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カテゴリ:比良・蓬莱山( 8 )
小女郎峠から蓬莱山へ SOTA運用
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2016年1月10日(日)

新年最初のSOTA(Summit On The Air)遠征です。
今回は滋賀県の比良山系蓬莱山です。
SOTAはJA/SI-006になります。

過去何度か花折峠から縦走していますが無線の時間を考えると
時間効率が悪くおまけに日没時間が早いので時間短縮を狙い
未踏の小女郎峠ルートから登ることにしました。

その為、JR高槻駅6:38の列車に乗車し蓬莱駅に7:34に到着です。
予想はしていましたが下車したのは私一人だけ。
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蓬莱駅を下りると本日のターゲットとなる山容が現れた。
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有難いことに駅から登山口までは標識がたくさん立っているので迷うことはありません。
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民家を抜け湖西道路を渡り緩い坂道を登っていきます。
すると琵琶湖を眺望できそうな場所にうまいこと休憩ポイントがありました。
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琵琶湖の眺望です。
ココに着くまでに犬の散歩をしているオジサンと擦れ違いましたが
小女郎峠に行くと告げると怪訝そうな顔で「けっこう険しいよ」とだけ言われた。
恐らく一昨年に単独高齢者が2名行方不明になったからかもしれません。
一様私も高齢者ですから。
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申し遅れました。本日の影武者です。
雪を想定して珍しくストックを持ってきたので2本の陰がが立ってます。
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更に林道を登りつめると堰堤が壁のように立ちはだかり
道なりに右に進むと登山道に入ります。
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登山道は比良さんらしくガレガレの道で歩きづらいかな。
暫くは緩い坂道を辿り薬師滝に到着です。
先ずは、滝の方まで行って看板のとおり道中の安全を祈願しました。
今日はクロトノハゲから志賀駅に下りるかピストンで下山の予定です。
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暫くはリボンやテープを目印に沢沿いの登山道を登りつめていきます。
登りはじめに何度か渡渉するところがありましたがテープが見づらく
一瞬戸惑うところもありました。特に下りより登りで分かりづらいように感じました。
谷を登り詰めると標高の高い箇所にイワウチワ?の群生がありました。春は見事でしょうね。
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更に登りつめるとネットで紹介されている放置自転車がありました。
何のために放置してるんですかね?それとも主人がいなくなったとか・・・いや気持ち悪~
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見上げればあと少しで稜線に出そうです。
勾配もきつく登山道も細く溝を歩く感じです。
振り返ると琵琶湖です。
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10:20ポイントの小女郎峠に到着。
今日は小女郎ケ池には寄らずそのまま蓬莱山に向かいます。
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暫くは琵琶湖を見ながらの空中散歩です。
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登山道は本来泥道のようですが寒さで凍っていて助かりました。
歩くその先に今日の目的地蓬莱山山頂が見えてきました。
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最後の急坂をクリアすると10:45蓬莱山山頂1174Mの標識に到着。
残念ながら直ぐ側には立ち入り禁止のロープが張られ横では
スキーやボードで楽しむ人達の喧騒が響き登山者は完全アウェイ状態です。
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この後、無線を運用するにも標識周辺は遮るものがなく風をもろに食らうので
移動して羅針盤やお地蔵さんがある場所でアンテナを設置することにしました。
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【本日の交信結果】f0073587_2134444.jpg
DJ-S57/5W + 自作7エレメント八木 432.900MHZ
蓬莱山/1174M SAOTA JA/SI-006  8P
滋賀県大津市/JCC2301

11:15 JJ3CCN 59/59
11:17 JL3DQJ 59/59 奈良県橿原市
11:19 JJ3WXF/3 59/59 奈良県天理市
11:20 JO3VCN/3 59/59 奈良県天理市
11:22 JH4JAE/3 59/59 京都市左京区
11:23 JP3KML/3 59/59 奈良県生駒市
11:26 JA4EGE/3  59/59 京都市下京区
11:27 JM3GVH 59/59 大阪府枚方市
11:28 JP3KDJ 59/59 奈良県大和高田市
11:30 JN3VSA 59/59 大阪市平野区
11:31 JN3PDF 59/55 大阪府富田林市
11:34 JF4XHR/3 59/59 京都府長岡京市
11:36 JP3LXA 59/57 堺市北区
11:40 JI3JYH 59/59 大阪府東大阪市
11:42 JP3GHQ/3 59/59 飯盛山   ※433.100MHZ
11:52 JF2KXU/2 51/51 岐阜県金華山 ※433.200MHZ JA/GF-024
12:09 JK3NNL/3 57/59 和歌山県伊都郡かつらぎ町三国山 433.140MHZ JA/OS-002
各局、本日もFB QSO有難うございました。
強風と体感温度の低下でかなり困難を強いられる運用となりました。
途中、風でアンテナが倒れるアクシデントに見舞われながらも
SOTA規定の4局をクリアしS2Sも2局交信できました。
結果からすると奈良県の方との交信が多かったようですね。
アンテナを南西方向へ向けていたからかもしれません。
そのアンテナ設置の写真も寒さと強風で撮り損ねました。(笑)
次回来るとすれば快適運用から夏ですかね。

