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ほぼ気まぐれ「今日のポンポン山」 紅葉はまだかいな
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2014年11月16日(日)

昨日は、カメラ修理のことで後味の悪~い思いをしたので
気分解消にEOS30Dを持ってポンポン山から紅葉の善峯寺へ歩くはずだった。
が、家を出るのが遅くなり今日はポンポン山までとなった。

通過点の神峰寺は思ったほどの紅葉ではなかったが
本山寺駐車場あたりからは紅葉がちょうどいい具合に色づき始めていた。

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本山寺では紅葉が進んで一部は最盛期を向かえていた。
来週あたりがピークかもしれない。
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紅葉を堪能したところでポンポン山へ向う。
登山道でもところどころ見事な紅葉を堪能でき楽しい山歩き。
特に日があたってキラキラ輝く紅葉を見るとこころ踊るものがある。
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ウォークマンを取り出しBGM代わりに「ベートヴェン交響曲第7番」を聞きながら
山歩きを楽しむ。ささやかだが、自分にとっては贅沢な時間。
気が付けば山頂に到着。
しかし、ちょっと待って・・・いつもと雰囲気が違う。
なんだ?人だらけではないか!
でも直ぐにピンときた。
恐らく山頂で昼食を済ませ紅葉の善峯寺へ向う人達なので
暫くすると潮が引くように人がいなくなるはずだと。

感は的中。暫くすると人が減り静かになったので無線機を取り出す。
今日は、ハンディ機(430MHZ/2.5W)に5/8λホイップアンテナというスタイル。
電波の飛びを考慮しなければ、これが一番お手軽運用でいい。
さて、本日の交信(QSO)結果は、

JR3OWV/3 泉南郡岬町高森山移動 59/55
JP3FUK/3  南河内郡河南町移動  55/54
JN3VUE/3  比叡山移動(下山途中)   59/59
JE3XJS    堺市北区 59/55
JP3GSN    京都市左京区高野 59/59
JE3UEO/3  京都市上京区 59/59
JH4BPK/3  堺市東区  59/55
JP3KCX    奈良県明日香村 59/59
JE3UHC   大阪府八尾市 59/59
JO3PCT   滋賀県東近江市 59/59
7N4OAM/3 南河内郡河南町岩橋山 59/59
JH3PUS   東大阪市 59/59
他にコールいただいた局があったがバッテリ切れのため終了(QRT)した。

気が付けば周囲には誰もいなくなっていた。
のんびりとお茶とヨモギ大福を食ってくつろぐ。
正面に見える愛宕山も色づき始めていた。
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落ち着いたところで下山開始。
途中、大阪湾を展望できる場所でこの季節ならではの光景を見ることが出来た。
海面に夕日が反射してその部分だけが金色に輝くのだ。
見える場所が登山道からちょっと外れているのであまり気付かないのだが。
ノスタルジックな瞬間を味わう。
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夕景を眺めて季節を感じる。
たかが低山、されど低山である。ガイドブックにはない楽しみ方が一杯ある。
その代表がポンポン山だと自負している。だから飽きもせず登るわけ。
登山者だけじゃないよ。トレラン、バードウォッチャーに山野草愛好家、あ~それと無線屋
みんなこの山の素晴らしさを知っている。

次週は、紅葉のピークになりそうな予感。ワクワク
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by mido811 | 2014-11-18 11:29 | ポンポン山 | Comments(0)
夏もいいよ!ポンポン山
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2014年7月26日(土)

猛暑が続いています。
この猛暑を利用する手はないということで
夏山山行の準備でテント、シュラフ、ザックを一斉に干しました。
まぁ見事に乾いてくれます。

午前中に取り込んで猛暑を楽しもうと
無線機と凍らしておいたオールフリーを持って
バイクで本山寺駐車場へ向うことにした。
行先はって?当然、ポンンポン山です。

ここ暫く山という山へは行っていなかったので
この酷暑に体力を試してみたくてね。
でも、行ってみたらこれが涼しくって拍子抜け。
山へ上がると木々が日差しを遮って風が気持ちいい。

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頂上に着くと数名の登山者がいるだけ。
やはり酷暑だからかな?
早速、キンキンに冷えたオールフリーをぐいっとやる。
う~ん至福の悦び。

