カテゴリ:鈴鹿・霊仙山( 8 )
8年ぶりの霊仙山 JA/SI-010
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2017年4月30日(日)
前回登ったのはいつだろう?
こんな時にBlogは役に立つ。
記憶では、ほんの数年前と思っていたが
8年前の2009年3月雪が残る中をフクジュソウ
目当てに登ったのが最後。

聞けば、かつて山一面咲いていたにフクジュソウも
鹿害で今や探すだけでも大変とか。
そのシーズンも終わり初めて雪のない霊仙山に登る。

霊仙山登山口には10台程度の駐車場しかない。
その為、6時台には現地に到着する必要がある。
早朝5時前に家を出て名神高速の米原ICに向かう。
途中、栗東ICを過ぎ朝日に照らされた近江富士(三上山)を見る。
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米原ICを下り21号線で醒ヶ井駅までいき17号線で醒井養鱒場経由し
林道を道なりに進む。林道に入るや下りて来た軽トラックと擦れ違う。
嫌な予感が・・・進んでいくと駐車場から数百m手前の
空地が既に満車の状態だった。幸いにも1台程度のスペースが
あったので迷わず駐車した。
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この判断が正しいというのは登山口に行って分かった。
6時台で登山口駐車場は満車だったようだ。
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登山口を通過し、広い林道を進むと苔むした廃村跡に入る。
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実質の登山口、汗フキ峠に建つ山小屋「かなや」に到着。
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”かなや”と言えば、これでしょう。
無人の手動飲料販売所。
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最初からエンジン全開でつづれ折の急登を登ると
廃村の落合からの道と合流する3合目に到着。
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3合目を更に進むと”ツチグリ”発見。
昨日、NHKの番組で観たばっかり。触ると胞子が飛び出るのだ。
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この山も変化があって楽しい。3合目から5合目に
かけてブナ林や松林が並ぶ。
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5合目を過ぎるとカレフェントが顔を出し
地質の変化を感じる。急登をもうひと踏ん張り。
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6合目を過ぎると稜線に出た。
眼下に琵琶湖長浜周辺を見渡す。
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琵琶湖を見ながらの空中散歩が始り
そして、霊仙山の一角に入る。
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7合目お猿岩に到着。
過去、向かいにある山の麓に群れ成す鹿がいたのを思い出す。
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更に登山道を進む。快晴の下、冷たい空気が心地よい。
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続いて8合目お虎が池に到着。
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更に進むと霊仙山の全景が見え始めた。
左が9合目、右が目指す最高点だ。
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カレフェントが鋸の刃のように並ぶ中を進み
交通の要所9合目に到着。
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霊仙山には山頂が2つある。無線の拠点となるのは
左手の1094mの最高点だ。
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午前9時目指す最高点に到着。
風が容赦なく吹き付ける。
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冷たい風が火照った体に吹きつける。
早速、無線の準備を始める。
が、大変なことに気付いた。
八木アンテナを三脚に装着するためのクランプを家に忘れた!
せっかくアンテナは持参したのに・・・凹んではおられない。
しかたない、ハンディ機に装着していたホイップアンテナで代用する。
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本日のにわかシャック。
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では、霊仙山1,094mからLet's SOTA!

【本日の交信結果】
FT-817ND/5W + ホイップアンンテナ/RH770
霊仙山1,094M SOTA# JA/SI-010
滋賀県犬上郡多賀町 JCG23002C
09:25 JA2TUG 59/59 愛知県尾張旭市  ※144.220MHZ
09:29 JL3BUX 59/59 滋賀県高島市
09:35 JG2XHB 59/59 岐阜県岐阜市
09:38 JP2FEQ 59/59 愛知県北名古屋市
09:43 JH3HNY 59/59 兵庫県神戸市西区
09:45 JE2GIM 59/59 岐阜県瑞浪市
09:48 JH3MUR 59/59 大阪府柏原市
09:50 JP3DGM 59/59 岐阜県岐阜市
09:51 JO3EMS 59/59 滋賀県草津市
09:54 JH3SKC 59/59 大阪府岸和田市
10:12 JE4DHW 55/53 岡山県井原市※144.175MHZ
10:22 8J2IKH 59/59 伊勢市 お菓子博記念局※144.190MHZ
10:31 JL2PAE 59/59 三重県桑名市※430.200MHZ
10:41 JJ3WOV 55/59 大阪府羽曳野市
10:46 JA2VGF 59/59 名古屋市南区
10:59 8N3DNP 55/55 大阪狭山市狭山池記念局※433.080MHZ/FM
11:26 JN2TZB/2 59/59 愛知県額田郡遠望山※433.020MHZ/FM
13:58 JH1QZW/3 55/55 呉枯ノ峰 ※433.040MHZ 霊仙山5合目
各局、FB QSO有難うございました。
ホイップアンテナでしたが応答いただけ感謝です。
規定の4局交信は無事にクリア。それに岡山県井原市ともぎりぎり交信成立。
受信だけでは1エリア(関東)も聞こえており144Mへの期待が膨らんだ。
また、無謀?にも430SSBにチャレンジ。JL2PAE局の情報では
先程まで高知県の移動局が出ていたと情報いただくが時既に遅し。

