2015年 09月 28日 ( 1 )
山行中止、アンテナ製作の週末。
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2015年9月27日(日)

今日は鈴鹿山脈の”御池岳”を登る予定でしたが止めて
430MHZ用の八木アンテナを製作することになりました。

実は事前確認として「ヤマレコ」で御池岳の情報を得ようと閲覧していると
2012年の投稿だが遭難した経緯が綴られたBlog記事が目に留まった。
「~山岳遭難顛末記~ 御池岳ゴロ谷での6日間 」「R氏について (遭難顛末記より)」というものだ。
興味もあったが、内容が壮絶だったこともあって読み入り多くのコメントまで全部読んでしまった。
ただ、どういうわけか当事者はその後また遭難し病気で亡くなられたようですが・・・

読み終えると明日登ろうとする場所がその舞台であり当人が語るように
ヘッ電や食料、ツェルト等の防災グッズを持ち合わせていなかったため
遭難に対し傷を広げたと書いてあった。
自分も登山を始めた頃はグッズを持ち合わせていたが
最近は荷物になると思いザックに入れることが少なくなった。
こういうこともあって初心に帰るではないが気持ち的に仕切り直ししようと登るのを止めた。
それにどうも気分がスッキリしない。

代わって以前から閲覧していたアマチュア無線関連のBlogへの投稿コメントに返答があった。
そのBlogとは「電動電波操作模型型自動車親仁式遊び」というタイトルだが
無線で使うアンテナを自作して山岳移動を楽しんでおられる。
山好き、無線好きにはたまらない記事が満載のBLOGだ。
これを見ると自分も作ってみようという気にさせられ思わず不明点を質問していたのだ。
アンテナは俗に言う「500円アンテナ」だが、簡単に作れ且つ再現性が高いらしい。
今回、登山を中止したこともあってアンテナを製作するには好都合となった。

アンテナ製作は、ブームとなる木材を3分割しエレメントが通る穴を開け
エレメントも寸法通り切り出した。残るはそのBlogに投稿した質問の一つ
分割したブームをどうやって繋ぐかだ。
その一つは、Blogで採用されている箱型BOXにブームを差し込む。
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もう一つは、チャネル型のアルミを適当に切断しブームをネジで止める
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自分の考えは、ブームを箱型BOXに差し込む方が設置が簡単な上に3分割した
両端のブームが軽量化で垂れない。逆にチャネル型アルミはネジ留めですることで
確実に接続が可能だが時間がかかる上にアルミの重量から両端のブームが
垂れるのではないかというもの。(悩ましい)

後は、J型給電用に真鍮棒をU字に曲げてBNCコネクタをどうやってつなぐか。
もう一つ肝心なのは、持ち運び方法をどうするか課題はまだまだありそうだが
こういうのって悩んでいるときが一番面白い。

ということで、登山を取りやめアンテナ製作に没頭した週末でした。
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by mido811 | 2015-09-28 00:33 | アマチュア無線 | Comments(2)