道程/みちのり
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予定では大峰・八経ガ岳へ行くはずだったが、天気が崩れそうなので断念。
代わりに来週の大山行きに備え奥方と梅田のモンベルショップへ秋冬用パンツを見に行くこととなった。

店員さんの話を聞くとオールシーズンパンツ+スパッツを組み合わせる方が
気温の変化に対応でき無駄がないという事なので購入となった。
店員さんとの会話の中で、このオッサン横文字がわからんかもしれんと
思ったのか?スパッツのことをスパッツと言わずパッチ、パッチと繰り返す
のである。パッチって言われんでもスパッツぐらいわかるわい!この若僧ー
とチョット切れそうに・・・。

毎回、外出しては忘れていたものが・・・
それは、”みなみらんぼう”の「道程」というCDを購入すること。
この曲は、NHK”ラジオ深夜便のうた”として小椋桂の「船旅」とともに
7月-9月まで流れていた、
今風に言うとヘビーローテションだ。

みなみらんぼうさんは登山好きでも知られ、明石アナウンサーが担当の日曜の深夜便の
”自然に親しむ”だったか?コーナーを持っている。
初めて聞いた時、歌詞にグットくるものがあった。内容としては人生を山登りに例えて
いるのだが、この歳になってわかってくることが多々あり当たり前の言葉が時には涙腺を弛める。
今、山屋の間で話題のイチ押し曲だ。一度、聞いて欲しい!



<道程(みちのり)/みなみらんぼう>

この道を行くだけ 地図とパンとピッケル
狭霧深き岩の道を 歩き続けてここに来た
幾たびも迷った ある時は立ち尽くし
途方にくれ絶望 でも友だちがそばにいた

泣き笑い悲しみ また喜び歩く
それでもなおたどり着かぬ それを人生と人は呼ぶ
千切れ雲のドラマよ 蒼き空をさすらって
満天の星月夜 生きているのが分かるだろう

道程ははるかに 神の峰に続いてる
旅立ちのときは今 青春はまだ終わらない
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by mido811 | 2006-10-28 20:49 | ひとりごと | Comments(0)


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