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カテゴリ:比良・武奈ケ岳( 22 )
リベンジ果たし武奈ケ岳でSOTA移動 JA/SI-004 -2
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2017年2月4日(土)

レポ後編。
御殿山での休憩を終えいよいよ武奈ケ岳へ向かう。
と、その前に深い積雪をみてアイゼンからワカンに履き替えた。
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さて、準備が整ったところで一気に下降、いや~帰りが大変だ。
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下りて来た御殿山を振り返ると・・・青空に太陽が眩しい。
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イン谷登山口からの登山道と合流するワサビ谷の標識がある?はずだが
雪に埋もれて見当たらない。
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登り返しに入る。見た目以上の斜度をワカンで雪をつかみ登る。
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御殿山から登山者が次々と下りて来る。先を急がねば・・
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登りきると、その先には雪に覆われし西南稜だ。
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高気圧に覆われて風が弱まり気温上昇、気分も上昇。
更にその先の斜面を登る登山者も捕らえた。
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ワカンゆえにたっぷり積もった雪の上を歩く。これが楽しい。
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拡がる景色に魅了されなかなか前に進めない。
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アイスクリームが融けたような雪庇。自然が造る作品を堪能。
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きめ細やかな肌を想像させるこれぞ雪化粧。
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雪の砂漠をワカンのおかげで沈むことなく進む。
ワカンに履き替えて正解。
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いよいよ最後の登りになった。
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急斜面を登りきりついに山頂を捉えた。
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更に進むと右方向から登って来る登山者あり。
イン谷から八雲ケ原を経由してきた健脚の登山者だ。思わずレスペクト!
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山頂まであと少し。風もなく天候に恵まれもう最高!
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12:30山頂に到着。昨年のリベンジ果たしたぞ~
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琵琶湖対岸には右に霊仙山、左に伊吹山が堂々たる山容だ。
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時間がないので手早く三脚を立てアンテナを装着。
そして、無線機の火を入れ空いている周波数を探す。
今日の144MHZはコンテストが開催されているらしく賑やかだ。
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本日のシャック。
偶数の周波数だとFMで違法トラッカーが電波を出しているので
奇数の周波数では被せられないので今日は144.135MHZにセット。
規定の4局交信目指してCQを連呼開始。
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【本日の交信結果】
YAESU FT-817ND/5W + ホイップアンテナ/RH770  144.135MHZ/SSB
武奈ケ岳 標高1,214m SOTA JA/SI-004
滋賀県大津市 JCC2301
12:47 JA3GDU 59/55 奈良県生駒市  
12:51 JE3JKS 59/59 滋賀県大津市
12:55 JA3PIW 59/59 京都市西京区
12:58 JN2JBN/2 59/59 三重県伊賀市
13:00 JE2XMP/2 59/59 愛知県額田郡茶臼山291m
13:05 JP3PRS/3 59/59 大阪府泉北郡忠岡町
13:07 JA3RHL 59/55 兵庫県淡路市
13:14 JP3NOJ 59/59 奈良県橿原市
各局、FB QSO有難うございました。
先にも述べたように当日は奈良県2mマラソンコンテストが行われ
珍しく大勢の局を確認することができた。その中でCQを出しても
空振りが続いたが見つけていただき感謝です。

ちょうど交信の最中に「それ、アマチュア無線やろ、そうやろ」と
大きな声で呼びかけてもらったが生憎交信中で素っ気無い対応になり
そのおっちゃんにこの場を借りてお詫びする。
このオッチャンをはじめ交信中にたくさんの登山者が山頂を埋め賑わった。
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無線交信もノルマ達成。下山前に温かいうどんで腹を満たした。
下山する前に山頂の様子をバカチョンカメラで動画収録してみた。


名残はつきないが14:00に下山開始。
今日は天候に恵まれ幸せな気分で帰れる。
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西南稜を過ぎたあたりで再び武奈ケ岳を振り返る。
青空バックの山容しっかり頭に焼き付けておこう。
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御殿山まで戻り小休止。その後は一機に下山する。
陽射しが強く雪が緩み始めたがワカン装着で問題なく進めた。
ところが、登り始めの急登に入ると雪が融けてシャーベット状のため
ワカンの刃は効かず滑りだしたのでアイゼンに履き替えた。
そして16:00に登山口に到着。
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これまでの経験から晴れた山頂はあまり記憶がない。
まして微風でパノラマ展望ができるとは思っても見なかった。
それにアンテナを立てて無線交信までできた。
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昨年はイン谷から入ったものの雪が深く進めず敗退と
苦い思い出ができたが、今回そのリベンジが果たせ気分爽快!

