蓬莱山は遠かった。
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2018年2月11日(日)
三連休の中日、比良山系の蓬莱山に登るためJR堅田駅からバスを乗り継いで登山口へ向かう予定だった。
しかし、駅に到着するとバス会社の職員から本日は花折峠周辺の多重事故発生により途中バス停止まりになると告げられた。ならばロープーウェイで楽チン登山といくかと考えてJR志賀駅へ移動した。ロープーウェイのある琵琶湖バレイへのシャトル便に乗ろうとバス停に向かうと今度は琵琶湖バレイの職員から本日は悪天候のため営業は中止だと告げられWパンチを食らうことになった。

やめときゃいいのに最後の手として琵琶湖バレイ脇にあるキタダカ道の登山口から登ることを決意した。しかし、登山道には昨晩の雨にも関らず相当の積雪がありワカンを装着し登り始めた。単調なジグザグ道に重い雪で足を取られ体力はどんどん消耗していった。丁度、ロープウェイの山頂駅が見えたところでトレースを新雪が覆い隠し消えてしまったのを最後に引き返すことにした。GPSがあれば、もう少し早く現地入りできてればと悔やまれるが結局自分の力ではここまで。蓬莱山には届かなかった。
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運の悪さにも程がある。今回に限らずどうも今年は流れが悪そう。どっかで断ち切らないと。下山途中に見た琵琶湖が今日唯一の慰めかも。
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# by mido811 | 2018-02-13 00:31 | 比良・蓬莱山 | Comments(0)
「公共交通で行く雪山」霧氷まつりの三峰山 SOTA#JA/ME-010
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2018年2月3日(土)
公共交通で行く雪山、さて今週はどこへ行くか
天くらとヤマレコを睨めっこする日々。

蓬莱山を平から縦走するか榛原からバスで三峰山へ登るかに絞られた。
前日の天くらを見る限り滋賀方面は午後からくずれるようなので今回は三峰山に決定。

自宅を5時過ぎに出て、いつものように駅前の松屋で朝食を摂る。
高槻駅6:03発の普通電車に乗車し大阪駅で環状線に乗り換え鶴橋駅へ。
鶴橋駅で近鉄電車に乗り換え7:17発の急行電車に乗車し8:02榛原駅で下車した。
急行電車は9割方がザックを持った登山者で正しく登山電車。
榛原駅では高見山と三峰山へ向かう登山者が長い列を作っていた。
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運賃往復¥2,700を支払い8:15発の臨時バスに乗車。
1台目は満員だったが乗車したバスは2/3程度でゆったり座ることができ
約1時間掛けて9:15登山口のみつえ青少年旅行村に到着。
現地では「三峰山霧氷まつり」が開催され地元の食材が並んでいた。
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トイレで用を済ませ登山口の橋まで移動。
トイレだけは男でよかったことを実感する。
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道路には雪が残り所々が凍っていて慎重に移動する。
大半の登山者は、ここでアイゼンを着装していたが暫くはWストックで対応。
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先ずは昨年登った登尾ルートの分岐点を通過。下山はこちらから下りる予定。
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そのまま進み不動滝コースに向かう。分岐から積雪が一機に増えた。
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さすがにこの先は不安なので取り付き場所でアイゼンを装着し暑いのでアウターを脱いだ。
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取り付き場所から僅かな距離で「不動滝」に到着。
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ヤマレコによると先週は凍ってたようだが氷瀑には至らず残念。
その代わり橋の欄干には氷柱がビッシリ。
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滝を過ぎると急登の登山道が待っていた。
有り難かったのは、アイゼンが効く雪質なので踏んだ感触がちょうどいい。
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山頂まで2.1km標識のところで団体さんに追いついた。
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急登地獄を堪能すると、見えてきたよ避難小屋。よかった~
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避難小屋では行動食のきんつばとテルモスに入った熱いお茶で小休止する。
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休憩後、アウターを着こんで再び歩き始める。雪は更に深くなってきた。
