2015年 09月 06日 ( 1 )
1万人の第九 森ノ宮4レッスン 1/6回目
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2015年9月5日(土)

今日は「一万人の第九森ノ宮4クラス」の初レッスンの日。
会社帰りに行ける淀屋橋や西梅田を希望しましたが見事に落選し
代わって最終希望の森ノ宮4クラスで当選でした。

レッスン会場の「森ノ宮・アネックスパル法円坂」は
福岡での単身赴任中に通って以来2回目、それも経験者クラスでした。
当時は確か富岡先生でした。

今回は、何の情報もなく先生も顔見知りの人もおらず
全くの未開の地に向う気分です。
先ずは、JR森ノ宮駅から中央大通り沿いを歩きます。
最近”O’s MALL”というショッピングモールが昔の日生球場跡地にでき賑やかです。
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この辺り、というか会場の斜め向かいにあるビルが取引先で
頻繁に通っていますので違和感は全くないのですが・・・周辺はいつ見ても殺風景です。
いよいよ会場が近づいてきました。
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会場の受付に向うと先ずは白いトートバックが配られた。
後で説明があったが、サントリーに続けと今年からカンロが協賛に加わり
国立音楽大学と共同開発したというその名も「ボイスケアのど飴」が
トートバックに入っていた。現役の営業マンとしてはいい市場戦略じゃないかと思うが
気付くのがちと遅かったのでは?でも他社に先駆けてなので先行者利益を得て欲しい。
このノベルティー含めどれくらい掛かっているのか気になるところ。
しかし1万人の相乗効果で10万人に購買力が増えればこれは安いもんです。
さて、鳴り物入りの飴ちゃんの実力は後日ご紹介しますが、実売価格が気になるな。
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いよいよ会場入りです。隅っこに花月先生らしきお人がいたな。
入ると同時になにか違和感を感じました。よくよく見ると舞台を正面に据えるのでなく
90度回転させて側面を正面にしたレイアウトと分かりました。
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レッスンが始まると毎日放送さんの説明に続き指導者の先生方のご紹介です。
登場されたのは指導は松尾卓郎先生、ピアノは羽根田操先生です。
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松尾先生はにこやかで朗らかな方という印象を受けました。
写真だけ見ると演歌歌手みたいですが・・・(笑)
そして羽根田先生は女優の”羽田 美智子さん”似の美人です。うきうき~ やる気でてきたゾ=3
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先ずは発声練習から始まりました。
中でも「ハンドサイン」という言葉がでてきましたが、これはヨーロッパの音楽教育では
一般的だそうですが、ドレミをハンド=手で現す手法だそうで
通常はピアノの音を基本にしますがヨーロッパの人達はこのハンドサインを基本にして学習し
音感を鍛えているのでアカペラの上手いグループが世に出やすいのだそうです。わかるかな?
ちなみにドレミファソラシドのシはティとなります。
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これを使って最後は第九のMを現すのだとか・・・頭使うの苦手 ブルーになってきた。
続いて隣同士でペアになってハンドサインの練習と発声練習で約30分が経過。

発声練習に続いて237章節から最後まで唄うことになりました。
え~いきなりですか。私は前回の万九以来唄っておりません・・・
最初はFreud!の雄叫び練習です。
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続いてDに始まり途中10分間の休憩を挟み920章節まで所々の指導が入り唄いきりました。
さすが経験者クラス!どのパートも暗譜で唄ってますよ。
それに困難なパートがあっても乗り切る?のが上手い。
気の毒だったのは、羽根田先生です。
最後まで弾くとは思いも拠らず初回からターボ全開でした。

面白いもので、唄い始めると埋もれていたスイッチが入ったのか歌詞が口を次いで出てきました。
当然、ところどころメロディは危ないしタイミングがずれたり高いところはかすれたりと
修正箇所は山ほどありますが久々の第九を体感し腹筋を使って良い汗を搔きました。

次回は集合写真の日です。
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by mido811 | 2015-09-06 12:03 | 一万人の第九 | Comments(8)