カテゴリ:一万人の第九( 191 )
1万人の第九のDVDが届いた。
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2017年12月29日(金)
今日で仕事納め。
12月は慌しい月だった。
野暮用が多く、結局山にも行けず不完全燃焼。

仕事から帰宅すると「1万人の第九」のDVDが届いていた。
普段なら後でゆっくり観ているところだが今回はゲストの
”くるり”の曲が聴きたくってDVDをすぐさま取り出した。

特に”ジュビリー”の間奏は印象的だったので先ずはこれから。
現場で聞くとオーケストラのダイナミックなサウンドが爆発し
ともすれば劈くような音量なのに不思議と不快に思わなかった。
期待をもって改めて聞いてみた。

結果は、現場で聞いたサウンドとは大違いでスカスカの音だった。
やはりライブの威力は最強だ。

本家の第九は第四楽章を頭から聞いてみた。
佐渡御大は最高の出来と評していたが・・・
まぁ、お祭りだからこんなもんで宜しいじゃないですか。

これで2017年の第九も無事修了。
参加された皆さん、お疲れ様でした!
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by mido811 | 2017-12-30 03:11 | 一万人の第九 | Comments(0)
1万人の第九2017 本番 -35年目の、ともに、歌う歓び-

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2017年12月3日(日)
参加14回目となる「第35回1万人の第九」が本番の日を迎えた。
いつも大阪駅のコンビニで弁当を調達し現地に入るのが慣例だ。
細かいことをいうと、会場はかなり乾燥するので500mlのお茶を3本に水筒に入れた温かいお茶
それにコートを仕舞うためのゴミ袋、喉のケアとして喉飴は必須アイテムだ。

JR大阪城公園駅で下車しいよいよ大阪城ホールを目指す。
駅を下りると遠くから「フロイデ!」の掛け声が聞こえてきた。
万九では写真撮影の”チーズ”の代わりに”フロイデ”と叫ぶのがこれまた常識。
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”フロイデ”の声に誘われるように逸る気持ちを抑えつつ噴水広場に向かった。
既に各所でクラス写真の記念撮影が行われていた。
先ずは、昨日も撮影されていた「富士山山梨第九合唱団」のみなさん。
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こちらはお馴染み「東京クラス」。
未だメンバーが集まっていない模様。規模からするとこんなもんではない。
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こちらは福岡クラス。福岡での単身赴任中にレッスンクラスがあればよかったのになぁ~。
あの頃はよくもまあ大濠公園のマンションから大阪まで通ったもんだ。今ではムリムリ。
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大勢で撮影されていたのは「奈良クラス」のみなさん。
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こちらは「品川クラス」の人達。品川の規模からすると遠慮気味。
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報道陣でもないのにこうやって写真に収めている自分も他人から見るとヤバイ人感が出ているかも。
そうそう、このカメラマンさんも長いよ~。初参加した頃からクラス写真を撮影されてた。
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TV番組の撮影スタッフも動き回っていました。
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ウロウロしている間に入場の長い列が出来始めた。
よく見ると混雑緩和のためか入場制限をしている。今までになかった光景だ。
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遅れてはまずいと直ぐさまその列に加わった。
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会場入口の踊り場も出演者で埋めつくされ団子状態に。
これも1万人のなせる技か。
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では、会場に入ります。
受付で「蛍の光」の演奏中に使用するサイリウムと今回は記念のバッジが手渡された。
また来年4月にウィーン楽友協会で開催されるトーンキューラーオーケストラの第九の演奏会に
日本から合唱員として35名を募集するというツアーチラシもあった。
一人¥405,000とはなかなかのビジネスだ。



9:00になると毎日放送の三村チーププロデューサーより今日一日のスケージュールが伝えられた。
しかし、スタンド上部から「聞こえませーん」のクレーム。
三村さんはスタンド上部に座ったことがないからだろう、何故?っていう感じだった。
実はスタンドの最上部周辺は音は聞こえてもハウリングで内容把握が難しいのだ。
続けて受付で渡された記念バッジを全員が胸につけるように言われた。

そんなこともありながら、先ずは高齢の空席を埋めていく座席移動が始った。
残念ながら私も通路を挟んで一つずれることになった。視覚に変更はない。

今年の配置は若干のマイナーチェンジがあった。例年だとアリーナ席は男性パートが
埋めるのだが観客席に近い部分に女性パートの一部の人ガ座り逆に男性パートの一部の人は
スタンドの観客席よりに座るという配置になった。
席移動を済ませた後は、清原先生による発声練習。
定番の肩叩きから始まったものの時間が押していて僅かな発声練習と昨日からの注意点を
受けて一旦休憩になった。