他県の方からすると標高1,214mは低山なのかもしれない。
しかし、低山でもハイキングではなく登山気分を味わうことができる山。
特に雪山シーズンでは雪深いこともあり山屋と呼ばれる人たちが集う。
その山を制覇することは山屋の一員になった気分をも味わえる。
だから足が向くのかもしれない。

おしまい。
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by mido811 | 2017-02-08 00:24 | 比良・武奈ケ岳 | Comments(2)
リベンジ果たし武奈ケ岳でSOTA移動 JA/SI-004 -1
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2017年2月4日(土)

昨年の2月8日に武奈ケ岳に向かったが雪深く途中で敗退した。
このこともあって再びトライした。

先々週の大雪によりかなりの積雪量でトレースがついていないと
ネットで情報を得たが道路もノーマルで走れるようになったとか
ならば雪もほどほどだろうと考え坊村から入ることにした。

まだ夜が明けぬ朝6時に泥棒のように家を出る。
名神高速山崎ICから京都東ICを経由しR161に入る。
大津に入ったあたりで三上山辺りから日が昇りめ周囲を赤く照らした。
真野で下りると正面にモルゲンロートの比良山系を見た。
目指すは、その向こうにある武奈ケ岳だ。
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R161からR477に入りR376通称”鯖街道”に入る。
気温は1℃。しかし、山影を走る国道は一部路面凍結しており
慎重に走るもののスタッドレスを履いた外車に捲くられる。
逃げ場なくノーマル車の悲しさで我慢の慎重走行を続け坊村到着。
除雪で狭い駐車場はほぼ満車だった。
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ここも道路は凍結してツルツル。
身支度をして登山口に向う。
橋から見るとまだまだ雪がたっぶり残っていた。
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R376を横切って公衆トイレに駆け込む。
スッキリといっても小の方だが、比良山荘の前を通り明王院へ向かった。
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明王院に掛かる橋にはかなりの雪が残っていた。
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ここまでアイゼンは付けずWストックだけで御殿山コース登山口に到着。
しかし、積雪をみてアイゼンを装着することにした。
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今回の登攀スタイル。アイゼンにワカンにWストック。
そして、長年使い続けているカリマー40Lザック。
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武奈ケ岳の最短コースとは言え先ずは急登から始る。
雪質は硬いシャーベット状でアイゼンが効いているようだが
トレースがあちこちについてどれが本命かわからない。
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アイゼンありスノーシューあり踏み跡がそのまま凍って残っている。
ルートファインディングしつつ急登に喘ぎ我慢が続く。
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気温は0℃を下回っているのに汗をかき始めアウターを脱いだ。
しかし、前方に上手がいた。半袖のシャツ1枚で登っている男性。
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雪山で汗をかくのは体温を奪われ逆効果なので脱いで調節する。
自分も中間着だけでも汗が流れるのでとうとう長袖インナーのみで
続く急登に取り付いた。
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急登もようやく終わり緩やかな登りになったところで休憩。
この先にひかえる急登のため”草大福”で腹を満たした。
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この先は無雪期でも道幅狭くジグザグに登り厄介なところ。
しかし、その斜面はルートを無視して通過したため雪が掘り返され
ルートが分からない。そこへルートを熟知してそうな男性二人がやって来て
オレについて来いとばかりに登り始めルートをつないでくれた。(感謝)
そして、難所を無事通過し穏やかな雪の風景に変わった。
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積雪は一機に増えて雪質もシャーベットではなく重い雪に変わった。
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暫くはアップダウンを繰り返し雪道を進み冬道に入る。
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申し遅れました本日の影武者です。
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冬道に入ると積雪だけでなく木々にもべっとり付き始めた。
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見上げれば青空。今日はいい天気になりそうだ。
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更に進むとここで初めて武奈ケ岳の山容を捉えた。
山は真っ白。風は強いのか、天候は大丈夫か心配が過ぎった。
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溝のような登山道を進むと見覚えのある場所に到着。
振り返ると周辺の山々を望め稜線に出たことを知る。
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蓬莱山も雪に覆われて真っ白だ。
スキー場のゴンドラまでがよく見えた。
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先を急ごう。稜線を出ると樹氷の林へと変わった。
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先週に続き見事な樹氷を楽しむ。
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低い木々を抜けると御殿山は近い。
積雪量もドンドン増え雪質は軽くなってきた。
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そして、11:00前にようやく御殿山山頂到着。
気になる武奈ケ岳はというと雪がてんこ盛り。ワクワクしてくるなぁ。
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よく見ると果敢にアタックする登山者の姿が見えた。
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しばらく山頂で休憩。
コンビニの赤飯を食べてエネルギーを補給する。
その間、登山者が次々と武奈ケ岳へ向かっていった。
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いよいよ本命と再会だ。
山頂は強風でないか目を凝らし山頂を眺め
もうひと頑張りと自分に言い聞かせた。

