カテゴリ:金剛・大和葛城山( 10 )
大和葛城山で見頃のツツジとG5RVのお試し JA/OS-001
f0073587_2211431.jpg

2017年5月14日(日)
恒例となった葛城山のツツジ観察に出かけた。
登山口に向かうバスに長蛇の列ができるため
自宅を5:30に出て高槻駅周辺の松屋で朝食。
(最近はまってる)
6時過ぎのJRに乗車し近鉄阿部野橋6:50発の急行に乗車した。
f0073587_21413146.jpg

バスの乗車駅である近鉄富田林駅には7:30に到着。
ちょっと早すぎたが既にご夫婦がバス待ちをしていた。
f0073587_21423071.jpg

しかし、たった3人だったのが1時間後には長蛇の列が出来た。
f0073587_21432488.jpg

ここで事件勃発。バス停には葛城山に行く
水越峠行きと金剛山行きバスの両方が停車。
そこへ、高齢者ばかりの山の会が金剛山に行く
そぶりをしながら我々が並んでいるにも関わらず
周辺に集まってバス待ちをしていた。
すると、そこへ水越峠行きのバスが入るや
その山の会の面々が一機に乗り込んでバスの
座席を埋めてしまったのだ。
なんということか!突然の出来事にただ呆然と
するだけ。高齢者を労われというがこういう輩は
労わる必要があるのか。
f0073587_2153732.jpg

バス待ちの間、隣から登山コースで思案する
声が聞こえてきた。自分ならツツジを見たければ
水越峠、登山を楽しみながらツツジを見るなら
葛城登山口からと言ってあげたかった。
バスは葛城登山口、水越峠の直行便となり
短時間で到着。しかし、ここでも事件発生。
バス待ちの間、事前にバスの切符が
販売されていたにも関わらず先程の高齢者は
買うこともせず降車時に両替しながら降りる
ものだから降りるに降りられない。
ここでも人に迷惑をかけても知らぬフリ。
もう怒りは頂点に・・・ホント帰れ!

このままでは冷静さを失い怪我の元なので
時間を置いて出発することにした。
f0073587_2252693.jpg

葛城登山口から民家を抜け天狗谷に入り
グリーンに包まれた谷筋の登山道を歩く。
f0073587_22124778.jpg

昨日の雨で水量は多いが小さな沢を渡る。
f0073587_22143524.jpg

と思えば階段を延々と登ったり。
f0073587_22154754.jpg

稜線に出ると気持ちのいい登山道をゆっくりと歩く。
山頂手前になると、このコースでお気に入りの場所に出合う。
f0073587_22201927.jpg

キャンプ場を通過すると山頂は間近だ。
すると登山道はロープウェイ乗り場に続く道と合流し
雰囲気が一変した。
f0073587_22245516.jpg

団子屋や酒屋、食堂が並び賑わう中を抜けて山頂ではなく
先ずはツツジ観察に向かった。
f0073587_22295560.jpg

国民宿舎葛城高原ロッジのHPを見ると
5分咲表示だったのが見頃表示に変わっていた。
では、実際はというと・・・
f0073587_223326.jpg

ほぼ満開、その通り見頃だった。
向かいに見える金剛山とも相まってツツジが映える。
f0073587_22355252.jpg

下へ降りてツツジの雲海に突入。
f0073587_22375373.jpg
f0073587_22385870.jpg
f0073587_2240412.jpg
f0073587_2241371.jpg
f0073587_2241492.jpg
f0073587_22432049.jpg

たっぷりツツジを堪能した後は、無線タイム。
今度は山頂へ向かう。
f0073587_22474915.jpg

途中に見える御所市の街並みは
あいにく霞んで展望が利かず残念。
f0073587_2249291.jpg

山頂付近は人だらけ。
f0073587_22511983.jpg

山頂での記念撮影で人だかり。
それでも一瞬の隙を狙って山頂標識を撮影。
f0073587_225250100.jpg

ああ、可哀想な三角点。
f0073587_2254764.jpg

楽しい時間はあっという間に過ぎランチタイムに
なっていた。無線のアンテナ設置に取り掛かりたいが
人が多くスペースを探すのが大変。オマケに子供も多く
目立つ場所は避けたい。暫くして徐々にスペースが空き
始めて、ようやくアンテナ設置に取り掛かれた。

