カテゴリ:ポンポン山( 75 )
秋の気配
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2012年9月15日(土)

本山寺駐車場にススキがではじめました。
秋の気配を感じ山へ行きたくてウズウズ・・・
でも連休は家で過ごすことになりそうです。

寂しいな~。

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by mido811 | 2012-09-16 08:43 | ポンポン山 | Comments(0)
「水声の道」を辿りポンポン山へ
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2012年9月9日(日)

靴慣らしを兼ねポンポン山へ登ってきました。
今日は本山寺駐車場を起点に川久保を経由して地図に
掲載されていない道「水声の道」を辿ります。

この「水声の道」は、あるグループが私財を投じボランティアで
整備、拡張した道だそうです。行きは渓谷に沿って歩く水声の道を使い
下山は東海道自然歩道を利用して本山寺駐車場へ戻る周回コースとしました。

頂上に着くと、道を整備しているであろう職人気質の人達が集い
これから30kgの砂を背負って運ぼうとされていました。
彼らの野望は、まだまだ広がるようです。

f0073587_22271153.jpg起点の本山寺駐車場。
本日も登山者でいっぱいです。
f0073587_22273966.jpg本山寺駐車場からやや戻ると分岐していますので門扉の方へ進むと川久保方面へ下る。
f0073587_22281234.jpg下っていくと橋があり向かって右は川久保バス停方面、左へ行くと登山口。
f0073587_2230557.jpg暫く渓谷沿いを歩く。途中に湧水場や第二名神工事用道路が見える。
f0073587_22305016.jpgそのまま渓谷沿いを歩くと分岐に出合い右は大杉・ポンポン山方面、左は水声の道(標識あり)につづく。
f0073587_223124100.jpg暫く直線の上りが続き広場のような場所に到着。ここが入口になる。
f0073587_22322186.jpg入口からは小さな川に沿って付けられている道を上っていく。
f0073587_22325633.jpg半分位来ると”美し水処”という標識のある水場に到着。
f0073587_22335317.jpg水場を過ぎて一機に上がると東海道自然道と合流。
f0073587_22342135.jpgポンポン山の標識の通り歩くと頂上に到着。最近では登山者だけでなくトレランのグループをよく見かけます
f0073587_23284396.jpg天候は生憎の曇り空でしたが阿倍野の近鉄ビルが確認できました。

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by mido811 | 2012-09-09 23:30 | ポンポン山 | Comments(0)
カメラ片手に緩~いトレーニング
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2012年8月25日(土)

事情があって休暇なしで8月も過ぎようとしています。
暑さもあって山へ行く元気もなく。
かといって走るのもしんどいし。
そうすると体は動かなくなるし・・・・
もう~どないやねん。

せっかくの週末何もしないで過ごすのも悲しいし
ならばと、いつもは原チャで素通りする本山寺までの道を
トレーニングがてらカメラ片手に往復することにしました。

写真は左から右へ
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by mido811 | 2012-08-26 23:09 | ポンポン山 | Comments(0)
ポンポン山クリーンハイクに参加。
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2012年6月3日(日)

小雨降る中、高槻勤労者山岳会が主催するポンポン山クリーンハイク
(=清掃登山)に参加してきました。

日頃お世話になっている山の清掃は私にとっての身近なボランティア活動です。
一昨年はじめて参加して以来、今回で2回目の参加になりますが
残念なことに一般参加は私だけでした。