休憩を挟み10:40からゲネプロが開始。
直ぐに演奏となる。曲は35周年を記念して”くるり”の岸田さんが作曲した
「ほんの小さな出来事のためのファンファーレ」を淀工吹奏部とキッズオーケストラが演奏した。
演奏終了後にMCの羽鳥さん、豊崎アナウンサーが登場。
そこへ佐渡さんも入って掛け合いがあり一人目のゲストである”服部百音”さんが紹介された。
ご本人がステージに上がるとH.W.エルンスト/「夏の名残ののばら」による変奏曲を無伴奏で
そして、F.ワックスマン/カルメン・ファンタジーの2曲を演奏した。

【エルンスト: 《夏の名残の薔薇》による変奏曲より】


【F.ワックスマン/カルメン・ファンタジー】


演奏終了後、インタビューされると第一声が容姿とかなり違っていたこともあり驚かされた。
18歳という若さとは思えない芸術家にありがちな抑揚のない話し方に再び驚いた。
しかし、プレイヤーとしては文句の付け所が全くないと思ったが本人からすると
リハの演奏は納得できる出来ではなかったようでかなり不満な表情だった。
最後に「本番までにはちゃんと仕上げますので」と言われストイックな一面を垣間見た。

服部さんがステージからはけた。代わって登場したのは「くるり」のメンバー。
同じ京都出身ということをきっかけにトークが交わされ曲が披露された。
先程のゲストとのトークに比べ羽鳥、佐渡両氏からは安堵の色が読み取れた。
曲はオリジナルが2曲で最後の1曲は我々の合唱が入り3曲続けての演奏。

【ジュビリー/くるり】


【ブレーメン/くるり】


【HAPPY CHRISMAS/くるり】


個人的に「くるり」の存在は知っていたが曲自体あまり知らなかった。
恐らくNHK「ファミリーヒストリー」のテーマ曲くらいではないだろうか。
1曲目の「ジュビリー」は確かCMでながれていたような覚えがある。
それよりも編曲が素晴らしくオーケストラとうまくコラボし壮大な曲に仕上がっていた。
そこへ淀工吹奏楽部とキッズオーケストラも加わり音が何倍も膨らんで大音量だったにも関らず
違和感なく聞くことができた。

合唱団とのコラボ曲「HAPPY CHRISMAS」も合唱がうまく絡んでこちらも
スケールアウトな曲に仕上がっていた。歌う側もあれだけのバックコーラスがあれば
気持ちよかっただろう。第一部のゲネプロを終え20分の休憩となった。
ところで昨年まで写真撮影解禁時間が設けられたが、今年は一切それに関しては触れられず。


第二部は第九。
先ずは、話題となった万九を演出する小栗哲家氏のご子息である小栗旬氏が
シラーの詩を朗読する。ステージ上にはヘアースタイルもベートヴェンに似せたような格好で
朗読が始った。驚いたのは台本ナシの暗唱なのだ。昨年の佐々木蔵之介よりも豊かな口調であり
緩急をつけ役者を印象付けた。これで私の小栗旬感は変わったように思う。

そして、第九第一楽章から開始。
今年は、第一、二ともに坦々と過ぎていく反面眠気が襲い自分の中で葛藤していた。
そして、逆に第三楽章ではお目目も耳もしっかりしており、うっとりした演奏を楽しんだ。
毎年というより第九のホルンの音がスマートに出てこないのが通例だったのが
今年は危険ポイントも無事通過ししっかり締まった音に聞こえた。

第四楽章合唱は、終了後に指摘を受けたがDの部分でテノールがどうしても走り気味。
それとラウフェットの部分で佐渡さんが肩を揺らすポーズをした時にソロパートで
歌う人がいた等なかなかのハプニングもあった。
第四楽章部分は12/23まで毎日放送のWebで公開されているのでご覧いただきたい。
それも無料です。確かDLするのに500円払ってたと思います。
http://www.mbs.jp/daiku/

第九が終了し続いては締めの「蛍の光」を合唱。
ゲネプロがすべて修了し、佐渡さんが少し涙声で第九については申し分なし。
本番で実力を発揮して欲しいと言われた。リハでも言われていたが平均年齢が下がったこともあり
合唱の精度が格段に上がっているらしい。その為、各パート毎に纏まっているのかもしれない。
13:30にゲネプロが終わり15:00開演まで休憩。