今回は新しいアンテナの性能を確認するのが
目的の一つ。アンテナ自体かなりスペースを
必要とするので葛城山は格好の山だ。
そのアンテナとは「G5RV」相似の「ZS6BKW/G0GSF」
というアンンテナ。G5RVと理論的には同じで
フィダー線で給電しエレメントはフルで
14m×2もありフィーダー長は13.3mある。
給電するフィダー線はマストや地面に接触させては
いけないのでぶら下げるが重さでマスト抜けが
起こり何度も縮んで何度か繰り返して
ようやく立ったのがこれ。
f0073587_2335543.jpg

9m近いマストも重さでしなるほど。
さて、このアンテナのメリットは接続する
アンテナチューナーで整合を取り切替で
3.5M-50MHZまで電波が出せること。
加えてアンテナにGainが期待でき
更に飛ばせることだ。

で、結果はというと
<本日の交信結果>
FT-817ND/5W + ZS6BKW/G0GSFアンテナ
大和葛城山 標高959m  SOTA# JA/OS-001
大阪府南河内郡千早赤阪村 JCG 25007D
13:36 JN3DLM/3 59/59 奈良県御所市 ※18.161MHZ
13:44 JK7SVV 59/56 山形県天童市 ※18.147MHZ
13:49 JJVXI/4 59/59 山口県柳井市 ※18.158MHZ
14:01 JA1NSM 59/53 千葉県多古郡 ※18.144MHZ
14:43 JA3CXB 59/55 大阪府阪南市 ※18.148MHZ
各局、FB QSO有難うございました。
当日の18MHZはコンディションが良く
たくさんの局が聞こえていたものの
コールしても拾ってもらえないもどかしい
状況が続いた。その中で耳のいい5局さんに
拾われ規定の4局交信を何とかクリアした。

当初、7MHZから順番に周波数を上げていき
アンテナチューナーで整合を取ろうとしたが、
チューナーの使い方が悪く整合が取れないままだった。
しかし、コツをつかみコンディションのよい18MHZで
CQをだしたがかすりもしない。
変調を入れてみるが、どうもいつもの出力が
出ていないようだった。
f0073587_21133624.jpg

アンテナはフィーダー線の重みで腰折れ状態になり
風もあってエレメントが揺れ安定しなかった。
性能を発揮できなかった理由は何か?
考え付くとすればエレメントの長さ14.2m/片の
ところを14.4mにしたことかそれともコモンフィルターで
ロスったか、或いはフィダー線を地表に触れず
無線機に引き込むことができなかったためか
今後確認が必要かもだ。

5局目のQSOが終った頃、ご夫婦が近寄って来られ
親しげに挨拶を受けた。マイク付きのヘッドセットを
されていたので無線家というのが一目で分かった。
名刺をいただくとJF3ALA局、やはり山に登るのが
好きなようで歩きながら交信できるようにと工夫を
凝らしている。その中でも注目はストックの
持ち手にマジックテープで固定された箱。これは
歩いていてもPTTが使え周波数のアップダウン
それにRFゲインの変更が出来るように
なっているのだ。「のむさんのローテク工房」に
でてきそうな一品だ。
是非、製品化して欲しい。
f0073587_21155724.jpg

今日は、このほかに昔アマチュア無線を
やっていたという元JA3コールのOMが
やってきたり、毎度のことで「これなんですか?
電波はどこまで飛ぶの?」という
質問にたくさん遭いました。(笑)
目立たないような場所でアンテナを設置した
つもりが返って目立ってしまった。
f0073587_21204852.jpg

15:00を過ぎたところで下山のこともあり
無線は終了。撤収作業にかかったところ
再び不幸が襲った。マストを畳んでいく途中で
無理やり畳んだことが災いしマストの一部が縦に
裂けて折れてしまったのだ。
いや~これには参った。
気を取り直して撤収完了。
下山は、御所市側へ下りる。
f0073587_2128419.jpg