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もう一つの目的。
アマチュア無線の移動運用です。
といっても内蔵のホイップアンテナですけど。
先ず430M
相変わらずコールサインを言わないモービルで全チャンネルが埋まっている。
そこへSSB変調が入る。
同調すると2エリア岡崎からの8エリア指定のCQ
ダイヤルをまわしていくと9エリア福井からのCQを確認。
FMモードで抑えられている周波数の隙間を縫ってコールサインを言う
アマチュア局がほそぼそとやっているのは本末転倒ではないか?
これって単純におかしいぞ。

結局、430Mで交信が出来ず144Mへシフトする。
430M程ではないがコールサインを言わないモービル局でいっぱい。
その中で僅かに京都のアマチュア局がラグチューをしていた。といっても2局だけ
仕方ないので空いている周波数を見つけCQを出してみることにした。
すると「周波数使ってんどー」とやや恫喝気味に怒鳴られた。
雰囲気悪すぎ・・・144/430はおっちゃん達が休日にならない限り空きはなさそうだ。
平日アマチュア局はSSBモードでやるしかないのかね。

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そこそこいい時間になったので下山することにした。
それにしても気持ちいい風が足元をさらう。
本山寺まで下りたところで再び無線機を取り出し念のため
今度は50MHZを受信してみた。
144/430ではアンテナは垂直でよかったが50は水平が多いので
アンテナを寝かし探っていく。するとCQを出している局を確認。
徳島県美馬市移動のJR5PDV局だった。

最近の50Mは昔に比べ閑散としている。
そこへCQを出しても応答はなかなか得られない。
それでも同局はめげずにCQを出し続けるのだ。
内蔵ホイップアンテナで届くかどうか分からんがコールをしてみた。
すると応答有り。
なんとなんとこんなアンテナと出力2.5W程度で55のレポートを貰う。
やっぱり50MはQRVする局が少なくても捨てがたい。
交信が終了後もPDV局はCQを出し続け次々にQSOされていた。
下山まで受信していたが、グランドだと思うが千葉県富津市からも応答があったようだ。

久々に体を動かし山へ登るマインドを取り戻した。
無線の方は最初に後味の悪い思いだったが50Mでの交信で解消。
夏も悪くないです。
ポンポン山
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by mido811 | 2014-07-27 00:03 | ポンポン山 | Comments(0)
第42回全国一斉クリーンハイク
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2014年6月1日(日)

今日は全国一斉クリーンハイクの日。
地元の高槻労働者山岳会ではポンポン山の清掃をするということで
一日だけ飛び入りで参加してきました。

いつもお世話になっているポンポン山ですから
地元人としては清掃ぐらいはしないとね。
山屋の端くれとしては当然でしょう。

9:20神峰山第二駐車場に集合。
皆さんにご挨拶して先ずはストレッチです。
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一緒に清掃ハイクをしている京都ハイキングクラブ テルルの皆さんと
山頂周辺を清掃と言いながら先に到着していたテルルの皆さんが
きれいにしてはりました。
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下山では二手に分かれて本山寺駐車場で合流することになり
我々は川久保周辺を清掃。
そして、みんなが集めてみたらこんなにゴミがありました。
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登山のマナーが向上したとは言え未だ空き缶、ペットボトルをポイ捨てする人が
いるんだよな。それも人にわからんように谷底とかに捨てる傾向にある。
これをひらうのが、どんだけ大変か。

高槻労山のみなさまお世話になりました。
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by mido811 | 2014-06-01 21:46 | ポンポン山 | Comments(0)
ほぼ気まぐれ「今日のポンポン山 カタクリ終焉の巻」
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2014年4月18日(土)

タクリが咲いて1週間が経ち再びカタクリ自生地を訪ねることに。
今日は素人登山者の奥方同伴です。

先日、カタクリが咲いたゾーと奥方に報告すると
私も行きたかったのにと不満気な一言。
ご機嫌を損ねては大変です。
思わず「じゃ、行ってみる?」と笑顔で応えるのでした。

本山寺駐車場は満車です。
山頂へ到着するまでに「カタクリが咲いてますよ」とどれだけの人に
声を掛けられたことか。私が一眼レフカメラをぶら下げていたからだと思うのですが
皆さん優しい人達ばかりです。
タムシバが散り始めたので登山道が白く染まっています。

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いつもであればカタクリの自生地へ一気に向うのですが
奥方同伴なので先ずは山頂で腹ごしらえです。
コンビニで買ったスイーツを食べご機嫌の奥方様です。よかった!
そして、愛機FT-817NDを取り出し144MHZと430MHZのウォッチです。
430Mhzは飽きるぐらいコールサインを名乗らずラグチューに興じている人達ばかりなので
144MHZへシフトするとSSBで珍しくCQが聞こえました。
滋賀県高島市のOMさんが比叡山山頂駐車場からQRVされ
ちょうど東大阪の局長さんが応答されていました。
本来のアマチュア無線の交信を聞くと何だかホットするのはおかしいですよね。
でも、ほとんどがかつてのCB無線の延長なんでアマチュアバンドとは思えないんだけど。