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新道ルートとの分岐を通過すると霧氷なのか、木の枝が白くなり始めた。
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更に進むと八丁平との分岐を通過。雪も積雪量が増してきた。
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いい感じになってきた。
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一度も見たことがない「木曽御嶽山ビューポイント」を通過。
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11:30遂に山頂到着。
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昨年、悪天候の中登ったことを思い出す。今回は青空はないけど風がないのがなにより。
風が吹かない間にと無線の準備にとりかかった。
そこへ、男性登山者が近づいてきた。いつもの「これ何ですか」なのか。
すると、「無線ですか、どの周波数で、SOTAですか」と矢継ぎ早に質問が飛んできた。
やけに詳しい。伺うと先程まで同じく無線運用をしていたそうだ。
後で、その方がJF3FGL局だとわかった。
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【本日の交信結果】
FT817ND/5W + RH770
三峰山 標高1235m  SOTA#JA/ME-010
三重県松阪市   JCC#2104
11:53 JA3EKL 59/59 大阪府泉大津市 ※144.176MHZ/SSB
11:53 JM3GVH 59/59 大阪府枚方市
11:55 JA3RIE/2 59/59 愛知県瀬戸市道の駅14
12:01 JF0AZE 51/53 長野県木曽郡南木曽町
12:13 JF3FGL/2 59/59 三峰山八丁平※144.165MHZ/SSB
12:18 JP3DOJ 59/59 奈良県北葛城郡河合町
12:19 JA3WPN 59/59 大阪府堺市
12:20 JP3DGT/3 59/59 JA/OS-007
12:21 JA3LIZ 59/59 奈良県御所市
12:23 JA3HKR 59/57 大阪府豊中市
12:24 JH3PPY 59/59 大阪府堺市
12:26 JH3BYX 59/59 兵庫県伊丹市
12:28 JF2AZM 57/57 岐阜県美濃加茂市
各局、FB QSO有難うございました。
先日登った観音峰山と比べれば飛びの違いは明白だ。
やはりVHF帯は標高とロケーションだというのが分かる。
CQを連呼せずとも応答いただける爽快感はたまりません。
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無線運用中、ピッチャーマウンドのような山頂は登山者で埋るほどの大盛況だ。
長湯は無用とばかりに早々に切り上げて退散する。
霧が一瞬晴れて眼下に「みつえ青少年旅行村」が見渡せた。
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帰りは、八丁平を経由する。
しっかりとしたトレースを辿ると八丁平に到着。
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時折、小雪がちらつき始めたので八丁平から退散。
避難小屋に立ち寄りカップラーメンで腹を満たし登尾コースで下山を再開。
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展望小屋通過。登山口はもう少しだ。
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展望小屋からは室生火山郡が一望。
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展望小屋から更に下ったところにトイレ。
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そして登尾コースとの分岐の橋が見えてきた。
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14:30スタート地点に戻った。アイゼンを外し管理棟へ移動、バスの発車を待った。
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発車までに地酒を買いバスに乗車し16:00に榛原駅に到着。
16:20近鉄榛原駅発の急行で鶴橋に戻りJRで高槻駅に帰還した。
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今日はこいつで一日の疲れを癒すとするか。
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# by mido811 | 2018-02-04 22:14 | 台高・三峰山 | Comments(0)
我家に孫がやって来た。
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2018年2月1日(木)
先日生まれた孫が我家にやって来た。
パパの転勤もあって暫く我家で娘と孫を預かることになった。