階段の多い激くだりの登山道を
一機に下る。終盤に差し掛かると視界が
開けロープーウエイの真下に出た。
f0073587_21312894.jpg

そして、フィニッシュ!
ロープーウェイの葛城登山口駅に到着。
f0073587_21334053.jpg

下山直後は、なぜかコーラが飲みたくなるが
ロング缶しかなかったので炭酸ソーダで喉を潤し
近鉄御所駅行きのバスに乗り込んだ。
f0073587_21363249.jpg

バスに乗り込むと夕日に照らされる葛城山を
ながめ長い一日の終わりを告げる
かのようだった。
f0073587_21552282.jpg

しかし、楽しいとなんで時間が経つのが早いんだ。
近鉄御所駅からは尺土駅で急行に乗り換え
阿部野橋駅に、阿部野橋からはJRに乗り換え
無事に帰宅の途につき楽しい一日を終えた。

おしまい。
[PR]
by mido811 | 2017-05-16 22:30 | 金剛・大和葛城山 | Comments(0)
山ツツジ萌ゆ大和葛城山でSOTA運用 SOTA JA/OS-001
f0073587_2115541.jpg


2016年5月14日(土)

5月中旬は大和葛城山が一年で一番賑わいます。
山頂に自生する山ツツジの群生がいっせいに花を咲かせます。
ということで、本日は花見半分、無線半分で大和葛城山を訪れます。

大和葛城山へは昨年12月以来となりますが、無線の時間を確保するため
山登りが堪能できる葛城登山口でなく水越峠から登ることにしました。
バスが出する近鉄富田林駅は登山客で溢れるので8:20の始発より40分前に現地に到着。
結果オーライでバスに無事乗車することができ9:00に終点水越峠に到着。
f0073587_21103862.jpg

ここから少し登ってダイヤモンドトレールの登山口から出発です。
f0073587_2112055.jpg

予想はしていましたが、乗用車組と相まって登山道は渋滞です。
f0073587_21133129.jpg

今日は軽いペースで登れています。山頂に近づいたのか山ツツジが現れ始めましたよ。
f0073587_21155042.jpg

12月に登った時よりも早いペースで山頂下にあるバラグライダーの発着場に到着。
眼下に見える奈良県御所市周辺の景色を皆さん堪能されています。
f0073587_2122843.jpg

さぁ山頂へはあと少し。10:15ツツジ園に到着いよいよ”一目百万本のツツジ”とご対面。
f0073587_21231661.jpg

見上げると展望台に沢山のギャラリーがいますね。
f0073587_21404797.jpg

咲いてますね~先ずは園内を散策です。
f0073587_21263538.jpg

地元TVで葛城山のツツジは45年前に急に増え始め現在に至っていると
言ってたが、勝手に生えて増殖するものだろうか・・・・。
f0073587_21294158.jpg

よく見ると既に枯れたものもあり例年に比べて見劣りするのは私だけだろうか。
本来はいっせいに咲いてもっと鮮やかなんだけど。
f0073587_21321779.jpg

展望台がある方へ向かう途中、隣に連なる金剛山の容姿が現れた。
今日は大日岳からJF3JFF局は出てるのかな?
f0073587_21353262.jpg

今度は展望台から俯瞰してみます。
f0073587_21421756.jpg

拡大すると・・・
f0073587_21375219.jpg

山ツツジを充分堪能したところで、山頂へ向かいます。
時間の経過とともに人が増えてきました。山頂標識では記念写真待ちの長蛇の列です。
一瞬の切れ目の間に写真撮影成功。
f0073587_2149111.jpg

では次の目的、無線でSOTA運用といきますか。
今日は土曜日なので430MHZは「うるさいんじゃ~」のオッサン達がウヨウヨいるのと
葛城山の山頂はだだっ広いのでHF/7MHZで運用します。
さて、人の邪魔にならない所を条件に探してアンテナの設置開始です。
設置場所から山頂を見ますと相変わらず人がいっぱい並んでます。
f0073587_2153364.jpg

マストもペグが気持ちいいほど決まるのでしっかり固定できました。
ゆっくり慎重にマストアップしてエレメントを両サイドに張っていきます。
f0073587_2203681.jpg

