カテゴリ:ポンポン山( 77 )
ほぼ気まぐれ「今日のポンポン山 -福寿草咲く-」
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2014年2月23日(日)

昨日、本山寺で出会った登山者さんはくるぶしまで積雪があると言っていた。
大雪から1週間が経つというのに本当にそうなのか気になる。

オマケに当ブログに”ポンポン山の福寿草”の検索ワードでヒットする人が
増え始めてきた。そう言えば昨年もこの時期に咲いていたはず。
天候は晴れ、降水確率0%と来れば行くしかないでしょう。

朝から暫くぶりのザックへのパッキング。
バーナーにコッヘル、サーモスにお茶を入れカップヌードルと
オニギリで山のラーメン定食の用意。続いてダウンに帽子
え~とそれから・・何やったかな?悪戦苦闘して本山寺駐車場に11:30到着。

本山寺までは既に雪が融け始めていた。
久しぶりのアイゼンを装着し出発。寺から登山道への合流までも
積雪がそこそこあり概ね圧雪されて氷と化している。
アイゼンはガリガリという音をたて同時に足裏に振動が伝わってくる。

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登山道に入るや大阪府境までは表面が凍っている所が多いが
京都府に入ると氷でなく雪かシャーベット状の雪のままである。
恐らく京都府境は気温が上がらず冷凍保存状態になっていたのだろう。
しかし、これ程の雪とは驚きだが近くで雪山をお手軽に体験できる方が勝っている。
アイゼンも面白いほど刺さってくれるしもう快感!

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頂上につくとそこそこの登山者がいた。
周囲の景色もいつもと違い鮮明だ。特に京都方面では比叡山の奥を見ると
頂が真白になった恐らく蓬莱山から武奈ケ岳がすっきり見えた。
山頂で一口羊羹とお茶でブレイクタイム。
いよいよ福寿草の自生地へ向う。

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自生地までは人が余りはいっていないせいか積雪が多く歩きづらい。
しかし、有難いことにトレースがしっかり付いているので迷うことは無い。
最初にラッセルいただいた方に感謝、感謝です。
汗もたっぷり掻いてリョウブの丘を通過し暫く歩くと標識こそないが
右へ分かれるようトレースが付いていた。ひょっとして自生地の門扉が閉まってたら
どうしようと不安が過ぎったが進むにつれテントが見えたのでホットした。

雪がたっぷりの急な階段を慎重に下るとテントから職員の方が出迎えてくれた。
入門の手続きをしながら職員さんに開花しているか尋ねると雪が融けた
ところにある2株がさっきから開花し始めたと聞いた。
しかし大半は雪どけを待っている。

そして、今年も出会えました。
ポンポン山の福寿草です。

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その昔は雪を蹴破って咲くのが福寿草と聞いたことがあります。
今年は初めて雪の中で咲く福寿草を見ることができました。
職員さんの話では後2週間後くらいが見頃ではと仰っていた。
しかし、雪に咲く福寿草は恐らく今しかないでしょうね。

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帰りはポカポカ陽気と青空の下で雪と戯れながらポンポン山へ。
誰にも遭うことなく静かな山を満喫。
ポンポン山に到着すると遅い昼食タイム。
メニューは定番のカップヌードルとオニギリのセットだ。

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山頂から見えるひ比良の山々に見とれながら下山いたしました。
家に着くと京都府山岳連盟からエントリーカードが届いていた。
番号は86番。300名募集で86名ってどうなの?
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by mido811 | 2014-02-25 01:30 | ポンポン山 | Comments(4)
ほぼ気まぐれ「今日のポンポン山」
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2013年10月13日(日)

北アルプスから戻って3週間が過ぎようとしている。
帰ってきてからというもの運動不足の生活なので軽く運動がてらポンポン山へ。
しかし、軽くというものの本山寺からではなく今日は神峯山寺の駐車場からスタート。