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とオタッキーな話はここまで。
食後は自生地に向いカタクリと再会です。
やはり枯れ始めているものがありましたが反面ピンク色の面積が増えた感じです。
これだけ見ても例年に比べればかなり増えたのがわかります。
また寝転んで写真撮影開始。

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しこたま撮影をし終えると西からの低気圧の影響か雲が広がり
冷たい風が吹き出したのでカタクリに別れを告げ下山となった。
下山途中、素人登山者の奥方に時間も時間なので暗くなったらイノシシとか
獣が動き出すと話したところいつもはノンビリ歩いているのに別人のように
脱兎の如く駆け足になっていた。ちょっと冗談が過ぎたかもしれん。
お陰で山頂から30分で本山寺に到着。
駐車場に戻ると満開の八重桜が迎えてくれた。

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by mido811 | 2014-04-20 22:31 | ポンポン山 | Comments(0)
ほぼ気まぐれ「今日のポンポン山 カタクリ咲いたゾーの巻」
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2014年4月12日(土)

待ちに待った週末、さて?カタクリは咲いているのか。
期待を胸に本山寺駐車場から急坂をヒーヒー喘ぎならが登っていると
下山してきた登山者から持っていたカメラをみて「いまからカタクリですか」と声を掛けられた。
「そうです・・」と返答すると今撮ってきた写真ですと画像を見せてもらった。
早朝だったのか完全に開ききっていないカタクリの写真だった。
しかし、写真を見てこれから行くと丁度開いているはずと確信に変った。

時間は10時というのに今日は何故か多くの下山者とすれ違う。
「花を撮りにいかれるの?」とご婦人からまた声を掛けられた。
山頂はパスして真っ先に自生地へ向った。

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遠くからでもピンク色がちらほら見える。
何か恋人と会うドキドキ感を背負う感じ・・カタクリは言わば可愛い姫的存在なのだ。
深呼吸して自生地の扉を開けると、咲いてる、咲いてる。
数週間前に来た頃は不作かと思えたが、開花してみると予想に反し豊作の年である。

ここからは素人カメラマンの至福の時間である。
天候と素材、カメラも揃い後はゆっくりスキルを磨くだけ。
カメラ遊びの始まりだ。
そこへ一人の爺様が「豊作のカタクリを久々に見て
昔、女房と一緒にカタクリ見た頃を思い出したよ」と声を掛けてきた。
おそらく奥様はご存命ではないとのかなと思ったので「良かったですね」と返すのが精一杯だった。
続いて、「先週、兵庫県の氷上郡でカタクりを観にいったけど一面ピンク色で
ここみたいなしょぼいものではなかったわ。」と声を掛けてきたオッサン。
「だったら、わざわざ観に来なくていいのに・・」と呟き笑顔を返した。
今度は若い女の子「あの・・・一眼レフカメラで撮るとどういう写真が撮れるんですか?」と尋ねてきた。
女の子に言われると仕方が無いなあと思い、カメラのモニタで撮った写真を見せたところ
一瞬間があいて「綺、綺麗に撮れるんですね」と一言。恐らく、あまりに普通の写真で期待を
裏切ったためか間が空いたのだと察し「最近のデジカメのほうが寄って撮れるので
綺麗ですよ」と悔しさ半分で返答。嫌だなぁ

というわけで、カタクリの普通の画像をご覧ください。

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時間を忘れ日頃のストレスを吐き出すかのように思い存分写真を撮った後は
腹も空いたので山頂へ向った。山頂では遅い昼食、といってもオニギリ2個と
いつもの草大福とサーモスに入ったお茶をすすりまったりした時間を過ごす。
ささやかなれど至福の時間たい!(何で九州弁やねん)

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山頂は日が射して気温が上がる中を時折冷たい風が吹き心地よく感じる。
登山者が到着するたびに京都・大阪を一望して「ウァー」という歓声があがるのが面白くって
ベンチに座ってぼーっとしながらそれを見ていた。
15:30風が強くなってきたので山頂から下山する。