運用を終了する頃には霰のような細かい雪が降り始めていました。
急いでアンテナを撤収、持参したパンを口に入れて打見山へ向かおうと
雪のないゲレンデを下りていきました。しかし、遠くに見える打見山へ行くにも
ゲレンデを横切り面倒そうだったので元に戻りピストンすることにしました。
打見山からはローウェイで即下山可能ですがSOTAでは自力で下りないといけません。
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小女郎峠間での登山道は氷も融け登山者にも踏まれ本来の泥道に・・・。
泥で滑らなかっただけましかもです。
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元来た小女郎峠から再び谷を下りていきます。
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琵琶湖を一望できるのもここまで。谷を下り沢に沿いながら続く登山道を辿ります。
やはり下山も一人かと思いきや先行でご夫婦連れ、後発に単独者がいました。
それに途中で今晩小女郎池でテント泊するというマダム7名のパーティーと
単独者2名に出逢いました。けっこう使われるコースなんだと思いました。
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有難いことに雪もなく目印のリボン頼りに進み、薬師の滝にお礼がてら立ち寄って
迷うこともなく登山口に戻ってきました。堰堤前では先行のご夫婦が琵琶湖を眺め休憩中です。
私もパンを食べて以来何も食べてなかったので持参のカップヌードルで遅い昼食にしました。
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腹も満たされ帰路に戻ります。
帰路は琵琶湖を見ながら蓬莱駅に向かうことになります。
正面に野洲の三上山(近江富士)が見えてます。
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蓬莱駅に近づくと本日登頂した蓬莱山や打見山の山容を眺めることができました。
15:35に蓬莱駅に到着、JRで高槻には17:00前に帰ってきました。
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今日は未踏のコース小女郎峠を経由し蓬莱山へ登攀しました。
険しいと言われながらもガレ道あり沢あり渡渉ありお花ありと変化があって
何と言っても琵琶湖の素晴らしい景観を楽しめるのがいいですね。
個人的には好きなコースでした。
登り3時間、下り1時間30分の行程でした。

おしまい。
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by mido811 | 2016-01-11 11:08 | 比良・蓬莱山 | Comments(4)
好天のスノートレッキング 権現山~蓬莱山-2
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続きです。

権現山山頂で暫し休憩していると次々と二組のご夫婦が
出発され一人静寂の山頂を独り占めとなった。
携帯を見るとアンテナ2つ、この風景を写メにして奥方様へ送信!っと
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しばしの休憩を終え出発するが、写真撮るのに忙しく一向に前に進まない。
そこへ雪上に動物の足跡を見つけると何か嬉しくなり跡を追ってみたりして
犬みたいにはしゃいでたりして・・・(ええオッサンが)
雪写真は白トビ続出で露出設定に悩まされる。
雑誌に書いているようにはいかんなぁ~

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天候も好天に風も無く日差しが照りつける。
今日に限ってサングラスを忘れてきたので日焼けは覚悟しなければ・・
日差しを避けながら進んでいくと向こうにホッケ山を捉えた。
頂上に数名の登山者と登坂中の先行のご夫婦の姿を発見。
前方が見通せるのも雪山ならではのこと。
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後を追うようにホッケ山山頂に続く坂を登り始めた。
ここは我慢の登坂で頂上到着。陣笠を被った初老男性二名が休憩し
スキーを履いた男性はホッケ山を滑走して下りていった。
みんな自分のスタイルで雪山を愉しんでいる様子。
ちょうど良いタイミングなので昼食タイムとした。
蓬莱山方面からスノーシューを履いた登山者やワカンを装着する登山者が
次々に登ってきたので、この先はワカンに替えて蓬莱山を目指すことにした。

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ホッケ山からは楽しいトレッキング。
読み通りワカンに履き替え正解!沈まずしっかと歩いているとあっという間に
小女郎ケ池分岐に到着。風の通り道なのか道標の周りに雪が消えている。
小女郎ケ池へ寄り道してみると途中の雪には風紋が刻まれ雪の芸術を堪能。