続く、関西430SSBの大家JJ3WOVさんからは違法局の電波をかわすため
奇数の周波数で運用するようにとアドバイスをいただいた。
430MはFMが主流で運用する局数も多いがSSBになると144Mに比べ格段に少ない。
それでも、少ないゆえチャレンジしてみたくなるのだ。

無線の運用中ずっとなにやら気配を感じていた。
そう、こんな可愛い子が岩のすみっこから見つめていたのだ。
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廃村の落合から登ってくる近江展望台方面を展望。
かつて、あの周辺にはフクジュソウが一面に咲いていた。
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せかっくなので、もう一つの山頂へ移動。
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山頂の麓には、キバナだろうか?一面に咲いていた。
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もう一つの山頂標高1,084Mに到着。
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丁度、昼時とあって登山者が昼食中。
カレンフェルトの間にはネコノメソウが覆っていた。
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こちらもカップラーメンでランチとする。
琵琶湖を眼下に暫くまったりと過ごす。
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13:00前に下山に掛かる。
9合目には立ち寄らず山頂から直接下りて途中から
登山道に合流した。
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帰りも琵琶湖を眼下にしながらの空中散歩。
青空も一面に広がりこの日に登山ができたことに感謝した。
携帯するハンディ機から広島の単身が解け地元に戻った
EJE局の声が弾んでいる様に聞こえた。
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いよいよ空中散歩もここまで。
稜線から一機に下っていく。
ちょうど5合目にさしかかったところでハンディ機から
JH1QZW/3局のCQが聞こえてきた。QZW局は、「山と無線」という
山岳通信グループに参加する同メンバーさんで事前に滋賀県の山々を
登られることは知っていた。早速、コールすると呉枯ノ峰の山頂だった。
交信が終わり足元を見るとヒトリシズカを発見。正しくひっそりと咲いていた。
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その後は、高齢者さん達の団体さんと遭遇。
暫く一緒に行動を共にする。
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往きでは全く気付かなかったが
フデリンドウが登山道脇にたくさん咲いていた。
午後になって一斉に開いたのかもしれない。
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15:00前に登山口まで帰還。
林道を下りていくと路肩駐車が延々続いていた。
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やはり人気の山だけあって季節が変わっても登山者が絶えない。
しかし、梅雨に入るまでに”山ヒル”が大量発生するので
鈴鹿の山に登るのは今しかなさそうだ。

おしまい。
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by mido811 | 2017-05-03 14:16 | 鈴鹿・霊仙山 | Comments(2)
雨男、雪の霊仙山でド根性フクジュソウに出逢う。 -3
続きです。
近江展望台で小休憩後、西南尾根を歩き始める。
いつもなら石灰岩が一面を覆い非常に歩きにくいコースも
今日は雪のお陰でトレースを辿ればよい。
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思った以上の積雪でフクジュソウの影すら見当たらず黙々と進む。
途中、鈴鹿の最高峰”御池岳”の絶景を前に食事をしている人がいたが
登って来た者だけが味わえる至福の時間かも?
先行のパーティーのはしゃぐ声が小ピークを超えた所から聞こえてきた。
駆けつけると、太陽に向かって懸命に咲くフクジュソウを発見。
恐らく、雪の下はフクジュソウたちが眠っているはずだ。
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雪は益々深くなる。
無雪期では斜面際に登山道があったはずだがトレースは内側を巻くように
ついていて普段見ることのない景色に遭遇。
そして、霊仙山最高点に到着。
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最高点は風が強く霊仙山山頂へ移動することにした。
そこへ雪の中から顔をだすド根性フクジュソウの群生を発見。
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霊仙山山頂への登り返しでは無風で強い日射しから汗ばむ状態が
山頂へ到着するや強い風で体の体温が奪われる。再び移動開始、次は
伊吹山を正面に見て経塚山へ向かう。
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大半の登山者は霊仙山から下山するコースを辿り経塚山山頂を経由しない。
折角来たんだし山頂にタッチして下山を開始。お虎池を下ったところで多くの人立ち止まり
麓を見上げていた。同じように見上げると鹿が4頭いた。そう言えば
フクジュソウのまわりに鹿の丸い糞がいっぱい転がっていたな~。
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実は、ここからが大変だった。登山道はドロの川と化し立っているだけでも
滑っていく。無理に歩こうとすると滑って泥まみれになりかねないので、踏ん張りながら慎重に慎重に
下っていく。登山靴はドロまみれドウニカシテクレーと叫びたい程だったが
汗拭き峠に到着し可憐に咲く雪割草が疲れを癒やしてくれた。
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by mido811 | 2009-03-22 12:00 | 鈴鹿・霊仙山 | Comments(0)
雨男、雪の霊仙山でド根性フクジュソウに出逢う。 -2
フクジュソウに出逢う山旅は、前回と異なり廃村・今畑からスタートする。
彦根ICからR17に入るが車に出合うことがないので自分一人か?と思いこみ
現地に到着すると停める場所がない程の車の列だ。
逆にスタートが遅かったようだ。

