9月)を送り手に入れたベリカード第1号が日本短波放送(NSB)、現在のラジオNIKKEIだった。それから国内の中波ラジオ局へ熱中していきICF-5800の後継機ICF-5900で海外短波放送に目覚めていった。海外短波放送では英語放送の内容を知りたいという思いから英語の授業だけはちゃんと受けてた記憶がある。残念ながら海外の放送局のベリカードを間違って捨ててしまいその後はショックのあまりBCLから遠ざかった。

アマチュア無線のカンバックとあわせBCLも復活したいと今考えている。先日修理にだしたオープンリールデッキと同様ラジオを修理する会社もあるようなのでラジオも修理に出すかな。
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by mido811 | 2014-02-02 14:55 | アマチュア無線 | Comments(2)
アンテナカップラーを入れました。
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2013年11月10日(日)

コメット社のアンテナカップラー「CAT-10」をネットで購入。
ビニール線をアンテナ代わりにしてFT-817NDに繋いでみました。

ビニール線でも3.5M~28Mまでとりあえず聞こえています。
残念ながら50Mは運用する人がいないのか確認できてませんが。
でもCWの練習が目的の私にとっては7Mがモニタできれば十分です。

今日は何のコンテストかわかりませんが14Mと28Mでインドネシアやロシアの局が
”CQ Japan”とphoneで呼びかけていました。
カップラ+ビニール線でここまで聞こえればアンテナバランの製作に取り掛かかれるかな?
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by mido811 | 2013-11-10 18:36 | アマチュア無線 | Comments(0)
FT-817ND買いました。
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2013年10月20日(日)

週末の度に台風か雨で山へ行くチャンスがない。
ましてや気温が高いので紅葉の時期がつかめない。
昨年の今頃は明神平で紅葉見物だったけど台風の影響で
川又林道が崩壊とか聞くがどうなんだろう。
明神平に到着し紅葉に包まれるあの感動は忘れられない。

さて今日は久々に日本橋、正確には恵比須町に行き無線機を購入してきた。
モデルは八重洲無線のFT-817ND。
既に旧モデルを合わせると10年以上のロングランの製品だ。
小型軽量、バッテリ駆動ができアマチュア無線の周波数の大半をカバーし
おまけに広帯域受信もできる。送信は最大で5WだがTVIやBCIという
インターフェアをあまり気にしなくて済むと考えればロングランになるのも頷ける。

カムバックハムとしては運用状態を知りモールス信号の聞き取りを
これから始めようというのだから製品仕様は余りあるくらいだ。
無線機本体は良しとして問題はアンテナだ。

といってもモービルアンテナ、Vダーポールにバーチカルといろいろあるが
設置場所や電波障害の有無を調べてから出ないと聞けることができない。
せめて受信だけでもと考えバランのキットをこれも久々だがデジットで
Calkitの「スーパーアンテナバラン」のキットを買ってきた。

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バランさえあれば、ビニール線を着けただけでも交信内容は聞こえるだろうし
モールス信号の聞き取りが出来るようになれば登山を兼ねて山頂から運用したり
ゆくゆくは固定機(本格無線機)を買って趣味を極めたいと夢を描いている。
大袈裟に言うと、FT-817NDはその夢の第一歩になる。
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by mido811 | 2013-10-28 00:56 | アマチュア無線 | Comments(0)
第一級アマチュア無線技士試験 私の学習方法
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アマチュア無線1級を目指している方々で私と同世代の方の参考になればと思い
私の受験勉強方法について書きたいと思います。

これは決して合格したことを自慢したいがためでなく
私も最初は勉強方法がわからず苦労した経験があったので
お役に立つことを願い恥ずかしながら書かせていただきます。


これまで上級資格をとりたい気持ちだけが先行し新刊の参考書を見つけては
買いあさった結果写真のとおり参考書だらけです。よう、こんなに買ったもんです。
悲しいかな金をいくら注ぎ込んでも欲しい資格は取れないんですね。
今回、実際に使ったのは参考書1冊、過去問題集CD、BLOGだけでした。
わかっちゃいるけど要は自分次第。


そもそも私は文系出身の初老のオッサンです。高校1年で電話級、現在の4級を取得し数年は
50MhzでQRVしたものの大学入学以降は局免こそ維持していましたが現在までQRT状態でした。
定年後は上級ライセンスを取ってCWを楽しみたい等と考えていましたが
加齢による記憶力や気力の低下を実感すると定年後にライセンスを取るなど至難の業ではないかと
考えるようになり、だったらいつ取得するの?「今でしょう」となったわけです。
ただし、取るのなら一発で取ると決めていました。というのは今の自分にはモチベーションを
維持しながら2-3回トライする方がもっとハードルが高くなると思えたので。


