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カテゴリ:比良山系(縦走)( 5 )
比良山系のおさらい。雨男の「縦走する男」-完
続きです。

2009年5月4日(水)
【本日の行程】
6:31八雲ヶ原発→7:14コヤマノ岳分岐→7:29武奈ケ岳→8:11細川越→8:34ツルベ岳
→9:12イクワタ峠→9:43笹峠→10:02地蔵峠→12:14地蔵峠発→12:35横谷峠
→13:29荒谷峠→13:37ボボフ峠→14:46蛇谷ケ峰→15:45蛇谷ケ峰登山口→16:00朽木温泉てんくう
→17:23朽木学校前→18:20JR安曇川駅


『地蔵峠 ~ JR安曇川駅編』

f0073587_20291059.jpg10:02地蔵峠到着。笹峠から本当は登山道があるのかも知れないが杉の絨毯でフカフカの林道を歩くと道標に出合うが、お地蔵さんは林道から登山道に入った所にある。小休止後、蛇谷ケ峰の横谷峠に向かうので標識では蛇谷ケ峰(畑方面や栃生方面ではない)方向へ木々に巻き付けられた赤や黄色いテープを目印に進んで行くと植林の中に入っていき途中で消えた。周囲を見渡すと林道へ下りる道があったので結局林道を歩くと勝手に解釈しそのまま下りていった。途中、2回程地図を見て789mから目的地664mに下がるのを確認したことで益々自信が深まった。しかし、林道は下るだけでなく蛇谷ケ峰から遠ざかっていく。おかしいなと思い始めた時、地蔵山登山口という標識を見つけ反対方向に村井バス停と書かれていた。村井はR367方向で道を間違えたのだった。
f0073587_2029376.jpg12:14地蔵峠再出発。笹峠のこともあり過信し過ぎて、戻るにもかなりの時間を浪するのは明白で精神的にも体力的にも大きなダメージとなり、この時の一人というのは更に堪えた。焦らず、ゆっくり戻れば良いと自分に言い聞かせるが下った時間から登りにかかる時間が読めるだけに余計に辛かった。それと今頃は蛇谷ケ峰の麓あたりかと考えると自分に悔しくて情けない。全身汗まみれで落ち武者状態になりながらも地蔵峠に到着、この時点で精魂尽き果てた感じでその場に座り込んだ。もう一度やり直して歩き始めると足下に蛇谷ケ峰方面と書かれた道標が転がってるではないか。さっきは、これに気付かず真っ直ぐ抜けたが地蔵さんを過ぎてすぐ右折し登山道に入るべしだったのだ。間違いの要因が確認できると歩くのも自然に速まったが、2時間のロスは大きかった。
f0073587_20295614.jpg12:35横谷峠到着。地獄から脱出し天国に着いた感じだ。気付けば朝以降、食べるものは口にせず水ばかり飲んでは汗ばかりかいていたので、お湯を沸かし持参した”きんつば”とお茶を飲んでゆっくり休憩することにした。持参した2Lの水は底を尽き昨日キャンプ場で汲んだ1Lを残すのみ、念のため湧かしたのを飲料水とした。
f0073587_20301226.jpg13:29荒谷峠到着。起伏の少ない登山道で歩きやすい。
f0073587_20303493.jpg13:37ボボフ峠到着。ここまで来れば2/3は消化。
f0073587_20312648.jpg14:46蛇谷ケ峰到着。ボボフ峠を過ぎると登りが増え始め直角に進行方向が変わり急登になった辺りから、水の飲み過ぎがジャブのように堪えてきたのか?息が上がって進めない。目印のテープを目標に進んでは息を整えるを繰り返すと苦しそうな姿を見て気の毒に思えたのか下山中の男性が”あと少しで頂上ですよ”と声を掛けてくれた予定よりも大幅に時間を要したが無事山頂に到着。山頂から武奈ケ岳から辿ってきた道程を目で辿り、それから眼下に広がる安曇川デルタ地帯をたっぷりと堪能した。
f0073587_20305124.jpg戦国武将になった気分で安曇川を眼下に望む。
f0073587_2031671.jpg下山予定の朽木地域。不思議と山頂では犬の吠える声まで聞こえます。
f0073587_20314260.jpg15:45蛇谷ケ峰登山口到着。知ってはいるものの長い長い階段を何段も下りるのは疲れた足には相当ダメージを被る。もう最後は切れそうになりましたわ!そこへ男性登山者2名が登ってきたが、こんな時間に登るとは・・・・何処へ行くんだろう?
f0073587_20321271.jpg16:00朽木温泉てんくう到着。風呂に入れば疲れも吹っ飛ぶぞと勇んで駆け込むと、連休とあって家族連れが入場待ちの行列です。朽木学校前行きのシャトルバスは17:15が最終なので、それまでに風呂へ入れるかと心配しながら風呂からあがったんが17:10。何とかシャトルバスにぎりぎりセーフで乗車でき、あとは朽木学校前から17:45の安曇川行きバスに乗るだけ。待ってる間、隣のローソンでビールとつまみ(なんこつつくね棒120円)とコーラを買いバス停で一人宴会を開催。
f0073587_20324723.jpg18:20JR安曇川駅呑み足らないままバスに乗車し安曇川駅に到着。電車待ちの間、何も考えず夕日に照らされる蛇谷ケ峰を見ていた。


