カテゴリ:一万人の第九( 187 )
1万人の第九2017 森ノ宮4レッスン 6/6回目
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2017年11月18日(土)
いよいよ森ノ宮4クラスのレッスンも今日で最後となった。
どうやら今年も無事に関門を乗り切ったようだ。
前回の告知通り松尾先生はお休みなので誰が来られるか楽しみだ。
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レッスン開始15分前に会場に到着。
受付でゲストとの合唱今日の楽譜を渡された。
既に情報は入っていたが緊迫している世界情勢と第九を結ぶのだろうか
ゲストのくるりと歌うのはジョンレノンの「HAPPY Christmas」だ。
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受付を済ませ席に着こうと見渡したところ定席には既に先客有り。
しかたなく前列3番目のところに陣を構え開始時刻になるのを待った。
しかし、16:00を過ぎても先生が来られない。
訝しくしていると原色ブルーのパーカーを来た方が入ってこられた。
自己紹介され角地先生というのが分かった。
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先ずはともあれと、本業のカンツォーネを歌いますということで
1曲プロの歌声を披露された。イタリアレストランだと数万くらい?
歌い終わられると会場内は満場の拍手でつかみはOK!
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和んだところで、発声練習が始る。
続いて、ゲストとの合唱曲「HAPPY CHRISTMAS」の練習に入った。
くるりの部分は角地先生自ら歌われたが、さすがプロいい声してるし。

そして、後半は第九の練習。
通してフロイデから始めるのかと思いきや各パート毎に
呼吸方法や発音、特にかっこよく発音する方法を伝授いただき
なるほどなぁ~と感心するところもあってなかなか楽しい時間になった。
しかし、熱血指導のため10分前に終るところを10分経過して
むりやり最後までやったところで終了。

初見ながらクラス全体を和ませリードされたのはさすがプロ。
最後は、感謝を込めて角地先生とピアノの羽根田先生に花束が贈呈され
喝采のまま森ノ宮4クラスのレッスンは無事修了した。
次は、芸文で開催される佐渡練でお会いすることになる。
森ノ宮4クラスのみなさんお世話になりました。また、万九でお会いしましょう!
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すは、佐渡練にリハーサルと本番のみになった。
例年のことだが、ここからがあっという間に過ぎ去っていくので
一つ、一つを噛み締めながらゴールを目指したい。
外へ出るとレッスンが始った頃とは違ってすっかり暮れていた。
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帰路は、森ノ宮駅ではなくダイエットも兼ねて地下鉄本町駅まで歩いた。
すると、御堂筋には”光のルネサンス”が始っており暫しイルミネーションで
飾られた銀杏並木を楽しんだ。
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【合唱曲についてご参考】-1万人の第九 札幌クラスブログ-より引用。

●John Lennon - Happy Xmas (War Is Over)


歌詞と対訳を見ながら動画を視聴できるサイト

●ピアノ譜 Tenshi Minamoto
スコアメーカー7(楽譜作成ソフト)自動演奏&ピアノ専用音源使用。

原曲は8分の12拍子ですが、この楽譜は8分の6拍子で書かれています。
上のオリジナル動画と同時再生してみましたが、ほぼ同じ譜割りとテンポで作られています。
楽譜が手元にない状態で音型を確認したり、カラオケとして便利かも知れませんね。

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by mido811 | 2017-11-19 21:30 | 一万人の第九 | Comments(0)
1万人の第九2017 森ノ宮4レッスン 5/6回目
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2017年10月28日(土)
先週に続き季節はずれの台風、週末は雨。
秋の紅葉を楽しみにしていましたが葉も落ち期待できそうにないです。
まぁ、こんな時は家でのんびり過ごすのもいいでしょう。
というか、先月末から左腕と指先に痺れがあり通院生活なんで
ちょうどいいかも。

レッスンへ行くまでの間、かつてTBSラジオの深夜放送「パックインミュージック」のエンディング曲は
なんという曲だったか気になっていたのでネットでのんびり検索です。
するとロニーアルドリッチの「Don't sleep in the subway」という曲だと分かりました。
この曲は、Petula Clarkのヒット曲です。Petula Clarkというと「恋のダウンタウン」が
超有名ですが、ロニーアルドリッチの「Two Pianos Today!」というアルバムに収録されていました。
しかし、Youtubeで検索しましたがなかなか手ごわく見つけるのが大変でした。