リグとアンテナを接続し祈る気持ちで火を入れます。
お~結構聞えてきます。しかし、数分するとノイズのザー音がサー音に変化。
何か静かになったなぁ?アンテナの接点不良かと疑うくらいです。
後で考えると、この時点でコンディションが変わったものと思われます。
f0073587_224322.jpg

静かになったせいもあってか空き周波数を見つけるのは容易でした。
一様周波数のチェックをアナウンスして7.143MHZを確保しCQを連呼です。
では、Let's SOTA!
f0073587_227541.jpg

【本日の交信結果】f0073587_2136194.jpg
FT-817ND/5W + 8mh7MHZフルサイズインバーテッドVダイポールアンテナ
大和葛城山 標高959m SOTA JA/OS-001
JCG25007D /大阪府南河内郡千早赤坂村
11:49 JP3BTY/3 59/56 奈良県御所市金剛山移動  ※7.143MHZ
12:11 JF2HBH 59/45 静岡県賀茂郡西伊豆町
12:34 JA6CEA 59/58 福岡県北九州市八幡西区
12:41 JE6IJE 59/55 佐賀県藤津郡
12:52 JN1OEV/1 59/57 茨城県那珂市
13:10 JH0CJH/1 59/41 神奈川県伊勢原市
13:14 JM3URG 51/22 大阪府摂津市
JP3XFL局と暫しアイボール。
13:41 JH6WSN 59/57 大分県大分市    ※7.125MHZ
13:44 JR3LCF 59/59 大阪府河内長野市
13:45 JR2GJW 59/59 愛知県田原市
13:47 JA3FSF 59/59 兵庫県川西市
13:49 JA3HZR 59/59 奈良県奈良市
13:53 JA6EGM 59/47 大分県宇佐市
13:57 JP3KCX 59/59 奈良県高市郡明日香村
14:01 JK1IRH 59/55 埼玉県秩父郡小鹿野町
14:04 JE1NKB 59/59 神奈川県横浜市戸塚区
14:08 JA3FBT 59/59 大阪府堺市中区
各局、FB QSO有難うございました。
特に口火を切っていただいたSOTAメンバーのJP3BTY局
並びに迎撃体制で臨んでいただいたJF2HBH局、
初めて生声を聞いたJH0CJH/1局、先日ポンポン山でお世話になったJP3URG局
とメンバー各局のご支援で計17局とQSOができました。改めて感謝申し上げます。

面白かったのは、アンテナがダブルバズーカというJE6IJE局、後で10W送信と聞き
信号の強さにビックリでした。続いてJN1OEV局、地上高3mhの7MHZ1λループだとか
5wに落としてやや変調が薄くなったと感じるくらいで信号はほぼ同じでした。
しかし、コンディションは今ひとつでRSレポートは総じて45~47でしたので
相手様の耳の良さでよくぞ拾っていただいたと感じております。

コールも途切れたところでQRTです。
しかし、QRV中に「これ何ですか?アマチュア無線です。どこまで届くの?国内中です。」
という定型パターンの会話を何度したことか。それでも山と無線が好きなので
いい遊びですと答えると皆さんから好きなことがあってと羨ましがられました。特に年輩の方から

HFの運用も5回目とあって撤収も慣れてきました。
帰りは反対の奈良県御所市側へ下山するので再びツツジを見て下山開始です。
f0073587_22471339.jpg

ツツジ園を横切ってロープーウェイ乗り場方面に向かいます。
f0073587_2251509.jpg

途中にあるトイレは何れも女子トイレに長蛇の列でした。
そして、ロープーウェイの下り待ち時間は2時間30分待ちとアナウンスされていました。
f0073587_2250413.jpg

御所市側への登山道にとりつくと・・・こちらも渋滞です。
ロープーウェイ待ちの人達も加わって大混雑です。
f0073587_2255019.jpg

当然、登りも相当の待ち時間ということでしょうか、この時間でも登って来る人が大勢居ます。
それでも約1時間強で葛城山ロープーウェイ乗り場に下りてきました。
f0073587_2258102.jpg

