カテゴリ:アマチュア無線( 121 )
タネ本頼りで見事撃沈
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2014年7月21日(月)

連休はいかがでしたか?
私は関ハムへ行ったり翌日にはFT817NDを持って本山寺までの
登山道から430MHZでQRV。おまけのホイップで徳島の局と
59/59でQSOできHFにはないV/UHFの面白さを体験しました。

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先日の関ハムではJA3HOIさん製作の21MHZ用2エレループを眺め
工夫されている部分を弱い頭に焼き付けてきました。
というのもデルタループは高周波アース云々は関係ないので
気にせずATUを使ってマルチバンド化できるのではと期待と創造を膨らませています。

偶然にも今日その2エレデルタループアンテナを関ハムで買って使っているという
JO3TLH/生駒市移動局とQSOすることができた。いつもだと生駒市でも
QSOしづらいことがあるがデルタループだと非常に安定していたのと
変調が乗りやすいのかノイズもなく受信できていた。
TLH局も無調整でSWR1.0で且つ軽いといっていた。
JA3HOIさんのノウハウが詰まってるんだろうな。

しかし、こうなると益々作ってみたい気持ちは高ぶるばかり。
でも全長17Mのループ、逆2等辺三角形で1辺が5mとデカイ。
その為、先ずは身内を説得しないと・・・。

標題の写真は、イタリアのIK4RRO局のlauroさんだ。
イタリア人だけあって男前のおっちゃん。
実は、彼が22:00頃に21MでCQを出していたので思わずコールしてしまった。
でも今日はいつもと違うぞ。
自分で以下の英会話QSOのタネ本を作っていたので
これを見ながらであれば大丈夫と変な自信があった。
すると、バーチカルに強み発揮か?一発返答だ。

Thanks for coming back to my call.
Your signal is five and nine plus in here.
My name is Yoshi.
My QTH is near OSAKA.
Please QSL TO The Bureau.
I wish best family and good dxing 73

早速、自信たっぷりに英語で喋ってみた。
だが、その自信はもろくも崩れ去る。
彼の名前、住所を伝えてきたのはいいけれどその内容を完全に理解したことを
言いたいが言葉がでてこない。
毎度お馴染みThank YOU NICE QSO AND 73 SAYONARAで
一方的に終わってしまった。

このQSOを他局が聞いているかと思うと穴があったら入りたい。
恐らく「またあのオヤジ、ろくに喋れないのにでてきやがった」と
罵られていることでしょうね。
あ~今夜も気になって眠れません
って言いながらぐ~ぐ~寝ますけどね。
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by mido811 | 2014-07-21 23:45 | アマチュア無線 | Comments(0)
関ハム2014
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2014年7月19日(土)

関西アマチュア無線フェスティバル、通称「関ハム」に行ってきました。
会場の池田市民会館へは阪急石橋駅から徒歩で10分程度。
10分程度といっても焼きついたアスファルトの道路を歩くのはきつい。

会場に到着すると直ぐに目に入ってきたのは
アマチュア無線のラジオ番組「ハムのラジオ」の公開録音。
番組のことは知っていたが、聴いたことは無い。
しかし、どこかで聞いた声、あれはもしかして青木小夜子さんかい?
自分が中学の頃、たしか短波放送の番組できいたような。
まっいいか!
それよりも隣のお姉さんのほうが気になるな。

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会場に入るとアマチュア無線記念局のスペースだった。
ICOMのリグが並び数名がQSVしていた。
昨年は遠巻きでみていたが、せっかくライセンスを取ったんだからと
記念局のオペレータを思い切って申し入れた。
運よく13:00~13:30が空いており7M、21Mの運用は予約済み
ならばとお空がオープンしていることを願って18Mでエントリした。

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8J3AでCQを出しても暫くは何ら反応ナシ。
可哀想にと思ったのか遂には会場で運用している局から応答をいただいた。(これには感謝)
その後、何度かCQをだしても空振りが続いた。だが、神は我を見捨てなかった。
会場に行く前に自宅から18Mで交信をしていたが、偶然にも交信した札幌のJH8FIM局が呼んできた。
これが8エリアが開く合図と化しその後はパイルになってコールを取るのが難しくなってきた。
やばい周囲の音がうるさくてコールが聞き取れず中断してヘッドホンをさがしたが見当たらず。
結局、何度もコールを聞き返しての運用で各局にはご迷惑をかけてしまった。
しかしパイルを経験できてよかった。それはコールサインが聞き取れない時は
素直に耳に入ってきたコールサインを信号の強弱関係なく取ってしまうのがわかった。
これは経験しなければ判らないこと。パイル時の相手局へのコール方法として参考になった。
あっという間に担当の30分が経過し合計8局をハムログに入力して終了。