この間に昼食を摂り、旧淀屋橋Cクラスの面々がアリーナH周辺に集まると聞き
そちらへ移動した。そこでは、持ち寄りのおかずや果物をご馳走になった。

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14:00観客入場
15:00本番開始。
観客チケットは開始30分で完売するプレミアチケットと言われる割には
スタンド席に空席が目立つ。完売なら埋るはずが空席があるということは・・・理解できない。
ゲネプロの通りの進行で進められ最初のゲスト服部百音産のインタービューで演奏していてどうだったかについて
圧迫感が有るとの回答に一同どよめいた。これを受けて続く”くるり”の岸田さんも1万人のステージを見てどうか
という問いに対して「圧迫感を感じる」と回答し大うけしていた。

30分の休憩を挟み第二部第九。
今年は記念として第九がネット配信された。
これにより来年の応募は増えるに違いないと想像するがどうだろう。
また、海外でのネット閲覧についても知りたいところだ。

第四楽章の合唱もいつもよりしまった感があって歌っていても揃ってるなというのが実感できた。
最後のフォールゴットと部分は佐渡さんがわざと溜めていたのだが全員よく付いていけたなと感心した。
やはり今時の人達は器用やなと思った。また逆におや?っと思えたのが一楽章ごとに拍手が出演者から
起こったこと。第三楽章でソリスト入場では拍手をするが其々の楽章で拍手はどうかと思った。
また第四楽章終了後の「ブラボー」の嵐もどうかな・・・歌舞伎の掛け声と同じで「ブラボー」の
発声が悪いといただけませんね。

最後は、ゲストや出演者並びに指導の先生もステージ上にならび「蛍の光」を合唱。



これにて今年度の「1万人の第九」が終了した。
やはり祭りのあとは寂しいもの。
近隣席の皆さんとは「また来年会いましょう」を合言葉に堅い握手を交わし退散した。

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会場をでると日はとっくに暮れ長い一日が終った。
確か昨年は雨だったけど、今年は快晴に恵まれ気分も上々だ。
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この後は、会場を移し打上げに参加。
乾いた喉には冷たいビールが最高!これも万九の醍醐味。

万九に参加された皆さん、お疲れ様でした。
また、来年お会いできることを楽しみにしています。freude!!





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by mido811 | 2017-12-05 01:20 | 一万人の第九 | Comments(7)
1万人の第九2017 リハーサル
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2017年12月2日(土)
いよいよ8月から始ったレッスンの成果を披露する日がやってきた。
今日は、本番を前に初めて全国の出演者が集合し声を合わせる日なのだ。
私は本番よりも本番を前にしてワクワクするこの日が好きだ。

天気予報も当初好天の予報ではなかったが皆の思いが通じたのか
風もなく温かい好天に恵まれた。
前日、札幌クラスの代表の方から半分冗談だと思うが忖度まんじゅう用意しているから
明日の集合写真のカメラマンをやってくれとオファーがあった。
同じ万九仲間からとあれば断る理由などなく快諾した。

その為、今日はいつもより早出してJR京橋駅に向かった。
予定では、旧京橋ダイエーの3Fにある「大北京」でランチを食って現地入りする予定だったが
行って見ると客は居るものの準備中の札が出され入ることは許されない。
まさか?万九の出演者が殺到したのではあるまい。
しかたなくOBPのサイゼリアでカルボナーラを食っていざ出撃。
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噴水前には既に札幌クラスの方々がスタンバイされていた。
今年製作されたという札幌クラスの横断幕を高らかに広げ写真撮影となった。
移動は飛行機とはいえ疲れた顔もされずにこやかだ。これも万九のなせる技かも。
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他にも「富士山山梨第九合唱団」のみなさん
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レッスン会場が各地に拡散し始めているので、ご当地横断幕が流行るかもしれない。
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ところで、1度きりしか見ることないのにクラス写真集とDVD+CDを今年も買ってしまった。
その後、城ホールの南口へ廻ると珍しく毎日放送の中継車が停まっていた。
恐らく記念事業としてネット配信するためTVと同じ仕様で望むようだ。
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再び噴水広場に戻り今年初参加の同じ会社のMさんと合流し入場。
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今年は一部配置が変わったようで女性パートもアリーナ席ができたらしく
ラッキーなことにMさんは番号で言うと最前列だった。
自分はというと毎度ながら中途半端な座席だ。
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さて、時間になりリハーサルが開始された。
先ずは、MBSアナウンサーに促され演出家の小栗哲平氏より挨拶。
今回で35周年を迎え単なるイベントではなく伝統となるイベントにしたいと言われた。
息子の話はなく清原先生の発声練習が始った。
その前に北海道から沖縄レッスンクラスのメンバーを紹介。
加えてオーストリアからのメンバーも紹介された。