-2に続く。
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by mido811 | 2017-02-05 22:24 | 比良・武奈ケ岳 | Comments(0)
まさかの撤退、武奈ケ岳
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2016年2月7日(日)

本日のSOTA運用地は比良山系の武奈ケ岳です。
と言いたいところですが、時間的に間にあわずまさかの撤退となりました。

計画ではバスで坊村から入るより始発電車を利用して比良駅経由で
イン谷から入った方が無線運用の時間も取れ、且つ早めに下山できるであろうとの読みで
JR高槻駅5:44発の電車に乗り込みました。
何も無ければJR比良駅には6:51着です。
駅から歩いてイン谷まで行っても7:30、そこから登り3時間と考えて
10:30には山頂に到着の算段です。
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し、しかし、京都駅までは順調にいったものの湖西線に乗り換えてからが地獄でした。
強風とやらで先行する貨物列車が停止しているため乗車した電車は堅田駅で停車。
時折、「先行の貨物列車が運転を再開しました」とアナウンスで悦んだのもつかの間
「再び、強風により貨物列車は蓬莱駅で停車しています。」とこれが何度か続き
結局、80分遅れで運転を再開、比良駅に着いたのは8時を過ぎていました。
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一旦は中止とも考えたのですが、とりあえずイン谷まで行くかと歩き始めました。
ところが、歩き始めると天候は急変。いきなり吹雪き始め歩くのがやっと。
それでも何とか9時前にイン谷に到着。
登山届けをだして登山口となる大山口へ向かいます。
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途中大勢の登山者を見かけたので、この時間でも大丈夫かと安心したのですが
後で判ったことですが武奈ケ岳へ向かう人はいませんでした。
やはりスタートが遅かった!
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雪山での単独行はリスクを伴います。
その為、極力登山グループの人達の後をついて行くようにしています。
今回は、青ガレの途中までこのグループの後をついていきました。
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久し振りに「青ガレ」にやってきました。
ここからはアイゼンを装着し慎重に登っていきます。
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青ガレを登りきると天候も回復し陽射しが届くように成りました。
これを更に登ると金糞峠ですが、下山する人が早くもやってきました。
何時に登ったんでしょうか。
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10:55金糞峠に到着。
琵琶湖側は天候が良かったのに峠を越えると再び雪に変わりました。

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ここから積雪量も増えスノーシューでのトレッキングには最適です。
あまりアップダウンがないので一気に中峠まで行きたいところですが
トレースはしっかり付いているものの新雪で消えかかっていました。
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ということは、あまり人が入っていないということになり
周囲に誰もいないのが気になり一旦引き返し八雲ケ原へ向かうことにしました。
金糞峠から八雲ケ原はツボ足になりやすくワカンが必要です。
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八雲ケ原は、武奈ケ岳からイン谷へ向かう経路でもあり人は必ずいるはずです。
それに武奈山頂へアタックすることもできるので安心を担保することにしたのです。
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読み通り八雲ケ原には多くの登山者やテン泊組がいました。
時間も12時とあって下山してきた登山者が食事を採っているところです。
一人の男性に話を聞くと山頂は強風と寒さそれに視界の悪さで
じっとしていられず数分の滞在で下山してきたそうです。
時間的にも山頂へのアタックは時間的にムリがあるのと無線運用はできないと考え
ここできっぱり撤退することを決め北比良峠へ向かいました。
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せっかくここまで来たのだからと強風が吹く中でアンテナを設置し
寒さで口がまわらないにもかかわらずメインチャンネルよりCQを連呼してみました。
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【本日の交信結果】f0073587_12352871.jpg
DJ-S57/5W + 自作7エレ八木アンテナ  432.900MHZ 
比良山系北比良峠 970m
滋賀県大津市 JCC2301
12:50 JL2TPD 59/55 三重県津市
12:51 JL3TII/3 59/59 滋賀県守山市M
12:56 JP3MBC/2 59/57 三重県青山高原
13:02 JP2MYG/2 59/59 愛知県常滑市
13:03 JN2TZB/2 59/59 愛知県常滑市
13:04 JG2AGY/2 59/59 愛知県常滑市
各局、FB QSO有難うございました。寒さで口がまわらず聞き取り難かったことお許しください。CQに即効でレスいただいたTPD局有難うございました。
同時に呼んでいただいたのは関西シンポCWフォーラムでお世話になったTII局でした。
また武奈ケ岳の撤退に対しJP3MBC局から「山は逃げませんから」と
優しいお言葉をいただき涙もんでした。
常滑市からは3局連合でご対応有難うございます。
特にTZBさんの元気な声には毎回励まされます。

