カテゴリ:ポンポン山( 75 )
ポンポン山のカタクリ2013
2013年4月16日(火)

調子こいて前回につづきカタクリをアップします。


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by mido811 | 2013-04-16 23:07 | ポンポン山 | Comments(0)
ほぼ気まぐれ「今日のポンポン山」4/13
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2013年4月13日(土)

天候は快晴、カタクリ観察には好条件である。
というのもフクジュソウと同じで日が射さないと花を開かないからだ。
気持ちは逸る反面、前回観にいったときから2週間を経過しているので
ひょっとしてピークを過ぎているかもしれないという不安がよぎる。

登る前に昼飯の巻き寿司を調達し本山寺駐車場へ向かった。
いつもなら満車にちかい駐車場も地震の影響で出足が鈍いのか・・・。
それにしても今朝の地震は北朝鮮のロケットが発射されたのか?と勘違い
するぐらい地震到来前に防災無線のスピーカーからサイレンが鳴ったので
逃げるでもなくどうしてよいか判らずじっとしていた。

本山寺では護摩堂の建設が本格化したようで重機と工事の音が鳴り響いていた。
登山道には藪椿と山ツツジが見頃を向かえ普段は飾り気のないところを
華やかに彩っていた。

12:00を少し廻ったところで山頂に到着。
昼食をとる登山者でいっぱいだったので先にカタクリを観にいくことにした。
そして、ポンポン山のペッピンさんといよいよご対面!

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花を見るとピークはやや過ぎた感じだが、今年は大豊作だ。
目視で比較しても昨年の倍は咲いている感じがする。
世話をして来られたボランティアの皆さんにただただ感謝するのみ。
まだ蕾のものも残っていたのであと1-2Wは観ることができそうだ。

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スプリングフェメラルと呼ばれるカタクリ。
いつも恥ずかしそうに下を向いているペッピンさんだ。
正面から見るとサクラ印の家紋がなんともいえない。
自然の芸術とはいえ幾何学的な文様をつけることの不思議がある。
もっと不思議なのは、種から7-8年をかけて花をさかせることだ。
今年の子孫は7-8年後にお目にかかるってわけ。

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最近、ペッピンさんに会うことがないからかもしれないが観てても飽きない。
カタクリを堪能した後は頂上へ戻り遅い昼食を摂る。
周囲は春霞で良い風景とはいかないが近くの愛宕山はしっかり見えていた。


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15:00に本山寺駐車場到着。
サクラは散っても山サクラは今が旬、特に駐車場奥にあるボタン桜は
蕾が膨らみ今にも咲きそうだ。
いつか満開のあの木の下で花見をしたいのだが・・・。

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by mido811 | 2013-04-14 15:49 | ポンポン山 | Comments(6)
ほぼ気まぐれ「今日のポンポン山」 3/30
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2013年3月30日(土)

摂津峡でのサクラ見物を終え昼から急いでポンポン山へ向う。
本日のテーマはカタクリの生育状況を確かめること。

お昼に”巻きロマン本舗”の巻きずしと思って買いに行くと
本日は予約のみで完売。
すごいな~ ひょっとして当Blogの影響?
それはないか。

ジャージ姿のリラックス感溢れる格好で山を歩く。
ジャージは楽でええわ。
今日のポンポン山は好天もあってか家族連れや団体さんの姿が多い。
山のサクラはまだまだかかりそう。

山頂はまだ肌寒いが、春霞がかかる京都の街を望む。
手前に桂川、右奥に京都タワー、傍には東本願寺が見える。
ここには写っていないが山科の街も見えている。

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山頂を後にしてカタクリの自生地へ向う。
自生地ではカタクリ独特の葉っぱが確認でき期待が膨らむ。
ゆっくり慎重に見ていくと周囲の落葉と同系色の花目が膨らみ始めている。

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この様子で行くと来週には花が開くかもしれない。
既に金剛山ではカタクリが咲いたと聞く。
10年の歳月を経てはぐくまれる命、大切にしなくてはならない。
昨年は4月中旬だったが、さて今年は・・・
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by mido811 | 2013-03-31 02:52 | ポンポン山 | Comments(2)
ほぼ気まぐれ「今日のポンポン山」
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2013年3月9日(土)

天気は予報通り快晴。
ということは、福寿草が一斉に開くということ。
ならば、いくしかないでしょう。

神峯寺から登られている方には申し訳ないが
原付バイクで追い越し本山寺駐車場からスタート。
到着するまでに多くの登山者と出会ったが目的は同じかも。

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11:30に山頂到着。
軽く休憩をとりフクジュソウ自生地を向おうとしたとき
「高槻勤労者山岳会」の旗が・・・・
状況は直ぐにつかめた。
なるほど考えたなぁーーこの時期に入会者の勧誘をしようとは。
ならばサブネームとして若者うけするような・・”MonLowWalk”とかにしたほうが・・・・
失礼、これは326さんとこの会名でしたね。