と、気持ち的にスッキリしたところでレッスンへ向かうことにしました。
レッスンが皆勤であれば本番の座席チケットが本日配付されるはずなので早めに到着します。
朝から雨ということもありJR森ノ宮駅から会場へ。
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会場に到着すると15:00レッスン終わりの人達が一斉に出てきました。
やはり早すぎたようです。
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会場で受付すると同じように座席チケットを求める人達が結構いました。
5回目出席印とともに本番の座席チケットをゲットしました。
今年も舞台アリーナですが、どのあたりかな?
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レッスンまでに時間がありましたが、今日は天候が悪いのか席がなかなか埋りません。
本来なら本日チケットをゲットするので悲しいかな最終回はガラガラなんだけど。
と言ってる間に松尾先生と羽根田先生が入ってこられました。
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冒頭、今年のゲストがロックグループの”くるり”という話から始りました。
”くるり”は松尾先生の母校立命館大学出身者で京都のFM局で注目株として
よく流れていたそうです。また、万九の演出者である小栗哲也氏の子息である小栗旬さん
が朗読をされるというと周囲からえ~という驚きの声が上がった。小栗旬が息子というのが
意外と知られていないんだなとちょっとビックリでした。

レッスンは発声練習をした後、残る”S”から最後までを練習します。
813章節ソプラノパートはあ母音を豊かに。
811章節のブリューデルは繊細かつ感動的に
871章節ボーネンはガソリン切れにならないように
904章節フロイデは豊かに
913章節トホテルはパリッと
918章節音程はしっかりと
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後半は、最後のパートから逆に最初のフロイデまでを順におさらいです。
655章節フーガ
ソプラノパートは臨時記号#のところは特に高く
アルトパートはフロイデをはっきりと
709-711章節アルトとベースがアンサンブルするところ特にアルトはミリオーネンに注意。
720章節アルトパートはお疲れモードになるので元気よく
595章節、543章節、411章節、311章節、285章節、257章節、フロイデまでを
順に追って唄いレッスン終了。

レッスン終了後、松尾先生から次回最終回も欠席とアナウンスがあり一同騒然なりました。
それもそうですね。我々だと2回休むと出演できないもんね。その代わり佐渡練は
出席されるそうです。業界事情は存じませんがいろいろとしがらみがあるんでしょう。
ということで、松尾先生のレッスンは実質今回で終わりです。
最終回のピンチヒッターは誰なんでしょうか?
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by mido811 | 2017-10-29 14:13 | 一万人の第九 | Comments(0)
1万人の第九2017 森ノ宮4レッスン 4/6回目
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2017年10月14日(土)
レッスンも4回目。
今日は告知通り松尾先生がお休みなのでピンチヒッターの
先生が来られる予定。でも前回の話から察するに花月先生だと思い込んでいた。
しかし、お見えになりましたのは”隣のビヤガーデン”でお馴染みの
有元先生だった。気持ちのいい裏切りで何が起こるかちょっとワクワクする。
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今日は、受付でテノール1か2どちらにするか決める日でもあり
最終的には毎度のことで2を選択した。
あっ、それとチケットの先行予約を確認。
お~今年もあかんかったか!しかし、落選は4-5年続いているように思うけど
たまには敗者復活当選はないもんかね。ブツブツ・・・

レッスンに戻りまして、いつものように前の席に陣取りました。
既に先客が居られましたが、見慣れないお顔でしたがいかにもモテ男です。
先ずは、隣の方と名刺交換代わりに挨拶をして一列になって肩たたきです。
その後発声練習に入りサントリーから始ってニッカにマメマメマメになって締めは隣のビヤガーデンでした。

発声練習を終え631章節から入りフーガの仕上げだそうです。
その時です。発赤練習が終ると横にイル・ディーヴォが座ったのです。
あちゃ~折角静かな時間を過ごせると思ったのに・・・
仕方がありませんレッスンに集中です。

先ずはイールシュツルトでは人を見下すように歌う。
ミリオーネンのところは思いっきりクレッシェンドする。
アーネストは天高く高いところへ向かう感じでと指導がありました。
わがテノールは歌唱力のあるモテ男のおかげで有元先生から褒められました。
特にモテ男には「君、ええ声してるな、上手い」とベタ褒めです。
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その反面、イル・ディーヴォに対しては歌ってる顔怖いしオレの声を聞け的な
歌いかたやな。それ直したほうがええでときつ~い指導が入りました。
見掛けよりズバズバ言う有元先生にビックリしました。