交信中に天候が目まぐるしく変わっていきました。
雪が降ったかと思えば吹雪きになり止んだかと思えば青空が覗きと
そのお陰で色々な風景を楽しませてもらいました。唯一のお土産かな?
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霞んで見えなかった武奈ケ岳山頂も最後に顔を見せてくれました。
急いで撤収しダケ道で大山口へ下山開始です。
ダケ道の入口あたりで白く光る伊吹山の山容を見ることができた。
そう言えば来週BSーTBS「日本の名峰 絶景探訪」で伊吹山が放送されますね。
冬の伊吹山は山林がないのでこの時季は直登で登れるのです。
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急坂のダケ道もアイゼンがしっかり効いて快適下山です。
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14:40大山口まで下りてきました。雪はほとんど融けたようです。
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沢でアイゼンとストックを洗って正面の琵琶湖畔を見ながらイン谷へぶらぶら歩きます。
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再びJR比良駅へ向かいます。
振り返ると山が霞んでいます。恐らく雪が降っているのでしょう。
これで例年くらいの積雪量になればいいのですが。
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今日はまさかのアクシデントで山頂を踏むことができず不完全燃焼でしたが
久々の雪山登山でアイゼンがよく効いてくれたので気持ちすっきり。
帰りの電車では、各駅で登山者やボーダーの人達が乗車してきました。
やはり雪の比良山系には分野は違えど多くのファンがいることを知ったのでした。

おしまい。

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by mido811 | 2016-02-08 00:03 | 比良・武奈ケ岳 | Comments(0)
近場の名峰 武奈ケ岳-2
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2015年10月12日(月)

レポの続きです。
山頂に到着すると先ずは周囲の風景を楽しみます。
湖北方面、高島市周辺でしょうか
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白山を探しますが見当たりません。
何とか見えたのが伊吹山かな・・・
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やはり山頂は遮るものがなく時折強い風が吹いてきます。
アンテナを設置するには問題がありそうなので山頂の裾のあたりの空地を探します。
5m程下がったところに空地を見つけアンテナ設置開始です。
これだと”SOTA”のルールに問題はありませんね。
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設置を終え無線機に火を入れると受信する電波が強いのが分かりました。
これは期待できそうです。しかし、逆によく聞えてくるので空きチャンネルが見当たりません。
結局、違法局が出ていましたが432.900MHZでQRVすることにしました。
【本日の交信】
DJ-S57/5W + 7エレメント八木アンテナf0073587_21421594.jpg
武奈ケ岳 標高1214m  滋賀県大津市 JCC2301 
SOTA JA/SI-004 8point
Freq:432.900MHZ
10:38 JA3WPN 59/59 大阪府堺市
10:40 JM3GVH 59/59 大阪府枚方市
10:42 JN3VSA 59/59 大阪市平野区
10:45 JR3MYM 59/59 京都市下京区
10:46 JE2KMQ/2 59/52 愛知県西尾市
10:49 JS3RIP/3 59/59 兵庫県姫路市雪彦山大天井915M
10:57 JF3BCH 59/59 奈良県橿原市
10:59 JI3IBK/3 59/59 京都市南区
11:01 JS3LOW 59/55 大阪府堺市堺区
11:04 JR3OWV 59/59 大阪市阿倍野区
11:10 JA5BLJ/5 59/59 大阪府枚方市
11:13 JK3BPT 59/59 大阪府八尾市
11:16 JA2FLE 59/59 三重県四日市市
11:21 JO3JBE 59/59 大阪府堺市中区
11:29 JO3RUL 59/59 兵庫県明石市
11:32 JI3CJO 59/59 滋賀県栗東市
11:36 JR3NDO 59/57 大阪府泉佐野市
11:40 JH7XWZ/3 59/59 滋賀県彦根市
11:44 JP3NCJ 59/59 大阪府高槻市
11:52 JH2KKH 59/59 岐阜県岐阜市
11:59 JP3CWO 59/59 大阪府堺市
12:07 JL3OTE/3 51/53 大阪府守口市
12:13 JP3MBC/3 59/59 滋賀県蒲生郡日野町綿向山5合目
12:20 JN3BME 59/59 大阪府守口市
12:30 JF2NHY 59/59 岐阜県岐阜市
12:32 JS2KWM/2 59/59 愛知県犬山市本宮山
12:36 JE2XMP/2 59/59 愛知県西尾市平原203展望台
12:44 JR2LTZ 59/53 愛知県江南市
12:59 JH4PUL/3 59/59 大阪府交野市
13:07 JI3HXB 59/59 滋賀県草津市
13:23 JQ2QFT/0 59/59 長野県木曽郡王滝村(御嶽山開田口) ※432.920MHZ