アルプスの後遺症なのか足の痛みは取れず恥ずかしながら
ポンポン山といえどきつかった。運動不足もたたってるかも・・やや重症ですな。

山頂は、久しぶりに見た大盛況の人、人。
ちょうどお昼時ともあって座る場所がないくらいでした。
尚、川久保からの水声の道は先般の台風豪雨の影響で登山道が崩壊しており
通行できないのでご注意ください。

山頂での昼メシは日清の焼ソバにコンビニで買った温泉タマゴをトッピング。
これを肴にオールフリーで乾杯。自画自賛だがけっこういけてた。
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by mido811 | 2013-10-14 01:22 | ポンポン山 | Comments(0)
ポンポン山のカタクリ2013
2013年4月16日(火)

調子こいて前回につづきカタクリをアップします。


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by mido811 | 2013-04-16 23:07 | ポンポン山 | Comments(0)
ほぼ気まぐれ「今日のポンポン山」4/13
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2013年4月13日(土)

天候は快晴、カタクリ観察には好条件である。
というのもフクジュソウと同じで日が射さないと花を開かないからだ。
気持ちは逸る反面、前回観にいったときから2週間を経過しているので
ひょっとしてピークを過ぎているかもしれないという不安がよぎる。

登る前に昼飯の巻き寿司を調達し本山寺駐車場へ向かった。
いつもなら満車にちかい駐車場も地震の影響で出足が鈍いのか・・・。
それにしても今朝の地震は北朝鮮のロケットが発射されたのか?と勘違い
するぐらい地震到来前に防災無線のスピーカーからサイレンが鳴ったので
逃げるでもなくどうしてよいか判らずじっとしていた。

本山寺では護摩堂の建設が本格化したようで重機と工事の音が鳴り響いていた。
登山道には藪椿と山ツツジが見頃を向かえ普段は飾り気のないところを
華やかに彩っていた。

12:00を少し廻ったところで山頂に到着。
昼食をとる登山者でいっぱいだったので先にカタクリを観にいくことにした。
そして、ポンポン山のペッピンさんといよいよご対面!

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花を見るとピークはやや過ぎた感じだが、今年は大豊作だ。
目視で比較しても昨年の倍は咲いている感じがする。
世話をして来られたボランティアの皆さんにただただ感謝するのみ。
まだ蕾のものも残っていたのであと1-2Wは観ることができそうだ。

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スプリングフェメラルと呼ばれるカタクリ。
いつも恥ずかしそうに下を向いているペッピンさんだ。
正面から見るとサクラ印の家紋がなんともいえない。
自然の芸術とはいえ幾何学的な文様をつけることの不思議がある。
もっと不思議なのは、種から7-8年をかけて花をさかせることだ。
今年の子孫は7-8年後にお目にかかるってわけ。

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最近、ペッピンさんに会うことがないからかもしれないが観てても飽きない。
カタクリを堪能した後は頂上へ戻り遅い昼食を摂る。
周囲は春霞で良い風景とはいかないが近くの愛宕山はしっかり見えていた。


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15:00に本山寺駐車場到着。
サクラは散っても山サクラは今が旬、特に駐車場奥にあるボタン桜は
蕾が膨らみ今にも咲きそうだ。
いつか満開のあの木の下で花見をしたいのだが・・・。

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by mido811 | 2013-04-14 15:49 | ポンポン山 | Comments(6)
ほぼ気まぐれ「今日のポンポン山」 3/30
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2013年3月30日(土)

摂津峡でのサクラ見物を終え昼から急いでポンポン山へ向う。
本日のテーマはカタクリの生育状況を確かめること。

お昼に”巻きロマン本舗”の巻きずしと思って買いに行くと
本日は予約のみで完売。
すごいな~ ひょっとして当Blogの影響?
それはないか。

ジャージ姿のリラックス感溢れる格好で山を歩く。
ジャージは楽でええわ。
今日のポンポン山は好天もあってか家族連れや団体さんの姿が多い。
山のサクラはまだまだかかりそう。

