カテゴリ:鳥取・大山( 11 )
伯耆大山で紅葉を満喫
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2013年11月2日(土)

前夜出発の強行スケジュールでしたが久しぶりに鳥取・大山に登り紅葉を満喫してきました。
異常気象の影響か紅葉が進むものあれば既に枯れているものもあり
季節の境界が崩れ始めているように感じました。

ちなみに前回と違っていたのは、登山者に山ガールさんが増え
服装が華やかなになったこと。それにモンベルブランドを身につけている人が多かった。
なんと大山登山口にモンベルショップができたんですね。これは”じぇじぇじぇ”でした。
おまけで、当日は 豪円湯院(ゴエンユイン)という日帰り温泉もオープンしてました。
これから賑わうことでしょう。


詳細は後程。

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by mido811 | 2013-11-04 00:11 | 鳥取・大山 | Comments(0)
雨男 + 晴女 大山で紅葉を愛でる。 おしまい
夏と同じく元谷へ向かう。
元谷までの木々の間から北壁がのぞく。
大山北壁を正面でとらえ、コーヒーブレークを取る。
元谷から大神山神社、大山寺を経由し駐車場へ無事到着。

閉店間際の大山ミルクパーク?で土産を買い込み
迷いながらも淀江町の温泉で汗を流し、回転寿司で腹拵えして帰宅。
今回は天気も晴れなら気持ちも晴れ晴れの山行だった。
あ~、束の間の幸せ!
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by mido811 | 2006-11-12 01:23 | 鳥取・大山 | Comments(3)
雨男 + 晴女 大山で紅葉を愛でる その4
山頂到着。
前回はガスで全く見えなかった弥山が真ん前にそびえ立つ。
頂上は大勢の人で埋まっているので小屋周辺で風を避けながら昼食。
やや肌寒い感じだが、日差しが当たると丁度いい。
晴女は下山に備え早々トイレ待ちの行列に並ぶ。小屋の人に聞いたところ
夏には最新式トイレが2基追加されるそうだ。

腹ごしらえが出来たところで、下山開始。
下山道は大山キャラボクの間を抜けながら進むみ元来た道に戻る。
登る人と交差しながら元谷への分岐まで崩落姿を見ながらの下山だ。
太陽がスポットライトとなり紅葉がより一層鮮やかになった。
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by mido811 | 2006-11-11 12:10 | 鳥取・大山 | Comments(2)
雨男 + 晴女 大山で紅葉を愛でる その3
まさしくパノラマ。
振り返ると地表が紅葉で色づきグラディエーションになっている。
遠く北は日本海、西に目を向けると境港や中海がはっきり見える。
帰りは温泉と寿司を食ってと想像は広がるばかり。

大山キャラボクが見え始めると頂上に繋がる木道が現れ
見上げると頂上小屋が見え始める。
それまで重そうだった晴女の足取りも軽く一気に歩き出す。

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by mido811 | 2006-11-08 00:18 | 鳥取・大山 | Comments(0)
雨男 + 晴女 大山で紅葉を愛でる その2
ひたすら登るのはいいが、晴女のペースは重く抜かされっぱなしのような・・・
でも紅葉で黄色に染まったブナ林に包まれるとそんな事はどうでもいいこと。
今しか見ることの出来ない”自然の絵画”をしっかりとこの目に焼き付けなくては。

林を抜け妨げるものがなくなると雲一つない青空がいっきに広がる。
まるで宙を舞い地図を見ているかのような気分になる。
これだよ、オレはこの景色を待っていたんだ。雨男返上だ。
来てよかった~、晴女の神通力に感謝!
晴女がすかざずひとこと「だから私を連れていきなさいって言ってるのに」

六合目の避難小屋は大勢の人達で賑わい
そこに九州からやってきたという”やまびこ会”32名の団体が到着。
たいへん、早くここを脱出しなければと焦りつつ再び登山開始。
朝日が大山を照らし始めた。
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by mido811 | 2006-11-06 22:23 | 鳥取・大山 | Comments(2)
雨男 + 晴女 大山で紅葉を愛でる その1
前回の大山登山で知り合った人から紅葉の大山を薦められたことが
忘れられず、”結婚○○周年記念”を祝し晴女を連れて再び大山を訪れる。
結果は予想外の超ピーカンで全方位パノラマ状態となった。(ヤッター!)

11/3 21:00に自宅出発。
茨木ICより中国道・米子道を経由し深夜1:00下山キャンプ゚場到着。
予想を上回る数の車が既に駐車している。深夜でもあり早々に寝袋へ潜り込む。

11/4 5:00起床。
既に準備万端の人達がザックを背負って仁王立ちしている。
慌て”晴女”と食事の準備にとりかかる。
よく見ると駐車場は満員御礼状態、何時の間に停めたのか?
また、キャンプ場を覗くと色とりどりのテントが所狭しと並んでいる。
(オレもいつかはテン泊するぞ~っと)

7:30夏山登山口よりスタート。
前方には沢山の人が、振り向くと人が溢れるように登ってくる。
わぁ~、わぁ~と口からでるばかりで、言葉が出ない程の紅葉だ。
日が射すブナの紅葉を見ながらひたすら登るのであった。

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続き8枚あります。
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by mido811 | 2006-11-05 18:00 | 鳥取・大山 | Comments(2)
大山 おまけ
大山登頂から1Wが過ぎるが、なんで大阪はこんなに暑い?
恐らく寿命というものがあるならば、他県在住者に比べ数年は縮めてるのではないだろうか。