乗り場から奈良交通バスで近鉄御所駅に向かい近鉄電車で阿倍野駅へ。
そしてJR天王寺駅から高槻駅に無事帰着し本日の山行&SOTA運用は終了。

今日は好天の中、萌えるツツジを見て感動し、無線ではコンディションが悪い中
HFで運用することができ満足の一日でした。

おしまい。
[PR]
by mido811 | 2016-05-15 23:06 | 金剛・大和葛城山 | Comments(6)
ツツジ満開の葛城山
f0073587_22451028.jpg



2013年5月18日(土)

毎年のお約束、満開のツツジ鑑賞に葛城山へ登った。
昨年も同じ時期に満開だったこと、そして日曜の天候は下り坂となれば
今日土曜しかないでしょうってことで行ってみたらドンピシャ!大当たり!
しかし、考えることは皆さん同じ。

近鉄富田林駅から出発する葛城登山口(水越峠行)行きのバスは
毎年混み合うので早起きして出かけたものの富田林駅に着くと
既にツワモノ達が長蛇の列を作り電車が到着するたびに列はどんどん膨らんで例年の倍以上だ
さすがに、この日は葛城登山口行きの臨時便が用意された。

当然、登山道も渋滞でソロとしては人がたくさん居ることは安心なのだが
多すぎるのもいかがなものかと贅沢な感想。だが、この日だけ山へ登るという方も
交じり渋滞だけでなくルール無視の登攀になっていた。例えば登り優先にも関わらず
ルールを知らないのか双方譲るわけでもなく行き交う場面を沢山見た。
特に小さな子供がいてもお構いなし。

もっと驚いたのは、ツツジの展望台付近でラジコンのプロペラにあたり
倒れている子供がいた。大の大人が混雑が予想できるこんな日に
ラジコンを飛ばすとは・・・
別に今日でなくてもいいんじゃないのと思わず言いたくなる。

さて肝心のツツジですが、見事に咲いてくれ別世界を演出してくれました。
詳細は次回に続く。
[PR]
by mido811 | 2013-05-19 23:55 | 金剛・大和葛城山 | Comments(4)
ひと目100万本、大和葛城山再び -2
大和葛城山のツツジの続きです。

f0073587_0141872.jpg
f0073587_01643100.jpg
f0073587_0172861.jpg
f0073587_01839.jpg
f0073587_0185553.jpg
f0073587_0193823.jpg
f0073587_0265785.jpg
f0073587_0195154.jpg


周囲の人の話では、今年の花付きは例年に比べ良く絶好の開花だそうです。
そんな機会に出遭えたことに感謝。
[PR]
by mido811 | 2012-05-23 00:31 | 金剛・大和葛城山 | Comments(2)
ひと目100万本、大和葛城山再び -1
f0073587_22425421.jpg
      ■金剛山とツツジ

久しぶりの早起きをして6:38JR高槻発に乗り込みJR天王寺へ。
近鉄あべの橋から河内長野行き準急で富田林駅で下車。
駅を下りるとバス停は予想通り長蛇の列ができ水越峠行きバスは
臨時便が増発されました。

途中の葛城登山口で下りていざ出発です。

f0073587_23432874.jpg


今まで経験がないですが登山渋滞がしばしば発生。
登山リハビリ中の私には好都合でしたが・・・
やはり山ブームもあって人が増えたのでしょうか?
f0073587_23464954.jpg

最後に樹林帯を抜けるともう直ぐ頂上です。
私は、この樹林帯がとても好きな場所でしばし癒されておりました。
f0073587_23501331.jpg

樹林帯を抜けるとロープウェイからの道と出合い急に賑やかに
山頂はもう目の前です。
f0073587_23534472.jpg

山頂からの景色もこの通り。
奈良県御所市と盆地を囲む山々が一望できました。
f0073587_02557.jpg


では、100万本のツツジがある場所へ移動しましょう。
f0073587_042570.jpg
f0073587_054638.jpg
f0073587_064833.jpg


続きます・・・
[PR]
by mido811 | 2012-05-23 00:09 | 金剛・大和葛城山 | Comments(0)
ひと目100万本、大和葛城山再び
f0073587_13182944.jpg


2012年5月19日(日)
「ひと目100万本」のツツジを見に大和葛城山へ行ってきました。
もちろん、山を登って。

やはり山に入ると山ガールの皆さんが目に付きますね。
オッチャンには最高のシチュエーションですが・・・
珍しく天候にも恵まれ「雨男」返上か?