山頂はまだ肌寒いが、春霞がかかる京都の街を望む。
手前に桂川、右奥に京都タワー、傍には東本願寺が見える。
ここには写っていないが山科の街も見えている。

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山頂を後にしてカタクリの自生地へ向う。
自生地ではカタクリ独特の葉っぱが確認でき期待が膨らむ。
ゆっくり慎重に見ていくと周囲の落葉と同系色の花目が膨らみ始めている。

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この様子で行くと来週には花が開くかもしれない。
既に金剛山ではカタクリが咲いたと聞く。
10年の歳月を経てはぐくまれる命、大切にしなくてはならない。
昨年は4月中旬だったが、さて今年は・・・
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by mido811 | 2013-03-31 02:52 | ポンポン山 | Comments(2)
ほぼ気まぐれ「今日のポンポン山」
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2013年3月9日(土)

天気は予報通り快晴。
ということは、福寿草が一斉に開くということ。
ならば、いくしかないでしょう。

神峯寺から登られている方には申し訳ないが
原付バイクで追い越し本山寺駐車場からスタート。
到着するまでに多くの登山者と出会ったが目的は同じかも。

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11:30に山頂到着。
軽く休憩をとりフクジュソウ自生地を向おうとしたとき
「高槻勤労者山岳会」の旗が・・・・
状況は直ぐにつかめた。
なるほど考えたなぁーーこの時期に入会者の勧誘をしようとは。
ならばサブネームとして若者うけするような・・”MonLowWalk”とかにしたほうが・・・・
失礼、これは326さんとこの会名でしたね。

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自生地に向う西尾根に入るとグループの登山者とたくさんすれ違う。
ということは、かなり人が来ていると想像はつく。
途中のリョウブの丘では12:00とあってベンチ以外でも
多くの登山者が昼食をとっていた。

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いよいよ自生地に入る。
好天に恵まれフクジュソウはどうなっているか期待と楽しみが交錯する。
入門届けを出していよいよという時、隣に居たご夫婦が管理人さんと
竃ケ谷のヤマシロネコノメソウの話をしているのが聞こえてきた。
ヤマシロネコノメソウ?聞いたことはあるが見たことはない。
折角なのでフクジュソウの前に見に行くことにした。

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管理人さん曰く、ヤマシロネコノメソウは珍しいので東京からも観に来るとか。
岩にはりついた小さな花なので見過ごしてしまう。

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写真を撮っていたらフクジュソウ目当てに竃ケ谷を歩いてきた登山者と出会う。
西尾根は人が多そうなので、こちらから来たそうだ。
登山者を追うように先程の自生地に戻りいよいよフクジュソウとご対面。

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満開のフクジョソウを堪能する。
今年はイノシシに荒らされながらも元気よく開く健気さと
子孫を残そうとする生命力をたっぷり感じ14:30自生地あとにした。

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考えてみれば、途中で草ダイフクを口にしただけで何も食っていない。
リョウブの丘で、ドラ焼きとお茶を飲んで一服する。
時間も時間なのにフクジュソウを観に次々と登山者がやってくる。

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再びポンポン山山頂にたどり着く。
山頂はサンケイのツアー客で占拠されていた。
こっちは、お構いなくカップヌードルと茹で玉子で腹を満たす。
これに冷たいビールがあれば最高なのだが。

空は快晴なのだが黄砂煙る景色を見て下山。
今日は一日ポンポン山三昧で楽しかった。
これぞ”大人の山歩き”か。
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by mido811 | 2013-03-10 13:53 | ポンポン山 | Comments(0)
ほぼ気まぐれ「今日のポンポン山」
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2013年2月23日(土)

天候悪化により伊吹山のセツブンソウ詣の予定を変更し
某Blogの情報で福寿草が開花していると知り再びポンポン山へ向った。

いつものように本山寺駐車場からスタート。
時折、小雪舞う生憎の天気。
登山道は先週よりも悪く完全なアイスバーン状態。
歩行は真ん中を歩かず片方だけでも落葉がむき出しに
なっている端を歩く方が無難。念のため軽アイゼンは持参すべし。