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山ではようやく桜が満開を迎え藪椿に続きミツバツツジが
登山道をピンク色に飾ってポンポン山も春本番です。
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by mido811 | 2014-04-13 14:06 | ポンポン山 | Comments(0)
ほぼ気まぐれ「今日のポンポン山 カタクリ熟すの巻」
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2014年4月5日(土)

昨日は京セラドームでオリックスVS西武の試合を観戦後
乗車したJRは人身事故により列車に1時間30分閉じ込められてもうフラフラ。
でも今朝の天気予報は夕方から雨予報とか。
ならば、フラフラの体を押してでも行くかポンポン山。
目指すは、可愛いカタクリを見に。

気温は4月とは思えないほど冷たく寒い。
一昨日までの陽気はどこへいったんや~。
それでも、神峰寺へ行く牛地蔵前の桜の大木は満開だった。
今年もこの桜に会えた。お気に入りスポットです。

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いつもの本山寺駐車場に原付バイクを駐輪。
途中にある山桜は5分咲きで思った以上に咲いていた。
いつもの急坂をヒーヒー言いながら登りつめていけば
所々で藪椿が緑の葉っぱに真っ赤な花をつけ始めていた。

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本山寺裏から登山道に入る。
歩きながらポンポン山の特徴と題し考えてみた。
①小鳥が多いのかさえずりが沢山聞こえる。
②登山者が多く距離もそこそこなので安心。
③頂上からの景色は低山でありながら絶景。
④都心近郊にありながら山野草が自生し四季を感じることが出来る。
⑤野生動物に出会うこともできる。
等々と考えていくと登山初心者にはうってつけの山という結論に達した。
と考えている間にカタクリ自生地とうちゃこ。


カタクリは咲いているかどうか・・・緊張しながら扉を開ける。
さて、紫の花は・・・
とその前に何と4月というのに粉雪が舞い始めたよん。なんてこったです。

本題に戻り結果は、こんな感じでした。

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いや~悩ましいですね。
蕾は熟しているのにあと一歩というところ。
やはり寒波の影響でしょうか足踏み状態です。
しかし、よくよく見ると花を広げかけているものもありますから
気温と天気を考慮してズバリ!開花予想は4月9日(水)とみましたがいかがでしょうか?
順調に行けば来週末には咲いているのは間違いなさそうです。

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自生地から山頂へ移動。
悲しいかな自生地を離れると天気は回復し日が射し始めた。
おいおい、これでカタクリが開花でもしてたら洒落にならんで。
山頂では天候と桜開花の影響かいつもの賑わいはない。
そこへ高校生らしきグループがやって来た。
カメラを横に置いていたからだろう高校生から「シャッター押してもらえませんか」と一眼レフカメラを渡された。
来たか~ わしは風景は撮るけど人を撮るのは苦手やのにと心の中で呟きながら
笑顔で「は~い 撮りますよ」と言いながらシャッターを押す私であった。

後で出来を評価されるのが嫌なので逃げるように下山したのでした。
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by mido811 | 2014-04-06 12:48 | ポンポン山 | Comments(0)
ほぼ気まぐれ「今日のポンポン山 カタクリは今?の巻」
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2014年3月29日(土)

昨晩は会社の送別会があり久々に日本酒をたらふく呑んだけど
「ウコンの力」のお陰で無事帰宅できました。(MU3笑いすぎ)

やや酒が残る朝でしたが、天気予報を見る限り夜から雨に変るとか。
ならば、ポンポン山のカタクリを観にいくのは今日しかあるまいということで
早々に支度をしていつもの本山寺駐車場へ向うのでした。

今日の目的はカタクリだけでなく山頂での受信状況をしりたくて
愛機FT-817NDも持参するのでした。

先ずはカタクリですが、昨年の今頃は僅かながら咲き始めていたように
記憶していますが、今年は雪が多かったせいでしょうか蕾のものを
少しだけ確認できました。例年に比べると不作かも知れません。


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開花は気温と天候にも拠りますが来週末あたりか
来週の後半から開くのでは?と予想しています。
カタクリは見頃が短いのでタイミングが難しく週末ハイカーとしては
来週の土曜か日曜に咲くことを祈るばかりです。

カタクリ観察を終え頂上へ戻り今度は無線の受信確認です。
山頂で無線機を取り出し430MHZを聞いてましたら登山者の方から
「周波数はいくつですか?」と声を掛けられた。
すぐさま「430MHZです。」と返答すると自分も車に430/144MHZの
デュアル機を積んで無線を楽しんだが免許も切れ搭載したままだとか。
また、年に1-2回くらい頂上で無線をする人を見かけるとも言われた。