詳細レポは後程。
[PR]
by mido811 | 2012-05-20 12:57 | 金剛・大和葛城山 | Comments(2)
一目・・・本? ツツジ見たさで大和葛城山へ
f0073587_1320325.jpg

5/23(土)
予定していた一目100万本のツツジも毎週末の悪天候でチャンスを逃したが
予報では明日は好天と聞きためらいなく”大和葛城山”を目指した。

近鉄富田林駅から水越峠行きの金剛バスで葛城登山口下車、青崩コースで山頂をたどるが
朝一8:20のバスは時期を過ぎたにも関わらず大勢の人が早々列を作っていた。
やっぱり、自分と同じように一目見ないと死にきれないと思う人がいるらしい。
今日は調子が良かったのか1時間ちょいで踏破できたが、さすがに2W間のブランクはかなり堪えた。
やはり日頃のトレーニングは必要だす。

頂上へ着くやツツジ、ツツジは何処とばかりに自然園へ急ぐ。
よかった~未だ咲いてくれた。
ピークを過ぎ色褪せてはいるものの未だ楽しませてくれるツツジ達に感謝。
有り難う!これでいつ死んでもええわ。
ツツジを愛でながら昼食をとり帰りは御所方面へ下山し近鉄御所駅から無事帰宅した。

f0073587_1247185.jpg
        正面には新緑の金剛山が迫り来る。
f0073587_12572160.jpg
       見下ろすと色褪せているのがわかります。
f0073587_12584580.jpg
       ツツジ回廊には黄色のタンポポが色を添えます。
f0073587_131165.jpg
       下から展望台を見上げると
f0073587_1382449.jpg
        一目100万本、さて目算でいくと何本かな?
f0073587_13214417.jpg
       ようやく萌えるツツジに出逢いました。ピークには深紅のツツジが一面を飾ります。
f0073587_13241410.jpg
       やっぱり好天でないとツツジが色映えしませんね~。
f0073587_13272611.jpg
       当日は奈良盆地や御所市内がよく見えパノラマ日和でした。

あ~、原チャリでなかったら白樺食堂で生ビールが呑みたかったよ~。
[PR]
by mido811 | 2009-05-24 13:39 | 金剛・大和葛城山 | Comments(6)
雨男、葛城山のツツジ天国にウカレる。-2
続きです。
キャンプ場の脇からロープウェイへの道に合流。
通りには、お店が並び人で溢れている。これって山?と疑いつつ
人の流れに沿って頂上へ到着。
ありました!ガイドブックに載っているハーモニカみたいなモニュメント。
本当は記念写真を撮りたいとこですが、人だらけで写真どころでなく
敢えなく撤退。

f0073587_1441555.jpgf0073587_1442617.jpg

丁度、お昼時なので風を避け昼食タイム。
満腹になったところで、今日の目玉登場。
氷入り冷水と液体コーヒーでアイスコーヒーの出来上がり~
暑い時は格別です!

だだっ広い頂上から本命のツツジ園へ移動。
ツツジ園には人、人、人で溢れ立錐の余地無し。
ここは本当に山?と思いつつ前にそびえる金剛山を遠望する。

f0073587_14192459.jpgf0073587_1419386.jpg

ツツジ園に到着すると登山者は満開のツツジを眺め癒やされている感じに見える。
まるで、ピンクに染まったスキーのゲレンデをみているように鮮やかな光景が広がる。
ホンマにここは山の頂上か?と疑いたくなる。
f0073587_14242867.jpg

では、ここからはツツジ・オンパレードと参りましょう!