久々の縦走、やはりアクシデントがあり悔しい思いもしましたが一つの事をやりとげる充実感や達成感
(他人によっては開放感かも?)それと何かはわかりませんが少なからず自信が持てるから縦走し
また縦走することで自分を試しているのかもしれません。

今回縦走して感じたことですが、先ず山メシはどぎゃんかせんといかんですわ。アルファ米でなく米を炊く
ことを研究し”より良い山メシ生活”を目指すことが今後の課題です。

もう一つは、比良山系の登山道は歴史もありよく踏まれて判りやすいのですが
ゴミ、特に昭和40-50年代とおぼしきビール缶やジュース缶はたまたサイダー瓶が、他には鍋やら
タオル、手袋、用をたしたと思えるティッシュなど、ゴミが道標周辺にたくさん落ちてました。
チャレンジ比良もエエけどそろそろクリーンチャレンジ比良も考えた方がええように思いましたがどうですか?
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by mido811 | 2009-05-10 22:38 | 比良山系(縦走) | Comments(2)
比良山系のおさらい。雨男の「縦走する男」-4
後半です。

2009年5月4日(水)
【本日の行程】
6:31八雲ヶ原発→7:14コヤマノ岳分岐→7:29武奈ケ岳→8:11細川越→8:34ツルベ岳
→9:12イクワタ峠→9:43笹峠
→10:02地蔵峠→12:14地蔵峠発→12:35横谷峠
→13:29荒谷峠→13:37ボボフ峠→14:46蛇谷ケ峰→15:45蛇谷ケ峰登山口→16:00朽木温泉てんくう
→17:23朽木学校前→18:20JR安曇川駅

『八雲ケ原 ~ 笹峠編』

f0073587_17294437.jpg6:31八雲ヶ原出発。夕べは雑音で眠りづらかったけど結局疲労には勝てず4:30にアラームをセットした携帯で一度起きるが二度寝をして5:30起床。コーヒーと”毎日果実”を食べてテントを撤収。曇り空だが雨の日の撤収ほど辛いものはないので文句は言えまい。
f0073587_17302472.jpgキャンプ地を離れて直ぐの沢で顔を洗い、冷たい水を口に含む。やっぱり山の水はうまいわ。
f0073587_1730463.jpg7:14コヤマノ岳分岐到着。沢筋を登ると溝のような細い道に代わり日が当たらない部分に残雪が見えた。
f0073587_1731621.jpg分岐を過ぎると岩ゴロの急登に変わり西南稜付近が見えはじめる。
f0073587_17312688.jpg7:29武奈ケ岳到着何年ぶりの頂上だろうか?山頂を目の前にして思わず胸がドキドキ。山頂には人影無く地蔵さんがひょっこり鎮座している。360度のパノラマ風景を焼き付けつつ奥方様へ歓びのメールを送信。山頂でワンセグ受信もできたぞ!
f0073587_17314648.jpg雄々しき武奈ケ岳山頂。
f0073587_1733099.jpg生憎の曇り空で沖島が霞んで見えたが、手前の白い部分は八雲ケ原から北比良峠へ向かう坂道。
f0073587_17333517.jpg最終ゴール蛇谷ケ峰を捉えると山頂を下りた付近にテント発見。誰、こんなところで張ってんの?
f0073587_17335341.jpg8:11細川越到着。風の強い山頂を離れると激下りになって転んで尻餅を付くところだった。
f0073587_17341098.jpg8:34ツルベ岳到着持参した携帯ラジオでNHK-FMのおしゃべりクラシック?再放送を聞きながら歩こうとしたら受信状態が悪くてきけたもんじゃない。山の稜線なのに・・・
f0073587_17343122.jpgツルベ岳で小休止の後、急坂を下りると、とうとう安曇川デルタ地帯やリトル比良に挟まれた集落が見えはじめ、さながら空中散歩をしているような気分。ん~快適!
f0073587_17362521.jpg正面には蛇谷ケ峰がそびえ立つ。
f0073587_17364879.jpg9:12イクワタ峠到着。ツルベ岳からの急坂は堪えたが、更に進むことにするが道が分岐している。道標通りに行くと方角的には逆の様な感じがするので地図で確認。どう考えても標識が示す笹峠方向は栃生方面へ行くと思えたので、栃生方面という標識とは反対方向(東)の道を一か八か辿ることにした。
f0073587_17371263.jpg9:43笹峠到着。イクワタ峠を過ぎて縦走路を示す証はなく不安を抱きながら高度を下げていく。本当に下っていいんやろか?戻ると大変やと思いつつも自分を信じて更に進むと笹峠の標識が見えた。結果的には決断は正しかったが、標識の示す方向通りに向かっていたら栃生へ行く事になっていた。