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自生地に向う西尾根に入るとグループの登山者とたくさんすれ違う。
ということは、かなり人が来ていると想像はつく。
途中のリョウブの丘では12:00とあってベンチ以外でも
多くの登山者が昼食をとっていた。

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いよいよ自生地に入る。
好天に恵まれフクジュソウはどうなっているか期待と楽しみが交錯する。
入門届けを出していよいよという時、隣に居たご夫婦が管理人さんと
竃ケ谷のヤマシロネコノメソウの話をしているのが聞こえてきた。
ヤマシロネコノメソウ?聞いたことはあるが見たことはない。
折角なのでフクジュソウの前に見に行くことにした。

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管理人さん曰く、ヤマシロネコノメソウは珍しいので東京からも観に来るとか。
岩にはりついた小さな花なので見過ごしてしまう。

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写真を撮っていたらフクジュソウ目当てに竃ケ谷を歩いてきた登山者と出会う。
西尾根は人が多そうなので、こちらから来たそうだ。
登山者を追うように先程の自生地に戻りいよいよフクジュソウとご対面。

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満開のフクジョソウを堪能する。
今年はイノシシに荒らされながらも元気よく開く健気さと
子孫を残そうとする生命力をたっぷり感じ14:30自生地あとにした。

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考えてみれば、途中で草ダイフクを口にしただけで何も食っていない。
リョウブの丘で、ドラ焼きとお茶を飲んで一服する。
時間も時間なのにフクジュソウを観に次々と登山者がやってくる。

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再びポンポン山山頂にたどり着く。
山頂はサンケイのツアー客で占拠されていた。
こっちは、お構いなくカップヌードルと茹で玉子で腹を満たす。
これに冷たいビールがあれば最高なのだが。

空は快晴なのだが黄砂煙る景色を見て下山。
今日は一日ポンポン山三昧で楽しかった。
これぞ”大人の山歩き”か。
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by mido811 | 2013-03-10 13:53 | ポンポン山 | Comments(0)
ほぼ気まぐれ「今日のポンポン山」
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2013年2月23日(土)

天候悪化により伊吹山のセツブンソウ詣の予定を変更し
某Blogの情報で福寿草が開花していると知り再びポンポン山へ向った。

いつものように本山寺駐車場からスタート。
時折、小雪舞う生憎の天気。
登山道は先週よりも悪く完全なアイスバーン状態。
歩行は真ん中を歩かず片方だけでも落葉がむき出しに
なっている端を歩く方が無難。念のため軽アイゼンは持参すべし。

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最近、ジャージを履いて登るのがお気に入り。
登山用のパンツより肌さわりがいいのと動きやすい。
それと靴のインソールを替えて効果ありでお気に入り。

頂上に到着したはいいけど吹雪いてるし。
愛宕山も見えてません。
草だいふく餅と温かいお茶を飲んで小休止。
滞在僅かで福寿草の自生地へ向う。

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福寿草の自生地へはあまり踏まれていないので
先程の登山道のようなことはない。ただ急坂は用心が必要だが・・・
自生地に入ると管理の方が居られ今日から開園と告げられ
自分が今日3番目の入門者であることを知る。

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高ぶる気持ちを抑え鹿避けネットをくぐる。
しかし、中の状態を見て愕然とした。
枯草が覆い土が掘り返されて肝心の福寿草がない・・・・。
管理の方から福寿草が根を張る昨年12月にイノシシに荒らされ
本来群生していたところは壊滅状態と聞かされる。

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イノシシは雑食で福寿草は食べず土の中で冬眠しているマムシ、カエル、虫を
食べるため土を掘り起こして荒らす。自然に生きる彼らに罪はないものの
1年かけて整備してこられた方には本当に気の毒としかいいようがない。
救いようがないのは人間。
今年も怪しい人(盗掘の疑い)がいたので警察に通報したそうだ。
そう言えば、先々週伊吹山へ登ったときに大垣から来たオッチャンが言ってたな・・・
霊仙山や藤原岳の福寿草がかなり減っていると。

最近では山野草をネットオークションに出品とか専門の植木屋があるそうな。
需給があるから成り立ってるのだろうが、そのたびに山野草が姿を消していっている。
まるで地球温暖化で氷河が溶けていくのと同じで取り返しがつかないことになるのに。
ポンポン山周辺は新名神高速道路のトンネル工事のあおりで動物が
追いやられている。現に最近では登山道に鹿がよく現われる。

福寿草の開花はこれからが本番なので1-2W後が楽しみでもある。
幸運にも午後から日が射し僅かに残った株が姿を見せてくれた。
有難や!