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池は凍っているのか?雪が一面覆って人が歩いていたので、同じように
湖面を縦走してみた。何だか嬉しい!
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一旦、分岐に戻り蓬莱山への坂を登ると冬の日差しに照らされた雪原が現れる。
ここを縦断して最後の坂にとりつくが、表面が凍っているのかワカンが効かず
思わず足に力が入る。蓬莱山頂に到達すると、そこはビワコバレースキー場。

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これじゃ浦島太郎だよん。スキー客から珍しいそうに眺められ下山口を探す。
スキー場に入れそうにな雰囲気でもなくトレースを辿るとスキー場の柵の外を
大回りして打見山に向かっている。柵の外は表面がツルツルに凍り滑落したら
一機に滑りそうだ。恐る恐る歩いてゴンドラ駅に到着。

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正面には頭を白くした武奈ケ岳が見え”次回はきっと登ってやる!”と誓いも新たに
ゴンドラで下山し徒歩でJR志賀駅に向かった。
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駅には多くのザックが置かれ駅前の一軒の居酒屋に山やが集っていた。
帰宅時に原チャやなかったらと悔やみつつ・・・やっぱり飲みたかったよー。
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by mido811 | 2009-02-14 14:22 | 比良・蓬莱山 | Comments(0)
好天のスノートレッキング 権現山~蓬莱山-1
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       ↑雪の上ではしゃぐ極楽トンボなオッサン


昨夜、京橋で変な焼肉屋に入ってえらい目におうて・・・というのは置いといて
蓬莱山の続きです。

2年前チャレンジ比良に紛れ込んで栗原から登ったことはあるが
平から登るのは今回初めて。
バスを下車して単独行さんがひとり歩き始めたので、後を追うように
来た道を戻ると、左手に花折峠道口がありアスファルトの道を登る。

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普通の林道だが完全にアイスバーン状態なので転ばないよう
足を踏ん張って歩く。暫くすると”アラキ峠から権現山”の標識が現れ
単独行さんがアイゼンを装着していた。

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アイゼンは未だ大丈夫だろうと思い進むとツルツルの氷と化しており
数m先でアイゼンを装着した。足跡のまま凍っているので道に迷うことはない。
アイゼンもしっかり効いて登りやすいが、細かに蛇行しながら登るので息が上がる。
一旦、平坦な道に変わるとアラキ峠到着。標識の周囲は雪が融けて坊主状態だが
その周りは雪が残っていた。汗がひどく小休止してアウターを脱ぐことにした。

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標識の裏側から登り始める。道はアイスバーンから氷雪に変わり
雪山らしくなってきた。それにしてもアラキ峠からは尾根伝いなのか?直登の
登りが続く。杉林の隙間から琵琶湖が覗けめげそうな気持ちも高揚に転じ
自然に足が速くなっていく。

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登坂もいよいよ終わりか?やや明るくなり始め林を抜けると
雪原の風景が広がり、振り返ると京都北山の山々の連なりが迫り絶景かな~。
今までの疲れはスッカリ忘れしばし絶景を堪能。

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ここからは雪に覆われているのでトレースを頼りに歩足を進めると直ぐに
権現山山頂に到着。既に二組のご夫婦連れが休憩中で3D地図のような
琵琶湖の風景を愉しんでおられる様子。ちょっと羨ましかったかな?

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またまた続く・・・・
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by mido811 | 2009-02-12 00:45 | 比良・蓬莱山 | Comments(0)
好天のスノートレッキング 権現山~蓬莱山
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2/7(土)好天の中、琵琶湖を眼下にして権現山から蓬莱山
をスノートレッキングしてきました。

前日、綿向山か武奈ケ岳、それとも蓬莱山か?と考え
ここ暫くの天候と気温の高さから雪が残ってそうな所ということで
蓬莱山に決定!JR堅田駅で下車し江若バスで平バス停へ。

権現山までは氷雪で直登を我慢の登坂でしたがアイゼンがガッツリ効いて
気分的には幾分和らいだ。
稜線に出たとたん広がる琵琶湖の風景にしばし呆然となる。
風も余計な喧騒もなく温かい日差しを浴びながら蓬莱山へ縦走開始。

途中、蓬莱山方面からスノーシューでトレッキングしている人や
スキーで滑走している人に出合い雪山の様々な楽しみ方を知ったのでした。
でもサングラスを忘れたのは痛かったなぁ~、いま顔がヒリヒリしてます。