9:20神峰山寺第二駐車場に集合。軽い体操をして出発。
第二名神の工事が始まりいたる所で立ち入り禁止の看板が目立ちます。
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原地区の民家を抜け神峰山寺道に取り付き本山寺を目指します。
入って早々、鹿の糞を発見。
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雑木林を抜けると椎茸栽培用の丸太が並びます。
その脇にはひっそりとギョリンソウが・・ポンポン山は植生の宝庫なんです。
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尾根筋との出合いに親切にも表示板が吊るしてありました。
植林の谷筋を入ったところで一旦休憩を取ります。
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枝が落とされた明るい植林の中を進み巻くように登っていくと
東海道自歩道(舗装道路)と出会います。ここにも立入り禁止通告の看板です。
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いつもの本山寺の門をくぐりトイレ休憩。
境内は新緑の緑が眩しいくらいです。
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本山寺の裏道を通り登山道と合流し夫婦杉へと進みます。
途中、トレランの人たちがやってきましたが、格好の練習場なのでしょうか?
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12:00過ぎに山頂到着。相変わらず大勢の登山客で賑わっています。
山頂では賛同のハイキングクラブ”TERURU”の人たちとも合流しクリーン宣言の後、川久保方面へ下山開始です。
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下山道では驚かされることばかりが続きます。先ずは、誰が作ったのか湧水の水飲み場と
その脇には誰が栽培しているのかクリンソウの畑らしきものが出来ています。
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また少し下ったところに「美し水処」という表示板とともに水飲み場がありました。
実は、この登山道は地図には載っていないそうですがよく整備され
土嚢で階段が作られたり丸太で橋がかけられたりと素人の技ではありません。
誰が、何のために整備しているんでしょうか?歩きやすく有難い反面、山頂の景観が悪いからと
木を伐採するのと同じように思え何か違和感を感じるのですが・・・
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整備された登山道のおかげ?で、川の脇を歩き下山すると大きな広場に出てきます。
高槻勤労者山岳会の方は自然大学で勉強された人たちが多く近くに自生の山椒の木があると
教えてくれました。皆さんその香りにうっとりです。
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橋を渡ると川久保渓谷に沿う本来の登山道に出合います。その橋の隅っこに
「水声の道」という標識を発見。先程辿った道の名前のようです。
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川久保渓谷沿いに歩いて行くと本来の水飲み場がありました。また、その先から舗装道路に変わったと思ったら
山に向かって新たな道路が作られています。どうやら第二名神の工事用道路のようです。
こんなところまでダンプが入って来ると思うと悲しくなってきます。川には山女が堂々と泳いでるというのに。
便利は良いけれど便利も度を超すと・・・。f0073587_027236.jpgf0073587_0273859.jpg

川久保バス停分岐を右に曲がり登りつめると本山寺駐車場に到着。
”TERURU”の方とも合流し拾い集めたゴミを分別します。
クリーンハイクはここで終了。
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本山寺駐車場から神峰山寺第二駐車場へはいつもの舗装道路をテクテク下りていきます。
神峰山寺に到着するとHさんのお誘いで本来の東海自然歩道で第二駐車場へ向かいます。
自然歩道といっても枯葉で覆われ人が通った形跡もありませんでした。
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高槻勤労者山岳会の皆さんには大変お世話になりました。
平均年齢は60歳台のようですが、歳を一切感じさせない勢いを感じます。
特に知識、経験豊富であり一緒に歩くと今までの登山は山を登っていただけということを
思い知らされます。個人的には一本締めザックを多用されているところに山屋を感じます。
次回は6/17摂津峡の清掃、カレー付きだそうです。奮って御参加を!!
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by mido811 | 2012-06-04 02:07 | ポンポン山 | Comments(0)
ポンポン山のカタクリと再会
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2012年4月21日(土)
今週は呑み会3連チャンでさすがにクタクタです。
でも春と言えばカタクリの開花。
気になるので過去のBlogを見るとちょうど今頃だった。
体は悲鳴を上げてもカタクリ見たさにポンポン山へ向かうのでした。

天気予報では、午後から曇りの予報。
太陽が出ていればカタクリが見られるかもしれない。
そんな淡い期待を胸に本山寺駐車場から出発です。

しばらく登山をしていなかったせいで登りが堪えます。
相当リハビリしないとちょっとした山でも辛いかも。
それでも本山寺道と登山道との出合いに着くと馴染みの光景に心躍るわけで・・・。
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ポンポン山山頂をパスしてカタクリ自生地へ向かうと
鹿避けのネットで覆われた檻が現れた。一瞬、なんやこれ?と思ったが
鹿の繁殖でカタクリが全滅しそうと以前から聞いていたので納得する。
扉を開けると入口側で毎年咲くカタクリが出迎えてくれた。
よく見るとネットの効果なのか一昨年より相当カタクリが花をつけていた。

では、中でもとびっきりの「べっぴんさん」をご紹介します。
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今週17日あたりがピークだったそうですが数多くの「べっぴんさん」を堪能した帰りは
山頂でカップラーメンとおにぎりという毎度の食事を取り強風の吹き荒れる中を下山しました。
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by mido811 | 2012-04-22 22:23 | ポンポン山 | Comments(6)
ポンポン山から初日の出
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2012年1月1日(日)
今日、1月3日に福岡へ戻ってきました。