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最近、ジャージを履いて登るのがお気に入り。
登山用のパンツより肌さわりがいいのと動きやすい。
それと靴のインソールを替えて効果ありでお気に入り。

頂上に到着したはいいけど吹雪いてるし。
愛宕山も見えてません。
草だいふく餅と温かいお茶を飲んで小休止。
滞在僅かで福寿草の自生地へ向う。

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福寿草の自生地へはあまり踏まれていないので
先程の登山道のようなことはない。ただ急坂は用心が必要だが・・・
自生地に入ると管理の方が居られ今日から開園と告げられ
自分が今日3番目の入門者であることを知る。

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高ぶる気持ちを抑え鹿避けネットをくぐる。
しかし、中の状態を見て愕然とした。
枯草が覆い土が掘り返されて肝心の福寿草がない・・・・。
管理の方から福寿草が根を張る昨年12月にイノシシに荒らされ
本来群生していたところは壊滅状態と聞かされる。

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イノシシは雑食で福寿草は食べず土の中で冬眠しているマムシ、カエル、虫を
食べるため土を掘り起こして荒らす。自然に生きる彼らに罪はないものの
1年かけて整備してこられた方には本当に気の毒としかいいようがない。
救いようがないのは人間。
今年も怪しい人(盗掘の疑い)がいたので警察に通報したそうだ。
そう言えば、先々週伊吹山へ登ったときに大垣から来たオッチャンが言ってたな・・・
霊仙山や藤原岳の福寿草がかなり減っていると。

最近では山野草をネットオークションに出品とか専門の植木屋があるそうな。
需給があるから成り立ってるのだろうが、そのたびに山野草が姿を消していっている。
まるで地球温暖化で氷河が溶けていくのと同じで取り返しがつかないことになるのに。
ポンポン山周辺は新名神高速道路のトンネル工事のあおりで動物が
追いやられている。現に最近では登山道に鹿がよく現われる。

福寿草の開花はこれからが本番なので1-2W後が楽しみでもある。
幸運にも午後から日が射し僅かに残った株が姿を見せてくれた。
有難や!

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by mido811 | 2013-02-23 23:44 | ポンポン山 | Comments(2)
ほぼ気まぐれ「今日のポンポン山」
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2013年2月16日(土)

今朝、山を見ると想定外の雪だ。
あれを見たら行かざるをえんでしょう。

軽い気持ちで、昼から本山寺駐車場へ向った。
13:30出発。
本山寺までの急な坂にも雪が被り一部は凍ってツルツル。
その為か脇の登山道から下山する登山者を見かける。
明日あたりは念のため軽アイゼンは持ったほうが良いだろうね。

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登山道に入るや想定外の吹雪に遭う。
風が強く体感温度が下がっていく。
対抗で泣きながら下山する子供2人連れの男性とすれ違う。
見れば子供は半ズボンとスカート姿、こりゃ寒くて泣くわ。
パパしっかりしてよ。低山でも街中とは違うんやから。

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県境を越え京都府に入ると積雪も10cmを超えてきた。
ただ、一旦融けて凍ったようで表面はザラザラの状態。
何度も踏まれたところはアイスバーンで滑りやすい。

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山頂到着。
時間のせいか登山者の姿はない。
周囲もガスで視界が悪く何も見えない。
暫くすると日に照らされた京都市内、雪を被った愛宕山の姿が現れた。

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数名の登山者が後からやって来た。
15:00ちかくになったので急いで下山することにした。

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久しぶりに雪のポンポン山を堪能。
近場で雪山が楽しめるのは今だけなので是非~。
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by mido811 | 2013-02-17 04:15 | ポンポン山 | Comments(4)
今日のポンポン山
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2013年1月27日(日)