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by mido811 | 2009-05-10 20:13 | 比良山系(縦走) | Comments(0)
比良山系のおさらい。雨男の「縦走する男」-3
続きです。

2009年5月3日(火)
【本日の行程】
8:35平バス停→8:48花折峠道入口→8:56登山口出合→9:24アラキ峠→9:54権現山→10:28ホッケ山
→10:51小女郎峠→11:12蓬莱山→11:17打見山→12:13木戸峠→12:38比良峠→12:47葛川越
→13:12烏谷山→13:35荒川峠→13:49南比良峠→14:18堂満岳分岐→14:33金糞峠→15:27八雲ケ原(テント泊)


『木戸峠~八雲ケ原編』

f0073587_2029355.jpg12:13木戸峠到着。といってもキャンプ場の水場の直ぐ側に道標があり、やや拍子抜けである。そこに夫婦連れの縦走者が休憩中で声を掛けると北比良峠を7:30に出発したとか、そうすると北比良峠と八雲ケ原とは同じ位置関係にあるので、約4.5hは掛かることになる。とすれば、予定到着時間は16:30前後か?思わず礼をして急ぎ足となった。
f0073587_2030632.jpg12:38比良峠到着。木戸峠から金糞峠までは未知の世界なので緊張しながら歩くことになるが、今のところ険しい道はない。途中、対抗で男性登山者1名とすれ違う。
f0073587_20303027.jpg12:47葛川越到着。道標の後ろの空地で3名の登山者が休憩しているのを確認し次なる急登を登り始める。

