カテゴリ:山道具( 47 )
ツェルトを設営してみた。
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2016年12月18日(日)

放射冷却でよく冷えた朝。
こんな日は決まって快晴だ。

しかし、この時期はカミさんからの依頼分含め
宛名印刷のピークとなる。
事前に喪中先の確認をしてみるとなんと15件もあった。
今年は喪中が多い年だった。

宛名印刷もさっさと片付けても
やりたいことが目白押し。
アンテナ製作にアンプの製作、CW練習
あ~QSLカードの印刷も山ほどあった・・・・。

しかし、その前にやっておかなければ
ならないことがあった。それは、ツェルトの設営。
登山者なら知ってて当然だが、要は緊急用のテントだ。
ビバークする時や寒さ避けとしても使える簡易テント。

これまで一度も使うことなく宝の持ち腐れ寸前なのだ。
今回は設営手順の確認と実際に設営することにした。
訪れたのは、ポンポン山の麓の神峯寺山の森。
ここなら誰にも迷惑はかからない。
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頭の中では、キャンプ用のタープの設営をイメージ。
両端にトレッキングポールを柱にして逆ハの字にして
宝の均衡を保持させて設営するのだ。
しかし頭では分かっていても片方を自立させ
すばやくもう片方を自立させるのは大変。
何度もやり直してようやく自立できた。
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仮に強風の中でツェルト設営するのなら
ツェルトが飛ばされるか設営までに寒さで倒れているに違いない。
コツを掴むには数回設営を試みる必要がありそうだ。
でも、これから使用する機会が増えそうなのでやっといて良かった。
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by mido811 | 2016-12-18 22:47 | 山道具 | Comments(3)
8年目のリベンジ 剱岳リトライ
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2016年9月19日(月)

遡れば8年目前の2008年9月19日剱岳踏破のため自宅を出発した。
しかし、まさかの雨で2日間テントで待機したものの結局退廃を帰し撤退。
いつかはリベンジと思い立って早8年。
ようやくその機会がやって来た~と思いきや台風襲来だ・・・・。

昨年の笠ケ岳山荘ではイビキ攻撃でひどい目に遭ったため
今回は最初からテント泊と決めていた。
しかし、そのテント泊も2年ぶりとあって道具やパッキングで悪戦苦闘している。
それに夜のお供の携帯ラジオが壊れてしまってて買い替えを余儀なくされた。
長年SONY ICF-T510Vを使ってきたが新しいのはSRF-M98というモデル。

大きさはさらに小型になりライター程度。それに流行のワイドFMも聴ける。
都会はノイズの温床だからAM局は大義名分をつけてFMへ移ったわけだが
今やAMで聞いているのは車のドライバーぐらいじゃないのか。
ところで一般的にはスマホがあればいいじゃないかと仰るであろうが
テントの中で聞くAMラジオ、特に地方のラジオを聞くのは楽しみなのだ。
現地では恐らく地元KNB北日本放送、SBC信越放送、MRO北陸放送あたりが聞えるはず。
特にKNBはワイドFMの先陣だ。理由としては難聴地域に中継所を作るコストを考えると
FM化するほうがお安いのと日本海側なので外国の放送との混信が激しいからだと思う。

今、心配なのは、当日のお天気。
どうやら台風は21日には東日本を抜け温帯低気圧に変わると予報が出ている。
本当であれば、台風一過で快晴となるところだし停滞前線も南下するようだが
ある天気サイトは晴れ一時曇り、あるサイトは曇り一時雨と真逆の予報となっている。
願わくば前者に統一して欲しいものだが。

仮に前者ならば22日(木 秋分の日)に大汝山でアマチュア無線の運用(144/430MHZ)を行い
23日(金)AM剱岳にアタックし山頂より無線運用、午後には雷鳥沢キャンプ場へ移動して
24日には下山する。また後者であれば22日に大汝山まで行けるのであれば運用
しそのまま雷鳥沢のキャンプ場へ下りて23日には下山しようと考えている。

22日は祝日なのでFMで運用は可能だと思うが問題は23日だ。
平日だと違法トラッカーの嵐なので運用が難しいのでFMでなくSSBといきたい。
しかし、機材重量を考えるとSSBではなくハンディという選択にならざるを得ない。
今回は仕方ないとしてSSB運用をするのであれば今後は小屋泊まりになるだろう。