発声練習に肩叩きに続き、ゲストのくるりとコラボする”WAR is Over"の練習。
舞台転換からオーケストラのメンバーが位置に付くと佐渡さん登場。
第四楽章の練習になった。
講評としては年齢も下がり精度は上がっている様だが声を張っていないと指摘。
また、”d"の最後のダインザンフテルのところをテノールが走るので注意を受けた。
また、ヤーベルのところは一言一言をしっかり切るようにとアドバイス。
Mについては最初のフロイデをそれそれの思いでスタートし意外性を出すようにとご指摘が。
最後のRのダイネチャウベルもがなるのでなく一音一音をしっかり歌うようにと言われた。

再び舞台転換からゲストのくるりを交えて”War is Over”リハーサル練習。
コーラスが入る合図として証明が明るくなるのだが、初回では照明さんが出る所を
間違えたらしく四方八方からクレームの嵐となった。
ところで岸田君かな?声が上ずってたな~やっぱり緊張してんのかな。

最終には再び清原先生が出てこられ全般に気付いたところを修正し
本日のリハーサルは修了した。
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泣いても笑っても明日は本番。
存分に楽しもうではないか。
もう眠いのでこれにて失礼~
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by mido811 | 2017-12-03 00:06 | 一万人の第九 | Comments(2)
1万人の第九2017 佐渡練
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2017年11月25日(土)
クラスでのレッスンを終え1000人規模での合同練習、通称”佐渡練”が
阪急西宮北口にある兵庫県立芸術文化センターで開催された。
訪れるのは、これで2回目。
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先ずは大ホール入口よりホールに向かう。
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本日の座席割り
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では、ホールに入る。
前列は埋っているが他はまばらの様子。
今日は観客気分でと上段真中に陣取った。
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当日は1,300名が集う練習。
中には札幌クラスからの参加もあり一同より歓声が上がった。
練習の前の発声練習は先日ピンチヒッターを務められた角地先生。
個人的には松尾先生の方が分かり易かった。

さて、今年も佐渡さんが常任指揮であるオーストリアの
トーンキューラーオーケストラから10名が参加する。
また、2020年はベートベン生誕250年になることから記念として
「3000名の第九合唱」を計画しているそうだ。
恐らく日本からかなりの人数が参加するだろうと言われた。
一昨日、東京クラスから始った佐渡練、初日は開場6時間前から
並んでいた人がいたそうだ。

ところで、総監督が佐渡さんに代わり今年で19年目になるそうだ。
初っ端「正直、もう飽きた」とホンネとも取れる発言をポロリ。
正直で宜しいと言いたいところだが、「アンタだってこのイベントにのっかって
活躍の場所を広げたんちゃうの」と言ってやりたい気持ちになった。
今回だって英国BBCが取材してるし、かつてはイタリアかスペインの
TV局がこのイベントを取り上げて現地で放送していた。
と考えると、持ちつ持たれつの関係じゃないのかな。

冒頭、今年の佐渡練は真面目に音楽のことだけにしますと言われた。
いつもにはなく予定より10分もオーバーする熱血指導となった。
今年は35周年記念として第九を1楽章から最後までをネット配信の予定なのだ。
長年参加しひねくれ者の私からすると、そのための熱血指導してんのかと思うばかり。

やはり「もう飽きた」という言葉が私には重かった。
佐渡練は無事に終ったけが、どこかのお相撲さんのように
歓喜の歌を歌うのに水を差された感じで釈然とせずセンターを後にした。

気を取り直し本番には自分の第九を高らかに歌おうではないか!
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by mido811 | 2017-11-28 00:34 | 一万人の第九 | Comments(3)
1万人の第九2017 森ノ宮4レッスン 6/6回目
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2017年11月18日(土)
いよいよ森ノ宮4クラスのレッスンも今日で最後となった。
どうやら今年も無事に関門を乗り切ったようだ。
前回の告知通り松尾先生はお休みなので誰が来られるか楽しみだ。
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レッスン開始15分前に会場に到着。
受付でゲストとの合唱今日の楽譜を渡された。
既に情報は入っていたが緊迫している世界情勢と第九を結ぶのだろうか
ゲストのくるりと歌うのはジョンレノンの「HAPPY Christmas」だ。
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受付を済ませ席に着こうと見渡したところ定席には既に先客有り。
しかたなく前列3番目のところに陣を構え開始時刻になるのを待った。
しかし、16:00を過ぎても先生が来られない。
訝しくしていると原色ブルーのパーカーを来た方が入ってこられた。
自己紹介され角地先生というのが分かった。
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先ずはともあれと、本業のカンツォーネを歌いますということで
1曲プロの歌声を披露された。イタリアレストランだと数万くらい?
歌い終わられると会場内は満場の拍手でつかみはOK!
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和んだところで、発声練習が始る。
続いて、ゲストとの合唱曲「HAPPY CHRISTMAS」の練習に入った。
くるりの部分は角地先生自ら歌われたが、さすがプロいい声してるし。