さて、大晦日は午後から帰省し、ぎりぎり正月に間に合った。
元旦の天気予報を見ると当日は曇り。
しかし、時系列の予報を見る限り6-9時は晴れになっていた。
一発勝負になるが重いザック担いで帰省することにした。

せっかく担いで帰った手前晴れになってもらわないと困る。
初日の出の時刻をネットで調べると7:00-7:05。
逆算して5:30に本山寺駐車場に車で向かいコンクリートの坂道を登り
本山寺脇の登山道から山頂を目指すことにした。
登山をすることが減ったので息が上がるかと心配したが難なく到着。
久しぶりの山歩きに変に感動しながら一歩一歩を踏みしめるように歩いていた。
やっぱり山はエエな~。

”山と渓谷1月号”の特集に初日の山としてとうとうポンポン山が掲載された。
(なんとメジャーになったことか)
この影響か?或いは気温が高いせいなのか狭い山頂は多くの人でごった返していた。
ただ、大半はどうみても防寒対策が甘い人たち。
じっとしていると地面から冷気が上がり、外からは冷たい風が体を襲う。
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大阪方面
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京都方面

珍しく霞みもなく大阪方面がはっきりと見渡せる。
もちろん、京都方面もネオンを頼りにみていくと山科、大津辺りまで見えている。
また、木津川方面を見ると恐らく大峰山系だろうと思われる山稜が続く。
日の出を示す空は既に赤色に染まっているし期待は大いに膨らむ。
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そして、日の出時刻になった。
が、しかし、え・・・・お日様の顔はどこへやら
空は相変わらず燃え盛っているのに厚い雲がそれを覆い隠しているではないか。
雲、あっちいけ!とつぶやくが効果なし。
結局、10分経過してもお日様は顔を出すことはなかった。
周りでは諦めて一斉に下山し始めラッシュ並みの混雑が一気に解消し
いつもの静かな山頂になった。
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下山途中、本山寺で一年が無病息災であることを願いお参りをする。
いつでも行けた本山寺やポンポン山も遥か遠くのものになり
今、ここに居るだけでも自分にとって貴重時間に思えた。

改めまして本年もよろしくお願いいたします。
また、皆さんにとって良い年になりますよう願っております。
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by mido811 | 2012-01-03 22:24 | ポンポン山 | Comments(6)
ポンポン山通信 福寿草は・・・
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    ■福寿草群生地

2011年2月19日(土)

予定では武奈ケ岳へ行くはずだったのだが、寝坊して行きそびれた。
代わって、以前から福寿草の開花が気になっていたのでポンポン山へと向かった。

いつものように原チャで本山寺駐車場までショートカットの
ずぼら登山で12:40に山頂到着。久々の快晴とあって視界良好。
特に比叡山の間から雪で白く輝く山が見えるが、伊吹山?そんなことないな~。
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昨年の今頃は開花していたので期待して西尾根経由で群生地へ到着。
しかし、周囲の木々が伐採され様子が変っていた。
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お目当ての福寿草は、残念ながら開花しておらず先日の雪が融け
ようやく蕾が膨らみはじめた状況。森林公園の方に聞くとあと1週間後には
開花予定とのこと。2月末か3月初の快晴の日が見頃になりそう。
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今年は、昨年のような盗掘や鹿の被害に遭わずに済んだようだ。
住人、警察、組合関係者が連携して守ってきたそうだ。
今後、福寿草を再生拡大するため周囲の日当たりをよくする目的で
敢えて伐採したようだ。しかし、炭火焼が行われていた時代は
炭焼用で順番に伐採していたので福寿草は広範囲に群生できていたのだ。

その昔の人達は、自然というものをよく知っていたに違いない。
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by mido811 | 2011-02-20 13:28 | ポンポン山 | Comments(0)
2011年元旦 ポンポン山のご来光
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2010年1月1日元旦
新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

今年も元旦恒例ポンポン山へご来光登山に行ってきました。
久々の雪山登山でしたが天気予報に反し見事なご来光を見ることができました。

山頂の気温は-8度。でも雪のせいで気温ほど寒さを感じません。
明けの明星が夜空を照らし大阪方面の夜景も霞みなく見ることができました。
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午前7:05予報通り日の出が始まる。
東の空が真っ赤に染まりご来光にご対面とうまくいくかドキドキである。
しかし、裏切られることなく久々のご来光を見ることができた。
今年は年始からついてる。