さて、後半では有元先生によるフーガの解釈について
オモシロおかしく説明いただき再びフーガの特訓です。
各パートの声をしっかり聞いて歌うことを練習を通じ教えていただきました。
時間を見るとレッスン終わりの6時をとっくに超えながらも熱血指導をしていただき終了です。
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会場を出ると周囲は真っ暗になりました。
次回は遂にチケットが配付されます。
また、佐渡練のお知らせもいただきました。
森ノ宮4クラスは11/25(土)11:00~兵庫県立芸術文化センターの予定です。
佐渡練の会場としては初めてかも。
いよいよ本番が近づいてきてました。
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by mido811 | 2017-10-16 01:07 | 一万人の第九 | Comments(2)
1万人の第九2017 森ノ宮4レッスン 3/6回目
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2017年9月30日(土)
今日で9月も終わり。
1万人の第九レッスンも中盤に入り3回目となりました。
今日は時間に余裕もあったので森ノ宮駅からではなく
地下鉄堺筋本町駅から中央大通り沿いをてくてく歩いて会場に向かいました。
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スマフォでNHKラジオの「土曜関西ホットタイム ぼやき川柳アワー」を聞きながら
NHK大阪放送局前を通り過ぎた。このコーナーほんまオモロイわ!
沿道の銀杏並木からは実が落ち始め独特の匂いが街中を漂い始めた。
くさ~ といいながら会場に到着。
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受付をするとテノールは1ですか2ですかと尋ねられた。
もうそん時期か?2と決めていたが念のため次回まで保留することにした。
会場に入ると前席に空きがあったので真っ先に向かった。
どうやら今日はイル・ディーヴォはいないようだ。

16:00松尾先生・羽根田先生が揃って入場。
先ずは、いつものように体を解す運動。
それから発声練習へと続いた。
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さて、今日は「フーガ」に真っ向勝負。
おさらいを兼ねて”M”から入ります。
前回同様に2回目のダイネはテンション上げるよう指導が入りました。
では595章節から
ベースは音程を優先させる。
デルガンツェンのガは鼻濁音でなくてもよい。
アルトは音程を上げる、力まないこと。
ソプラノはキラキラ歌うこと。声は頭から舞わして出す。

618章節のボーネンは一音づつ歌う。
630章節Ihr sturztの発音は正確に
672章節アルトのフロイデは休みのときに力を溜めておく
二分音符を長めに歌うこと。
688章節アルト Hei・・・はハ、ハ、ハ、ではなくハ~と流れるように歌う。
701章節アルト フロイデシェーネルは明るく歌うこと。
682章節ベース 息の使い方を工夫すること
701章節テノール 仕切り直して歌うこと。
678、689章節ソプラノ 臨時記号の#は堅めに歌う(音程が下がらないようにする)
709章節アルト。ソプラノはこの部分から仕切り直す。
フーガ全体に関してはテンションが上がることで走ってしまうので
指揮をみて全体に合わせる努力が必要。
738~766章節は特にハーモニが大事なところなので
各人、各パートでハーモニを確認し合う事が必要。

と熱血レッスンはここで終了。
本日は、クラス写真の撮影日ですので早めに終了し準備にかかります。
あっ、そうそう合唱が始まると後方からイル・ディーヴォの声が
高らかに響いてましたね。
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みなさん一斉に手を繋いで「1+1は2」を繰り返して撮影が進行。
何枚撮るんやっていうぐらいバシバシ撮られて終わり。
御疲れ様でした。
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会場を出るとマジックアワーの真っ最中。
日中の気温は高くても季節は間違いなく変化しいるようです。
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次回は11月14日です。
レッスンは恐らく最後まで行っちゃうんだろうな。
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by mido811 | 2017-10-01 00:10 | 一万人の第九 | Comments(0)
1万人の第九2017 森ノ宮4レッスン 2/6回目
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2017年9月9日(土)
第九レッスン2回目。
午前中はアンテナの調整を終える予定だったがついつい調子に乗って
帰宅するのが遅れてしまった。カミさんからディスカウントストアで1週間分の
緑茶とアイスコーヒの調達を頼まれていたため急いで買いに走った。

帰宅後は汗を流そうとシャワーを浴び大幅に出遅れる。
会場近くのJR森ノ宮駅にはレッスン開始の10分前に到着。
ハイ、遅刻決定。(悲)
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それでも開場には5分遅れで到着。
受付する前にカンロさんから今年もボイスのど飴のプレゼント。
手提げ袋は同じやけど飴ちゃんの量が小ぶりになったで~。
ぜいたくを云ってはいけません。
でもカンロはん最近は飴ちゃん以外で売り上げ伸ばしてたな。

開場入りすると迷わず一番前の席に向かう。
講師が松尾先生と分かり安心したので・・・空いている席に着席しました。
では、レッスンに入ります。
先ずは発声練習から。
それからハンドサインで音を感じます。シはシでなくティだよ。
では、本題に
237章節Dの前の”フォロイデ”の雄叫びから。
2回目のフロイデはテンションを上げて叫びましょう。
続いて257章節のD
ここは大きな2拍子、音符を2個セットにして振り子の要領です。
例えば、ダイネとチャウベルを1セットにして歌います。
それから発音はブリューデルやブリューゲルはウの口でイを発音しましょう。

次は285章節Eです。
ここでは1つ1つの言葉を飛ばすように歌います。
発音ではauchは、アウフでなくアオホといいましょう。
nenntは子音のツを忘れずに。
パート単位ではソプラノ、小森のおばちゃま風でって若い人は知らんと思うけど。

