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カテゴリ:金剛・岩湧山( 3 )
雨男、黄砂の岩湧山でカヤトを愛でる。-3
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  ■山頂より紀見峠方面へ下る。


下山篇です。
山頂で昼食の鶏肉ツミレ入りうどんを食って下山開始です。
またまた階段を下りていきますが、その先には綺麗なトイレが待ってます。
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そして、再び植林の中を登り始めます。
とび職仲間というおっちゃん達が等間隔で登っていく姿が印象的でした。
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五ツ辻手間に差し掛かると展望が開けて鮮やかな紅葉が飛び込んできます。
ここでは、小休止して紅葉を堪能しましょう。
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山頂から約40分で”五ツ辻”に到着です。
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またまた植林の中に入ると「錦命水」という水場がありました。
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緑色と黄色のコントラストに彩られた登山道を時間をかけて歩きます。
何と優雅な時間でしょうか。
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黄色に染めている葉っぱが気になって写真に収めました。
どうです?いいでしょう。秋ですよ。
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13:45阿弥陀山前分岐に到着。
先のとび職仲間のおっちゃん達が休憩し紅葉をバックに記念写真です。
分岐からは南葛城山へ続く登山道もありました。
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阿弥陀山前分岐を過ぎると登山道が広くなり標識に従い歩きます。
所々にベンチがあるのは、さすがダイトレってとこですかね。
14:05根古峰到着。
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また階段です。
下るだけではありますが、延々続くとヒザにきます。
下りしなに見つけた赤い実に黒い斑点がついているマムシ草の実はグロでした。
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14:17岩湧山三合目到着。紀見峠へはそのまま稜線を進み紀見峠駅へは右折します。
紀見峠駅へは、暗い植林の中を階段で下ります。
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下りが終わると越ケ滝分岐に到着。根古川に沿って林道歩きに変わります。
林道歩きも景色が変わらないからか?けっこう長~く感じます。
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だらだら歩いて下っていくと「金剛生駒紀泉国定公園」の標識が現れ
本日の山行の終わりを告げます。
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標識の下には南海電車の線路と一度泊まってみたい国民宿舎の紀伊見荘を発見。
駅はもうすぐだワイ。
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線路沿いに歩いて15:24無人駅の南海・紀見峠駅に到着。
電車を乗り継いで本日も無事帰還いたしました。
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今回の山は、なかなかのヒットでした。
カヤトだけでなく紅葉や変化のある登山道で飽きることなく
縦走感のある山行でした。初心者の方も縦走は厳しいかもしれませんが
ピストンであれば急登が少ない分歩きやすいのではないでしょうか。
コストパフォーマンス抜群の山でした。 お終い。
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by mido811 | 2010-11-20 23:08 | 金剛・岩湧山 | Comments(4)
雨男、黄砂の岩湧山でカヤトを愛でる。-2
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       ■山頂周辺のカヤトに囲まれた登山道。

岩湧山レポです。

早朝5:30起床。
家族が起きないように静かに支度を整え家を出た。
岩湧山へは河内長野駅9:04のバスに乗らないと次は1:30待つことになる。
逆算するとJR高槻駅を7:15までには出発しないと間に合わない。
ということで、7:00過ぎの快速に乗り込んで河内長野駅に8:30に到着。
しかし、バス発着の7番のりばには既に登山者と思しき人たちが待っていた。
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時間の経過とともにバス待ちの人が長蛇の列をなしはじめ結局臨時バスが
出て全員を収容し目的地の滝畑ダムバス停へ向かった。
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バス停から登山口まで少し歩かなければならず、国道を道なりに進む。
意外にも河内長野よりも温かくアウターを脱いだ。
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登山口には綺麗なトイレがあり、その横ではグループの人達が準備体操の
真っ最中。念のため、トイレに駆け込み、いよいよ登山口に取り付くのだった。
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登山口からは緩やかな登りに続いてダイトレ名物の階段が待っていた。
それでも登山者はお喋りを楽しみながら登っていく。
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登りが暫く続く中で、意外にも水場が現れ一口含んで咽を潤した。
まさか水場があろうとは、ちょっとしたサプライズだったなぁ。
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緩やかに登っていくと、綺麗な雑木林に入る。
雑木林も紅葉し登る苦しさ一瞬でも忘れさせてくる。
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しばらくすると、急に明るくなったかと思うと展望が利く場所になった。
前方には紅葉で色づく山々が続き、皆カメラを手に撮影開始。
しかし、黄砂の影響で紅葉も霞み気味。(残念)
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さっきのオジサンが撮ってたのは、こんな感じ。
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更に更に登りは続き、今度は植林の中を抜ける500段階段を登ることに。
やっぱり、階段は単調で苦手やな~。
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先程の階段を登りきり鉄塔を抜け再び植林の中に入る。
植林を更に進むと、木々が格子戸のようになって向こう側にはカヤト(ススキ)が
一面に華やいでいた。
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数名の登山者がカヤトを貫く階段を登り始めた。
それにしても見事なカヤトです。
まるで登山者がカヤトの海を回遊している感じ。
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カヤトの海を泳ぎきるかのように階段を登りつめると岩湧山山頂に到着。
到着した頃は、登山者もまばらだったがあっという間に頂上を登山者が
埋め尽くしていった。ここでも黄砂の営業で大阪平野、大阪湾を一望することは
適わなかった。(う~残念)
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山頂から少し離れてガイドブックでお馴染み?お約束の岩湧山の標識。
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新聞の影響もあってか多くの登山者で賑わった岩湧山。
特に目を惹いたのは、今風の山ガールのお姉さん達かな?
あのカラフルなファッションは私のようなじみーなオジサンからすると
こんな有難いものはございません。

次回は、下山篇です。
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by mido811 | 2010-11-17 23:37 | 金剛・岩湧山 | Comments(0)
雨男、黄砂の岩湧山でカヤトを愛でる。

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2010年11月13日(土)
週末どこへ登ろうか決めかねていたところ新聞の朝刊に
カヤトが満開という記事をみつけ行って見ることにしました。

本音を言うと頂上にカヤトが広がってるのが特徴くらいにしか
思わず、少し買い被っていましたが何の何の登山道からは
向かいの山の紅葉が楽しめたり、植林の緑に混じって黄色く色づいた
葉が登山道を彩ったりして変化に富み歩くのが楽しかった。

もちろん、お目当てのカヤトも見事に登山道を埋め尽くして
いましたが、黄砂の影響で太陽が顔をだしても遮られ紅葉もカヤトも
本当はもっとキラキラ輝いて見事だったはずなのに。

コースは河内長野駅からバスで滝畑ダムバス停に向かい入山。
下山は、ダイトレを辿って岩湧山三合目より南海・紀見峠駅へ下りた。
登りは、大阪府だったが下山すると和歌山県だったのでプチ旅行気分も
味わえた。

次回はレポで・・・
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by mido811 | 2010-11-14 13:01 | 金剛・岩湧山 | Comments(2)