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カテゴリ:比良・堂満岳( 5 )
雨男、堂満岳を登る。 その5
下山後、JR比良駅に向う途中燃えるような伊吹山と霊仙山が
琵琶湖に浮かび本日は最後まで感動!

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↑前方左には伊吹山
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↑前方右には霊仙山
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↑正面から見ると
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↑比良駅に向かう途中の堂満岳。
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by mido811 | 2007-03-22 23:44 | 比良・堂満岳 | Comments(1)
雨男、堂満岳を登る。 その4
堂満岳山頂到着。
天候は激しく変化し雪が降ったかと思えば強風に煽られ
今度は青空に・・・琵琶湖を眼下に望め至福の一時となった。

昼食を取り下山開始。イン谷と書いた標識に向かって下りるが
かなり急坂で逆に登りはかなり堪えそうな感じ。
樹林がスギに変わった辺りから雪も消えアイゼンを外し落葉の道を
歩くと琵琶湖大橋が望める場所に着く。やがて道標が見え左へ曲がると
ノタノホリがあり雪は完全に消滅する。

折り返しながら標高を下げていくと”山小屋ランプ”に到着し
民家の一角を抜けイン谷へ向かうと行きに通った桜のコバに到着。

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↑天候の変化が激しく昼食も早々に切り上げ下山となる。
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↑頂上より琵琶湖を望む。
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↑よく見ると”伊吹山”らしき山容を発見。
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↑下山開始するが急坂なので木に掴まってないと危ない。
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↑日が射すと雪が上から滑り落ちてくるが、雪化粧の木々を見飽きることはない。
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↑誰がこれだけの雪をラッセルしたんだろう?と考えてしまう。
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↑何の花だろうか?つぼみが春の訪れを告げている。

続きま~す。
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by mido811 | 2007-03-21 21:44 | 比良・堂満岳 | Comments(2)
雨男、堂満岳を登る。 その3
金糞峠からは積雪も多く途中ラッセルしたり、雪が深く足が腰まで
スッポリ入ったり悪戦苦闘しつつ道標まで辿り着いた。
金糞までは多くの登山者を見かけたが、ここまで誰一人出合うことが無いのは
正直不安である。妄想かもしれないが冬眠から目覚め餌を探す熊にでも
出合ったらなんてこともあってザックに入れていた熊避の鈴を取り出すのだった。

道標から向こう切り立った崖ぷちのようなところを進んでいくと
急に明るくなり北比良や釈迦岳、琵琶湖の風景が飛び込んできて思わず
興奮する。そこへ人の声らしきものが聞こえ耳を澄ましていると前方から
数人のパーティがやって来た。
思わず「この道は堂満岳へ行きますよね?」と尋ねると
相手も私に出合ったことにビックリしたのか?ちょっと間が空いて
「堂満岳に行きますよ」と返してくれた。
青礼状の言葉を交わすことなく道を譲られ進むのだった。

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↑堂満へ向けて東レ新道へ
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↑北比良峠方面
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↑釈迦岳が雪煙を吐く
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↑武奈岳方面を望む
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↑シャクナゲの木々をくぐりながら進む
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↑真正面に見える琵琶湖。向かいは近江八幡
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↑釈迦岳と琵琶湖
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↑打見山方向
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↑眼下に出発点の比良駅を望む。
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武奈岳方面から崖ぷちの切り立ったところを歩く。
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by mido811 | 2007-03-21 11:02 | 比良・堂満岳 | Comments(0)
雨男、堂満岳を登る。 その2
堂満岳へのコースは
JR比良駅→イン谷口→大山口→金糞峠→堂満岳→ノタノホリ→桜のコバ→JR比良駅

JR比良駅から軽く汗をかきつつイン谷口へ向かう。
イン谷の出合小屋に到着すると雪がチラチラ、登山者に聞くと
金糞峠までは雪がないと言う。ホンマかいな?と思いつつ大山口へ進む。
進むにつれ気のせいか?積雪範囲が広がっているような・・・。
タイミング良く下山してくる人が来たので「この先、アイゼンは必要ですか?」
と尋ねると「アイゼンは必要ない」と言われ自信をもって進むことにした。

それでも雪は益々広範囲に、それも積雪量が増えているような・・・
足下も滑りやすくなってきてヤバイけど不思議とアイゼンの跡は見当たらない。
青ガレに着くと登山者2人がアイゼンを装着し出発、もう1名はそのままで出発した。
さすがに危険なので自分もアイゼンを装着し青ガレにしがみつく。

青ガレの先も岩が多く慎重に、そしてスローペースで確実に登る。
何とか金糞峠に到着したけど風が強く休憩どころではない。
急ぎ標識を見て堂満岳へ向かうが、新雪でトレースが見えづらいうえ何と
トレースが途中で無くなっている。と言うことは、堂満岳への登山者は居ない?
一旦落ち着いて考えようと金糞峠へ引き返したところ道が違うことが判り安堵する。
(こりゃヒロパンさんにまた怒られそうだな~)

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↑大山口までは雪がちらほら程度だったのだが・・・
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↑大山口分岐
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↑進むにつれ積雪量が増してくる。
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↑青ガレに臨む登山者達。
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↑金糞峠までの急登。岩を雪が覆う。
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↑金糞峠から琵琶湖方面を見る。風が強いので積雪にならず土がむき出し。
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↑金糞峠にようやく到着。風が強く体温を奪われそう。
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↑間違った道を辿るとトレースが途中で消えた。ひょっとして人の足跡ではなかったりして・・・
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by mido811 | 2007-03-20 01:26 | 比良・堂満岳 | Comments(0)
雨男、堂満岳を登る。 その1
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3/18(日)堂満岳へ行って来ました。
大阪では晴れ間もありましたが、京都府に入ると雪にかわり
滋賀県に入ると一面真っ白。
比良駅に到着すると菜の花の出迎えを受け、いざ”イン谷”へ
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by mido811 | 2007-03-18 23:18 | 比良・堂満岳 | Comments(0)