早313章節くせものGだっせ。
321章節はハーモニを意識して(ハモリはmustです。)
バスは8ビートを感じながら歌うけど 慌てると全てのパートが遅れるので。
アルトはバスに寄り添うように歌いましょう。
テノールは気後れしないように。
ソプラノは高音を歌うとその後は気が抜けるので注意です。
kissの発音、キッセやクッセは禁止。
prurftは第九の3大難解発音の一つなので頑張って乗り越えよう。
一旦、ここで休憩。
話は変るが、羽根田先生が急に落ち着いた雰囲気に変身?
センスのある人というのは若くなったり落ち着いたりと変幻自在ですな。
しかし、髪も切られ何かございましたですか。
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後半です。
私の隣に座るお兄さんは発音といい歌唱力といい素晴らしいのですが
後半に入るとご友人が来られたので席を替わって差し上げた。
いや、この方も歌唱力抜群で端的に申しますとイル・ディーヴォが隣に座った感がありました。
ですので後半はもう大変。

411章節
男性合唱、佐渡練では肩を組み親愛を高めるところです。
イル・ディーヴォさんがいらっしゃることもあり男性が歌い終わると女性人から
拍手喝采でんがな。松尾先生からは、フロイデが3回出てくるがこの3回は
ホップ・ステップ・ジャンプを現しテノールは2回目を力強くと指導いただきました。

543章節えっいっちゃうの?M
冒頭のフロイデは溜めて溜めて歌うように。
sfを意識ししましょう。
551章節のアルトは軽々しく歌わずコクを出すように
ブレスは何処でしても良いし一音抜けても大丈夫。
575小節目の2回目のダイネはテンション上げて歌うように。
いずれにしてもブレスが大事。

今日はDから始ってまさかのMまで来ました。
この速さで進むと次回はフーガだそうです。
じゃあ4回目でほぼ終っちゃうぞ。
今年のクラスは巻き舌が上手い人が多いと寸評されていたが
全体的にレベルが高い人が集まっているかもしれない。
イル・ディーヴォいるしな。
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本日のレッスンはこれにて終了。
外はまだ明るいですが次回は暮れているはず。
季節も時間も早い早い。
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by mido811 | 2017-09-10 21:36 | 一万人の第九 | Comments(0)
1万人の第九2017 森ノ宮4レッスン 1/6回目
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2017年8月26日(土)
とうとう今年もやってきた。
今日から「1万人の第九」森ノ宮4クラスのレッスンが開始される。
とその前に大学時代の同窓会が京都で行われるため
久しぶりに四条烏丸に向かった。

暫し大学時代のあの頃にタイムスリップ。
実は大学時代は商業(貿易)英語研究会なるサークルに所属していた。
固いサークルだったが人並みに青春していたのだ。
まぁ時間なんてあっという間に過ぎるもので、残念ながらレッスンに参加するため
中座し森ノ宮へ移動した。

無事にレッスン開始前に会場に到着。
早速、受付をし今年の参加証を貰った。
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いよいよ会場に入る。
しかし、知った顔は・・・・なさそう。
先生は誰か分からないし今日のところは一番後ろの席を確保した。
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開始時間になった。
いつものように毎日放送の方からレッスン心得なる説明を受け
先生の登場。誰かな?とドキドキしていると
昨年と同様に松尾先生にピアノは羽根田先生。
少し安心、でもハンドサイン適当にしか覚えてへんし。
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レッスン始めは発声練習から。
隣の人と向かい合わせになって顔を見ながら発声を行う。
ありがたいことにお隣の方も昨年松尾クラスだったらしい。

ところで、森ノ宮4クラスで過去松尾先生にレッスンを受けたのはごく僅か。
大半の方は違うクラスから入ってこられようで今年の激戦ぶりがうかがえる。

発声練習が終ると例年通りクラス全体の実力を測るため
Dから最後まで通して歌うことになった。
しかし、そこは経験者クラスピアノ伴奏が入りと歌い始める。
もちろんフーガなんてへっちゃらさ。なんてね。
パート毎に指摘はあったものの松尾先生のマシンガントークが炸裂し
書き留めるのもままならない。まぁ感覚でいっちゃう?