・・・続く
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by mido811 | 2009-02-08 17:26 | 比良・蓬莱山 | Comments(2)
雨男、権現山~蓬莱山を縦走す。 完結
遠くに蓬莱山が見えてきた。
背丈ほどある笹の間を縫って歩く。振り返れば琵琶湖が・・・
ちょっとした登りをクリアして無事到着。
昼食、棒ラーメンの準備に取りかかるが、風に煽られなかなか湯が沸かないばかりか
風で体温が奪われ体が冷え切ってきた。
食事を何とか済ませ、最終地「打見山」へ向かうがリフトと並行して歩くのだが
乗っている人達と雰囲気があまりにもアンマッチすぎて・・・・。
チャレンジ比良参加者はロープーウェイで下山するようだが、私は予定通り
クロトノハゲからJR志賀駅を目指す。
下山道は人が居らず寂しい限り。ましてや日暮れ時間が早く天候も曇空で暗く
修験者のように小走りで降りることになった。
下山して琵琶湖の浜辺で休憩、JR志賀駅から帰宅の途に着いた。
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つづく
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by mido811 | 2006-09-28 22:30 | 比良・蓬莱山 | Comments(0)
雨男、権現山~蓬莱山を縦走す。 その2
琵琶湖にみとれながら再び歩き出す。
やはり風景を見ながら歩くと疲れを感じない。それどころか楽しくて仕方がない。

最初の山「権現山」に到着、狭い山頂では皆、大休止の様子。
口を潤して次の山「ホッケ山」を目指す。
琵琶湖を眼下に稜線づたいの道が続くが、景色にただ、ただ見とれる。
「ホッケ山」に到着。
雲が広がりはじめ風も強く寒さを感じる。雨の前兆か?
時刻は11:30、次の目的地「小女郎峠」へ急ぐ。
笹の中を抜けつつ眼下に琵琶湖を見る。登り下りは激しくなく非常に歩きやすい。
所々で昼食を取る光景が見え始めると「小女郎峠」到着。昼食を取る人で
満員御礼。逃げるようにして「小女郎池」に向かうが、ここも満員御礼。
仕方なくクッキーを2枚食べ「蓬莱山」で食事をとることにし再び歩き出す。
天候は回復の方向に・・日差しも強くなり始めた。
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つづく
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by mido811 | 2006-09-26 23:58 | 比良・蓬莱山 | Comments(2)
雨男、権現山~蓬莱山を縦走す。 その1
昨日の青空とは違い朝から雲の多い天気となった。
比良山系の権現山-ホッケ山ー小女郎峠ー蓬莱山ー打見山を縦走するため
JR和邇駅から一日1本しかないバスで栗原バス停を目指す。
JR和邇駅を降りると「チャレンジ比良」の受付が目に留まるが何か判らず
待っていた江若バスに乗り込む。栗原バス停を降りて地図を開いていたところ
1台のPAJEROミニが停まった。
年輩のご夫婦が窓越しから「登山口へ向かうのであれば
自分達もこれから行くので乗らないか?」と親切にもお声掛けいただいたのだ。
有り難い話なので遠慮なく同乗させていただいた。聞けばバス停から登山口迄は
歩いて1時間はかかるらしく登山口に到着するだけで疲れ切ってしまうそうだ。

先程の「チャレンジ比良」の事を尋ねると毎年開催される登山イベントだそうで
かなりの人が参加するらしく、このご夫婦も権現山に登る予定だったようだが
変更を検討し始めた。それ程、人が多いのだろうか?
このご夫婦は近くのローズタウンにお住まいで明日は「芦生の原生林」を歩くそうだ。
羨ましい!私もこういう老後が過ごせればと憧れてしまった。

登山口に到着すると、案の定ザックを背負った人の列ができ登山渋滞が・・・。
こんなの初めてだ!
でも、登山道は歩きやすく登りでもあまり苦にならない。
そうこうしている間に周りが明るくなり権現山の頂上手前から見えてきた。
「琵琶湖」が一望だ。
心地よい風が汗を吹き飛ばし身も心も爽快、爽快!!
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by mido811 | 2006-09-25 23:48 | 比良・蓬莱山 | Comments(0)
雨男、「チャレンジ比良」に参加?
9/24今日は比良山系の権現山から蓬莱山へ縦走するつもりで
湖西線”和邇駅”へ降り立つ。
時同じくして今日は「チャレンジ比良」が開催されており、予定していたコースは
そっくりこのイベントコースになっており、いつの間にか参加者に・・
今回は人の温かさを感じる山行になった。詳細は後程。
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↑権現山手前からみた琵琶湖
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by mido811 | 2006-09-24 23:09 | 比良・蓬莱山 | Comments(0)