あくまでも予定だが、22日聞えていたらコールいただきたい。
周波数は恐らくメインから前後100KHZ以上周辺になる予定だ。
さぁ、どうなりますやら明日発表の天気が楽しみだ。ドキドキしてきた~
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by mido811 | 2016-09-20 01:32 | 山道具 | Comments(0)
ISUKA AIR450X買いました。
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2016年9月2日(金)

帰宅したらamazonから届いた小包が一つ置いてありました。
土曜日に届くとばかり思っていたのでちょっとしたサプライズになりました。
実は、とうとうシュラフを新調したんです。

寒がりなのにシュラフを新調せずマットや暖パン等で寒さを凌ごうと
色々やってきましたが、結局のところシュラフをグレードアップする方が効果的と悟り
遂に最安値だったamazonでポチツと押したわけです。
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テン泊を始めるにあたり店の店員に薦められたのが今のモンベルバローバック#3でした。
しかし、大の寒がりの私にはバローバックで安眠できた記憶がまったくありません。
逆に寒くて目が覚める辛い思い出しかないのです。
テン泊で安眠できなければはっきり言って地獄です。

歳も歳なんで、そろそろ小屋泊まりでいいじゃないかと思いますが
やはりテン泊で安眠してみたいということでモンベル、ナンガ、イスカを物色しておりました。
最終的にはモンベルバローバック#2とイスカAIR 450Xとの比較になりました。

なぜイスカかというとモンベルの売りは、トルネード型で拡張できるところだと思います。
しかし、これはシュラフカバーが無ければの話でカバーをつけると本来の拡張機能は失われます。
それと現行モデルはどうか知りませんがファスナーをよく噛んでイラッとすることがしばしばです。
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ネットでも検索しましたが、バローバック#3の記事はあっても#2が極端に少ない。
記事がヒットしてもテン泊でなく車中泊とかが多かったですね。それに比べイスカは
280含め登山使用での記事が多かったと記憶しています。

それにモンベルショップの店員にバローバック#3に暖パンやマットを取り替えて寒さ対策
していることを伝えた上でバロバック#2を買おうか悩んでいると相談したところ
#2を薦められることもなく話は終りました。恐らく、#2を薦めても寒いとクレームをつけられると
厄介だと感じたのかもしれませんね。こういうこともあってイスカに傾倒していったのです。

どちらにしても現場で使ってみなければ、その真価を云々するわけにはいきません。
そのためには、これからの季節に日本アルプスへ行って確かめるのが何よりです。
久し振りにテン泊するか!早く試してガッテンしたいなぁ~。
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by mido811 | 2016-09-03 00:49 | 山道具 | Comments(0)
登山靴が返ってきました。
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2016年7月22日(金)

ソール張替えを依頼していました登山靴が返ってきました。
ソールは残念ながらオリジナル部品がないため代用ソールです。
それにしても厳ついソールやな~
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やっぱり馴染みの相棒がいないと遠くの山へ行く気にはなりませんね。
ちなみに張替え料金は¥18,000税抜きでした。
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by mido811 | 2016-07-23 09:57 | 山道具 | Comments(2)
山道具のメンテナンス
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2016年7月2日(土)

早いもので今年も半年が過ぎましたね。
朝から天気予報通り気温も湿度もグングン上るだけでなく
強風のおかげで頭からハチミツを被ったような状態です。

しかし!こんな時はめげている場合ではありません。
ポジティブに行きましょう・・・ということで、折角の天候を無駄にしてはいけません。
気温上昇に風が吹くとあらばレインウェアやテントという山道具の
お手入れにはピッタリです。

先ずは、レインウェアの洗濯からはじめます。
レインウェアと言っても雨の日は山へ行かないので普段は防寒具として活躍しています。
冬場に掻いた汗をいっぱい吸っていることでしょう。(臭い~)
ついでに、バイク通勤用に使っているレインウェアも一緒に洗濯です。
専用洗剤でソフト仕上げにした後は、液状撥水剤につけて陰干しにします。

レインウェアが終ると今度はテントです。
今シーズンいつでも活躍できるようインナーを軽く干しフライに撥水剤を塗布します。
しかし、風が強すぎて塗布できないのでいつもの神峯山の森へ移動です。
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広々としたスペースにテントを組み上げフライを被せて撥水剤を塗布していきます。
これも手早くやらないと直ぐに蒸発して液がなくなっていきます。
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テントを見るとどうしても山を縦走したくなりますね。
この歳でできるかな?とか不安はありますが、テントに入って満天の星空を眺め
ニッカの小瓶をちびっとやって体を温める・・・至福の悦びです。

