2013年 08月 24日 ( 2 )
モールス信号を覚えよう
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2013年8月24日(土)

第1級アマチュア無線技士の試験から1週間が経った。
無線協会のHPにも8月期の問題と解答が掲載され
合格点であったことが裏付けられた。

工学問題
工学解答

法規問題
法規解答

が、これは目標の一過程に過ぎず次のステップへシフトする。
そのステップとはCW、モールス信号を覚えること。
モールス信号は世界共通語であり未だに使われているのは
アマチュア無線の世界に限定されはじめている。(たぶん)
すなわち英語、仏語、独語が喋れなくともモールス信号を使えば会話が成立するのだ。

それに送受信機器の構造はいたってシンプル。
だから自作もできるしアンテナだって自作が可能。
また相手の受信機性能が良くなっているので小電力送信でOK。
突き詰めていくと、このシンプルさが魅力でのめり込む人は多いと思う。

幸か不幸か初老の私はBCL世代なので海の彼方から
電波が強くなったり弱くなったりしながら聞こえてくる海外からの放送を
集中して聞いていた経験で外国との距離感というものを肌で感じている。
それ故に自宅から海外とが無線で結ばれることに感動を憶えるのだ。

しかし、ネット世代の方からするとわざわざ電波を使って聞きづらい
思いをするのか理解できないはず。だって、どこにいても携帯端末があれば
海外とも簡単にそれも隣にいるかのような高音質で会話ができてしまう。
距離感が全くない環境に生きるから無線には興味が沸かないのは当然。

私も普段はスイスSBCのクラシック音楽をBGM代わりに高音質で聞いている。
だが、私の知るSBCはスイス国営放送の短波放送で電波が強弱を繰り返し
聞きづらい中でIS(インターバルシグナル)を必死のパッチで確認したもの。
確認できたときはヨーロッパから飛んできた電波でありその距離に感動したなぁ。
この経験が再びアマチュア無線にカンバックさせるのかもしれない。

肝心のモールス信号を聞き取る練習として相当前に
「ピコモールス」という練習機を買っていた。
これが、電池可動だけどリチウムイオン電池の力か見事に動いた。
レトロにまぁ、こつこつやっていきます。

こんな憶え方もありますが↓


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by mido811 | 2013-08-24 13:58 | アマチュア無線 | Comments(2)
ようやくヒマワリが咲きました。
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2013年8月23日(金)

ようやく大輪ヒマワリが咲きました。
5月の連休に種を蒔いて発芽まではよかったのに
それからが長かった~。

でも無事に花開きました。
ヒマワリが咲くと不思議に周囲を明るくしてくれます。
花に眉毛と口でも付けましょうかね。

これで春から育ててきた野菜も花も全て終了です。
おかげで色んなことを教わりました。

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by mido811 | 2013-08-24 09:11 | ひとりごと | Comments(0)