とりあえず最後まで歌い終えて本日のレッスンは早めに終了。
次回からは厳しいレッスンが待ち受けている。
森ノ宮4クラスの皆さん12月の本番までよろしくお願いします。
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by mido811 | 2017-08-27 21:15 | 一万人の第九 | Comments(0)
1万人の第九2017 参加抽選発表
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2017年7月21日(金)
先週は「関西アマチュア無線フェスティバル」が終わり
今度は本日正午より「1万人の第九」の抽選発表だ。

今年は、関西以外の地域にレッスン会場が増え
全国に参加者を広げる方針のようで関西エリアは逆に
狭き門になった。無線の方で忙しかったこともあり
今年の参加は難しいかなと半分諦めていた。

さて、結果はというと・・・・
おお!!何と今年も参加できるぞ。
そしてクラスは「森ノ宮4」ということは第二希望のようだ。

この狭き門に滑り込んだのも何かの縁。
同じクラスの方がいらしたらよろしくお願いします。
ちなみに今年参加すれば累計14回目になる。
思えば長いこと参加してきたもんだ!
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by mido811 | 2017-07-22 09:45 | 一万人の第九 | Comments(4)
第九仲間とお花見
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2017年4月9日(日)
恒例の第九仲間とのお花見が雲雀ケ丘花屋敷の
「名月記」で開催された。

毎回、幹事のOさんが桜の開花を予想して店の予約を
してくれるのだが今年も見事に的中。素晴らしい!

ここ数日満開にも関わらず天候に恵まれなかったので
ようやく花見らしい花見ができテンションもあがる。
加えて、いつもより早めの開始で明るいうちの桜と
夜桜の両方を堪能した上、美味い料理とお酒に舌鼓を打った。

花見が終ると、いよいよ1万人の第九の申し込み。
今年はいつもより早めなのでご注意を。

では、当日の模様を。
今回も腕が悪くピンボケ写真の大量生産・・・トホホです。
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久しぶりに加藤先生とお会いしました。
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いつも幹事有難うございます。
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名残はつきませんが、お開き。
店を出るとライトアップされた満開の桜がお見送り。
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全員で記念のショット。
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向こうに見えるは大阪空港の滑走路。夕方には淡路島が見えていた。
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帰りは阪急電車でGOー
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今年も参加者全員と大阪城ホールで
出会えますようにと願いながら散会しました。
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by mido811 | 2017-04-11 02:15 | 一万人の第九 | Comments(0)
1万人の第九2016 本番<10.000-mal Freude!>
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2016年12月4日(日)
待ちに待った日と言うのにあっという間に本番が
終ってしまった。そして、ただ今燃え尽き症候群
俗に言う”万九ロス”を味わっている。

しかし、最近では学習し日常生活に戻るため
翌日を有休にして一呼吸置くようにしている。
これで幾分か現場復帰が早まりそうだ。
さて、記憶が薄れる前に本番当日のレポを記したい。

天候は午前中は晴れ、午後から雨の予報。
当日は7時前の電車に乗車し一旦大阪駅で下車。
近所のマクド(関東ではマック)で腹を満たし
コンビにで昼食(巻寿司といなり寿司と茹玉子)
を調達して再び電車で大阪城公園駅に向かった。
現地到着は8時前だった。


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流石にこの時間だと駅から降りる人もまばら。


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さらに大阪城ホールへ移動すると遠くに白い集団を確認。


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なんと名古屋クラスのみなさんが集合写真を撮影中。
今年からFaceBookの名古屋クラスに参加。
初対面ながら管理人のAさんに挨拶をさせていただいた。


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大阪城ホールはというと未だフェンスで仕切られたままで入場できない。


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噴水広場を見ると先程の名古屋クラスに続き
東京クラスの皆さんが集合写真を撮られていた。


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MBSのカメラマンさんも動き出した。
写真は即座FACEBOOKにアップされるはず。


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橋の上から大阪城ホールを撮影するテレビカメラマン。
恐らく特別番組のオープニングに使うのだろう。


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こんな画のはず。


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到着から20分経過、こんなに人が集まってきたぞ。


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噴水広場では東京・品川クラスの皆さんが集合写真の撮影中。
レッスン会場も増え地域色もあって面白い。


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円陣を組んでこんなグループさんもいた。
これから頑張るぞ~ってね。


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昨年も見かけたパンダのグループ。


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やっぱり記念撮影は看板の前になる。
昨年は顔を入れる記念撮影用の看板があったが
無くなったようだ。不評だったのかもしれない。


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最後に私自身も入って記念撮影。


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出演者が滞留し始めたので遅れないように
入口へ向うことしにた。


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集合時間近くになると身動きできない状態になった。
こんなところで10,000人の規模感を感じてしまう。


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予定のアリーナ席にやっとのこと辿りついた。
両隣の方に先ずは御挨拶する。


暫くすると席詰め作業が始った。
大半は女性パートが移動するのだが
今回はアリーナでも調整があり左へ1つ移動。
これで真正面に佐渡御大を見る位置になった。
まぁ指揮棒が何とか見える程度だが。

席決め作業が大半終ったところで
清原先生、辻本先生での発声練習を開始。
先ずは恒例の肩叩きから。
声を響かせる練習後、リトグリとの合唱曲「HeyJude」の
コーラス部分を再確認し終了。


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発声練習を終え11:00迄の休憩時間は写真撮影が解禁となった。
いっせいにカメラをもって撮影開始。
併せて持参したパンで軽く腹ごしらえをした。