実際に勉強するにしても何から手をつければ良いかさっぱりわからず
片っ端からネットの受験体験記なるものを読みあさりました。しかし大半の方が
ハム現役者やライセンスのステップアップを目指す方ばかりで
受験の3ヶ月前から過去問題をやったとか1ヶ月前で十分とか
私からするとホンマか~?と甚だ胡散臭いとしか思えず参考にできませんでした。


結局、自分なりの考えで無線工学や法規の言葉、内容に慣れることを優先し
記憶しても忘れるので、記憶するのでなく脳に刷り込ませようと考え
繰り返し参考書を読むことから始めました。


続いて「皆空の中で...」というBLOGに出遭い知識薄い自分でもできるというか前向きになれました。
公式を忘れても解ける解法手順を丁寧に掲載されていますが、公式を使って難しく表から入るのでなく
裏から入ると実はこんなに簡単なことをやってるというのをわからしめてくれたBLOGでした。
私にとっては目から鱗でしたので一気に理解が深まり計算問題がドスコイ状態になっていきました。


そうなると残すは過去問題を繰り返し解いて出題内容と解法手順を紐付けて脳に刷り込むだけ。
しかし、落とし穴がありました。無線法規です。これこそ覚えるしかないのでしょうが
出題では条文全文をみれば解答できるものが一部抜粋として出題され
迷わせる問題が結構あります。その為、出題の条文抜粋が条文の何に当たるのかを知るため
一度条文全体を読み込むことが必要と感じました。


あとは自分を信じて決めたことを繰り返すのみです。
参考書や学習の進捗は以下の通りです。



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-使用参考書等-

1)第一級アマチュア無線技士 合格精選400題試験問題集 
 吉川忠久著 東京電機大学出版局  ¥2.900

【選定理由】
以前も書いたように前文に「やみくもにいくつもの本を読みあさるより、本書の内容を
繰り返し学習することが効率よく合格するこつです。」との文章が心に刺さり
書かれているとおり繰り返し学習してみようと思ったことと、問題の次頁に解答があり
問題によっては丁寧な解説もあってみやすいところ。また、過去の問題傾向を網羅しており
パターンとその解法手順を覚えることで大半の問題に対応することができると思えた。




2)第一級アマチュア無線技士国家試験問題と解答・解説集
 QCQ企画  ¥3,875

【選定理由】
ネット上に過去問題集を掲載するサイトを利用するのも良いが、あるBlogで
QCQ企画の問題集を使うとその場で解答がわかるし解説もついていて
時間効率があがると書かれていたので購入。結果はその通りで正解でした。
ネットでは問題と解答が分かれており確認するのに時間がかかり面倒。



3)Blog「皆空の中で...」1アマ試験_無線工学問題のコツ
http://take103.blog.fc2.com/blog-category-31.html

【選定理由】
このBlogに出会ったがために合格できるという気持ちになり勉強を続けられたといっても
過言ではない。無線工学の解法を公式を使わずに解く方法を丁寧に解説されており
無線工学の計算問題や勉強方法含め悩んでいた自分にやれるという自信をつけてもらった。
こちらは、プリントしてバインダーに入れて整理した。



4)第1級ハム国試 直前総仕上げ 
  野口幸雄著 CQ出版  ¥1,500

【選定理由】
保険のつもりで購入。慌てて出版したのか記述間違いが多くやはり保険でした。
あくまでも確認用として持つなら可。
この手の本は記述間違い等本来は許されないと思うが・・・

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-学習の進捗-

1月:第一級アマチュア無線技士 合格精選400題試験問題集を見て上述の理由で衝動買い。
   勉強方法がわからずネットで受験体験記を調べるがヒットするものなし。
  

2月:電話級取得より30年以上を経過し無線工学用語等はさっぱりわからない状態だったため
   用語に慣れる意味も含め内容を理解するのでなくひたすら毎日読むことに専念する。
   無線工学は行きの通勤電車約20分程度、無線法規は帰宅の電車の中で20分をかける。
  
  

3月:参考書の読破を続ける。偶然にもBlog「皆空の中で...」に出遭い難解と思えた無線工学の
   計算問題の苦手意識が解消。やはり文系人には意義とか定義とかでなく手法を理解する方が早い。
  