そして、後半は第九の練習。
通してフロイデから始めるのかと思いきや各パート毎に
呼吸方法や発音、特にかっこよく発音する方法を伝授いただき
なるほどなぁ~と感心するところもあってなかなか楽しい時間になった。
しかし、熱血指導のため10分前に終るところを10分経過して
むりやり最後までやったところで終了。

初見ながらクラス全体を和ませリードされたのはさすがプロ。
最後は、感謝を込めて角地先生とピアノの羽根田先生に花束が贈呈され
喝采のまま森ノ宮4クラスのレッスンは無事修了した。
次は、芸文で開催される佐渡練でお会いすることになる。
森ノ宮4クラスのみなさんお世話になりました。また、万九でお会いしましょう!
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すは、佐渡練にリハーサルと本番のみになった。
例年のことだが、ここからがあっという間に過ぎ去っていくので
一つ、一つを噛み締めながらゴールを目指したい。
外へ出るとレッスンが始った頃とは違ってすっかり暮れていた。
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帰路は、森ノ宮駅ではなくダイエットも兼ねて地下鉄本町駅まで歩いた。
すると、御堂筋には”光のルネサンス”が始っており暫しイルミネーションで
飾られた銀杏並木を楽しんだ。
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【合唱曲についてご参考】-1万人の第九 札幌クラスブログ-より引用。

●John Lennon - Happy Xmas (War Is Over)


歌詞と対訳を見ながら動画を視聴できるサイト

●ピアノ譜 Tenshi Minamoto
スコアメーカー7(楽譜作成ソフト)自動演奏&ピアノ専用音源使用。

原曲は8分の12拍子ですが、この楽譜は8分の6拍子で書かれています。
上のオリジナル動画と同時再生してみましたが、ほぼ同じ譜割りとテンポで作られています。
楽譜が手元にない状態で音型を確認したり、カラオケとして便利かも知れませんね。

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by mido811 | 2017-11-19 21:30 | 一万人の第九 | Comments(0)
1万人の第九2017 森ノ宮4レッスン 5/6回目
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2017年10月28日(土)
先週に続き季節はずれの台風、週末は雨。
秋の紅葉を楽しみにしていましたが葉も落ち期待できそうにないです。
まぁ、こんな時は家でのんびり過ごすのもいいでしょう。
というか、先月末から左腕と指先に痺れがあり通院生活なんで
ちょうどいいかも。

レッスンへ行くまでの間、かつてTBSラジオの深夜放送「パックインミュージック」のエンディング曲は
なんという曲だったか気になっていたのでネットでのんびり検索です。
するとロニーアルドリッチの「Don't sleep in the subway」という曲だと分かりました。
この曲は、Petula Clarkのヒット曲です。Petula Clarkというと「恋のダウンタウン」が
超有名ですが、ロニーアルドリッチの「Two Pianos Today!」というアルバムに収録されていました。
しかし、Youtubeで検索しましたがなかなか手ごわく見つけるのが大変でした。

と、気持ち的にスッキリしたところでレッスンへ向かうことにしました。
レッスンが皆勤であれば本番の座席チケットが本日配付されるはずなので早めに到着します。
朝から雨ということもありJR森ノ宮駅から会場へ。
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会場に到着すると15:00レッスン終わりの人達が一斉に出てきました。
やはり早すぎたようです。
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会場で受付すると同じように座席チケットを求める人達が結構いました。
5回目出席印とともに本番の座席チケットをゲットしました。
今年も舞台アリーナですが、どのあたりかな?
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レッスンまでに時間がありましたが、今日は天候が悪いのか席がなかなか埋りません。
本来なら本日チケットをゲットするので悲しいかな最終回はガラガラなんだけど。
と言ってる間に松尾先生と羽根田先生が入ってこられました。
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冒頭、今年のゲストがロックグループの”くるり”という話から始りました。
”くるり”は松尾先生の母校立命館大学出身者で京都のFM局で注目株として
よく流れていたそうです。また、万九の演出者である小栗哲也氏の子息である小栗旬さん
が朗読をされるというと周囲からえ~という驚きの声が上がった。小栗旬が息子というのが
意外と知られていないんだなとちょっとビックリでした。