さて、大山に行ったら必ずやと考えていたのがインターネット自然研究所
ライブカメラに映りに「鏡ケ成」へ行くことだ。
このライブカメラは不思議と毎時8分の画像がアップされるので
15:30到着後、車内でその時まで待機。
16:00そろそろ時間なので周囲の目は構わず、車の前で一人ポーズを取る。
周囲からは多分恐れられていたとは思うが・・・

帰宅後、楽しみに映像を確認する。
アレッ!車だけで自分が映っていない!
何で?何で?・・ ただ狼狽するだけ。
冷静に分析すると、ネット上に記録されている時間(時計)自体が違っており
実際には毎時より数分進んでいるのではと思われる。
鏡ケ成に行かれる方は一度実験願います。

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インターネット自然研究所/大山・鏡ケ成URL
http://www.sizenken.biodic.go.jp/pc/live/html/index.html
私の映像は8/20 16:08です。
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by mido811 | 2006-08-26 11:13 | 鳥取・大山 | Comments(3)
大山 その4
JRのポスターで見た大山の北壁を堪能した後、石がごろごろしている河原を横切り
大神山神社へ向かう。
神社では綺麗なトイレがあり吸水とトイレ休憩を兼ね一服。
どの顔も大山登山の終焉を迎えホットした表情だ。
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湧き水を飲み、目指すは大山神社。
大山寺へは、ごつごつした長い石畳みを歩くことになる。
神社を抜けると民宿が並び大山大橋となる。
見上げると、大山山頂には雲がない。すかさずご一緒いただいている方が
「今登れば、360度のパノラマ絶景だよ。今から登る?」と言われたが
既に体力は消耗済み、残念だが次回に期待することにした。
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橋を渡れば大山寺駐車場。
ここで、ご一緒いただいたお二人ともお別れとなる。
「来年の山開きは必ず登っているので、縁があれば山頂の同じ
場所で会いませんか?」と言われ「縁があることを願っています」と
応えお別れした。
今回は縁あって本当に楽しい山行であった。
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by mido811 | 2006-08-23 03:26 | 鳥取・大山 | Comments(0)
大山 その3
頂上でのビールは格別なものがある。
同行のお二人もビール2缶を持参し至福の時間である。
大山の山開きに頂上で神主さんが御神酒をまくらしいのだが、4合程が
残りお二人が有り難く頂戴し飲み干したらしいが、流石に酔いがまわり数時間
横になっていたと話してくれた。
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霧が一時的に晴れ、通行禁止となっている縦走路が急に現れた。
鳥取地震で崩れ非常に危険な状態らしいが、それでも縦走路へ向かう人が
居るようで、このときも2人が禁止ロープをくぐり行ってしまった。あくまでも自己責任だが
事故があったら自己責任どころではないくらいは大人であれば想像がつくと思うのだが・・・
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先行で下山するため、お二人とはここでお別れだ。帰路は元谷へ下り大山寺へ
向かうコースを取ることにする。
相変わらず霧は晴れそうにないが、下山すると一瞬ではあるが霧が晴れ下界を
一望することができる。空中散歩をしてるみたいだ。
時折、花や風景、或いは北壁をカメラに収めながら下山していると別れたお二人と
再会となり、大山寺までご一緒することとなった。
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下山途中、多くの登山者とすれ違う。
でも、今日は未だ少ない方だそうだ。恐るべし大山。
六合目を過ぎて右へ下ると行者の別れコースとなり元谷小屋へと繋がる。
急な下りが続くので、運動不足の我が輩はお二人のペースに併せるのが精一杯。
お一人は普段から海岸を3Kジョギングされ登山をされているそうで、心構えが私とは
違うようで反省。
急に明るく拓けたなと思ったら元谷小屋がある河原に到着、と同時に北壁が
目の前に現れた。
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by mido811 | 2006-08-22 20:44 | 鳥取・大山 | Comments(8)
大山 その2
西日本一番のブナの林をくぐり登っていく。
野鳥や蝶々が前を平気で横切り、こっちが面食らってしまう。
急登が続くが所々に標高表示の看板があり辛い気分を和らげる配慮に感謝!
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ポイントである六合目には、ヒロパンさんの写真で見た非難小屋があった。
これかー!とチョット感動。
休憩している人達とも声を掛け合い、いつの間にか大山の話となっていた。
ここに居る人達は何回も足を運んでいることがすぐわかった。
大休憩も終わり急登へ戻るが、ますます傾斜がきつい感じがする。
頂上をイメージしてひたすら登る。一瞬、振り返ると霧が薄くなり下界の
パノラマ、空を飛んでいる感じで気分が良い。
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木道が見え頂上も近いとわかるが、霧が濃く強風に煽られるようになってきた。
ご一緒している方から、帽子を飛ばされないようにと注意を受けていたが
帽子止めをしていないと本当に飛ばされそうだ。
頂上から縦走する途中で谷に落ちる人がいるらしいが、飛ばされた帽子をひらおうと
してバランスを崩すらしい。
急風に煽られながらも最後の力を振り絞り頂上到着。時間は11時前だ。
気温は18度、下界では36度くらいだろう。しばし天然クーラーを満喫しなくては!
まずは持参したビールで乾杯!!
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by mido811 | 2006-08-22 17:20 | 鳥取・大山 | Comments(0)