4月:無線工学は計算問題が解答できるようになり通勤時間での読破も問題に対する解法手順が
   頭に浮かぶようになってきた。


5月:4月下旬からQCQ企画の過去問題集を活用し始める。はじめた頃は無線工学に集中し
   4月の国試工学は合格ラインをキープ。しかし、無線法規は合格以下だったため
   法規の重要性を痛感。それ以来、平日は無線工学・法規1回分づつ週末は3回分(1年間)
   をノルマにした。そして受験勉強漬けにするためマイBlogは閲覧せず放置。


6月:通勤時間内で参考書読破と過去問題集の解答という併用スタイルが定着しこれを繰り返す。
   読破時間も内容を把握するにつれ短縮され読破回数が増加。


7月:通勤時での参考書の読破と帰宅後の過去問題解答の繰り返し。
   過去問題は余裕もあって過去5年⇒10年間に及び解答。


8月:本番

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-まとめ-

一冊の参考書を繰り返し読み込み出題と解法手順を記憶でなく脳に刷り込む。
無線工学の計算問題は「皆空の中で...」で公式を覚えるのでなく解法手順の一つとして公式を
脳に刷り込む。過去問題を何度も繰り返し弱点の早期発見と克服をする。特に法規を侮るなかれ。
後は、優柔不断にならず決めた事を愚直に繰り返し本番に臨むだけ。

これからチャレンジしようという皆さん、チャレンジしようとするマインドを持つことは
すごいことです。それを実現するのに少しでも参考になれば幸甚です。
 
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by mido811 | 2013-10-20 16:00 | アマチュア無線 | Comments(0)
無線従事者免許が届きました。
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2013年9月27日(金)

北アルプスから帰還してから出社すると怒涛の様な忙しさで
疲れた体に鞭打つ生活が続いていましたが、いっぺんに疲れが吹き飛びました。

ついに、ついに来ました。
第一級アマチュア無線技士、正確にいうと無線従事者免許が届きました!

ドキドキもので封筒を開けると自分の顔写真付きの免許証入っていました。
運転免許書みたいな感じかとイメージしていましたが
実物を見ると偏光図柄というのか角度を変えて見ると富士山と桜が舞う
イラストと日本国総務省の丸印が浮きあがります。
写真の部分にキズみたいにあるのがそれです。

唯一、海外での身分証明書にもなると聞いたので
免許証のつくりが違うように思えてきます。
予想以上に重々しく予想以上に格好いいです。
いや~こりゃサプライズだわ。

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表面だけでなく裏面もご覧ください。
英語表記されてこれまた格好いいじゃないですか。
一念発起して1アマにチャレンジして本当に良かった。
あなたも是非~。
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by mido811 | 2013-09-28 11:02 | アマチュア無線 | Comments(2)
無線従事者国家試験結果通知書が届きました。
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2013年9月6日(金)

昨日、念願の合格通知書が届きました。
これで晴れて「合格」です。
ネットの合格発表よりやはり紙の通知の方が実感がありますね。

早速、無線従事者免許の申請です。
実は、合格発表の時点で申請書に必要事項を記載し
収入印紙と顔写真を貼付して後は合格日を記載するだけにして準備していました。

ネットでの合格発表では合格日がわかりませんので
合格通知書待ちでした。

で、今日は申請をする「近畿総合通信局」がある近辺で仕事の用もあり
昼前に立ち寄ってきました。
場所は、大阪府庁がある合同庁舎1号館の4階。
建物は古いのですが、さすが国の機関だけあって頑丈に出来ています。
われわれコストを抑えた民間のビルとはわけが違います。

建物に入るには事前に受付表に記入して入管証を貰わねばなりません。
そして、これまた古~いエレベータに乗って4階へ。
担当部局に行くと既に先客がおり何故かその場で申請書を記載していました。
私は申請書を提出するだけですが、先ずは受付簿に名前を記入します。
よく見ると合格通知書が配布された5日に提出に来た人がいました。
恐るべし速さデス。早く免許が欲しいという気持ちでしょうか。
その気持ちよくわかりやす。
しかし今日6日は私だけですので恐らく2番目申請者のはず。

その間、係りの方が試験時に回収された顔写真付きの受験票と
申請書に記載した受験番号とをつき合わせ確認しています。
確認が終了すると受理されました。
終わりがけに係りの方から免許書は約3週間程度かかりますと言われ退出。

帰る足取りは軽く久しぶりに気分は上々というところですか。
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by mido811 | 2013-09-07 00:01 | アマチュア無線 | Comments(4)