カテゴリ:比良・リトル比良( 2 )
雨男。リトル比良に苦戦する。-2
オーム岩からはダラダラと登り返しが続き苦戦したが、寒風峠からの下山道は沢を見ながら歩くので結構楽むことができた。ゴールの楊梅滝から北小松駅には下りなので15分位で行けたが逆だと結構しんどいので、スタートは近江高島からの方が良いと思う。


f0073587_23271518.jpg”石造観音三尊”。石室の中に石仏が納められています。ここからオウム岩までの間に獣の糞が点在し大いにビビルのだった。
f0073587_23273017.jpgここが岳山山頂と言われても、そうですかと言わざるを得ない程、影が薄い。

f0073587_23275821.jpgオウムのくちばしのような岩から名がついたらしい。ここで初めて男性4人組のグループに出合いホットする。岩からの眺めは絶景だが断崖絶壁で強風が吹きまくり汗で濡れたタオルが一気に乾いてしまった。向かいは蛇谷ケ峰。
f0073587_23315264.jpgいやらしい登り返しを繰り返し”岩岡沙利山”に到着する。本来ならば岩の上に登ると武奈が見えるらしいが先を急ぐ。
f0073587_23323159.jpg鵜川越の標識だろうか?寒風峠方面に向かうと直ぐ林道に出る。


つづきです。
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by mido811 | 2007-05-28 00:31 | 比良・リトル比良 | Comments(0)
雨男。リトル比良に苦戦する。-1
5/26(土)快晴という予報に乗せられてリトル比良を縦走してきました。
高低差は余りない反面、登り返しと距離があり意外にも苦戦しました。
登ぼり始めてから人に出会うことがない状況に出したての獣の糞にハエ
がたかっているのに遭遇したものだから勝手に創造が膨らみます。
鹿のように丸くないし・・・となれば・・・ ・・・熊?
熊避けの鈴を無理矢理鳴らしながら手持ちのポケットラジオを
ガンガンならしながら進みます。
こういう時一人は辛いのであります。襲われても発見すらされません。
でも、ようやく3人グループの方に出合い無理矢理ゴールまでご一緒させて
いただき無事生還となりました。


f0073587_1518455.jpgJJR湖西レジャー号で近高島に到着。下車する人は結構いたが、私以外はガリバー旅行村行きバスに乗り換えた。多分、武奈ケ岳へ向かうのだろう。

f0073587_15181188.jpg駅から”リトル比良”の標識を辿り徒歩15分くらいで登山口のある長谷寺へ到着。トイレが完備されていたのに登山口の標識はない。

f0073587_15183314.jpg登り始めるや二手に分かれるところが多々出現するが”登山口”とか”参拝道”とかの標識があるので迷うことはない。

f0073587_15185458.jpg比良特有のガレた道を進むと第一のポイントである”犀の河原”に到着。何時かは行かねばならないので実況検分する。

f0073587_15191077.jpg昨日の雨で川のようになっている道を進む。道にはシダが生い茂げり不気味な感じがする。

f0073587_15191861.jpgシダの道が無くなると一気に明るくなり景色を眺めることができる、一面草木がなく岩だらけなので雨が降ると水の流れみちになっているのか?

f0073587_15192683.jpg何故か石灯籠が建っている。参拝道という標識があったので、この先に神社があったのでは?向こうに見えるは近江高島と琵琶湖。


つづく
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by mido811 | 2007-05-27 16:04 | 比良・リトル比良 | Comments(0)