カミさんとの二人暮らしから一機に賑やかになった。
それより孫の顔をみてるだけで飽きませんなぁ~。
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# by mido811 | 2018-02-04 12:37 | ひとりごと | Comments(2)
「公共交通で行く雪山」吹雪に登る綿向山
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2018年1月27日(土)
翌日は孫に会う予定なので、山に行くなら土曜日しかない。
先週はまさかの雪なし山だったので今度こその期待を込め
「公共交通で行く雪山」の第3弾は、日野町の綿向山だ。

公共交通で行くのは今回で2回目。
JR高槻6:39発快速に乗るため5;40に自宅を出る。
しかし、ここでまさかの降雪それも薄っすら積もっていた。
それでも低速走行で原付バイクを駅まで走らせ乗車した。

電車が滋賀県内に入ると車窓の風景が一変した。
一面真っ白、それも相当の積雪量というのがすぐに分かった。
電車は悪天候ながら7:37定刻通り近江八幡駅に到着。
駅南口のバス停に移動すると7:45発北畑口行きの近江鉄道バスが停車していた。
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バスには7名が乗車。
見る限り終点の北畑口まで行くのは自分ひとりだけのようだった。
バスが動いて2つ目のバス停でアクシデント。
雪でアクセルが利かないとか?この先が不安・・・
運転手が無線で連絡を取り対応し再び動き出した。
しかし、チェーンをつけスピードも上げられず対抗時は待機する等により
終着の北畑口には1時間遅れの9:34に到着した。
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予定では、この後町営バスに乗り継ぎ登山口に向かうところだが
既に出発して便がなく登山口まで歩くことになった。
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約30分歩いて10:10登山口の西明寺口バス停に到着。
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トイレで用を済ませ御幸橋駐車場へ再び移動。
この悪天候でも駐車場は満車の状態。
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駐車場をスルーして水木砂防堰堤に向け歩いた。
雪は深いが新雪なのでWストックだけで充分。
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時折、吹雪いて息苦しい思いをしながらヒミズ谷出合古屋に到着。
ここでようやく軽アイゼンを装着。
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橋を渡りつづら折の登山道に入り3合目を目指す。
歩いていると爆弾のように木々に積もった雪が容赦なく落下してくる。
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3合目以降の積雪量は更に増えた。
あざみ小舎までの間の樹氷が綺麗だった。
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あざみ小舎に到着し行動食のチョコとお茶を飲み一服。
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次なるポイントである五合目へ向かう。
横殴りの雪は強まり登山道の雪も膝下まで積もってきた。
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次は冬道の入口7合目に向かう。
5合目から積雪は一機に増えトレースのついた登山道は幅が狭くなりストックが使えず苦戦。
アップダウンは少ないのにけっこう体力を消耗。
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7合目に到着。いつもより長く感じた。
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12:40山頂までの時間を考えるとリタイヤという文字が浮かぶ。
行くか止めるか考える間に登山者が次々と冬道へ向かっていった。
当然答えは、行くしかない。
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冬道の急登を登ると吹雪は激しさを増し目が明けられないほどの勢いになった。
サラサラ雪のせいなのかアイゼンの利きが悪い。基本に戻ってキックステップだ。
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ここは天然の冷凍庫。
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強風が吹きつける度に立ち止まり止むのを待った。
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あれれ、もう冬道の分岐にたどり着いた。いつもより早かったなぁ。
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山頂まではあと少し。
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13:15綿向山頂に到着。けっこう吹雪いてる。
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無線の準備に取り掛かったもののザックから機材を取り出すと
出した先から雪が被って一瞬にして雪まみれになった。雪を取り除いてもイタチごっこだ。
こんな事だったらハンディも持ってくれば良かったと後悔。結局、無線は諦めて下山することになった。
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再びピストンして下山開始。
吹雪でホワイトアウトの中、下るのは簡単。まして雪の斜面をガツガツ下っていく。
人生と同じく下り坂最高!
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14:40ヒミズ谷出合小屋まで下りてきた。
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御幸橋駐車場をスルーして西明寺口へ移動していると
霧が一瞬晴れ周囲の山々の姿を見ることが出来た。
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西明寺口バス停から再び北畑口バス停に向け徒歩で移動。
16:24発近江八幡駅行バスに乗車。
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バスで近江八幡駅に向かうと帰りが遅くなるだろうと考え近江鉄道日野駅で下車。
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これが最悪の判断だった。近江八幡駅へは八日市駅で乗り換える必要があり
逆方向の貴生川駅に向かうにしても1時間待ちで運賃がバカ高いことが分かり同じ1時間待ちならと
再び近江八幡駅行きバスに乗車してJRに乗り換え高槻駅に帰還した。

残念ながら悪天候もあってSOTAの無線運用は断念したが、得るものが何点かあった。
それは、昨日購入したモンベルのダイナアクションパーカーとサーモス山用ボトルの検証だ。

今まで雪山でもレインウェアをアウター代わりに使っていたが、今日のような悪天候であれば
暴風はできても防寒とくに首周りや頭部にかけての対応が不十分であったと思われるが
ダイナアクションパーカーでは吹雪いてもあまり寒さも感じず行動できたので先ずは正解だった。
また、山用ボトルも早朝4時に沸騰した湯を入れて15:00前にヒミズ小屋でカップラーメンを
作って食べたが保温も充分で実用になった。次回からボトルを持参することでクッカーや
ストーブを持参せずに済み軽量化ができそうだ。

さて、次回はどこに行こうか悩むのも楽しみだ。
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# by mido811 | 2018-01-28 23:31 | 鈴鹿・綿向山 | Comments(2)
孫ができました。
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2018年1月25日(木)
予定日より早く長女が無事出産。
初めて孫ができました。3570gの男の子です。
未だジジイになった実感はありませんけど・・・

生きていると色々ありますが、初孫誕生は
自分の人生ノートを飾る出来事です。
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# by mido811 | 2018-01-27 00:15 | ひとりごと | Comments(6)
まさかの雪なし、観音峰山で電波難民 JA/NR-009
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2018年1月20日(土)
週末はどこの山に登ろうかとネットを検索していると
樹氷で有名な綿向山で雪が消えていた。
同様に金剛山でもライブカメラを見る限り雪がない。

この時期どうせ行くなら雪のあるところにと悩んだ末
昨年から行こうと考えていた観音峰山が浮上。
というのもノーマルタイヤのマイカーでは遠方の雪山にはいけない。
そこで公共交通で行ける山はないかと調べた結果、樹氷号と呼ばれる季節バスが
奈良交通から運行されていた。
そう言えば過去、高見山や三峰山で利用したことがあったな。
その他にも和左又山と観音峰山行きがあった。