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最前列に移動すると可愛い北欧女子が
オヤジ達と記念撮影しているではないか!(嫉妬)


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こちらは和やかに北欧男子と撮影中。


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私も左の女子と2ショットで撮らせてもらった!
実はトーンキュンストラー管弦楽団
FACEBOOKにアップされていた来日女子の写真を
見せたところ「これ私達よって」言ってはしゃいでいた。
日本も海外も関係なく女子はどこでも女子なのだ。

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休憩を挟んで、ゲネプロの開始。
今年もMCは羽鳥さんとMBSアナの豊崎さんが担当。
先ずは新設の福岡クラスの紹介があり佐渡さん登場。
佐渡さんが籍を置くオーストリアのトーンキュンストラー管弦楽団
から来日した25名の合唱団の皆さんが紹介された。


ここで、そのトーンキュンストラー管弦楽団について
佐渡御大が紹介する動画があったのでアップしておく。
ビデオの作りが北欧のCOOLさと豪華さを感じさせる。



第1部の皮切りとして
Little Glee Monster”が登場。


●Seasons of Love ミュージカル「RENT」より/Little Glee Monster
今年で高校生になった6人だが物怖じしない
歌いっぷりはアッパレとしかいいようがない。
歌は上手いし切れのいいハモりが心地よい。
しかし、個人の感想として歌は確かに上手い。
でも人をEmotionalにするには未だ距離があるように思えた。
若い彼女たちなのでこれから経験を積んでいけばブロードウェーも夢ではないはず。


●ベートーヴェン ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 第2楽章・第3楽章
/リュカ・ドゥバルグ
ご存知だろうかチャイコフスキー国際ピアノ・コンクールで4位入賞を果たした。
20歳の頃ピアノを再開して4年後に4位に入賞というのは
考えられない快挙なのだ。

演奏が始ると先ず前に座っている中学生が眠りについて撃沈。
続いて右隣の大人も撃沈し左の方からは鼾も交じって更に撃沈。
恐らく周囲の1/3は撃沈され夢心地になっていたはず。
彼のピアノはそれだけの威力があるという証なのだ。

ただ演奏が終ると通常はインタビューかちょっとした会話に
なってしかるべきだが、あっさりとハケたのには拍子抜けだった。


Hey Jude / Little Glee Monster
リオネジャネイロオリンピックの前フリがあって
メダリストを代表してシンクロの三井梨紗子さんが登場した。
これはこれでよかったがロンドンオリンピックの開幕式で
ポールマッカートニーがHeyJudeを歌っていたことに結びつけるのは
ちょいとムリがあるように思えた。

合唱団は最後のna na na・・・で合唱参加する。
結果思う以上に男性合唱がよくハモれていたので
後でビデオを観るのが楽しみになった。


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短い休憩を挟み第2部第九のゲネプロへと続く。


オーケストラが入れ替わりチューニングが始る。
そこへジャージ姿の佐渡御大が登場。
今年もシラーの詩の朗読から始る。

朗読は人気俳優の佐々木蔵之介さんだ。
佐々木蔵之介さんと聞くとKBS京都ラジオ
の時報のスポンサーになっている
実家の佐々木酒造を思い浮かべてしまう。

今回男性で初めての朗読となった。
彼は劇団出身でTVのナレーションを
やっていることもあって朗読に力強さがあり
説得力のある朗読で感動させられた。

すると朗読終了と同時に第一楽章がスタート。
開始としては良い演出だ。
しかし残念なことに終了間際で中断となった。

続く第二楽章
個人的に一番盛り上がるところ。
第一楽章から聞いていると全般的にどうも
音が荒削りのように感じる。
第二楽章のようなメロディーには
この荒削りが丁度良い。
残念ながら第二楽章でも途中中断した。

第三楽章
ソリストが入場してくる場面だが拍手がなかったため
佐渡御大より「拍手してあげて」と一言。
しかし、これが本番で誤解を生んでしまった。
ベートヴェンが描く最高のロマンス系メロデイなのだが

第四楽章
合唱に入り起立するタイミングはよかったが
リハーサル同様に佐渡さんの指揮棒と聞こえてくる音に
遅延が生じフーガの部分では別パートと乖離し
置いてきぼり状態になった。
更に男性合唱411章節のラウフェットに入る
前奏の音が割れているような・・・変な音だった。
加えてテノールソロの西村さん声がひっくり返ってたな

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ゲネプロを終了後、本番までの休憩を利用して昼食を摂る。
運動を兼ねて会場を探索することにした。
いつもなら佐渡御大宛に贈られた花束が
通路に飾られているのだが見当たなかった。
結局開場を一周することに。

トイレに行き蝶ネクタイを
直し準備万端。
観客席も埋まりよいよ本番を迎える。

ゲネプロ同様、先ずは衣装を着替た
Little Glee MonsterがSeason of Loveを
熱唱。やはり本番となると緊張しているのか
リハーサルの時より声が上ずっている感じだった。