昨日の帰り地下鉄の中でオジサンが山の話をしていたので思わず聞き耳を立てました。
要は、夏山シーズンは人が多いので6月とか10月に行くんだとか。
6月は雨が多く皆が敬遠するので数百人が泊まる小屋でも数十人程度しかおらず静かな
山歩きができるそうで休日出勤してでも仕事を終らせ平日に休暇を取っていくそうだ。

な~るほど。私もかつてはシーズンに日本アルプスへ出かけていましたが
ここ数年の山ブームでシーズンに行こうにも高速バスチケットが取れないので機会を逸しています。
かといって車で行っても駐車場は満車だし。オッチャンが言う通り
シーズンを外してのんびり登山もありかななんて考えています。
あの絶景、やっぱり見たい!
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by mido811 | 2016-07-02 18:32 | 山道具 | Comments(2)
登山靴を修理
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2016年6月20日(月)

昨日のこと。登山靴の湿気取りとして新聞紙を丸めて入れる習慣があり
愛用の登山靴(スカルパ グラビティ10GX)のソールに剥離があるのを発見しました。
正直、とうとう来たか~って感じです。

というのも、今の登山靴は2代目のグラビティでして
初代もソール剥離があってソール張替えをしましたが長くは持たず
製造完了間際で辛うじて同じ靴を手に入れたんです。

この登山靴は私の足型にぴったりで履きやすいんですよ。
靴ずれなんか一度も無く、アルプス縦走にも耐える頑丈なソールで
軽登山から重登山までオールマイティーでした。

今朝、代理店へソール張替えについて問い合わせたところ
ソール素材は原型が無くなっていて最新のソールになるそうです。
しかし、悲しいかな後継モデルはなく最新のものは足型が日本人好みに合わせ
幅広傾向にあると聞かされました。となるとスカルパの後継を買っても意味が無く
また一から靴を選びなおしです。ヤレヤレ

取り急ぎ今日IBS大阪へ修理依頼をしてきました。
聞くと靴のデザイナーが変りデザインが一変したそうです。
だからでしょうか。好日山荘ではスカルパの取り扱いをやめたようです。
ソール張替えで¥18,000、ランドも張り替えると¥24,000だそうです。これまたヤレヤレです。
暫くは、初代グラビティ投入で凌ぎます。
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by mido811 | 2016-06-21 00:04 | 山道具 | Comments(2)
久し振りにメスティン
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2015年8月29日(土)

先週から天候が不安定ですね。
悪天候で2回も山行を阻まれ気分は下げ下げです。
しかし、スーパーでこんなもん見つけちゃいました。
あのマルちゃんの東洋水産からキューブ型の「炊き込みご飯の素」です。

炊き込みご飯?と言えばメスティンの登場でしょう。
今や小物入れ同然となっていたメスティンをひっぱりだして
久し振りに飯炊きに挑戦です。
申し遅れました。メスティンとはスウェーデンの軍隊が使っている飯盒のこと。
スェーデン人が米を食っているかは?ですが・・・

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先ずはコメを研いで水を入れます。
この水加減が難しい。今回は通常より30ml多めにと説明書きがありました。
この状態で30分浸けておきます。

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30分経過したところで、いよいよ「炊き込みご飯の素」を投入し軽くほぐしておきます。

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ほぐすとこんな感じでね。

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ガスを点火。最初は強火で一気に・・・蓋を取らず我慢です。

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湯気が出始めました。でも我慢、我慢。フォースを待つのだ。
しかし、湯気が出ると弱火にするところをスッカリ忘れててそのまま放置プレー。
すると焦げる匂いから炭化した匂いに変り慌てて弱火にし終了。
あとは10分蒸らすだけ。

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あ~どきどきだなぁ。不安を覚えながら蓋あけます。おっ、見た目はできてる感じだが食べてみないとね。

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さぁいただくとするか。しかし、その時だった。隣からハイエナのように近づいて来る女。
それも茶碗と箸をもっての登場だ。奥方よオレの茶碗はないのか!
洗い物が増えるので、え~そのまま食えってか。