各局、FB QSO有難うございました。
やはりロケーションが良いのか大半はRS59でガンガン入感ですが
逆にパイルになるとSSBとは違いFMの性格上、電波の強さやずらしてコールいただいた局の
コールサインしか聞えません。コールいただいてもピックアップできなかった局長様が
いらっしゃいましたらお詫びします。

各地からコールいただき有難い限りです。
特にアンテナは東方向にも関わらず大阪府南部の局からのコールが多かったのは
どこかの反射なんでしょうか。それに加え真反対の明石市、姫路からもコールを
いただき山岳反射の面白さを実感しました。
また、私同様カンバックされた局やハンディ機持参で登山されている局、
登山帰りの局と山談義QSOもでき山好きとしては嬉しい一日になりました。
また外部電池としてニッカド電池が5W仕様でも3時間は裕に持つことが今回分かったのは収穫でした。

QSOも途切れたところでQRTです。
既に13:30近く、先程JI3HXB局が滋賀県南部に雨の予報との情報をいただいたこともあり
慌ててアンテナを撤収します。そう言えば、QSO開始から何も食べていません。
これまた慌てて一口寿司を口に放り込んで13:50下山開始。
予報通り黒い雲が広がり始めました。16:00までには下山したいのですが持ち堪えるかな・・・
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急いで下山していると若者達がはしゃいで抜いていきます。
元気いいなぁ。
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振り返って武奈ケ岳に感謝とお別れです。
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ワサビ峠を通過すると男性がコーヒーを煎れている最中でした。
周辺にコーヒーの香りが漂います。この男性にとっても至福のひと時なんでしょうね。
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御殿山に到着し行動食と水分を補給。
そして武奈ケ岳の雄姿がみられるのも最後なので脳裏に焼き付けて下山再開です。
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御殿山を離れると黒い雲が瞬く間に広がり始めいつ雨が降ってもおかしくない
状況になり始めた。そこにさっきの若者達を捉えた。
人影もなく寂しいので、彼らと行動を共にすることに決め後を追うことにした。
逃がさへんで~
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ブナ林を抜ける頃、小さい子供と一緒にバテている両親が座っていた。
子供は元気なのだが、ちょうど大人でも滑りそうな急坂を走って下りようとしていたので
思わず「危ないからお父さんと一緒に下りなさい」と声を掛けた。
最近、子供連れの人を見かけるがどうも子供を放ったらかしという場面を見てひやひやする。
滑落したらって想像してほしいな~
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ブナ林を抜け植林に入った。登山口は近いぞ。
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15:50登山口に無事到着。
すると早朝行方不明者捜索願いのビラを配っていた女性から「ご協力有難うございました」と礼を言われた。
家族として早く見つけたいという気持ちが痛いほど伝わってくる。
このご家族がほっとできる日が来ることを願うばかりです。
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久しぶりの武奈ケ岳でした。
それも紅葉の時期に登れたのはラッキーだったかもです。
このように華やぐ季節に山を登ると気持ちまで華やいできますね。
明日からまた仕事頑張ります!

おしまい。
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by mido811 | 2015-10-17 09:25 | 比良・武奈ケ岳 | Comments(2)
近場の名峰 武奈ケ岳-1
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2015年10月12日(月)

ハッピーマンデーで体育の日です。
と言っても我々世代は体育の日は10月10日が刷り込まれています。
早朝5時に起床し6時に家を出てコンビニで食料を調達。
食料と言っても一口寿司2個なんですけど。

その後は、吉野家に立ち寄り「納豆定食」で朝食です。
普段行かないから何か嬉しい。
腹ごしらへもでき山崎ICから京都東ICへ走りR161で堅田から
R477、R367を経て坊村到着。