観音峰山行バスは近鉄大和八木、橿原神宮前、下市口各駅に停車し
途中、天川出合、観音峰山登山口に停車し終着は洞川温泉だ。
となると八経ケ岳や稲村ケ岳、山上ケ岳、大天井岳にも行くことができるということ。
今回は電車の乗り継ぎから8:14発橿原神宮前駅から乗車することにした。
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バス待ちをしていると先行で和佐又山行きがやって来た。
意外にもほぼ満車、見るからに山屋という人達が乗車していた。
続いてやって来たのが観音峰山行き。こちらも7割は埋っていた。
バスは天川村に近づいても雪らしきものが見えないまま9:40登山口に到着した。
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下車したのは5-6人だった。100m程戻って登山口となる駐車場に到着。
車が数台駐車していた。それよりも雪が全くない。
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トイレの後、スタートとなる吊り橋を渡る。
薄っすらと霜がついていたので滑らないように慎重に渡る。
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渡ると今度は急登が待っていた。山の中も雪がない。
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途中にあった「観音の水」で喉を潤す。
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更に急登を進み東屋に到着。一口羊羹でエネルギー補給する。
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東屋から更なる急登が待っていた。途中に分岐がありどちらへ行くべきか悩む。
悩んだ末登って行くと「観音の岩屋」への登山道と分かり引き返し痛恨のロスタイム。
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「観音の岩屋」を巻くように登りつめていくと「観音峰展望台」に到着。
青空が眩しい。今日はワカンまで用意してきたのにまさかの雪無し。
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帰りもバスのため展望台はスルー。すると残雪らしきものが現われた。
迫り来る山が観音峰山かと都合良く思いながら登ってみたものの山頂はまだまだ先。
やはり甘かった~。
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何度か登り返しを繰り返し気付いたことがあった。それは、残雪が登山道であるということ。
踏まれて圧雪し凍って融けずに残っているようだ。以後、残雪を目印に歩く。
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11:40観音峰山到着。時間の関係でここもスルー。
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山頂を過ぎると登山道は杉林に入っていく。法力峠への往来が少ないこともあり
杉林には残雪というより氷と化した雪が残っていた。
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12:00目的の三ツ塚に到着。杉林に囲まれ展望はよくない。
急いで無線の準備を始めた。
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正面には稲村ケ岳と大日山。雪は少ない。
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杉林の中では電波の飛びも良くないと考え陽のあたる斜面に設置した。
しかし、この後思いもよらず苦戦を強いられることに。
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【本日の交信結果】
FT-817ND/5W + RH770
観音峰山三ツ塚 標高1380m  SOTA#JA/NR-009
奈良県吉野郡天川村 JCG#24010H
12:16 JS3OMH 59/59 兵庫県宝塚市※433.140MHZ/FM
12:19 JP3QDN 59/59 大阪府茨木市
12:34 JP3QSW/3 59/59 唐笠山移動※432.540MHZ/FM
12:51 JH3ETK/3 59/59 金剛・大日岳移動※144.250MHZ/SSB
各局、FB QSO有難うございました。
リグに火を入れた瞬間いつもと違うのを感じた。それは土曜日というのに
違法トラッカーが少ないのと聞こえていても信号が弱く静かなことだった。
案の定、144MHZ/SSBでCQを出したが全く本能無し。洞バンドでCQを出していた
名古屋市の局を呼んでみたが全く反応が無し。アンテナが悪いのかと思い
今度は430MHZ/FMでCQを出してみた。
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何度も繰り返しCQを出してようやくJS3OMH局が応答してくれた。
その後、QDN局から応答いただがその後は続かず終了。
今度はCQを出している局をさがし運よくQSW局と交信できたがそれもここまで。
再び144MHZに戻りCQを出している局を探すとこれまた運よくETK局を発見。
無事交信するすることができコンファーム。標高から考えて、まさかこんなに苦戦を
強いられるとは思ってもみず暫く電波難民だった。

予定ではピストンするつもりだったが無線に時間を費やしたこともあり
ルートを変更しピストンせず法力峠から洞川温泉に抜けることにした。
法力峠へは急峻な岩を何度か登り返すのだが、岩肌が凍結していた。
万一、滑ってしまったなら大怪我になりそうなので慎重に進み法力峠に到着した。
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一難あってまた一難。今度は母公堂にいたる登山道が一部路面凍結していた。
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氷はストックで叩いても簡単には割れそうにもない。滑らないよう凍っていない
ところを選び歩を進めた。
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15:00ようやく母公堂に到着。しかし、帰りのバスは洞川温泉15:30発だ。
母公堂から歩いて20分と算段するとギリ間にあうかどうかの瀬戸際だ。
急いで移動をはじめゴロゴロ水の汲み場に差し掛かったところで一台の車が
ハザードをつけて停車した。何かなと思ったら見覚えのある顔、おおOSWではないか。
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彼は無線交信で私が法力峠に下山しバスで帰ることを知り凡その下山時間を
割り出し迎えに来てくれたというわけだ。丁度、バスに間にあうかどうかの瀬戸際に
想定外のことだったので感謝しても仕切れない。正しく神対応だ。
途中の近鉄下市口まで送ってもらい予定よりも早い電車に乗車することができた。
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今日は季節はずれの雪のない山を歩き、帰りのバスに間にあうかどうかの時に
車で駅まで送ってもらい想定外が続いたけれど最後は嬉しい想定外で締めくくることができて
楽しい山行となった。
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# by mido811 | 2018-01-25 01:25 | 大峰・観音峰山 | Comments(0)
氷瀑には早かった金剛山  JA/NR-029
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2018年1月14日(日)
長期休暇もそろそろ終盤。
今週は寒波の影響もあって出かける事もなかったけど
それなりに家での仕事が山ほどあってあっという間に過ぎていった。
せめて最後に一山登っておきたいと考え寒波に期待を寄せて氷瀑見たさに金剛山へ向かった。