実は、私が中学くらいの頃にご来光登山でポンポン山に登るたびに
テントが設営され7-8Mのマストに50MHZの6エレを載せて交信する光景を見ていた。
恐らくQSOパーティーに参加されいたのだと思うけどその名残が山頂の手前に
置いている鉄骨のタワーだと記憶している。

さて、山頂での受信状況ですが430Mhzは相変わらずかつてのCB無線よろしく
違法含め全ch満杯です。それもフルスケールで受信できるのでV/Uは逆によく電波が飛ぶはず。
ならば430MHZのアンテナを自作しても面白いし飛ばしてみる価値はありそうだ。
反面、50Mhz帯はEsだったのかCWがパイルアップになっていた以外は
相変わらず閑散としていた。

今の時代では50MHZ/6mというのはアンテナでいうと
大きくもなく小さくも無い中途半端な大きさだから人気が無いのだろうか。
とにかくカタクリはここ数週間目が離せない。
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by mido811 | 2014-03-29 23:46 | ポンポン山 | Comments(0)
ほぼ気まぐれ「今日のポンポン山 福寿草だより」
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2014年3月8日(土)

まだまだ寒さが続きます。
今日は先々週たずねた福寿草が2週間後には見頃を迎えると聞き
再び自生地を訪ねてきました。

本日は福寿草を見たいという奥方の希望で珍しく
素人登山者を連れての山行です。しかし、そのせいでしょうか
天気予報では晴れと言われながらも山に入るや雪がちらつき
冷たい風が吹き荒れ最後には雹が降り注ぐという歓迎ぶりです。

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こんな状態で福寿草は開花しているのか不安を抱きつつ
山頂へ向かいます。福寿草観察の方々でしょうか
今日はグループ登山者とたくさんすれ違いました。
登山道は昨日の雪で薄っすら雪化粧し所々アイスバーン状態で
滑りやすくなっていましたので暫くは軽アイゼンは必須ですね。

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13:00に山頂へ到着。
時折、日がさすものの概ね曇りが続きます。
しかし、山頂から見る限り京都方面は日が射し晴れています。
下界は晴れでも山は曇り空、下界では山の天候は想像がつきませんね。
軽く行動食を摂って本丸の自生地へ向かいます。

想定では登山道は荒れて泥だらけ?と思っていましたが
あまり踏まれていないようで不安なく歩けました。
同行の素人登山者もここまでは文句もなく付いてきているようです。
リョウブの丘を過ぎ福寿草の自生地に近づいたその時、信じられない
勢いで雹が降り注ぎ枯れた木々の中では逃げようもなくただ止むのを待っていました。

ようやく雹が止んで自生地に入ると日が射し始め風も止みました。
さて、肝心の福寿草はというと・・・咲いていました。
午前中は日が射していたこともあり開花しているようです。
先々週の雪はすっかり消え斜面にはポツリポツリと黄色い葉が確認できます。
やはり先々週訪ねた階段付近に集中して咲いている感じです。

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咲いてくれてよかった。
これで奥方にもブーイングされずに済みそうだし。
自生地には他に見学者はおらず職員の方にも申し訳ないので
早々に切り上げ退散した。リョウブの丘で一服後、とりあえず
ポンポン山山頂へ引き上げることにした。

山頂へ続く階段を登りきろうとした時、山頂には数名の登山者の姿が見えた。
その中の一人が、こちらに向って小さな声で「鹿がいますので、目をあわさないでください」
と呼びかけているのが分かった。最初は、鹿?って何のことだろうと思ったが山頂に着くや
直ぐに理解できた。

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山頂への階段付近で写真には写っていないが2匹の鹿が他に目もくれず
草を啄ばんでいた。音で逃げるのを覚悟でカメラのシャッターを押してみた。
するとシャッター音に驚くこともなく必死で草を食べ続けている。
今度は目線を合わすことなくそーっと近づいてみた。しかし、警戒するでもなく
黙々と草を食べていた。底へドカドカと地面が響く音がしたかと思えば
子鹿が1匹やってきて家族連れで草をむしり始めお腹が膨れたのかようやく
我々に気付いた様子で足早に山を下りていった。

今日は天候には恵まれなかったものの福寿草や鹿を間近で見ることができ
満足できる一日だった。とりわけ奥方は野生の鹿に感激した様子だった。
帰宅して爺・婆様に今日のことを話すとこないだ芥川にイノシシおったでーやて。
私いらどんな所に住んでんのかな・・・・
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by mido811 | 2014-03-09 22:36 | ポンポン山 | Comments(0)
ほぼ気まぐれ「今日のポンポン山 -福寿草咲く-」
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2014年2月23日(日)