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その後は会場に入り、メーカーや関西の販売店(中野無線、大阪無線、日本橋ハム、
日栄無線)さんのブースを巡回。
いま旬のQCアンテナが展示されていた。
だが今回の目的は、デルタループアンテナとCWのパドル。

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1FにGHDさんのブースをみつけパドルをそれらしく触って悦に浸る。
あ~早くCW交信できるようになりてーーー。
と思ったら向かいにA1クラブさんのブース。来局ボードにコールサインがいっぱい。
そして、デルタループは会場外のホイップアンテナさんで21M2エレを発見。
いいよなぁ~。おいらも早く釣竿バーチカルからループにできればとアンテナを見上げるのでした。

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会場の玄関に行くとモービルアンテナだらけのランドローバーが駐車。
昨年はキャンピングカー仕様の展示車だったダイアモンドアンテナが
今年はRV車で参戦です。車が車なんで無線屋の心をくすぐります。

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再び会場に入ると人だかりができていた。
それはどうみてもアイドル野握手会に近いノリ。
周囲では初老のオッサン達が彼女らにカメラを向けてしきりにシャッターを押している。
ポスターにはmasacoとJH1CBXと書いている。
それは、歌手のCD販売だと直ぐに分かったものの誰だか知らない。
でも人だかりになっている。
ということはアマチュア無線を初めてまだまだ知らないことが山ほどありそうだ。
家に帰ってネットで調べると兵庫出身のシンガーで茨城放送やラジオNIKKEIで
番組を持ちJH1CBXというコールサインを持つれっきとしたハムだった。
いわばアマチュア無線界のアイドルなのだ。

昨年は、どちらかといえばAWAYという観点だったが、
今年は十分楽しめる時間となった。
アンテナを解決して早く夏山へ行きたいね~無線機持って。
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by mido811 | 2014-07-19 20:22 | アマチュア無線 | Comments(0)
アンテナチューナーと釣竿ANTの成果
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2014年7月13日(日)

アマチュア無線の運用を始めて1ヶ月が経過しました。
電波の飛びをよくしたいという思いだけでカット&トライを続けています。
昨日は、高周波アースが銅板よりアルミ板の方がFBと聞きつけ
設置と同時にアンテナ・チューナーも移動してみた。

結果は、移動前より悪くなったようだ。
判断基準は、設置した時のSWRとQSOレポートと肌で感じるところ。
先ず現在の状態を説明しましょう。

アンテナは釣竿(5.4m)にアンテナ線8mを巻きつけたところから始まった。
アンテナチューナーまでは1mちょいだから1.6mは余る。というか
だらんと垂れ下がっている状態。

以前の設置場所では8mは1λに引っかかる周波数があると分かり
約1mほど根元に付け足した。すると7Mがマッチングが取れなかったのが
取れるようになり18M、21MはSWR1.1に収まり海外DXもそれなりにできていた。

しかし、人間は欲張りである。
今のように根元でアンテナが垂れ下がっていると電波はもっと飛ぶだろうと考え始め
根元のケーブルはピント張るようにしてトップを10cm間隔でベントしてアンテナ長9mを稼ぐ。
或いは、トップから斜めにアンテナ線を下ろしてみる。そして、両方ともやってみたが
よく利用するであろう7M・18M・21Mでは整合が取れず実用性なしという結果に終わった。

次にアンテナチューナーの設置場所を替えアンテナ長を8mにしたところ
1.8、7、14、18、21MでSWR1.5以内に収まった。
しかし、雨が降ると整合が取れない周波数がでてきたりSWRが悪化。
アンテナチューナーは天候に左右するらしい。
実際にコールすると7Mでは47のレポートと悲惨。
これまで一発返答だった18Mも数回コールしなければ取ってもらえない状態になった。
結果論から言うと、アンテナチューナーを最初に設置した状態が今までで最高のデキだったということになる。
我家のベランダもどきはコンクリート床でなくプラスチック樹脂の板が並べているだけで
銅板を置いてもコンデンサ容量は得られることはないので専門雑誌に掲載される
ベランダでの高周波アースの採り方は適用しないのだ。