今回も電車とバスで登山口に向かう。
こんな日は、松屋の朝食セットで腹ごしらえだ。
南海電車河内長野駅7:45発のバス乗車をターゲットにJR高槻駅6:03発の
普通電車に乗車、新今宮駅で南海電車に乗り換え7:02発急行に乗車。
河内長野駅には7:30に到着。下車するとザックを背負った登山客がわんさか下りて
バス停へ走る、走る。しかし、バス停は既に長蛇の列で登山口まで立っていた。
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金剛登山口に到着。みなみなバス停から坂を上り分岐点まで進んでいく。
分岐周辺からどちらに行ってもアイスバーンで軽アイゼンを着用する人が多かった。
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向かうツツジオ谷方面へには人は居らず大半が郵便道へ向かった。
暫くはノーアイゼン、Wストックで踏ん張る。
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何度か転倒しそうになりながらツツジオ谷の入口に到着した。
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この先のことを考え今シーズン初のアイゼン装着。
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寒波の割りには積雪は少ない反面、登山道は凍結しアイズバーンになっている。
Wストックもこの先はお助けロープの箇所が増え無用になるので収納。
最初の滝に出合うも氷がないぞ。
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更に奥へ進みお目当ての滝に到着。
しかし、残念~。氷はできていたが完全凍結せず水が流れていた。
氷瀑までには未だ時間が必要のようだ。
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滝を眺めていると年輩の登山者から一昨日この先の急登で滑落事故があったことを
教えられた。幸いにも助かったそうだが場所的にヘリで吊り上げられず
担架でロープーウェイ乗り場まで人力で上げたそうだ。救急の皆様には感謝だ。
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喘ぎながら急登を登り墓場との分岐に着いて小休憩。
休憩後、再び登り始めると杉林に陽が射し始めた。高度が上がっっている証拠だ。
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高度が上がるにつれ積雪量がぐーんと増え周囲の景色も銀色の世界に。
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登り切ったところで登山道と合流。尾根筋から樹氷で真っ白の山容が覗いた。
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尾根筋を登っていくと樹氷の世界に突入。
いや~テンション上がるな~。寒さなんか吹っ飛ぶわ。
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氷瀑はおあずけやったけど樹氷を見ると金剛山は裏切らへんな。
樹氷の登山道を進むと国見城跡に到着。時計台の方へ移動すると
聞き覚えのある声。近づいて見ると無線機で喋っている男性を発見。
直ぐにいつも無線交信でお世話になっているJH3JFF局だとわかった。
お声掛けすると分かっていただいたようで暫くお話をさせてもらった。
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時計台から見える展望はいつもより素晴らしく大阪湾や六甲山、淡路島が一望できた。
先程のJH3JFF局とは無線場所の大日岳でお会いする約束をして一旦別れた。
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時計を見ると10:50。どうせならライブカメラに映っとくかと思い場所を確保して
持参したSOTAの旗を持って11:00になるのを待つことにした。
時報が近づくと結構な登山客が集まった。
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撮影を終えると転法輪寺を経由して無線場所に決めている葛木神社へ移動。
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無線場所は、昨年同様に神社からブナ原生林に下りる間にあるスペースを使う。
到着するとストックをマジックテープで連結して三脚に固定。ストックの先にRH770を装着。
防寒対策として薄手のダウンを着こんでCQ開始。
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【本日の無線交信結果】
FT-817ND/5W + RH770(144/430MHZ)
金剛山 標高1,125m  SOTA#JA/NR-029
奈良県御所市  JCC#2408
10:30 JH3JFF/3 59/59 金剛山国見城跡※433.100MHZ/FM
11:30 JK3NQV 59/57 京都府木津川市※144.189MHZ/SSB
11:36 JN3DNL 59/59 京都市山科区
11:39 JP3TPG 59/59 奈良県桜井市
11:43 JM3HRC/3 59/59 藤原岳天狗岩
11:47 JA3HKR 51/52 大阪府豊中市
11:49 JP3EXR 59/59 大阪府吹田市
11:52 JA3WPN 59/59 大阪府堺市
11:54 JA3AMI 59/59 滋賀県大津市
11:58 JJ3NEH 59/59 大阪府東大阪市
12:04 JE2XMP/2 59/59 愛知県西尾市万燈山
12:06 JA2JCK 59/59 三重県伊賀市