駐車する車は未だちらほらの状態ですが
それでも既に出発している登山者が多数います。
支度をして久しぶりの比良山荘を抜けて7:15に登山口に取り付きます。
冷たくて水量の多い澄み切った水が堀を勢い良く流れています。
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登山口に向かうとビラを配る人がいました。
何かなとビラを受け取ると至急と書かれ今年9月15日坊村から夫婦滝へ
向かった行方不明の男性を探して欲しいというビラでした。
大阪府山岳連盟のhpにもアップされていたので知っていましたが
現実を知ると緊張が走ります。
配っていたのは男性の奥様でしょうか。
早期に発見されることを願うばかりです。
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御殿山コースの登山口に到着。
これから始まる植林の急登を登ります。
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先方には4人家族が登り、その後を追尾するように続きます。
今回も自称カメレオン走法でなく歩行で登りマイペースを維持します。
若いときみたいに力任せでなく力を抜いて自分のペースで歩くことが
できて初めてオトナになったなぁと自画自賛するのであった。
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登り始めて40分。綴れ折の急登から平坦な場所に出たところで
エネルギー補給、いつものヨモギ大福です。
大福は腹持ちもいいし、小豆好きには堪りません。
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大福でエネルギーを補給し新たに始まる急登に臨みます。
急登が終ると今度はブナ林に入り直登する冬道ではなく巻き道に入ります。
冬は直登してブナの樹氷が綺麗ですよね。
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登山道には栗が沢山落ちています。中身は残念ながら綺麗になくなっていました。
誰が食ったんでしょうか。秋満喫です。
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山を巻いていくと谷間に出て詰めていきます。
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谷を詰めて再びブナ林を抜けると周囲が見渡せる広場に出合います。
そこには紫の花をつけたトリカブトが最盛期を迎えていました。
綺麗なものにはトゲでなく毒があるですよね。御殿山はあと少しです。
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御殿山山頂までは紅葉が進んでブナが色づいていました。
日が差すと綺麗な黄色が光って黄金色に輝きます。
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9:17御殿山山頂に到着。
御殿山の標識がたくさんあったのに見当たりませんね。どこいったんでしょうか。
しかし、御殿山山頂からは紅葉の武奈ケ岳を見ることができ思わず感動です。
これまでのしんどさが一瞬にして消えます。
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行動食と水分補給を済ませ御殿山から急坂を下りワサビ峠に到着。
やはり峠とあって風が強いなぁ。イン谷から来るとその長い道のりからホットするんだよね。
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一旦下り登り返しです。しかし、見た目よりさほど急でない登りを辿り
振り返ると御殿山から続く紅葉ベルトに再び感動です。
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いよいよ西南稜に入ります。
紅葉の西南稜を歩くのは初めてなので景色を楽しみながら歩きます。
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西南稜を渡りきるともう一山超えれば山頂はすぐ。
最盛期を過ぎたススキが揺れて秋一色です。
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登りを進むと山間から琵琶湖が見え始めた。
対岸は近江八幡かな?
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いよいよ山頂を捉えましたよ。
先行の登山者もけっこういます。
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10:15山頂到着。3時間の行程でした。
雲が広がり周囲も霞んでいて白山や御嶽山の遠望が難しそうです。
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山頂に到着後は次の目的であるアマチュア無線の準備に取り掛かります。

次回につづく。
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by mido811 | 2015-10-16 01:50 | 比良・武奈ケ岳 | Comments(0)
近場の名峰 武奈ケ岳
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2015年10月12日(月)

連休最終日、待ちに待った晴れ日です。
早朝5時起床、遊びに行くから出来ることです。
家を泥棒のようにこっそり出てみると珍しく満点の星空ではありませんか。
今日は間違いなく快晴と確信するのでした。

さて、行先はというと明日出勤なので遠くは避けておこうと思い比良の武奈ケ岳です。
当然、アマチュア無線もあり時間を考え車で登山口の坊村へ向かうことにしました。
先週の伊吹山から実行している自称カメレオン走法を坊村の急登でも試みます。
いつもなら力任せに登って汗だくになっているところですが、今日は違います。
ゆっくりゆっくり歩を進めながら適度に水分と食料を接収。
おかげで息も上がらず難なく急登をクリアし御殿山に到着。

驚いたのは、御殿山から見渡す武奈ケ岳です。
既に紅葉が始まっていて日に照らされるとキラキラ光っています。
まさしく関西百名山、そして近場の名峰です。

後で知ったのですが、NHK-BSで放送されている「グレートトラバース2」では田中陽気さんが
武奈ケ岳を11月3日(火)に踏破予定らしくこの日に登ればよかったとちょっと後悔しています。
当日に山頂で「CQ~CQ~こちらはJF3KLH」って大声で叫ぼっかな。
声だけでもTVの音声に載るかもよ。