余談になるが、アンテナチューナーを使って無線機のSWRで1.0でしたというのは
アンテナとのマッチングでなく実際には間にSWR計を挟んで読む必要がある。
無線機のSWRが1.0でもSWR計では1.5~2.0はざら.
これまでのSWRの値はSWR計での読みである。

そこで、アタマに描いているのは高周波アースを気にせず且つ全バンドで整合が取れる
といわれるアンテナ、そうデルタループを検討中。過去の記事に全長17mのループと
アンテナチューナーで整合が取れ飛びもまずますという結果がある。
ネットで調べるとどうも17mでなくとも9mでも使えるという記事もあった。

近々トライしようと思う。
それより早くQSLカード作らねば・・・
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by mido811 | 2014-07-13 22:10 | アマチュア無線 | Comments(0)
QRZ.COMに登録しました。
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2014年7月6日(日)

世界のアマチュア無線家のコールサインの情報サイト”QRZ.COMに登録しました。
登録にhelpいただいたJA6XZS局に改めて感謝申し上げます。

大袈裟ですが、これで世界に認められるアマチュア無線局の一つになったわけです。
というのも、交信前にコールサインでその存在確認ができますし
双方でログ(無線日誌)を提出することで交信を証明することが可能になります。
言ってみればアマチュア無線のクラウドサービスですかね。

登録まではJA6XZS局にご支援いただきましたが、画像アップやドキュメント
或いはログ提出、フォーラム対応は全て自力で対応しなければなりません。
ちなみに全文英語です。

英会話の練習しないとね。
そうや!”スピード・ラーニング”を買ってみよう。
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by mido811 | 2014-07-06 23:30 | アマチュア無線 | Comments(0)
語学力のなさを痛感です。
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2014年7月3日(木)

おかげさまで毎晩ハムライフを満喫しています。
私のしょぼい設備でも不思議と海外局と交信が出来ます。(サイクル24のおかげ)
と言ってもしっかりとした設備の局からするとほんの一部の局でしかありません。

でも、自分のコールサインを相手からcall されると嬉しいですよね。
自分で言うのもなんですが、この歳になりますと度胸だけは一人前で
後先考えずに勢いで声をかけるんですね。

実は、先程オマーンのA41KJという局が受信でき
先ずは奈良の局が流暢な英語で交信、続いて1エリア(関東方面)の
局が簡単な英語で交信。
そして、それに続けとばかりに自分のコールサインを英語っぽく言うわけです。
そしたら、なんとcall backされたんです。
しかし、次に肝心の言葉(英語)が浮かばない、いや出てこない。
(ぼくらの時代はConversationなんか二の次だったんだもん!)
相手からは名前、場所、レポート、リグの紹介と矢継ぎ早にどんどこ出るわ出るわ。
こちらは、もうプレッシャー、プレッシャー。
ますます言葉が出てきません。
結局、Your signal 59 59と叫ぶだけ。
こんなん誰でも言えるやん。と思うけど全く言葉が出てきません。
あ~情け無い。
最後は、thnk you very muchやて。
もう、ほとほと自分が悲しくなります。

交信が終わって落ち着いたとたん今の交信を誰かが聞いていたかと思うと
もう穴があったら入りたい。国の恥やと罵られてそうです。
昨日、グランフロントの紀伊国屋で買ってきました「ハムのための英会話」を
マスターしない限り当面海外局との交信はおあずけですね。
でないと、国の恥をさらすことになりますからね。

昨日はフィリピン ミンダナオ島(私らは横井正一さんを思い出す)に
6年前から永住しているという局長さんと日本語で交信できましたが
自分の電波が海を越えて届いているという実感は携帯電話の
ローミングでは得られないでしょうね。

それにしても最近の若者達は英会話を難なくこなしますね。
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by mido811 | 2014-07-03 23:58 | アマチュア無線 | Comments(2)
QSLカードが決まりません。
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2014年6月29日(日)

近畿総合通信局より免許を受け取り本格的に
カンバックハムがスタートしました。

サイクル24(太陽黒点活動)の影響でしょうか特にハイバンドが
賑わい毎晩寝不足になっています。
大型のタワーにモノバンド八木という設備であれば当然でしょうが
奥方曰く、物干し竿(正しくは釣竿)みたいな棒で沖縄、北海道
はたまた海外と交信できてることが不思議で仕方がないようです。
でも、これは簡単にいうと電波を出す方が凄いのでなく受信する方の設備が素晴らしいので
交信ができているのですが・・・。

家のアンテナチューナーですが、アースの問題かエレメントかマッチングが不安定で
ドキドキしながらチューニングをとっています。
そんな状態にもかかわらず電波障害がないことをいいことに毎日調子に乗って電波を出していますが
肝心のQSLカードのデザインが決まらず交信数だけがどんどん増えていっています。
早くなんとかせんといかんばい!