12:07 JJ3AMO 59/59 大阪府藤井寺市
各局、FB QSO有難うございました。
突然CQを連呼し気付く局はいるのだろうかという心配は無用だった。
すぐさま先週に続きJK3NQVが応答いただき、各局より応答いただいた。
また、先週に続きSOTAメンバーのHRC局やAMO局からも応答いただいた。
お陰さまで霜焼けにもならずミッション終了できました。
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機材撤収後、眼下に見えるブナ原生林へ行ってみる。
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ブナ林の間から隣の大和葛山頂を見ると面白いことに雪がほとんど無い。
風が強いせいかな・・・。
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ブナ原生林から仁王杉を見る。この杉を見るたびに人間のなんと小さいことか。
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昼飯を食べたいので一旦国見城跡へ戻る。
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ストーブでカップラーメン用のお湯を沸かすが火力が弱いのか
なかなか沸かない。それもそのはず-3℃だもん。
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腹も膨れ郵便道で下山する予定だが、その前にJH3JFF局へ帰りのご挨拶のため大日岳へ移動。
どうも奈良県側の方が積雪量は多いように感じる。
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大日岳ではいつもの場所で無線交信中のJH3JFFさん。
こっそりワンショット。
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JH3JFFさんへご挨拶して国見城跡へ戻り14:00過ぎ予定通り郵便道で下山開始。
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高度を下げると雪も消え土が顔を出し始めた。
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無事に下山と言いたいが、最後の最後でアイスバーンとは気付かずノーアイゼンで
歩いて見事に転倒。幸い転倒時に手をついて打撲だけで済んだ。オレとしたことが・・恥ずかし。
そんなこともあって15:02のバスには乗れず15:15発のバスに乗車、帰りも満員で立ちっぱなし。
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氷瀑見たさにやって来たが、見ることができなかったのは残念だがそれも時の運、
自然相手だからまた来ればいい。それよりも見事な樹氷を堪能したり
ドキュメント72時間で話題になったライブカメラにもSOTAフラッグを持ってバッチリ映ったし、
それがどうしたと言われればそれまでだけどそれ位のウィットさがないと山に登っても面白くないよね。
でも金剛山は飽きることの無い山に間違はない。
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# by mido811 | 2018-01-15 23:14 | 金剛山 | Comments(0)
堀川戎で神頼み
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2018年1月9日(火)
連続休暇としては1日目。
朝から地蔵山のblogを書いて午前中に堀川戎に参詣する計画だったが
blogに時間がかかり過ぎて家を出たのが14:00過ぎ。
もうこの時点で計画倒れ。あちゃ~
本当はね、えべっさん行って朝から酒を食らうのが楽しみやったんやけど。
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「商売繁盛で笹持って来い」と商売繁盛を願いすがれる物はすべてすがるという
ポリシーのもと西宮や今宮というメジャー級の戎神社を避け
敢えて堀川戎にお参りする。それも宵宮戎を目掛け参詣するのが例年の慣わし。
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特に堀川戎の魅力は何と行っても狭い。
それに福娘も今宮をAとすれば堀川はB級?怒られそう。
それに関西演芸協会から派遣されたほぼメディアではお見受けしない
芸人さんが福笹を売っている。(ホンマに福が授かるのか甚だ疑問だが)
私はその名もない芸人さんを見るのが好きで堀川戎に参詣していると言っても過言ではない。
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失礼ながら全てにおいてB級だがご利益はA級、いや特級かもしれない。
しかし、その恩恵に未だ預かれていないのが現状。
それでも通えばきっといいことがあるような気がするのが堀川戎なのだ。
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堀川戎からオタクの殿堂、恵比須町へアンテナのケーブルを買いに移動。
昨年も同じパターンで今宮戎にもお参りに行ったのだが、結果としてよくなかったので
今年は堀川戎だけで終っておく。
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# by mido811 | 2018-01-09 22:35 | ひとりごと | Comments(0)
地蔵山で快適雪山ハイク JA/KT-003
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2018年1月7日(日)
三連休の中日、といっても連続休暇中の私にとっては関係ないのだが
翌日は雨の予報なので山に行くなら今日に限る。