レッスンは発声練習をした後、残る”S”から最後までを練習します。
813章節ソプラノパートはあ母音を豊かに。
811章節のブリューデルは繊細かつ感動的に
871章節ボーネンはガソリン切れにならないように
904章節フロイデは豊かに
913章節トホテルはパリッと
918章節音程はしっかりと
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後半は、最後のパートから逆に最初のフロイデまでを順におさらいです。
655章節フーガ
ソプラノパートは臨時記号#のところは特に高く
アルトパートはフロイデをはっきりと
709-711章節アルトとベースがアンサンブルするところ特にアルトはミリオーネンに注意。
720章節アルトパートはお疲れモードになるので元気よく
595章節、543章節、411章節、311章節、285章節、257章節、フロイデまでを
順に追って唄いレッスン終了。

レッスン終了後、松尾先生から次回最終回も欠席とアナウンスがあり一同騒然なりました。
それもそうですね。我々だと2回休むと出演できないもんね。その代わり佐渡練は
出席されるそうです。業界事情は存じませんがいろいろとしがらみがあるんでしょう。
ということで、松尾先生のレッスンは実質今回で終わりです。
最終回のピンチヒッターは誰なんでしょうか?
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by mido811 | 2017-10-29 14:13 | 一万人の第九 | Comments(0)
1万人の第九2017 森ノ宮4レッスン 4/6回目
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2017年10月14日(土)
レッスンも4回目。
今日は告知通り松尾先生がお休みなのでピンチヒッターの
先生が来られる予定。でも前回の話から察するに花月先生だと思い込んでいた。
しかし、お見えになりましたのは”隣のビヤガーデン”でお馴染みの
有元先生だった。気持ちのいい裏切りで何が起こるかちょっとワクワクする。
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今日は、受付でテノール1か2どちらにするか決める日でもあり
最終的には毎度のことで2を選択した。
あっ、それとチケットの先行予約を確認。
お~今年もあかんかったか!しかし、落選は4-5年続いているように思うけど
たまには敗者復活当選はないもんかね。ブツブツ・・・

レッスンに戻りまして、いつものように前の席に陣取りました。
既に先客が居られましたが、見慣れないお顔でしたがいかにもモテ男です。
先ずは、隣の方と名刺交換代わりに挨拶をして一列になって肩たたきです。
その後発声練習に入りサントリーから始ってニッカにマメマメマメになって締めは隣のビヤガーデンでした。

発声練習を終え631章節から入りフーガの仕上げだそうです。
その時です。発赤練習が終ると横にイル・ディーヴォが座ったのです。
あちゃ~折角静かな時間を過ごせると思ったのに・・・
仕方がありませんレッスンに集中です。

先ずはイールシュツルトでは人を見下すように歌う。
ミリオーネンのところは思いっきりクレッシェンドする。
アーネストは天高く高いところへ向かう感じでと指導がありました。
わがテノールは歌唱力のあるモテ男のおかげで有元先生から褒められました。
特にモテ男には「君、ええ声してるな、上手い」とベタ褒めです。
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その反面、イル・ディーヴォに対しては歌ってる顔怖いしオレの声を聞け的な
歌いかたやな。それ直したほうがええでときつ~い指導が入りました。
見掛けよりズバズバ言う有元先生にビックリしました。

さて、後半では有元先生によるフーガの解釈について
オモシロおかしく説明いただき再びフーガの特訓です。
各パートの声をしっかり聞いて歌うことを練習を通じ教えていただきました。
時間を見るとレッスン終わりの6時をとっくに超えながらも熱血指導をしていただき終了です。
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会場を出ると周囲は真っ暗になりました。
次回は遂にチケットが配付されます。
また、佐渡練のお知らせもいただきました。
森ノ宮4クラスは11/25(土)11:00~兵庫県立芸術文化センターの予定です。
佐渡練の会場としては初めてかも。
いよいよ本番が近づいてきてました。
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by mido811 | 2017-10-16 01:07 | 一万人の第九 | Comments(2)
1万人の第九2017 森ノ宮4レッスン 3/6回目
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2017年9月30日(土)
今日で9月も終わり。
1万人の第九レッスンも中盤に入り3回目となりました。
今日は時間に余裕もあったので森ノ宮駅からではなく
地下鉄堺筋本町駅から中央大通り沿いをてくてく歩いて会場に向かいました。
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スマフォでNHKラジオの「土曜関西ホットタイム ぼやき川柳アワー」を聞きながら
NHK大阪放送局前を通り過ぎた。このコーナーほんまオモロイわ!
沿道の銀杏並木からは実が落ち始め独特の匂いが街中を漂い始めた。
くさ~ といいながら会場に到着。
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受付をするとテノールは1ですか2ですかと尋ねられた。
もうそん時期か?2と決めていたが念のため次回まで保留することにした。
会場に入ると前席に空きがあったので真っ先に向かった。
どうやら今日はイル・ディーヴォはいないようだ。

