カテゴリ:六甲・須磨アルプス( 4 )
雨男、須磨アルプスを歩く。-4
いよいよ今回のハイライト”須磨アルプス”横断です。
実際に見ると写真よりダイナミックで迫力を感じます。
やはり足下が滑りやすいので、靴は選んで欲しいものです。

須磨アルプスを横断し東山に到着すると妙法寺との分岐になります。
板宿へは反対側の道を進み鉄塔から50-60m過ぎたところに
白いペンキで”板宿駅”と書いているのを目印に右折して下さい。
これは地元の人に伺った話ですが、板宿方面への道標があったのだが
山の所有者が立入禁止にしたため神戸市ともめ、道標を神戸市が
撤去し代わりに妙法寺への道を造ったらしいです。


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いよいよ”須磨アルプス”とご対面!
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階段を下りて登り返します。
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このオジサンは健脚でした。スイスイ下りていちまった。
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この階段を下から見上げるとこんな感じ。スニーカー履きの高校生がこれから下りようとしています。
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登り返す途中に道標があり登りは左から巻いて行きます。
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登りきって振り返ると荒々しい姿を見ることができます。
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最後は短い稜線を歩いてTHE END。

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東山山頂到着。木陰と風が気持ちよく、ベンチもあります。板宿へは妙法寺とは反対方向へ進む。道標がないので注意して下さい。

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白ペンキで”板宿駅”とあるところを右折して暫くすると板宿の街並みが見える。

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須磨学園を遠巻きにして下りると”板宿八幡神社”の境内に出る。ここからダイエー方面を目指して歩くと山電板宿駅に到着。本日の山行終了!

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by mido811 | 2007-06-21 00:46 | 六甲・須磨アルプス | Comments(8)
雨男、須磨アルプスを歩く。-3
今回のコースでは展望箇所が多く、ベンチも完備しておりハイキングには
良い条件が揃っているところが良い。
但し、横尾山から須磨アルプス及びその手前にある
花崗岩?の部分は足下が滑りやすく危険なので要注意。

それと、今回はイモリかカナヘビかヤモリか判らないがよく見かけたのと
季節だろうが、毛虫、ゲジゲジなんかも見かけたので刺されないように
注意しよう。


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あれに見えるは”おらが茶屋”。自販機・トイレ・簡単な食事あり。
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”おらが茶屋”から来た道を振り返ります。
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長~い階段を下り高倉台団地を抜けて向かいにある山を登り返します。途中、大丸ピーコックもあるので弁当を買うのも良し。
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団地を抜けて陸橋を渡り標識通りに歩くと再び長~い上り階段が登場。これが、結構堪える。

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喘ぎながら階段を登り振り返ると鉄拐山、その向こうに明石海峡大橋が見える。
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階段を上りきり緩やかな登りを進むと栂尾山展望台に到着。日差しを避けるため展望台の真下で昼食をとる。
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展望台から見た神戸空港方面
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木漏れ日の緩やかな道を辿ると横尾山山頂到着。これでも山頂・って感じです。
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横尾山から下っていくと今回初めての危険個所登場。鎖をもって慎重に下れば大丈夫だが、先に居た叔母様方が苦戦していた。
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そして、今回のハイライト”須磨アルプス”を垣間見る。景色も最高だ!

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by mido811 | 2007-06-20 00:36 | 六甲・須磨アルプス | Comments(2)
雨男、須磨アルプスを歩く。-2
階段でゼーゼー言ってると明石大橋や須磨海岸や神戸の街並みが見えてきて
まるで空中散歩してる感じ。
この景色は神戸っ子の宝?いや自慢やね。
やっぱり住みたくなるわーと思いつつ鉢伏山上に到着。
ここでロープウェイ利用の登山客と合流しかなり賑やかになります。
旗振山だけではありませんが登山道は木漏れ日の道で時折吹く
海風が心地いいのです。

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ロープウェイの鉢伏山展望台に登ると明石海峡大橋が姿を現す。
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そして、東方向を向けば須磨海岸から神戸の街並みが一望。行ったこと無いけどアメリカ西海岸って感じですかね?
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旗振山へ向かう登山道は日陰で歩きやすい。
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旗振山山頂には旗振茶屋があり冷たいもので一息できます。
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旗振山頂をでて鉄拐山へ向かう途中に見える明石海峡大橋
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西方向を見ると真下にゴルフ練習場があり向こうに見えるのはジェームス山かな?
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鉄拐山への道も広く木陰になって気持ちいい。
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鉄拐山の山頂らしいが何か味気ないなー

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by mido811 | 2007-06-19 00:35 | 六甲・須磨アルプス | Comments(2)
雨男、須磨アルプスを歩く。-1
梅雨なんて何処へ?って感じで珍しく晴天に恵まれ
6/16(土)アルプス繋がりで須磨アルプスへ行って来ました。
週の半ば、仕事で西明石・元町・神戸へ行く機会があったので
締めとしては丁度ええ感じです。

登り口の須磨浦公園駅を降りると目の前は海。
潮の香りが漂いザック背負う格好は場違いのような感じがします。
コースは非常に整備され歩きやすく、至る所にベンチがあって風景が楽しめる
ようになっててビギナー方にはお勧めと思います。
但し、全行程200mの低山ではありますが、急登や登り返し、距離感も
あり楽しめるコースでもあります。
もう一つ、神戸の人達の親切さ、優しさには脱帽です。道を尋ねると
道の事だけで済むことはありませんでした。

【今回のコース】
山電須磨浦公園駅→鉢伏山→旗振山→おらが茶屋→高倉台団地
→栂尾山→馬の背→東山→板宿八幡神社→山電板宿駅

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ひなびた須磨浦公園駅、隣のロープウェイのオッサンが客に声を掛けて乗るように勧めていた。
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駅を出ると直ぐ目の前に海と潮の香りが広がる。やっぱ西の湘南やな~
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登山口に向かうために線路を渡ります。この風景は鉄チャンにはたまらんやろなーって言ってる本人が一番はしゃいでたりして・・
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反対側を見ると向こうに見えるは淡路島。

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登山口までには、こんな緩やかな登りを歩いていきます。

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ちょっと登るだけで、こんな風景が飛び込んできます。なんか得した気分やー
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そして、道端には紫陽花が見頃を迎えていました。季節を堪能!
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登り口からは、整備された階段を登っていきます。さあ行くでー。

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by mido811 | 2007-06-17 22:15 | 六甲・須磨アルプス | Comments(2)