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ようやく僅かな路肩をみつけ駐車する。まわりを見ると道路と山は白くなっていた。
登山口にとりつくと同時に嫌な予感がした。
廃村跡に入ると一面真っ白で歩を進めるほど積雪は増えていった。
まさかのまさかであるが、この時期に樹氷を拝めるとは有り難いことだ。
近くに居た登山者も皆な天を仰ぎその美しさに魅了されていた。
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林を抜け一旦、稜線にでると雪に覆われた景色が迫ってくる。
そして正面の雲が切れた瞬間、岩壁のような霊仙山が姿を現し笹峠が近いことを知る。
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笹峠では、多くの登山者がれから始まる急登に備え体を休めていた。
そして勢いをつけ一気に登って行く。自分との戦いが始まるのだ。
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我慢の急登は、雪の芸術を見ながら或いは振り返って鈴鹿の山容を眺め
気持ちを癒やしながら、まるでオーバーヒートを防ぐように登っていく。
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我慢の急登も終わりピークである近江展望台に到着。
狭いスペースは琵琶湖の展望を満喫する登山者で溢れ、雪に覆われた
西南尾根を見て満開のフクジュソウのイメージは吹っ飛んでしまった。
今日は花見でなく雪見らしい。
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続く・・・
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by mido811 | 2009-03-21 01:00 | 鈴鹿・霊仙山 | Comments(0)
雨男、雪の霊仙山でド根性フクジュソウに出逢う。 -1
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      ↑笹峠からの我慢の急登


3/15(日)世間はホワイトデーで賑わっている頃、一面に咲く福寿草を見たいばかりに
霊仙山へ向かうと本当のホワイトデーになってしまった。

今回は2年前に登ったコースとは逆に廃村・今畑から笹峠を経由しフクジュソウ咲く西南尾根から
山頂へと辿る。頭の中は西南尾根一面に咲くフクジュソウをイメージし高鳴る興奮を抑えつつ
登ってみるとイメージは木っ端微塵に粉砕され、景色は真冬の光景に一変した。
ま、まさかの積雪なのだ。”びわこ放送のHPを除き天気予報では雪マークはなかったぞい。
前日の雨が雪に変わったのだろうが深いところは1mはあったような?
また運悪く帽子とサングラスを忘れ紫外線をまともに受け顔が火照っている始末。
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肝心のフクジュソウは、雪に埋もれ見る影も無かったが、執念というか意地というか
山頂の麓付近でこれから咲こうとしているフクジュソウを見つけ何とか取り繕った感じだが
でもいまひとつ気持ちがパッとしないんだなぁ~。

レポートは後程・・・
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by mido811 | 2009-03-17 01:20 | 鈴鹿・霊仙山 | Comments(0)
霊仙山を登る お終い
西南尾根から一気に下り笹峠へ。
先方にいる3人組の人達に追いつき廃村までご一緒させていただく。
彼らは手慣れたように道端に咲く花を見つけては手際よくカメラを向ける。