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by mido811 | 2013-02-23 23:44 | ポンポン山 | Comments(2)
ほぼ気まぐれ「今日のポンポン山」
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2013年2月16日(土)

今朝、山を見ると想定外の雪だ。
あれを見たら行かざるをえんでしょう。

軽い気持ちで、昼から本山寺駐車場へ向った。
13:30出発。
本山寺までの急な坂にも雪が被り一部は凍ってツルツル。
その為か脇の登山道から下山する登山者を見かける。
明日あたりは念のため軽アイゼンは持ったほうが良いだろうね。

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登山道に入るや想定外の吹雪に遭う。
風が強く体感温度が下がっていく。
対抗で泣きながら下山する子供2人連れの男性とすれ違う。
見れば子供は半ズボンとスカート姿、こりゃ寒くて泣くわ。
パパしっかりしてよ。低山でも街中とは違うんやから。

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県境を越え京都府に入ると積雪も10cmを超えてきた。
ただ、一旦融けて凍ったようで表面はザラザラの状態。
何度も踏まれたところはアイスバーンで滑りやすい。

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山頂到着。
時間のせいか登山者の姿はない。
周囲もガスで視界が悪く何も見えない。
暫くすると日に照らされた京都市内、雪を被った愛宕山の姿が現れた。

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数名の登山者が後からやって来た。
15:00ちかくになったので急いで下山することにした。

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久しぶりに雪のポンポン山を堪能。
近場で雪山が楽しめるのは今だけなので是非~。
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by mido811 | 2013-02-17 04:15 | ポンポン山 | Comments(4)
今日のポンポン山
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2013年1月27日(日)

寒いですね。
パソコンが置いている部屋が寒くて更新が滞ってます。

さて、寒波襲来ということで滋賀、京都は雪で大荒れの天候で
今日は、真っ白な愛宕山や比叡山が見ることができるだろうと
勝手に期待してやってまいりましたポンポン山。
同じ思いの人が多いのか今日はいっぱい人とすれ違います。
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しか~し、予想は見事にはずれ。
さすがに登山道には薄っすらと雪が残っていましたが
登ってみると周囲の山々で白くなっていたのは滋賀方面の山だけでした。

山頂でカップヌードル食べるのにアルコールストーブでお湯を
沸かしてたら珍しかったのかオッチャンが寄ってきて
いろいろ質問されました。数年ぶりに使ったけど
火が安定しなかったので不完全燃焼かな?
緑青がふいてるもんなぁ


先週からメタボ解消のためジョギング再開、そして時間があれば
神峯寺から本山寺までを歩くようにしています。
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by mido811 | 2013-01-27 23:02 | ポンポン山 | Comments(0)
ポンポン山ご来光登山について 
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2012年12月30日(日)

今日は雨がよく降った一日でした。
最近の検索ワードとして「ポンポン山のご来光」というのが多いので
ご来光登山について気が付いたことを書いてみます。
ちなみに冒頭の写真は2011年元旦の光景です。

まず、低山と言えども山頂は極寒です。
気温の低下は-0.5℃/100mですので地上が3℃ならばポンポン山山頂は0℃です。
動いているときは問題ないのですが、日の出をじっと待っている時が鬼門ですので
防寒対策が第一です。

そのため何かを食べたり飲んだりして体温を上げるか、カイロとかで体を温める。
登山用のコンロと水があれば頂上で温かいものを口にすることが出来ます。
これだけでも気持ち的には楽になります。
特に足元は地面から冷気が這い上がる感じですのでスパッツとか暖パンとかを着用
したほうが無難です。

はじめての方は、本山時駐車場からスタートすることをお奨めします。
また、一人で夜道を歩かず他の人がいれば一緒に行動した方が安全です。
くどいようですが低山でも山ですので危険は伴います。(昔は猪がよく出ました。)

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◆2013年元旦の日の出
元旦の日の出時刻は7:05です。