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日が昇り周囲を照らすと向かいに見える愛宕山や京都市内、そして亀岡方面も
一面雪に覆われ見事な銀世界となっていた。
こんな風景を見ることはそうそうないでしょう。
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ご来光も拝むことができ、伏見大社への初詣では、おみくじで”大吉”を引くしエエ感じ。
もっと嬉しかったのは、昨年から社会人となった娘が思いもかけず
弟にお年玉を手渡したのを見て自分達から一歩ずつ離れていく逞しさ(成長)を
感じつつホットするやら寂しいやらで・・・でも良い正月を過ごすことができました。
今年は4日を有休にしてのんびり5日から仕事始めです。
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by mido811 | 2011-01-04 00:42 | ポンポン山 | Comments(8)
困ったときは迷わずポンポン山
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        ■本山寺境内の紅葉


日曜は秋晴れの好天になると聞き、さてどこへ行こうか行先が決まらず
悩んだ末、久々に地元のポンポン山へ向かうことにした。
近所ということもあってのんびりと12:00に家を出て本山寺駐車場へ・・・。

本山寺駐車場に原チャを止めて急坂を駆け上がる。
早くも汗が噴出して首に巻いていたタオルはビショ濡れになった。
本山寺はただいま紅葉の真っ盛り。黄色と赤色で境内は染められて
暫し別世界に浸るのだった。

14:00前には山頂に到着。
この2時間前は登山者が100名程いて賑わっていたそうで
遅く登ったのは正解だったようだ。
今日の昼食は7イレブンのレトルトおでんに餅を入れます。
おまけは、ノンアルコールビール「ALL FREE」で乾杯です。
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視界良好の京都市内を眺めていると、ひとりの男性が話しかけてきた。
その男性は、毎日登っているようで山頂の木を伐採した事件とか
勝手に山頂を整備した模様とかを話してくれた。中でも、最近アライグマや
鹿が急激に繁殖し草花の群生や近所の田畑を荒らし生態系が変わりはじめて
いることを聞いた。
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男性との話は、けっこう興味深いこともあって時間はあっという間に
過ぎて慌てて下山を始めた。この季節、日が翳り始めると気温が
下がり寒い。
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本山寺に無事帰ると、登山者の姿はなく誰にとがめられる訳でもなく静寂の中で
紅葉をたっぷり楽しむことができた。しかし、見るだけで溜息がでる。
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ポンポン山では紅葉を楽しむことができないので、ポンポン山に登らずとも
登り口の神峰寺と本山寺の紅葉を楽しむために往復するコースでも
十分堪能できると思うので、この機会に是非行ってみてはどうでしょうか。
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by mido811 | 2010-11-21 23:11 | ポンポン山 | Comments(2)
ポンポン山通信  カタクリ咲く
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2010年4月18日(日)
前日の疲れも何処へやら、そろそろ見頃ではないかとカタクリ目当てに
ポンポン山へ登ってきました。前日より天気も気温も上昇中、これなら
カタクリも花を広げてくれるだろうと期待も膨らむのでした。

今日の本山寺駐車場は既に満車。
登り始めてすぐに下山者とすれ違う。
この分だと結構人が入っているなと思っていると前方に10-15人程度の
団体さんを発見。後ろからトレランのお兄さんが迫ってくる。
おいおい、今度はマウンテンバイクかよ~。
ジャンルは違えどポンポン山は人々から愛される山なのだ。

本山寺駐車場から1時間でカタクリ自生地に到着。
こころときめかせて入ってみると、いつも正面を向いて入り口付近で咲いている
カタクリが出迎えてくれた。しかし、今年は奥のほうのカタクリはあまり咲いていない。
やはり鹿の食害の被害だろうか?小塩山のカタクリはネットで防護されているせいか
咲いている量が格段に違うそうだが。開花しているのは入り口手前付近に密集している。
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写真を撮っていると男性が近寄ってきた。
先週は5-6株程度だったが、今日ははるかに増えているようだと・・・。
恐らく、今週が見頃ではないかと言って去っていった。
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満開のカタクリと山桜を見て、山の遅い春を感じるのだった。
天候不順は開花時期を例年より1W-10日遅らせているようだ。

さてさて、PCは壊れたままでして人のPCに居候状態。
次はノートPCと決めているが、WinにするかMACにするか・・・悩んどります。
MACにBootoCampぶっ込んでニューハーフちゅうのもありやけどね!
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by mido811 | 2010-04-19 22:53 | ポンポン山 | Comments(2)