f0073587_20305319.jpg13:12烏谷山到着。厳密に言うとここは山頂ではないが、急登が重なったせいか体力低下でへばり始める。そこへ小学生の女の子3人と両親の5名が登って来た。この家族は何処から?何を目的に?登ってきたんだろうか?それも手ぶらで・・・ひょっとしてひょっとすると・・・でもちゃんと足はあったな。
f0073587_20311196.jpg烏谷山からは急坂になり滑りやすいので注意が必要。また、ここからは琵琶湖が遠望でき下から吹き上げる風が体を冷ましてくれる。
f0073587_20313019.jpg13:35荒川峠到着。
f0073587_22243137.jpg13:47大橋分岐点通過。。大橋まで30分、奧の深谷渓谷j沿いで金糞峠まで45分と表示されている。
f0073587_20324019.jpg13:49南比良峠到着。ここからは堂満岳の南側をぐるりと巻いて進む。
f0073587_20325980.jpg南比良峠から暫くすると倒木があり同じように立ち入り禁止の黄色いテープが張られていた。迂回路を探すがそれらしき道もなく悩んだ末、強行突破してみたが危険個所は見当たらなかった。その先にはイワウチワの群生がありタイミングよく男性登山者とすれ違ったことで間違いでないことを確信できた。
f0073587_20334394.jpg14:18堂満岳分岐到着。立ち入り禁止のアクシデントがあり一時はどうなるかと心配したが、以前辿った堂満岳との分岐点に着き思わずホットする。
f0073587_20353959.jpg堂満岳分岐を過ぎると花を付けたホンシャクナゲの群生に出合うことができた。比良山系で花が楽しめるとは意外だった。
f0073587_20375596.jpg14:33金糞峠到着。。ここに立つのは何年ぶりだろうか?ここまで来れば目的地に着いたも同然、ザックを下ろし靴を脱ぎ峠から見える琵琶湖を眺め奥方様へ安否確認メールを送信。このまま北比良峠へ抜けることができるが沢近くのテン場も覗いて見たかったので中峠方面へ下ることにした。
f0073587_20385830.jpg金糞峠を下ると小さな沢に出合い先客のテントを発見。沢を渉って右に入ると大きなテント場が現れる。ここにも先客が数張り設営済みで酒盛りが始まっていた。沢の水は澄んだ綺麗な水で水量も豊富、屋根代わりとなる大木に囲まれテン場としては最高。しかし、明日の事を考えると少しでも距離を稼いだ方が得策と考え八雲ケ原に通じる沢沿いの道を進むことにしたその時、縦走者男性2名が八雲ケ原へ向かったので後を追った。
f0073587_20391448.jpg澄んだ沢沿いの道は何とも気持ちが良い。思わず沢の水で顔を洗い、すくって口にしたが冷たくてうまかった。
f0073587_20393674.jpg15:27八雲ケ原到着。(テント泊)八雲湿原にでると周りが開け大きなスペースが出現。既に数張りテントが設営されているが空きスペースの方が広く設営場所に悩むのだった。
f0073587_20395359.jpg設営場所は人口池の近くで大木のある平坦な場所に決定。先程の男性2名も近くに設営した。今日は大きなアクシデントもなく一日を終え早々寝袋に入り眠りにつくはずだったが、周囲の雑音?例えば日米外交について熱く議論を闘わせる親子(キャンプ場でせんでええやろ)とか男と女の恋愛観について熱く語るパーティー(11:00になってまで喋らんでええやろ)とかで寝られる訳ナイヤロー=3 それに加えて山メシの問題をどぎゃんとせんといかん!アルファ米に五目すしの素を加えて食べたけどやっぱりあかん口にあいまへん。焚いたご飯がやっぱりエエわ。

後半に続く・・・・
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by mido811 | 2009-05-08 23:40 | 比良山系(縦走) | Comments(0)
比良山系のおさらい。雨男の「縦走する男」-2
2009年5月3日(火)
【本日の行程】
8:35平バス停→8:48花折峠道入口→8:56登山口出合→9:24アラキ峠→9:54権現山→10:28ホッケ山
→10:51小女郎峠→11:12蓬莱山→11:17打見山
→12:13木戸峠→12:38比良峠→12:47葛川越
→13:12烏谷山→13:35荒川峠→13:49南比良峠→14:18堂満岳分岐→14:33金糞峠→15:27八雲ケ原(テント泊)

『平バス停~びわこバレイキャンプ場編』

f0073587_12572195.jpg8:35平バス停到着、7-8名の登山者が降車。バスを降りた瞬間、京都との気温差を感じつつ曇り空を見上げる。何とか雨に遭わないよう祈るのみ。
f0073587_12575274.jpg身支度を整え花折峠道入口へ向かうためR367を戻る。連休とあって今日は車の量がいつもより多いなぁ~。
f0073587_12582064.jpg8:48花折峠道入口到着。前方に年輩のご夫婦がゆっくりと坂を登っている横を追い越す。
f0073587_12583620.jpg8:56登山口出合到着。前方に縦走者らしき男性が登る姿を発見。今年2月に登った時は残雪で覆い尽くされショートカットの直登だったので本来の登山道を歩くのは初めてだ。途中、男性を追い越し先発隊となりアラキ峠に向かう。先発になると後ろから追われるようでプレッシャーなんだなぁ~
f0073587_1259212.jpg9:24アラキ峠到着。小休憩している間に先程の男性も到着したので、声を掛けてみた。やはり蛇谷ケ峰まで縦走するようで今日は何処にテン泊するかが話題となった。自分としては八雲ケ原が目標だが・・・・
f0073587_12592887.jpg9:54権現山到着。アラキ峠から植林の暗い中を直登すると湿度が高いのか?汗が噴き出てくる。高度を上げ、植林帯を抜けると明るくなり背の高い笹道を抜けていく。2月に来たときには木々は無く全んどが雪の下だったことを考えると2m以上の雪だったことが推測できる。山頂に到着し琵琶湖を遠望するが生憎霞んでいた。
f0073587_131363.jpg権現山からは先程の男性が先行して出発となった。休憩している間に縦走単独女史が到着したのをきっかけに出発する事にした。権現山からは琵琶湖を遠望しながら歩くのが何よりの楽しみ。今のところ体力も残っているしルンルンです。
f0073587_1312658.jpg10:28ホッケ山到着。2月の時はホッケ山への登りがきつかった記憶があったが今日は元気なのか苦にならず辿り着いた。ここで持参した沖縄名産”すっぱいまん”をしゃぶる。うまいやん!