レポートは後程です。
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by mido811 | 2015-10-14 02:16 | 比良・武奈ケ岳 | Comments(0)
今年は武奈ケ岳から-レポ編
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      ◆武奈ケ岳山頂


2013年1月13日(日)

武奈ケ岳登山のルポ編です。
JR高槻駅8:00発の新快速に乗車。
車内はそれらしき人達で占領され次の京都駅ではそれらしき人達が
乗り込み堅田駅に到着。到着するや一斉にそれらしき人達が小走りで
バス停を目指します。が、既に先客が列をなし大行列の始まりです。
しかし!さすが江若バスです。即座に状況をみて臨時バス追加となりましたが
バスの中は、それでも通路も満員で特にテン泊っぽい熟練者が多いようです。
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満員のバスは9:50頃に坊村に到着。
皆さんは下車後、公衆トイレ前で身支度やら準備体操開始。
私は、トイレに行って即出発です。
久々の坊村の風景をみて関西に戻った感をたっぷり味わうのでした。
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9:57御殿山コースの登山口にとりつきいざ出発。
周辺には雪がない代わりにぬかるんだ状態なので
ゆっくりとつづら折の登山道を登り始めるとシャーベット状態に変り
やや歩きやすいかと思えば今度は踏まれてアイスバーン状態にと変化し
うっかりしてると足をとられそうです。
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しかし、我慢も限界に達し休憩を兼ね遂にアイゼンを着装することにしました。
アイゼンを装着する前にサーモスに入った熱いお茶と一口羊羹を食べ一息つきます。
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アイゼンを装着し出発です。
面白いようにアイゼンが利いてくれるので楽しくなってきますが
反面、この後も急登であった記憶が蘇り少々戦意喪失です。
それでも何とか登りつめ冬道との分岐にたどり着いたのでした。
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従来の巻き道にも踏跡がしっかりついてますが冬道を進むことにします。
冬道もしっかり踏跡がつけられてますので迷うことはないと思います。
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冬道に入るとスノーシューの跡も見受けられます。
スノシューだと場所を選ばずに進めるので縦横無尽に跡がついてます。
うっかりアイゼン装着者が辿るとツボ足で苦しめられますので要注意です。
12:06稜線に出たようで周囲の山稜を眺めることができました。
今日はよく腹が減るようで、今度はドラ焼きをぱくつきます。
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この辺りから武奈ケ岳が姿を現し御殿山が近いことを告げます。
緩やかな登りを進み12:20御殿山山頂に到着。多くの登山者が昼食タイムです。
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一旦休憩し眺望を楽しみます。
琵琶湖方面を見ると蓬莱山にどっぷり雪がついています。
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そして、正面にはこれから登る武奈ケ岳がどっしり構えています。
写真に収めている間にたくさんの人達が行き交います。
中でも山ブームにとらわれずマイペースで登山を楽しむペテラン登山者さんに
会えるのも武奈ケ岳の特徴かもしれません。
年配のベテラン登山者さんを見るとCoolと感じるのは私だけでしょうか。
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既に12:30が過ぎピストンして15:46のバスまでに下山できるか悩むところですが
最悪17;00台の京都バスに乗車できれば良いやと一機に御殿山を下りワサビ峠に到着。
登り返して武奈ケ岳にとりつきます。
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西南稜に到着するまでに多くの登山者とすれ違った。
御殿山からは遠くにあったように感じたが距離感を感じない。
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武奈ケ岳の斜面を見上げると、いるいる登山者が急登と格闘する姿です。
きっと喘ぎながら登ってるんやろなぁ~。
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いよいよ斜面に取り付きます。
体が重く息が上がります。
写真なんて撮る余裕すらありません。
唯一、振り返っての風景が一枚。
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難関を乗り越えると、その先に頂上を捉えた。
ゴールは近い。
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頂上までの稜線を歩くとガスの中から琵琶湖が顔を出す。
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そして、武奈ケ岳到着。
頂上は登山者で埋めつくされ遠くから見ると押し競饅頭かと思える程の盛況ぶり。
やはり人気の武奈ケ岳、雪山は特に。
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今日はピストンで坊村からバスで帰るので
長湯せず下山を開始。
下山途中、テント泊の準備をしている光景をみつけました。羨ましいね~
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思うより早く下山でき15:00過ぎには無事坊村に到着。
そして堅田駅より高槻へ帰着。
久々の雪山だったが、このメタボな体でよう登れたなぁと後になって思う。
そろそろ体を引き締めないとね。

