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カテゴリ:金勝アルプス( 4 )
雨男+晴女 金勝アルプスを巡る。 -完
白石峠から狛坂寺跡方面に向かって下山していくと”重ね岩”が現れます。
そして、狛坂磨崖仏を見つつ暗い林を抜けると林道に合流。
林道伝いにあるいて桐生キャンプ場到着。

f0073587_957080.jpgこれが”重ね岩”か?ここまでに似たような岩に遭遇して来たので感動は薄いヨ-。

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いきなり現れた狛坂磨崖仏。なかなかセンセーショナル!山岳信仰の歴史を感じる。
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暗い林を抜け林道に合流してホットする。
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オランダ堰提の造成中、地盤が緩んで落下した”逆さ観音”
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その名の通りオランダ人が設計したオランダ堰提。
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お疲れさま!桐生キャンプ場に無事帰還。

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by mido811 | 2007-06-09 10:17 | 金勝アルプス | Comments(6)
雨男+晴女 金勝アルプスを巡る。 -3
北峰縦走路を辿ります。
縦走路の目玉でもある天狗岩には鎖を伝って登るのですが
スリルと湖南の景色を楽しむことができます。

天狗岩から標識通りに進むと林道に降り立った。(こんなの地図にナイよ!)
パニック!今、何処に居るのか判らずたまたま車で寝ていた人に尋ねた。
すると、どうやら栗東市らしく本来行くべき草津方向とは反対方向に来ていたようで
再び天狗岩に戻るハメとなった。皆さんも気をつけてね!
それにしても役所仕事というか草津市・栗東市共に自分達の縄張り
だけしか考えておらず、山での危険を回避するという発想は感じられない。
新幹線の駅だけが市民の利益とは思えないのだが・・・


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縦走路は岩巡り。
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こんな所に立って風を浴びて
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岩との隙間を縫って
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巨岩を見ながら

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やって来ました”天狗岩”。ロープを伝って登ります。

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登ってみると湖南が一望

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道に迷って元の天狗岩に戻り、再び巨岩を縫って歩きます。

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こんな所通れるかな?腹がつっかえるー
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で、ようやく”白石峠”到着。この標識なんなん?

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by mido811 | 2007-06-07 00:18 | 金勝アルプス | Comments(2)
雨男+晴女 金勝アルプスを巡る。 -2
落ガ滝を見てマイナスイオンを浴びた後、再び落ガ滝線に戻りむき出しの岩を
登り北峰縦走路との交差を目指します。縦走路に入って一旦戻る格好で
鶏冠山へと急登を登るのでしたが、時間の都合もあってあっけなくリタイヤ。
来た道を戻って、縦走路を進むと琵琶湖や信楽方面が一望できる岩山に到着。

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落ガ滝を過ぎ小高い丘に出ると琵琶湖と周辺が一望、汗ばんだ体を冷たい風が冷やしてくれ心地よい。
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落ガ滝からむき出しの岩肌を登る。照り返しがきつく熱い
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ロープを持って登る岩肌。天候が悪ければ危険だけど内容的には低山ながら面白い。
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一部沢と化したシダが生い茂る道を上り詰める。前回のリトル比良同様シダが多い、これは滋賀県の山の特徴か?
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シダの生い茂る道を登ると縦走路との交差に到着、休憩後は進路を左にとり鶏冠山へ向かう。
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鶏冠山に向かう途中、栗東トレーニングセンターを眼下に見る。向こうに見える山は近江富士 三上山だ。

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結局、鶏冠山へは行かず来た道を戻り縦走路の交差を過ぎると岩山に到着。岩山から見える岩肌は見事。
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岩山から出発点である桐生方面を見ると琵琶湖とともにアルプスの全景が見える。

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by mido811 | 2007-06-06 00:01 | 金勝アルプス | Comments(0)
雨男+晴女 金勝アルプスを巡る。 -1
6/2(土)奥方様との休みが重なり滋賀県草津市にある金勝アルプスへ
行って来ました。当初、シロヤシオ見たさに八経ケ岳と思ってたんですが
奥方様からダメだしを喰らったため折衷案となったのであります。

天気はすこぶる快晴で申し分無く、コースも見所多く楽しいのに
ルートが判りづらい上に標識が明確でなく、とうとう道に迷いこんで草津側へ向かう
ところを栗東側に降り引き返し4時間でまわれるところを6時間も掛かってしまった。


【今回のコース】
桐生キャンプ場→落が滝→北峰縦走路→天狗岩→耳岩→白石峠
→重ね岩→狛坂寺跡→南谷林道→さかさ観音→桐生キャンプ場

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桐生キャンプ場駐車場から標識に従ってスタートです。
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途中、”落が滝線”の標識が目にはいるがそのまま進むと整備された駐車場があり道が分岐する。
鶏冠山への標識に進むと整備された道になるが登りでなく平坦な道が続いたので不信に思い元に戻ることにした。
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元に戻り、通り過ぎた”落が滝線”の標識の方へ入る。右に池を見ながら樹林帯に入っていく。

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湿気多い樹林帯を抜けると何度か沢を渡りシダが生い茂る道を抜ける。

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整備された道と合流する。結果的には、どちらの道を選択しても大丈夫であった。

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シダが生い茂る道を登ると落が滝への分岐があり、分岐から5分程度で到着。再び分岐に戻り縦走路を目指す。

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by mido811 | 2007-06-03 12:59 | 金勝アルプス | Comments(0)