続いてリュカ・ドゥバルグさんがベートーヴェン ピアノ
協奏曲第2番変ロ長調 第2楽章・第3楽章を演奏。
リハ同様多数の方が撃沈し眠りに付いていた。

続いて佐渡御大がオーストリアで
500人の第九を公演した話から始まり
オリンピックメダリストの三井梨紗子さんが登場。
リハ通りの会話がされ
Little Glee Monsterが再び登場。
ビートルズのHEYJUDEを合唱団とともに熱唱した。

これで第1部が終了し30分間休憩となった。
続いて、第二部に入り本番中の本番
第九合唱が始まる。


佐渡御大が公演した500人の第九のレッスン風景動画。
第九をBGMとして随所に使いドラマ性のある仕上がりになっている。

発声練習や肩を組んで歌うなど
踊り蛸とに日本と全く同じことが行われている。



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では第九第一楽章から
坦々と演奏は進んだが
どうも個人的には音が荒削りに聞こえてならない。
そして、第一楽章が終了した時に事件が起こった。
本来はそのまま第二楽章に入るが一部の方が
拍手をしたのをきっかけに拍手が拡散した。
これには佐渡御大も苦笑いするしかない。
会釈をして第二楽章に。

その第二楽章。
私のお気に入りなので
心地よく聞いていた。演奏が終ると
同時に再び拍手が起こった。これにはちょっと閉口。
佐渡御大も会釈で返すのが精一杯のようだった。

第三楽章
本来は、ソリストの入場に対し拍手をするのが通例
さすがに第三楽章ではソリスト入場後に拍手が起き
一安心した。

第四楽章
リハでの指揮棒と音との遅延については素直に
周囲の人に合わせてフーガを歌うことにし
問題なくクリア。そしてエンディングのフロイデ シェーネルでは
佐渡さんがけっこう貯める貯める。もうついて行くのに必死だった。
それでも、無事第九を歌い通すことができた。


ソリストやゲスト、それにレッスンをしていただいた先生方が
舞台前に並び全員で「蛍の光」を合唱。毎回ウルウルくるな!



合唱が終るとカーテンコールの嵐。
何度も何度も佐渡さんはじめ出演者一同が
舞台にあがり喝采を浴びた。

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8月から始まったレッスンを乗り越え
無事本番を迎えることができて誰もが笑顔に満足そうな顔が並びます。
そして、「来年またあいましょう」を合言葉に其々の場所へ戻っていく。
みなさんお疲れ様でした。

ところで、今年の万九は淡白な感じを受けた。例えば、いつも出演していた淀川工科高校吹奏楽部や
キッズオーケストラの出演もなくゲストの演出も物足りなさを感じた。(夢を壊す気はないが・・)
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会場を出ると天気予報通りだが
珍しく土砂降りの雨になっていた。


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この後は、かつて大阪Cクラスでお世話になった方々と
打上げをする予定。皆さんと美酒を酌み交わせるのも
更なる歓びである。

また皆さんと来年お会い出来ることを願っています。
FREUDE!!


トーンキュンストラー管弦楽団の来日BLOG<大阪城ホールでの言葉で表せないほどの歓喜>


<2016年主な第九の放送予定>

『1万人の第九~発見!理由(ワケ)ありクラシック』
放送時間
12月23日(金・祝)
午後1時55分~午後2時52分
MBS⇒TBS(東京放送)・HBC(北海道放送)・CBC(中部日本放送)
     RKB毎日放送

IBC(岩手放送)   12月23日(金・祝)午後1時55分~午後2時52分
TBC(東北放送)   12月23日(金・祝)午後1時55分~午後2時52分
TUY(テレビユー山形)12月31日(土)午後4時~午後5時
SBC(信越放送)   12月31日(土)午前5時25分~午前6時20分
MRO(北陸放送)   12月28日(水)午後1時55分~午後2時55分
UTY(テレビ山梨)  12月31日(土)午後4時~午後5時
RBC(琉球放送)   12月31日(土)午後4時~午後5時
※「1万人の第九」の総集編です。MBSも広島RCCのように
 真夜中でもいいから全楽章を放送して欲しいものです。

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N響創立90周年記念|ベートーヴェン「第9」演奏会」
ベートーヴェン/交響曲 第9番 ニ短調 作品125「合唱つき」
指揮 : ヘルベルト・ブロムシュテット
ソプラノ : シモーナ・シャトゥロヴァ
メゾ・ソプラノ : エリーザベト・クールマン
テノール : ホエル・プリエト
バス : パク・ジョンミン
合唱 : 東京オペラシンガーズ