終わり。
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by mido811 | 2013-01-20 05:27 | 比良・武奈ケ岳 | Comments(2)
今年は武奈ケ岳から
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         ◆御殿山から武奈ケ岳を遠望。

2013年1月13日(日)

錆付いた体を動かすとギィーッと音が鳴るように思えるぐらい動きません。
それもその筈、久ぶりに履く登山用スボンはパンパンです。
そりゃ体も重いはずです。
しかし、今までのような怠惰な生活を続けていると山へ行く気までもうせるというもの。
ならばということで一念発起して武奈ケ岳へ登ってきました。

ルートは坊村より御殿山コースを経由し山頂をピストンします。
当日は、バス停周辺に積雪はありませんでしたが
登山口からのつづら折の登山道はぬかるんで滑りやすくなっています。
標高が上がるに従いシャーベット状態、アイスバーンへと変化し
最後は積雪ですが、こちらもアイゼンが適した状態でスノーシューの出番は
山頂付近くらいでした。

2年ぶりの武奈ケ岳でしたが何とか帰りのバス時間までに下山できましたが
錆付いた体への代償は大きく、まるでコロッケ扮する”五木ひろしロボット”になったようです。
詳細は後日。
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by mido811 | 2013-01-14 16:24 | 比良・武奈ケ岳 | Comments(2)
武奈ケ岳の容姿に感動、感謝!
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2011年2月26日(土)
関西の山の締めくくりとして「武奈ケ岳」に登ってきました。
実は、8年間大阪に留まっていましたがこのたび福岡へ異動する事になり
慌しくなる前に登ってきた次第です。

最後にとの思いで選んだ理由は、本格的に登山、写真を始める
きっかけともなったのが「武奈ケ岳」だったからです。
過去、何度か登ってきましたが青空の下に容姿全容を見る機会は一度もなく
関西の山を締めくくるには最高の日和に最高の武奈ケ岳を
見ることができ感動と感謝で胸いっぱいになりました。

福岡へは単身赴任となりますが、登山と第九を引っさげて
早く人と土地に慣れることを願うばかりです。

詳細ルポはボチボチと・・・・
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by mido811 | 2011-02-27 11:09 | 比良・武奈ケ岳 | Comments(13)
武奈ヶ岳で「一月一山」達成!
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2009年12月27日
年頭の目標の一つ「一月一山」は読んで字のごとしで一月に一回は山へ登ることに・・・。
最後の12月は武奈ヶ岳完登で何とか目標を達成した。

ネットで確認したところ12/23には積雪約30cmながらワカン必要なし
ということでアイゼンのみ持参し、JR堅田駅から坊村へバスで向かう。
乗客は自分含め11名、内坊村で下車したのは7名。
さすがに年末に山登りとはよっぽど好き者でないと来ないと自分でも思いながら
雪のない坊村から御殿山経由で頂上を目指し出発。

雪が現れたのは、南比良のレスキューポイントから夏道を進んだあたりからで
御殿山山頂手前にある休憩ポイントでは20cm程度の積雪。
以降、所々で滑りやすいがアイゼンなしでも登坂は可能であった。

御殿山山頂でアイゼンを装着。
御殿山からの眺望はガスがかかって何も見えない。
山頂からワサビ峠の下りはアイゼンが気持ちよいくらいガンガン効いて
歩くのが楽しい。ワサビ峠から登りにかけては雪が無いところもあったが
概ねアイゼン着用可能な積雪だった。

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武奈ケ岳山頂からイブルキノコパ経由で八雲ケ原へ向かう。
トレースはしっかり付いていたが、雪が凍っていたので今日の客は自分だけかも知れない。
こちらは、歩く人が少ないのか積雪は30cm程度でワカンまでは必要なし。
八雲ケ原到着する辺りから天候が回復し、先程までガスで見えなかった武奈ケ岳が顔を出した。
最後の最後まに武奈には嘗められっぱなしである。(悲)

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積雪はケーブル駅跡までで下山するダケ道には積雪無し。
大山口には15:35到着。
9:45に出発して約6時間のコースタイムは今年の締めとしてはいい感じだ。
イン谷からJR比良までテクテクして駅前の”一休”で一杯とも思ったがスルーして
18:30に無事帰宅の途についた。
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by mido811 | 2009-12-29 02:15 | 比良・武奈ケ岳 | Comments(2)