久々の登山、何処へ行こうか。
どうせなら雪山を目指したいところだが
車で行くにはノーマルタイヤなので遠くにはいけない。
ならば電車、バスで行けるところと考えると・・・・

伊吹山は未だ雪が少ない。
武奈ケ岳は昨日ラッセルしたというレポートがあり体力なし。
綿向山はバス停から登山口までが遠い。
金剛山はというとツツジオ谷の氷瀑は未だ早そう。
残るは相性悪いけど愛宕山。北にはSOTA対象の山、地蔵山がある。
ここなら雪もあるし電車、バスでも余裕で行ける。

身支度を整えて6時前に家を出てJR高槻駅に向かった。
とその前に松屋で腹ごしらえ、電車で行くときの楽しみの一つが
普段は利用することの無い松屋で朝食メニューを食べること。
トッピングに納豆をつけるのがお気に入り。

そんなことしてるから駅に向かうと人身事故で電車が全線ストップ。
辛抱強く待っていると快速電車が入ってきたので乗車して京都駅へ。
京都駅で山陰線に乗り換えて嵯峨嵐山駅で下車。
駅から嵯峨釈迦堂前バス停へ徒歩で移動。奇跡的に清滝行きの
京都バスがやって来た。乗車すると年輩登山者で超満員。
清滝までは僅かな距離なので暫し我慢して8:00清滝バス停に到着。
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8:00といえばNHKラジオで「音楽の泉」が放送されている時間だ。
携帯ラジオのダイヤルを合わせるとハスキーボイスの皆川達夫さんの声が聞こえた。
FMとは違ってAMラジオから流れるクラシック音楽には独特の味があって好きだ。
清滝川に架かる橋を渡ると冬枯れの風景が流れる音楽に色を付けてくれた。
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本日のルートは愛宕山表参道から地蔵山へ向かう。
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山頂までは単調な石段を登るだけ。週末に壊れたストックを新調したので
お試しも兼ねてWストックで登っていく。それにしても泥だらけの道は閉口。
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単調な登りが一息ついたところに根こそぎ倒れる杉、大杉社を通過。
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大杉社を通過したところで視界が開けた。霞の下には嵐山が一望できた。
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古典落語をご存知なら分かるだろう「カワラケ投げ」の場所が残っている。
江戸時代にはわらじを履いて石段を登っていたと考えると驚かされる。
更に登ると急に積雪になり銀世界へと変わった。
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登山道の真中は圧雪でツルツルなので端を歩いてWストックで体を支える。
石段を登りきると水尾との分岐点、水尾の別れに到着。
東屋で羊羹とテルモスの熱いお茶で一服しタオルで汗を拭った。
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休憩を挟み更に進むと景色は完全に銀世界。
積雪量も一機に増えた。
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愛宕神社の黒門が見えた。神社はもう直ぐそこだ。
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10:20神社の境内にある休憩所にスパッツとアイゼンを装着するつもりで入ったが
結局、雪の感じからアイゼンはつけずスパッツを着用し再び出発。
今回、愛宕神社はスルーして地蔵山へ向かった。
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暫くは空中散歩。京都北山や比良山系の絶景を眺めながら歩く至福の時。
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更に進み首無し地蔵との分岐、愛宕山一等三角点、竜ヶ岳への分岐を通過し
ようやく地蔵山へ続く旧愛宕スキー場跡の標識を目印に分岐する。
有り難いことにトレースはしっかり付けられていたが新雪が被ったままだったので
間違いないのか不安を抱きながら進んでいった。
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昨年、地蔵山から愛宕山へ縦走したのが功を奏した。
記憶力が悪いにも関らず当時のルートは思い出せ確信をもって歩けた。
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素晴らしい樹氷に青空が覗いたぞ。
雪山には快晴、青空の三点セットでなくちゃ。
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先ずは電波反射板の有る山を登る。
振り返れば樹氷の海と愛宕山が一望できた。
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踏ん張って電波反射板のある場所を通過。
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再び下る途中から目指す地蔵山の容姿が見えた。
待ってろよ、今すぐそこへ行くから。
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ここまでWストックのお陰かアイゼン無しでも難なく歩いて来れた。
雪を踏むとキュッと締まる音がする。雪が重いせいなのか快適なゆきやまハイクだ。
登り返して数名の登山者トン擦れ違い11:40地蔵山山頂に到着。
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山頂は人気も無く山頂貸切状態。急いでダウンを重ね着して
ストーブでカップラーメン用にお湯を沸かす。
同時にアマチュア無線の準備をする。今日はV/UHFで運用する予定。
各局の真似をしてストック2本をマジックテープで繋いで固定して
一本のポールにし三脚に同じくマジックテープで固定する。
その先にはホイップアンテナを装着。いい感じにできた。
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静寂を破るかのように団体の登山者がわんさかやって来た。
山頂は一機に大賑わい。
こちらは、それにめげずCQだすぞ~。
【本日の交信結果】
FT817ND/5W + ホイップANT/RH770
地蔵山 標高946m  SOTA# JA/KT-003
京都市右京区 JCC#220108
12:08 JL3CEQ 59/59 大阪府和泉市※144.150MHZ/SSB
12:25 JK3NQV 59/59 京都府木津川市
12:34 JJ3NEH 56/59 大阪府東大阪市
12:45 7N2OPE 51/51 大阪府豊中市※433.180MHZ/FM
12:51 JA2VGF 52/51 名古屋市南区
12:53 JM3HRC/3 59/59 滋賀県甲賀市綿向・竜王山移動
13:03 JO3ALU/3 59/59 オクカンタニ山 JA/KT-128
13:07 JJ3AMO 59/56 大阪府藤井寺市
13:12 JE3JAF 51/51 神戸市東灘区
13:15 JI3AZH/3 59/55 滋賀県近江八幡市M
13:22 JH3ERR 59/51 奈良県生駒郡平群町
13:24 JR3MYM 59/59 京都市下京区
13:26 JM3GVH/3 59/59 大阪府枚方市国見山
各局、FB QSO有難うございました。
144MHZ/SSBでは時間が悪かったのか応答いただけなくて3局で終了。
続いて430MHZ/FMへシフトすると直ぐに応答をいただいた。
また、思いがけずSOTAメンバー各局やお世話になっている皆さんから
新年の挨拶を兼ねてコールをいただき嬉しくも有り難かった。
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さて、先程の団体さんは運用中に昼食を食べたり写真を撮ったりと
賑やかだったが、運用が終る頃には愛宕山方面へ移動され再び静寂となっていた。
近頃気になるのがIPHONEのバッテリ。
登山中は電源を落としているにも関らず電源を再び入れると
起動しながらも一機にバッテリが減って勝手に落ちてしまう。
その度に持参する予備バッテリで充電するのだが今のところ使い物になっていない。
何か良い方法はないものか・・・