食べた感想は、炭化する匂いがして心配したが
おこげが上手く出来ていて芯も無く我ながら会心の出来だ。
久し振りの米飯だが腕は未だ落ちていないようだ。

そうは言っても下界で米飯できなければ山でなんか絶対ムリ。
2~3,000m級の山では気圧の関係で普通のやり方では炊けない。
それでも、山へ入ると上手く炊く人を見かける。
特にワンゲル部員とか山岳会系の人達。
こうゆう人達を見ると山ではレジェンドだ。

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雲ノ平でメスティンを使って米を炊いたことがあるが
ガスは長時間使いガス欠するは出来た米は硬くて食べられたものではなくさんざんだった。
山で炊いた米を食うことは、フレンチとか御馳走を食うのと同じなのだ。
それでもいつか2~3,000級の山で米を完璧に炊いてリベンジしたい。
と思い始めると山に行きたい気持ちは高まるばかり。
先ずはトレーニングとばかりに本山寺をピストンしてきました。
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by mido811 | 2015-08-29 23:44 | 山道具 | Comments(0)
ウール100%です。
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2015年8月23日(日)

奥方の誕生日プレゼントには服が欲しいというので
梅田周辺の百貨店廻りを敢行。

折角なので、秋の登山を前にベースレイヤ-を買うことにした。
ベースレイヤーと言っても下着のこと。
単に下着といっても登山では重要なファクターになる。

素材はやはりウールが最高。
既に靴下はウールにしているが、一度履くともう離せないくらい気持ちがいい。
特に縦走で汗まみれになっても臭わずじめじめしない。
という経験もあって一度ウール100%のベースレイヤーが欲しかった。
(モンベル製スーパーメリウールは所有)

ネットではスマートウールが人気のようだ。
実は、靴下はスマートウール製。
しかし、梅田の登山用品ショップはどこもスマートウールを扱っていない。
あるショップでは今年からスマートウールは取り扱わないことにしているとか。
その代わりにとICEBREAKERが置かれていた。

その場にはICEBREAKERとIBEXにノースフェース、パタゴニアがあり
パタゴニアは触れなかったが肌触りという点ではICEBREAKERが気に入った。
まぁそれよりもウール100%を身につけたかっただけかもしれないが
貧乏登山者のささやかな悦びなのだ。
次はシュラフだな~
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by mido811 | 2015-08-24 00:53 | 山道具 | Comments(0)
テント干し
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2015年7月25日(土)

久々の快晴、それに暑いけど風が気持ちいい。
こんな時にはテント干しにぴったり。

行く当てもないの先週買っておいたテント用撥水剤を
塗らない手はないとテントを組み立ててフライに塗布開始。
一機に汗が噴出すけど夏って感じで気持ちいい。(ちょっと変態?)

ついでにと使う当てもないのにスノピーのランブリ3と6も虫干しです。
恐らく数年先には子供らが使う日がくることでしょう。
ほって置くとカビが生えて厄介なので、その日のために干しときます。

ついでなので、シュラフにザックも干しました。
干すと軽くって小さくなります。
逆に雨や霧で濡れると悲しいくらい重くなります。
槍ヶ岳から下山したとき雨でテントもザックもずぶ濡れになり
あの時の重さと寒さは一生忘れられません。

へへ、でも頭の中では黒戸尾根から甲斐駒、その後は千丈ヶ岳という
パターンがぐるぐる駆け巡ってるんですけど・・・・
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by mido811 | 2015-07-25 22:51 | 山道具 | Comments(0)
PROTREK買いました。
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2015年7月5日(日)


以前から欲しかった山岳用時計を買いました。
山岳用といえば「PROTREK」か「SUNTO」が有名ですが
価格から「PROTREK S3000-FJF」に決めました。
もちろん薄型で高度や気圧に温度、コンパスと私からすると充分すぎる機能があります。

それまでは、写真の左側にある同じCASIOの時計ですが
15年くらい前に息子に買ってやった時計を愛用しておりました。

高度やコンパス機能があるわけでもなく防水でもないふつうの時計ですが
いつもアルプスへ行こうが低山にいこうが山に行くときは愛用していました。
それでも壊れず時を正確に表示してくれ本当に助かりました。

しかし、先月その時計も遂にエラー表示や液晶が曇りはじめ
機能不全に陥り新しい時計を購入せざるを得ない状況になりました。
以前から欲しいと思っていたので結果として背中を押すことになってよかったわけです。

これからはPROTREKと長い付き合いになりそうです。
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by mido811 | 2015-07-05 22:30 | 山道具 | Comments(0)