寒いですね。
パソコンが置いている部屋が寒くて更新が滞ってます。

さて、寒波襲来ということで滋賀、京都は雪で大荒れの天候で
今日は、真っ白な愛宕山や比叡山が見ることができるだろうと
勝手に期待してやってまいりましたポンポン山。
同じ思いの人が多いのか今日はいっぱい人とすれ違います。
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しか~し、予想は見事にはずれ。
さすがに登山道には薄っすらと雪が残っていましたが
登ってみると周囲の山々で白くなっていたのは滋賀方面の山だけでした。

山頂でカップヌードル食べるのにアルコールストーブでお湯を
沸かしてたら珍しかったのかオッチャンが寄ってきて
いろいろ質問されました。数年ぶりに使ったけど
火が安定しなかったので不完全燃焼かな?
緑青がふいてるもんなぁ


先週からメタボ解消のためジョギング再開、そして時間があれば
神峯寺から本山寺までを歩くようにしています。
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by mido811 | 2013-01-27 23:02 | ポンポン山 | Comments(0)
ポンポン山ご来光登山について 
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2012年12月30日(日)

今日は雨がよく降った一日でした。
最近の検索ワードとして「ポンポン山のご来光」というのが多いので
ご来光登山について気が付いたことを書いてみます。
ちなみに冒頭の写真は2011年元旦の光景です。

まず、低山と言えども山頂は極寒です。
気温の低下は-0.5℃/100mですので地上が3℃ならばポンポン山山頂は0℃です。
動いているときは問題ないのですが、日の出をじっと待っている時が鬼門ですので
防寒対策が第一です。

そのため何かを食べたり飲んだりして体温を上げるか、カイロとかで体を温める。
登山用のコンロと水があれば頂上で温かいものを口にすることが出来ます。
これだけでも気持ち的には楽になります。
特に足元は地面から冷気が這い上がる感じですのでスパッツとか暖パンとかを着用
したほうが無難です。

はじめての方は、本山時駐車場からスタートすることをお奨めします。
また、一人で夜道を歩かず他の人がいれば一緒に行動した方が安全です。
くどいようですが低山でも山ですので危険は伴います。(昔は猪がよく出ました。)

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◆2013年元旦の日の出
元旦の日の出時刻は7:05です。

◆ポンポン山へのアクセスと時間
高槻側より神峯寺、本山寺経由で頂上へ15分前に到着と仮定した場合
※時間は個人差がありますのであくまでも目安としてください。

・本山寺駐車場出発時刻:5:30
・神峯寺駐車場出発時刻:4:00
・神峯寺第二駐車場出発時刻:3:50
・JR高槻駅出発時刻:1:30

たまにJR高槻駅から徒歩で歩かれている方を見かけます。
トイレは本山寺境内にあります。

◆服装
・帽子・手袋(毛糸意外)・耳あて・ネックウォーマー
・ダウンやアウター
・暖パン・スパッツ(パッチ)
・タオル

要は体に空気が入る隙間を作らない事です。

◆装備
・懐中電灯・ヘッ電
・水筒
・カッパ・レインウェア
・貼るカイロ・白金カイロ
・コンロ(バーナー)+コッヘル
・ラジオ
・ピクニックシート・ウレタンマット

山の中は真っ暗闇ですからライトは大きい方がいいです。

◆食料
・チョコレート・一口羊羹・キャンディ・ピーナッツ等々簡単に口にできるもの
・カップヌードル・レトルトおでん・レトルトぜんざい等々

甘いものを食べて体を燃焼させましょう。
カップヌードル用にお湯を水筒に入れて来られる方もいますが
外気が低いので保温袋入れて作るとよいでしょう。
温かい食べ物が何よりです。
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ざっと書いてみましたが天気予報では大晦日は概ね晴れのようですが
今日の雨が残って深夜には路面凍結する恐れがあります。
雨量が多ければ登山道はぬかるみ滑りやすい状態なので
くれぐれも注意して登ってきてください。
では山頂でお会いしましょう!
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by mido811 | 2012-12-31 01:14 | ポンポン山 | Comments(0)