16:00松尾先生・羽根田先生が揃って入場。
先ずは、いつものように体を解す運動。
それから発声練習へと続いた。
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さて、今日は「フーガ」に真っ向勝負。
おさらいを兼ねて”M”から入ります。
前回同様に2回目のダイネはテンション上げるよう指導が入りました。
では595章節から
ベースは音程を優先させる。
デルガンツェンのガは鼻濁音でなくてもよい。
アルトは音程を上げる、力まないこと。
ソプラノはキラキラ歌うこと。声は頭から舞わして出す。

618章節のボーネンは一音づつ歌う。
630章節Ihr sturztの発音は正確に
672章節アルトのフロイデは休みのときに力を溜めておく
二分音符を長めに歌うこと。
688章節アルト Hei・・・はハ、ハ、ハ、ではなくハ~と流れるように歌う。
701章節アルト フロイデシェーネルは明るく歌うこと。
682章節ベース 息の使い方を工夫すること
701章節テノール 仕切り直して歌うこと。
678、689章節ソプラノ 臨時記号の#は堅めに歌う(音程が下がらないようにする)
709章節アルト。ソプラノはこの部分から仕切り直す。
フーガ全体に関してはテンションが上がることで走ってしまうので
指揮をみて全体に合わせる努力が必要。
738~766章節は特にハーモニが大事なところなので
各人、各パートでハーモニを確認し合う事が必要。

と熱血レッスンはここで終了。
本日は、クラス写真の撮影日ですので早めに終了し準備にかかります。
あっ、そうそう合唱が始まると後方からイル・ディーヴォの声が
高らかに響いてましたね。
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みなさん一斉に手を繋いで「1+1は2」を繰り返して撮影が進行。
何枚撮るんやっていうぐらいバシバシ撮られて終わり。
御疲れ様でした。
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会場を出るとマジックアワーの真っ最中。
日中の気温は高くても季節は間違いなく変化しいるようです。
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次回は11月14日です。
レッスンは恐らく最後まで行っちゃうんだろうな。
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by mido811 | 2017-10-01 00:10 | 一万人の第九 | Comments(0)
1万人の第九2017 森ノ宮4レッスン 2/6回目
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2017年9月9日(土)
第九レッスン2回目。
午前中はアンテナの調整を終える予定だったがついつい調子に乗って
帰宅するのが遅れてしまった。カミさんからディスカウントストアで1週間分の
緑茶とアイスコーヒの調達を頼まれていたため急いで買いに走った。

帰宅後は汗を流そうとシャワーを浴び大幅に出遅れる。
会場近くのJR森ノ宮駅にはレッスン開始の10分前に到着。
ハイ、遅刻決定。(悲)
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それでも開場には5分遅れで到着。
受付する前にカンロさんから今年もボイスのど飴のプレゼント。
手提げ袋は同じやけど飴ちゃんの量が小ぶりになったで~。
ぜいたくを云ってはいけません。
でもカンロはん最近は飴ちゃん以外で売り上げ伸ばしてたな。

開場入りすると迷わず一番前の席に向かう。
講師が松尾先生と分かり安心したので・・・空いている席に着席しました。
では、レッスンに入ります。
先ずは発声練習から。
それからハンドサインで音を感じます。シはシでなくティだよ。
では、本題に
237章節Dの前の”フォロイデ”の雄叫びから。
2回目のフロイデはテンションを上げて叫びましょう。
続いて257章節のD
ここは大きな2拍子、音符を2個セットにして振り子の要領です。
例えば、ダイネとチャウベルを1セットにして歌います。
それから発音はブリューデルやブリューゲルはウの口でイを発音しましょう。

次は285章節Eです。
ここでは1つ1つの言葉を飛ばすように歌います。
発音ではauchは、アウフでなくアオホといいましょう。
nenntは子音のツを忘れずに。
パート単位ではソプラノ、小森のおばちゃま風でって若い人は知らんと思うけど。