f0073587_14333575.jpgf0073587_14334436.jpg

f0073587_14353811.jpgf0073587_14355391.jpg

f0073587_14323260.jpg

f0073587_14385261.jpgf0073587_1439921.jpg

f0073587_14395796.jpgf0073587_1440530.jpg

たっぷりツツジを満喫し、帰りは御所方面へ下山することに。
ロープウェイの時間待ちが長くなっているのか?歩いて下山する人も加わり
下山道は登山大会さながらの混雑ぶり。

f0073587_1449236.jpgf0073587_14491223.jpg
途中、渋滞で止まりながらも無事に葛城ロープウェイ駅に到着し
バスで近鉄御所駅へ。
本日の山行は、これで終了。
[PR]
by mido811 | 2008-05-24 14:54 | 金剛・大和葛城山 | Comments(7)
雨男、葛城山のツツジ天国にウカレる。-1
年に一度、登山者が大挙して押し寄せる”葛城山”を一目見ようと
ツツジ満開の時期を狙うことにした。今回のコースは
近鉄富田林駅→→葛城登山口(金剛バス)→→葛城山山頂→→ツツジ園
→→ロープウェイ前→→櫛羅の滝→→近鉄御所駅

悲しいかな大阪南部方面のアクセスはからっきし分からずネットで検索。
わが家から電車を利用するとロープウェイのある御所駅着では遅すぎ
富田林駅から2便/日のバスで登山口だと丁度良い時間になる。
9:50発のバスに合わせ富田林駅に到着すると既にかなりの行列ができあがり
1台の乗車数を遙かに超え、臨時便がないと暴動が起きそうな雰囲気だ。
一目百万本のツツジ人気は、こんな所にも現れている。

f0073587_11334832.jpgf0073587_113409.jpg
満員のバスに揺られ”葛城登山口”に到着。かなりの登山者が下りる。
残りは終点の水越峠を目指すのだろうか?
道路脇の階段を上がり集落を抜けるとドコモの無線塔があり左折して登山口に入る。
f0073587_11381776.jpg
緩やかな坂を登ると植林された杉林に入り日差しが遮られる。
やや冷やされて気持ちが良いのも束の間、登り坂は続き汗が噴き出してくる。
今度は湿気が増えたのか?蒸し暑く息があがる。

f0073587_11423764.jpgf0073587_1142478.jpg
登山道脇から見える沢でイオン効果をと思うが、いっこうに癒やされる気配なし。
ひたすら石階段や土が流れた木製の階段を登る、登る。
途中、あちらこちらで息を整えるために休憩している
人が目立ち始めるが、それでも登る、登る。

f0073587_11523847.jpgf0073587_11524764.jpg
ここで唯一の鎖場を通過。
標高だけを見ると差ほどでもないが、登山道が山を巻くのでなく直登ぎみに
付いているので標高に比べきついのでは?と考えながらも登る、登る。

f0073587_1294685.jpgf0073587_1295849.jpg
一旦、平坦な道を辿ると苔むしたというか鬱蒼としたというか
何とも表現し難い杉林を抜ける。この辺りまで来ると、重い足を気力だけで無造作に
上げて登るといった感じ・・・・・。
f0073587_121886.jpg
進むにつれ急に明るく騒がしくなってきたなあ?と思っていたら
そこはキャンプ場のようで大勢の人が焼肉とビールで真っ赤になった顔を一斉に向けてきた。
何なんだかなぁ~。
[PR]
by mido811 | 2008-05-18 12:27 | 金剛・大和葛城山 | Comments(6)
雨男、葛城山のツツジ天国にウカレる。
f0073587_1321640.jpg

5月17日(土)
”一目百万本”と呼ばれるツツジ目当てに葛城山へ行って来ました。
当日は近鉄が「葛城高原号」という臨時列車を運行しておりましたが、
そんなことは全く知らず、御所から行くと混むやろな~と思い富田林から
バスで登山口を目指したのですが、こちらも臨時バスが2台も出る大盛況ぶり!
考えることは、みな同じでしたわ。(笑)

バス会社の人が言うてはりましたが、今日、明日が見頃とあって
御所駅からのバス利用者が約1,500人。
ツアーバスは20台が駐車。
そのせいか?上りのロープーウェイは午前中2時間待ちだったそうです。
ちなみに下りは1時間待ちだったので、下山道はまるで登山大会の混雑ぶり。
登山道で渋滞って?初めての経験でしたわ!

詳細は後日に・・・
[PR]
by mido811 | 2008-05-18 01:45 | 金剛・大和葛城山 | Comments(0)