撤収を終えいよいよ下山開始。
愛宕山へピストンして戻る。
先程の団体さんが通過したためか所々で地肌が出ていた。
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愛宕山の手前では遠く伊吹山が姿を見せていた。
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時刻は15:00前。
愛宕山から表参道経由では時間的に厳しいので月輪寺経由で下山することにした。
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15:25月輪寺通過。読み通り早めに下山できている。
お寺に野生の鹿が出るという注意書きがあったが、少し下ったところに
正しく鹿の親子が逃げる気配もなくカメラを向けても堂々たるもの。
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更に下山して16:00前には月輪寺登山口に到着。
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登山口から清滝バス停に向け東海自然歩道を歩く。
16:40にはバス停に到着し満員のバスで嵯峨小学校前で下車。
JR嵯峨野嵐山駅からJR高槻駅へ無事帰還した。

新調したストックの使用感も上々で満足な雪山ハイクになった。
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# by mido811 | 2018-01-09 14:01 | 愛宕山・地蔵山 | Comments(0)
ほぼ気まぐれ「今日のポンポン山」 脂肪燃焼中です。
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2018年1月6日(土)
タイトルの通り、脂肪の燃焼を兼ねて気まぐれのままポンポン山に向かった。
実は、勤め先の俗に言う「働き方改革」の一環として連続休暇取得が与えられ
急遽、1月15日まで休暇となった。

元来、計画性のある人間ではなく、ましてや昭和の人なので
休むことへの罪悪感がどこかにある。それに仕事への悪影響を考えるとずーっと休めずにいた。
それに比べ、今の若い社員は計画的に海外旅行やバカンスでうまく連続休暇を取っている。
どうも昭和の人はオンとオフができないようだ。

ということで、急に休みができたといっても旅行に出かけるわけにも行かず、
登山といっても雪山へ遠征なんてとんでもない。
考えた末、この休暇は近々やってくるリタイヤ後のシュミレーションにしようと思う。
旦那が毎日が日曜日になった時の暮らしぶりを事前に確認しておくのだ。

もちろん家に居ると運動不足気味になるので脂肪燃焼策として山を歩くことにしたため
いつもの本山寺駐車場へ着の身着のままでバイクを走らせた。
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本山寺へ向かうと勧請掛が新しくなっていた。
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12:30に本山寺の登山口を出発。約1時間掛けて山頂に到着。
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山頂から大阪北部方面を見ると斜光がスポットライトのように街を照らしていた。
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山頂は生憎の天候で人気が無い。気温も低いので持参したカップラーメンを
食べるためお湯を沸かし、その間にアンテナを設置した。
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念のためHFのアンテナも持参したが、時間的に余裕が無いので
144MHZ/SSBで運用することにした。しかし、何度CQをだしても反応がない。
しかし、暫くCQを出すと返答があった。
14:27 JK3UPH 59/59 奈良県奈良市 ※144.150MHZ/SSB
14:38 JE6SFW/3 51/53 大阪市阿倍野区
結果、2局とQSO後はCQをだしても反応がなく、
また風も出始め寒さが堪えたので終了とした。
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身支度をし15:00過ぎに下山を開始。
登山道は圧雪でツルツルの部分もあり慎重に下ることになった。
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下山途中、海面が黄金色に光る大阪湾に足が止った。
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16:00本山寺に到着。
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長期休暇1日目はこんな感じで終ってしまった。
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# by mido811 | 2018-01-09 01:22 | ポンポン山 | Comments(0)