NHK-FM(LIVE)12月21日(水) 7:00pm ~ 8:20pm
NHK Eテレ(収録)12月31日(土) 8:00pm ~ 9:20pm
※創立90周年記念とあって合唱はプロの声楽家集団
  東京オペラシンガーズですよ。
  小沢征二指揮サイトウ記念オーケストラの第九合唱はオペラシンガーズでした。
  これはもう見逃せませんね。

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「サタケ第九ひろしま2016」
~ 感動をテレビとラジオでもう一度。
12月25日(日) RCCテレビ 午後4時半~午後5時半
12月25日(日)~全楽章~ RCCテレビ 深夜3時15分~予定 (終了時間未定)
12月25日(日) RCCラジオ/1350KHZ 午後7時~午後8時
※「1万人の第九」と交流がある「第九ひろしま」
  時間的には全国でAMラジオ放送が聴けるかもしれません。
  AMで聴くクラシックもいいもんです。

■打上げの写真です。
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by mido811 | 2016-12-07 02:24 | 一万人の第九 | Comments(4)
1万人の第九2016 リハーサル
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2016年12月3日(土)
今年もとうとうこの日がやってきた。
全国各地から共にレッスンをかさねてきたブリューデル達が
聖地「大阪城ホール」めざし集う日。
10,000人全員集合!


12:30に自宅を出る。
大阪駅で下車しヨドバシに立寄り
腹ごしらえは大阪駅前第二ビルにあるカレー屋さん。
腹が膨れたところでJR北新地駅から京橋駅へ向かう。

天気は見事な快晴。
気温も平年より温かく汗ばむほど。
しかし、明日は午後から一転して雨の予報なのだ。

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京橋駅に到着すると足早に大阪城ホールへ向けて移動開始。
15:00前には現地入りして先ずは高齢のパンフレットを入手する。
毎年、一度見る限りで終るのだがそれでも
3,000円を叩いて買ってしまう。

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15:00のパンフ販売に併せるように入場者の列もできた。
FACEBOOKによると札幌クラス、名古屋クラス共に
15:00には噴水広場に集合されるようなので再び移動。
そこへ、友人のさっちゃんよりメールが入る。
彼女は出演する友人とスタバにいるらしく後ほど合流。

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その噴水広場では、既に東京クラスに人たちが
記念撮影の真っ最中。人数も多く何度も撮影されていた。


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その横を見るとインタビューを受けている札幌クラスのNさん発見。
1年ぶりの再会とともにご挨拶しメンバーの皆さんに紹介いただく。
ときにFBでは札幌クラスの大阪特派員?ではなく
勝手に大阪城ホールの写真を投稿するお調子者なのだ。
今日はそのメンバーの皆さんにお会いでき感激した。


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そこへ先程のさっちゃんと友人が合流し
暫く、バカ話に花が咲く。
いよいよ時間なので、その友人と二人で入場。

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今年もアリーナ席をゲット。
しかし、番号からすると昨年に比べ後方のようだが・・・


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清原先生の発声練習が終わり
佐渡御大登場。第4楽章からリハ開始。
DからG、MからSまでは順調。
Sでは何度か言葉を明確にする練習がされた。
しかし、今までにないくらい順調のようだ。

のようですと書いたのは、自分が据わる位置ではそのように思えないからだ。
と言うのも指揮棒と聞こえてくる音と二ズレが生じている。
しかし、大半の人たちは音をベースに歌っているようで
指揮棒よりかなり早いテンポで歌われていた。
佐渡御大は髪の毛ほどの差と言われたがそうは思えなかった。
明日はどうなることやら悔いを残したくはないな。

最後はリトグリとの合唱曲である”HEY JUDE"の練習。
合唱団員は”Na Na Na”を繰り返すのだがテキストはでは
長いということで一部をカット。
武道館ライブチケットが開始1分で売れたそうだが
歌を聞く限り昨年より格段上手くなっていて子供っぽさが
抜けて垢抜けた感じがした。やはりオーケストラの演奏で
歌う歌は何か重みがある。

以上でリハーサルは無事終了。
第九合唱についてはすんなり終ったので少々拍子抜け。
過去と比べれば参加者の年齢構成も若くなって
上手く歌える人が増えたというところかもしれない。(辛口)

会場から出ようとすると出口までは身動きできない。
10,000人の一斉大移動だ。



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やっと会場から出れたと思えば周囲は真っ暗。
当然ですが・・・京橋駅へ向かっているとOさん、Wさんと遭えた。
京橋駅まで一緒に移動し途中で別れた。


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帰りの電車の中でパンフレットを見た。
わが森ノ宮4クラスを見開くと珍しく自分の写真が掲載されていた。
ちょっとした小さい幸せを感じた。

泣いても笑っても明日限り。
悔いのない自分の第九を高らかに歌うぞ!


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by mido811 | 2016-12-04 01:24 | 一万人の第九 | Comments(2)