早313章節くせものGだっせ。
321章節はハーモニを意識して(ハモリはmustです。)
バスは8ビートを感じながら歌うけど 慌てると全てのパートが遅れるので。
アルトはバスに寄り添うように歌いましょう。
テノールは気後れしないように。
ソプラノは高音を歌うとその後は気が抜けるので注意です。
kissの発音、キッセやクッセは禁止。
prurftは第九の3大難解発音の一つなので頑張って乗り越えよう。
一旦、ここで休憩。
話は変るが、羽根田先生が急に落ち着いた雰囲気に変身?
センスのある人というのは若くなったり落ち着いたりと変幻自在ですな。
しかし、髪も切られ何かございましたですか。
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後半です。
私の隣に座るお兄さんは発音といい歌唱力といい素晴らしいのですが
後半に入るとご友人が来られたので席を替わって差し上げた。
いや、この方も歌唱力抜群で端的に申しますとイル・ディーヴォが隣に座った感がありました。
ですので後半はもう大変。

411章節
男性合唱、佐渡練では肩を組み親愛を高めるところです。
イル・ディーヴォさんがいらっしゃることもあり男性が歌い終わると女性人から
拍手喝采でんがな。松尾先生からは、フロイデが3回出てくるがこの3回は
ホップ・ステップ・ジャンプを現しテノールは2回目を力強くと指導いただきました。

543章節えっいっちゃうの?M
冒頭のフロイデは溜めて溜めて歌うように。
sfを意識ししましょう。
551章節のアルトは軽々しく歌わずコクを出すように
ブレスは何処でしても良いし一音抜けても大丈夫。
575小節目の2回目のダイネはテンション上げて歌うように。
いずれにしてもブレスが大事。

今日はDから始ってまさかのMまで来ました。
この速さで進むと次回はフーガだそうです。
じゃあ4回目でほぼ終っちゃうぞ。
今年のクラスは巻き舌が上手い人が多いと寸評されていたが
全体的にレベルが高い人が集まっているかもしれない。
イル・ディーヴォいるしな。
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本日のレッスンはこれにて終了。
外はまだ明るいですが次回は暮れているはず。
季節も時間も早い早い。
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by mido811 | 2017-09-10 21:36 | 一万人の第九 | Comments(0)
1万人の第九2017 森ノ宮4レッスン 1/6回目
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2017年8月26日(土)
とうとう今年もやってきた。
今日から「1万人の第九」森ノ宮4クラスのレッスンが開始される。
とその前に大学時代の同窓会が京都で行われるため
久しぶりに四条烏丸に向かった。

暫し大学時代のあの頃にタイムスリップ。
実は大学時代は商業(貿易)英語研究会なるサークルに所属していた。
固いサークルだったが人並みに青春していたのだ。
まぁ時間なんてあっという間に過ぎるもので、残念ながらレッスンに参加するため
中座し森ノ宮へ移動した。

無事にレッスン開始前に会場に到着。
早速、受付をし今年の参加証を貰った。
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いよいよ会場に入る。
しかし、知った顔は・・・・なさそう。
先生は誰か分からないし今日のところは一番後ろの席を確保した。
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開始時間になった。
いつものように毎日放送の方からレッスン心得なる説明を受け
先生の登場。誰かな?とドキドキしていると
昨年と同様に松尾先生にピアノは羽根田先生。
少し安心、でもハンドサイン適当にしか覚えてへんし。
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レッスン始めは発声練習から。
隣の人と向かい合わせになって顔を見ながら発声を行う。
ありがたいことにお隣の方も昨年松尾クラスだったらしい。

ところで、森ノ宮4クラスで過去松尾先生にレッスンを受けたのはごく僅か。
大半の方は違うクラスから入ってこられようで今年の激戦ぶりがうかがえる。

発声練習が終ると例年通りクラス全体の実力を測るため
Dから最後まで通して歌うことになった。
しかし、そこは経験者クラスピアノ伴奏が入りと歌い始める。
もちろんフーガなんてへっちゃらさ。なんてね。
パート毎に指摘はあったものの松尾先生のマシンガントークが炸裂し
書き留めるのもままならない。まぁ感覚でいっちゃう?

とりあえず最後まで歌い終えて本日のレッスンは早めに終了。
次回からは厳しいレッスンが待ち受けている。
森ノ宮4クラスの皆さん12月の本番までよろしくお願いします。
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by mido811 | 2017-08-27 21:15 | 一万人の第九 | Comments(0)