f0073587_1314662.jpgホッケ山から一旦下り湖岸を沿うように登山道を進むと蓬莱山を捉えた。花曇りで風もなくで蒸し暑いところへハエがやたらに飛んでくる。うっとうしいなぁと思っていたら変なニオイがしてきてふと下を見ると鹿の死骸が丸く転がっていた。白骨化には至っておらず死んだのは最近か?あの可愛らしい目が脳裏に焼き付く。あまり良いものでないので、その場所から急いで遠ざかった。
f0073587_1333045.jpg10:51小女郎峠到着。小女郎池へ立ち寄らず更に進むと蓬莱山かたやってきたと思しき家族連れの姿が目立ち始める。家族仲がよさそうで羨ましい!
f0073587_1335284.jpg11:12蓬莱山到着。スキーシーズンが終わり山頂はパラグライダーの基地に変身し飛行待ちの人達が集まっていた。
f0073587_14331934.jpgリフトに乗って上がってくる観光客をしり目にゲレンデの草原をテクテク下っていく中、武奈ケ岳の雄姿を捉えた。
f0073587_1434891.jpg11:17打見山到着。打見山のロープーウェイ乗り場を左折して更にゲレンデを経由して木戸峠へ向かうが激下りなので足に堪える。
f0073587_14464322.jpgゲレンデを下り右折するとキャンプ場入口となるが、その手前には水場があり縦走路の中では沢以外に水が確保出来る唯一の場所だ。持参した2Lに追加で1Lの水をここで確保した。
f0073587_14465763.jpg11:30キャンプ場入口到着。さっきの水場に先行していた男性がラーメンを作っている最中で、ザックを下ろし大休憩とし持参したコンビニおにぎりを頬張った。


続く・・・・
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by mido811 | 2009-05-08 15:02 | 比良山系(縦走) | Comments(0)
比良山系のおさらい。雨男の「縦走する男」-1
f0073587_02036100.jpg
       ↑武奈ケ岳から蓬莱山・打見山を望む。

GW期間中、家族はアルバイトあり就活あり仕事ありと予定はばらばら。
であらば、アルプスシーズン前のトレーニングとばかりに5月3日(日)から1泊2日で
念願だった比良山系全山を縦走して参りました。

事前にネットでチェックしたところ目的地の平バス停へはJR堅田駅から江若バスで
行くより京阪出町柳駅から京都バスで向かう方が1時間早く到着するので縦走するには
貴重な時間となります。しかし、京都バスは朽木村まで行くので多くの登山者が集まり
7:45出発の30分前には到着いていないと座れないらしく、JR高槻駅までバス利用者が
どうやって京阪出町柳へ7:15までに到着するかが問題です。

結果としては、早朝タクシーでJR高槻駅まで行きJR高槻6:24発の電車で京都駅乗り換え
奈良線で東福寺へ、京阪東福寺7:06発で出町柳には7:18着が可能となった。計画は予定通り
進み京阪電車に乗り込むとまさかと思うくらい登山者が乗っていたのには驚かされた。
登山者は出町柳へ着くやバス停へ一直線に向かいあっという間に朽木方面、広原方面行きに
行列ができた。幸い座席が確保できたのでコンビニへ行き朝メシの調達です。

バスは定刻通り出発しR367を走り抜けるのですが、車体が古いのか?よう揺れること。
平バス停には、ほぼ定刻通り到着し7,8名が降車。身支度を整えR367を少し戻って登山口へ
いよいよ縦走の始まりですが、縦走らしき人が男女1名づついましたのでちょっとは安心です。

さて、この山旅すんなり行くのでしょうか?
続く・・・・。
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by mido811 | 2009-05-07 00:27 | 比良山系(縦走) | Comments(0)