標題の写真は高槻駅周辺を我町より撮ったものです・・・がイマイチ。
ならば、コレクションのリボンマイクをと思い撮ってみた。

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さぁ、そろそろ決めなくてはね。
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by mido811 | 2014-06-29 23:26 | アマチュア無線 | Comments(0)
QSLカード
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2014年6月15日(日)

引き続き無線のお話。
機材もほぼほぼ調整でき、免許の変更申請もしJARLも40年ぶりに入会。
後は・・・おー忘れてた。

QSLカードだ。
アマチュア無線では交信証、通称QSLカードを交換することになってます。
カードは、地域の特色を現すもの無線機、アンテナ、愛車、山等々様々です。

そこで、地元高槻を表現したいと考えたんですが
う~ん、直ぐに浮かばないぞ。
何があるかな~

高槻で連想できるものとして
高槻城、高山右近、ポンポン山、今城塚古墳、摂津峡、女子サッカークラブ
高槻JAZZストリート、槇原敬之、関ジャニ8の村上君、京本政樹・・・
こんなもんかな~

ところで高槻市のゆるキャラ「はにたん」をご存知だろうか?

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実は高槻にはいたるところに古墳があり特に今城塚古墳は有名です。
近所でもあり写真を撮りに行ってきました。
こんなのどうですかね?

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或いはこんな感じで・・・

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後は、高槻の風景。

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それともオーソドックスに高山右近ちゃん

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あなたらどっっち?
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by mido811 | 2014-06-15 15:06 | アマチュア無線 | Comments(0)
釣竿アンテナ設置
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2014年6月8日(日)

気温がぐんぐん上がる中、仮設していた釣竿アンテナの
アンテナ線を巻きなおして正式設置しました。
塩ビVP40と釣竿の間にゴムスポンジを挟み収束バンドで固定しました。
VP40がけっこう大きいので竿を入れるとすかすかなんですが
ゴムスポンジを入れることでしっかり固定できました。


こちらはベランダに設置したアンテナチューナー/CG3000。
中国製ですが今のところ順調にマッチングをとります。
しかし、マッチング時のリレー音がうるさいのがたまにキズです。

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続いて、課題のアースです。
ベランダの塗装を剥がしてアルミ線を巻いて圧着しるのと
銅板2枚をハンダ付けしたものとアルミ製金網をアース源にしています。
CG3000にはコントロールケーブルと5D2VをTDKのパッチンコアで挟み
10個並べています。

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風もなく青空に聳え立つ釣竿アンテナの雄姿です。
しかし、この後アンテナチューナーでマッチングを取ろうとしたら
今までSWP1.0だったのに何故か1.5まで上がってしまって・・・悩みます。
ケーブル長の問題かと思い30cm程度追加してみるとやや改善しました。
今まで1.0に収まっていたのに原因がいまひとつわかりませんね。

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しかし本当の問題はこれからです。
見かけではSWRが1.0でもちゃんと電波が飛んで交信できるかは未だ不明。
今日はコンディションもよく18M、21M、29Mなんかは絶好調。
こんな時に限って交信できないんだからまったく!!

次はQSLカードのデザインをどうするか。
FT817を144/430MHZで使う予定なので次なるアンテナが課題です。
万九の申し込みせなあかんしアンテナ整備せなあかんしもう忙しすぎる。
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by mido811 | 2014-06-08 21:33 | アマチュア無線 | Comments(4)
再開局準備を着々と
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2014年6月7日(土)

5月の連休以降、アマチュア無線の再開局に向けた準備で
BLOGの更新も滞りがちです。

しかし、ようやく形になってきましたよ。
増税を前に予定通りHFのリグとしてKWNWOOD/TS-590と
アンテナチューナー/CG-3000、それと6.3mの万能釣竿は調達してたので
ノイズ対策としてACラインフィルタやコモンモードフィルタを自作や
CG3000のSWを作ったり無線免許の移動変更申請と固定の新規申請、
あるいはJARLへ数十年ぶりに入会したりと週末は慌しく動いています。