◆ポンポン山へのアクセスと時間
高槻側より神峯寺、本山寺経由で頂上へ15分前に到着と仮定した場合
※時間は個人差がありますのであくまでも目安としてください。

・本山寺駐車場出発時刻:5:30
・神峯寺駐車場出発時刻:4:00
・神峯寺第二駐車場出発時刻:3:50
・JR高槻駅出発時刻:1:30

たまにJR高槻駅から徒歩で歩かれている方を見かけます。
トイレは本山寺境内にあります。

◆服装
・帽子・手袋(毛糸意外)・耳あて・ネックウォーマー
・ダウンやアウター
・暖パン・スパッツ(パッチ)
・タオル

要は体に空気が入る隙間を作らない事です。

◆装備
・懐中電灯・ヘッ電
・水筒
・カッパ・レインウェア
・貼るカイロ・白金カイロ
・コンロ(バーナー)+コッヘル
・ラジオ
・ピクニックシート・ウレタンマット

山の中は真っ暗闇ですからライトは大きい方がいいです。

◆食料
・チョコレート・一口羊羹・キャンディ・ピーナッツ等々簡単に口にできるもの
・カップヌードル・レトルトおでん・レトルトぜんざい等々

甘いものを食べて体を燃焼させましょう。
カップヌードル用にお湯を水筒に入れて来られる方もいますが
外気が低いので保温袋入れて作るとよいでしょう。
温かい食べ物が何よりです。
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ざっと書いてみましたが天気予報では大晦日は概ね晴れのようですが
今日の雨が残って深夜には路面凍結する恐れがあります。
雨量が多ければ登山道はぬかるみ滑りやすい状態なので
くれぐれも注意して登ってきてください。
では山頂でお会いしましょう!
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by mido811 | 2012-12-31 01:14 | ポンポン山 | Comments(0)
ポンポン山から善峯寺へ
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2012年11月25日(日)

連休の最終日は朝から期待通り快晴。
ネットでは京都西山の善峯寺の紅葉がピークとか
ならば行くしかあるまい。

普通の人はJR向日町から阪急バスとなるのだが
山好きは忍者のように敢えて尾根を伝って移動するのだ。

愛車、ヤマハJOGにまたがって本山寺駐車場へ向い登山道に入る。
なぜか早めの時間なのに下山してくる人と結構すれ違った。
これはもしや?予想通り山頂に到着すると亀岡方面に雲海が広がっていた。
そこへ高槻ハイキング協会の団体120名がやってきて山頂を占拠。
これから善峯寺へ移動すると聞かされ慌てて出発する。

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山頂から釈迦岳へ移動し西山古道を辿るはずが、標識通りに進んでしまい
杉谷へ下りてしまった。仕方なくアスファルトの道路を歩いて善峯寺へ向うと
下門では駐車待ちの車で渋滞しておりイラチの関西人としては耐えられない。
運よく本来辿るはずの西山古道入口の標識があり引き返すことにした。

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小橋を渡って進んでいくと展望台があり善峯寺全景を眺望できる。
そこから少しすると標識2があり柳谷観音と釈迦岳の分岐があり
釈迦岳方面へは急登の始まりで延々登っていくと開けた所にベンチがあり
向こう側に樟葉ゴルフ場を見ることが出来る。

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水無瀬渓谷の分岐を過ぎもうひとふん張り登りを制すると釈迦岳山頂到着。
持参したうどんセットで昼メシにした。
食事後、ポンポン山へ移動すべく鉄塔を二つくぐり東海自然歩道に合流。

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ポンポン山山頂に到着。
静かな山頂からは大阪方面は元より今日は奈良方面の視界が良好で
恐らく大峰山系ではと思える山並みが見える。
山好きのオッサンが、ハイカーに熱く語っている。
「あの電線に掛かる円錐の山が鎌ケ岳でその横の平たいのが
御在所岳ですわ」と・・・すると横にいたオッサンが「正面に見えるのは八経ケ岳に
間違いない」と言い切った。・・・・さて真意の程は
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日の短さを影で感じながら間もなくやってくる冬の足音が聞こえてきそう。
しばらく山頂でのパノラマを堪能し下山開始。

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下山途中、大阪府と京都府の境目あたりにベンチがある。
ここからの眺めも良いが、今日は特に赤く染まって見える。
よく見ると大阪湾の海面が太陽に照らされキラキラ光っているではないか。
その向こう側には薄っすらではあるが淡路島のような・・・

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どうですか?
標高678.9mの低山ながらポンポン山は楽しく登ることができますよ。
是非一度お越しください。
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by mido811 | 2012-11-27 00:54 | ポンポン山 | Comments(0)
紅葉の本山寺
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2012年11月18日(日)

一昨年の今頃、ポンポン山の麓にある本山寺の紅葉
素晴らしかったのを思い出し午後から出かけてみました。


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残念ながら一昨年の色付きには劣りますが
ちょうど見頃を迎え自然が創る芸術に暫く酔いしれていました。
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by mido811 | 2012-11-19 22:20 | ポンポン山 | Comments(2)