昨日、本山寺で出会った登山者さんはくるぶしまで積雪があると言っていた。
大雪から1週間が経つというのに本当にそうなのか気になる。

オマケに当ブログに”ポンポン山の福寿草”の検索ワードでヒットする人が
増え始めてきた。そう言えば昨年もこの時期に咲いていたはず。
天候は晴れ、降水確率0%と来れば行くしかないでしょう。

朝から暫くぶりのザックへのパッキング。
バーナーにコッヘル、サーモスにお茶を入れカップヌードルと
オニギリで山のラーメン定食の用意。続いてダウンに帽子
え~とそれから・・何やったかな?悪戦苦闘して本山寺駐車場に11:30到着。

本山寺までは既に雪が融け始めていた。
久しぶりのアイゼンを装着し出発。寺から登山道への合流までも
積雪がそこそこあり概ね圧雪されて氷と化している。
アイゼンはガリガリという音をたて同時に足裏に振動が伝わってくる。

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登山道に入るや大阪府境までは表面が凍っている所が多いが
京都府に入ると氷でなく雪かシャーベット状の雪のままである。
恐らく京都府境は気温が上がらず冷凍保存状態になっていたのだろう。
しかし、これ程の雪とは驚きだが近くで雪山をお手軽に体験できる方が勝っている。
アイゼンも面白いほど刺さってくれるしもう快感!

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頂上につくとそこそこの登山者がいた。
周囲の景色もいつもと違い鮮明だ。特に京都方面では比叡山の奥を見ると
頂が真白になった恐らく蓬莱山から武奈ケ岳がすっきり見えた。
山頂で一口羊羹とお茶でブレイクタイム。
いよいよ福寿草の自生地へ向う。

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自生地までは人が余りはいっていないせいか積雪が多く歩きづらい。
しかし、有難いことにトレースがしっかり付いているので迷うことは無い。
最初にラッセルいただいた方に感謝、感謝です。
汗もたっぷり掻いてリョウブの丘を通過し暫く歩くと標識こそないが
右へ分かれるようトレースが付いていた。ひょっとして自生地の門扉が閉まってたら
どうしようと不安が過ぎったが進むにつれテントが見えたのでホットした。

雪がたっぷりの急な階段を慎重に下るとテントから職員の方が出迎えてくれた。
入門の手続きをしながら職員さんに開花しているか尋ねると雪が融けた
ところにある2株がさっきから開花し始めたと聞いた。
しかし大半は雪どけを待っている。

そして、今年も出会えました。
ポンポン山の福寿草です。

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その昔は雪を蹴破って咲くのが福寿草と聞いたことがあります。
今年は初めて雪の中で咲く福寿草を見ることができました。
職員さんの話では後2週間後くらいが見頃ではと仰っていた。
しかし、雪に咲く福寿草は恐らく今しかないでしょうね。

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帰りはポカポカ陽気と青空の下で雪と戯れながらポンポン山へ。
誰にも遭うことなく静かな山を満喫。
ポンポン山に到着すると遅い昼食タイム。
メニューは定番のカップヌードルとオニギリのセットだ。

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山頂から見えるひ比良の山々に見とれながら下山いたしました。
家に着くと京都府山岳連盟からエントリーカードが届いていた。
番号は86番。300名募集で86名ってどうなの?
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by mido811 | 2014-02-25 01:30 | ポンポン山 | Comments(4)
ほぼ気まぐれ「今日のポンポン山」
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2013年10月13日(日)

北アルプスから戻って3週間が過ぎようとしている。
帰ってきてからというもの運動不足の生活なので軽く運動がてらポンポン山へ。
しかし、軽くというものの本山寺からではなく今日は神峯山寺の駐車場からスタート。

アルプスの後遺症なのか足の痛みは取れず恥ずかしながら
ポンポン山といえどきつかった。運動不足もたたってるかも・・やや重症ですな。

山頂は、久しぶりに見た大盛況の人、人。
ちょうどお昼時ともあって座る場所がないくらいでした。
尚、川久保からの水声の道は先般の台風豪雨の影響で登山道が崩壊しており
通行できないのでご注意ください。

山頂での昼メシは日清の焼ソバにコンビニで買った温泉タマゴをトッピング。
これを肴にオールフリーで乾杯。自画自賛だがけっこういけてた。
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by mido811 | 2013-10-14 01:22 | ポンポン山 | Comments(0)