廃村に着くなり水場へ走り顔を洗い乾いた喉を潤す。
気持ちいい~!水の大切さを痛感する一瞬だ。
さて、ここから駐車場まではどう行けばよいのか道標がねーぞ。
そこへ2組のご夫婦が来られたので尋ねてみると、同じように駐車場へ
戻るというのでご一緒させていただく。
沢沿いに沿って歩き登り返すと”汗フキ峠”にでるらしい。
途中、歩きながらお話しさせていただくと三重県の松坂市から来られ毎週のように
夫婦で登山を楽しまれているそうだ。
夫婦で共有できる趣味を持てることは幸せだろうな・・・・。
16:30無事、駐車場到着。

最後に苦言を・・・霊仙山は花の山として多くの登山者に親しまれていると思うが
所々でペットボトルのポイ捨てが目立った。山を登る者としては最低のマナーだが
嘆かわしいことである。

では最後にフクジュソウ オンパレードをどうぞ!
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More
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by mido811 | 2007-03-10 01:02 | 鈴鹿・霊仙山 | Comments(0)
霊仙山を登る vol3
さあ、霊仙山を目指し、みぞれとなった残雪をアイゼンなしで
登り始める。トレースのない所に足を踏み入れると膝まで沈み
雪が靴に入りビショ濡れとなる。だから爪先立ちするように前屈みになりながら
慎重に足を運ぶ。

頂上に到達、と言っても三角点の頂上で最高峰は隣の山だ。
向かいには伊吹山が霞んで見える。
足早に最高峰へ移動。
ここで昼食。今日はアルファ米+レトルト親子丼、デザートは”あっさりミカン”と
草餅一つ。

13:00最高峰を後にして西南尾根ルートで下山する。
尾根に向かうために崖っぷちにの道をたどると突きたった岩を歩くこととなる。
危険を感じつつも群生するフクジュソウとようやくご対面。
一面に広がるフクジュソウをカメラに納めようと格闘している男性から
藤原岳でも花が開花していると聞かされた。
これも暖冬の影響だろうか?
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↑近づいて見るとかなり急登!
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↑雪は溶け泥とまみの状態。爪先に体重を掛けて登る。
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↑霊仙山三角点に到着。360度のパノラマが広がる。

まだまだ続きます。
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by mido811 | 2007-03-08 23:47 | 鈴鹿・霊仙山 | Comments(2)
霊仙山を登る vol2
汗フキ峠を過ぎ急登は続く。
息が上がり調子が出ないながら”見晴し台”に到着。
天候に恵まれ空もいつの間にか青空に・・・、眼下に琵琶湖を眺め
再び登る。”お猿岩”に到着すると「経塚山」を目前にし残雪残る「霊仙山」が見える。

お虎池を過ぎると等身大に伸びた笹道を登ると”経塚山山頂に到着。
目の前には”伊吹山”が・・・そして残雪を踏みしめ”霊仙山”を目指す人達の
姿が見えてきた。
3月とは思えないくらい気温は上がり、時折吹く風が冷たく気持ちいい。

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↑見晴し台到着。息が整うまで休憩!
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↑見晴し台を過ぎるとこんな風景が目に入る。
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↑お猿岩って何でついたのか?
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↑お猿岩から見た琵琶湖・米原周辺

続きです。
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by mido811 | 2007-03-07 00:03 | 鈴鹿・霊仙山 | Comments(2)
霊仙山を登る vol1
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↑西南尾根に咲くフクジュソウ

3/4(日) フクジュソウ開花の情報を得て花の山「霊仙山」に向かった。
予報では天気は回復し気温も上昇ということだったが、
まさしくドンピシャ! 
お目当てのフクジュソウは足の踏み場もないくらい咲き乱れ
途中、ミスミソウにも出会え、早春を体感することができた。

ただ、ネット上で見晴らしが良いとか短時間で戻れるとしてお薦めの
西南尾根をたどりましたが、岩を歩き通し非常に危険でコースもわかりづらい。
残念ながらフクジュソウは西南尾根が多いのですが、天候が悪い場合は
近寄らず勇気ある撤退が必要かと思います。

【コース】
醒井林道駐車場→博ケ畑→汗フキ峠→見晴し台→お猿岩→お虎ケ池→経塚山
→霊仙山三角点→霊仙山最高峰→西南尾根→笹峠→今畑→落合
→汗フキ峠(大洞谷経由)→駐車場


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↑既に駐車場は満車、路肩に停めるしかない。
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↑山小屋”かなや”川の水で冷やすジュースに思わず手が出そうになる。
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↑山小屋を過ぎると急登開始、トルク全開!

続きます。
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by mido811 | 2007-03-06 01:11 | 鈴鹿・霊仙山 | Comments(2)