雨男、武奈ケ岳を登る。 その2
湿度が高く、いつも以上のペースで水を飲む。
立ち止まると蚊の群が、しつこく顔や手につきまとう。手やタオルで
追い払うと奇襲を掛けてくるので、再び登り出すといった格好がワサビ峠まで続く。
あ~、どこでもベープを持って来るんだった。

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↑金糞峠を過ぎ右手をみるとカラフルなテント群が見えた。こんなところでキャンプとは?比良山の縦走か?
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↑八雲ケ原・中峠の分岐。かなりぬかるんでいる道多し。枝に結んだリボンや
赤いテープを確認しながら進まないとコースを見誤りそうだ。



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↑金糞峠より中峠へ向かう途中の橋。沢の水は冷たくて気持ちがいい、思わずタオルを洗う。
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↑中峠・大橋との分岐
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↑ヨキトウゲ谷に掛かる橋。下山途中の男性から頂上は強風とガスで何も見えないことを教えて貰う。
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↑芦生スギだろうか? この辺りからガスが濃くなり湿度高く呼吸が一層荒くなってきた。帰ろうか?と一瞬思う。
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↑中峠では食事中の人達の姿を見て安心する。特に、温かいラーメンをすすっていたご夫婦が羨ましかった。
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↑中峠を下り、沢を渡ると再び登りに・・途中、ガスと結露がひどく引き返すというご夫婦に出会す。
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↑ワサビ峠。誰もいない中、ガスと風が強まるだけ。あのしつこい蚊すらいない。
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by mido811 | 2006-08-28 15:47 | 比良・武奈ケ岳 | Comments(0)


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