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特に釣竿アンテナの作製はCQ誌やグランフロントの紀伊国屋に入り浸り
見よう見真似でベrンダへ取り付けました。今回はアンテナチューナーを
動かすためのアースが問題でベランダと念のため銅板2枚で代用してみました。
時には役に立つんですね。
ボロの年代モノの我家のベランダは完璧にアースに落ちてまして
お陰さまで各バンドとも表面上SWRは1.0となりました。

アンテナは仮設状態で先日の雨と風で竿が緩んでますので
一旦、下ろして自己融着テープを巻いて防水と緩みを防止したいと思います。
併せて、竿を塩ビパイプVP40で被ってますがガタがないようにゴムスポンジで
竿を巻こうと思っています。

肝心の飛びは免許申請が下りていませんので受信だけですが
各バンド個性があっておもしろいですね。毎日寝不足で・・・
3.5MHZはローカル色豊かでのんびりラグチューを楽しんでいるかと思えば
7MHZは全国区であり移動局も多い加えてSSTV(静止画送信)もアクティブです。
14MHZはさすがに国際バンドらしく英語やわからん言葉が飛び交っています。
初めての18MHZは全国区でありながらも未だそんなに混んでません。
21MHZはサイクル24を語るバンドらしく最近コンディションがあがってそうです。
28MHZでQSOを聞いていませんが、先日AMのロールコールMTGを発見。
AMですよAM。そういえば7MHZでもAMを聞いたな。
期待は29MHZの海外から飛んでくるFM。Eスポ期待ですか。

でももっと問題は、無線機用のマイクがありません。
だから免許が下りても交信できないのだ。
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by mido811 | 2014-06-07 23:18 | アマチュア無線 | Comments(0)
BCLも復活か!
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2014年2月1(土)

あっという間に1月も終わり。
激務が続く中ではなかなか山へいけません。
そこへ運動不足からか肉離れらしき症状が発生。
安静にするのが一番らしいのですが運動不足解消のため
神峰山寺から本山寺までを往復してきました。

激務と言いつつも何やらやっております。
中でもアマチュア無線の再開局に向け設備や電波障害対策を
あれでもないこれでもないと悩む日々を楽しく?過ごしております。
そして、ようやく機材含むスタイルを絞り込みできそうです。
機材はHF+50Mhzの固定機にアンテナはATUをベースに釣竿アンテナで
オールバンドにQSVすることを前提に機器選定中。
固定機の候補は、YAESU FT2000(終息)、KENWOOD TS-590S、ICOM IC-7410。
受信性能の評判と変調の柔らかさからKENWOODが筆頭、次に通信機ベースのFT-2000というところ。
ATUはICOM AH-4筆頭にCG-3000、SG-230というところで接続を考えると
ICOMで揃える方が無難だがICOM製品を過去何度も修理したことがありトラウマになっている。
そこで、組み合わせとしてはTS-590S + AH-4に自作コントローラかTS-590S+CG3000となった。
後はできるだけ安価で手に入れいるだけだが、もう一つの問題、電波障害対策が厄介である。

電波障害はどこで起こるかわからないところにご近所さんで発生するともっと厄介だ。
事前に電波が漏れないよう漏れた電波が伝わりそうな箇所にフィルタを入れる必要がある。
例えばAC電源やTVのケーブル、PC周辺のケーブル。
この対策ができて初めて電波発射が可能になる。
その前に免許の変更申請をしなければ・・・・。

f0073587_14495516.jpg無線関連の資料を見たりしている延長線上で青春時代にハマッていたBCLと久々の再会となった。BCLとは放送を聞いた証明としてベリカード(QSL)をもらうというもの。特に短波で日本語放送が花盛りだったこと、メーカー各社が競って性能を誇るラジオを売り出したこと特にSONYはデザイン、性能共に秀逸だった。私のBCLライフはSONY ICF-5800から始まりみよう見まねで受信報告書(1973年9月)を送り手に入れたベリカード第1号が日本短波放送(NSB)、現在のラジオNIKKEIだった。それから国内の中波ラジオ局へ熱中していきICF-5800の後継機ICF-5900で海外短波放送に目覚めていった。海外短波放送では英語放送の内容を知りたいという思いから英語の授業だけはちゃんと受けてた記憶がある。残念ながら海外の放送局のベリカードを間違って捨ててしまいその後はショックのあまりBCLから遠ざかった。

アマチュア無線のカンバックとあわせBCLも復活したいと今考えている。先日修理にだしたオープンリールデッキと同様ラジオを修理する会社もあるようなのでラジオも修理に出すかな。
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by mido811 | 2014-02-02 14:55 | アマチュア無線 | Comments(2)