2017年 08月 15日 ( 1 )
連休は50MHZIVDPの調整
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2017年8月13日(日)
いよいよお盆休みと言いたいところだが我社には夏休みなるものはなく
休みたければ有休消化せよとなっている。幸か不幸かお盆も通常出勤。
だから3連休は待ちに待った休みだ。

しかし、日頃の行いなのか8日(火)に突如として我家のエアコンが故障。
Xからはエアコンなしでは死ぬ~と大騒ぎ。いろいろ電気屋さんをあたり
最短で取り付けられるのが12日(土)となった。そうなると3連休の中日が
つぶれ遠出ができなくなった。

ならば初日に山へ行くかと計画していたら午前中から雨で断念。
そんな日に限って午後からは快晴だった。
すると残るは最終日のみ。お盆に入り車は渋滞だし出るに出れない。
こういう時は、アンテナ調整しかないと決め14MHZIVDPを50MHZ用に
変更するため毎度お馴染みの神峰山の森に出かけた。

先日の白山では三脚と5.4Mのグラスフィバーを持っていき
2.5mの高さにしてRH770を先端に取り付け、5mhで18MHZIVDPで
運用する予定だった。残念ながら18MHZの運用はできなかったが
ワークバンドがオフシーズンになることを考えると50MHZをIVDPで運用したら
V・UHFの運用でき狭い山頂にも対応できると考えた。

現在50MHZはバンザイDPで運用しているがどうも再現性が悪いことも起因している。
また、本来はベグ一本あればマストを自立させられるが国定公園とかで
穴を開けるとそれだけで無線が非難の対象になるのでペグに代わりに三脚を使う。
特に人の多い夏山は気を使う。

以前14MHZIVDPを製作したが、どうもイマイチだったので
これをベースに50MHZにエレメント長に合わせる。
これが地味な作業でマストを下げてエレメントを切っては
今度はマストを上げてアナライザーで周波数を追い込むを繰り返すのだ。
最近、アナログのアナライザーではNULが正確でなく目安でしかないので
RIGEXPERT社のアナライザーが無性に欲しくなっている。

50.2MHZあたりでSWR1.1-1.2と上々だ。
早速、CQを出してみるが全く反応なし。
何度もCQを出した末、箕面の山岳移動局からコールがもらえた。
レポートは57、HFならともかく森の中で50MHZならこんなものかなと納得。
後は、標高で稼ぐしかないので早く高いところで試したいもの。
でも休みがないんだよな。取れた時には夏は終ってるな。
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by mido811 | 2017-08-15 01:03 | アマチュア無線 | Comments(2)