年末ジャンボ宝くじで厄払い
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2016年12月23日(金・祝)
「1万人の第九」の特別番組が放送された。
相変わらず前半はベートーヴェンやクラシックに関する企画。

毎年観ているが、同じような企画ものでウンザリ。
放送局はスポンサーから指示があるのだろうか。
よくも飽きずに同じテーマを続けられるもんだと逆に関心した。

経験で肝心の第九のシーンは”水戸黄門”よろしく
40分から45分経過したところから始まると分かっているので
その間はBSプレミアムの映画「ナバロンの要塞」を観ていた。
(こっちの方がよっぽど興奮した)

そして、予想とおり14:36(13:55開始)41分経過して
第九のシーンが放映された。感想としては思う以上に各パートがシンクロしていた。
危ういところもあったが全体的にはまとまっているように聴こえた。
特にラストの”エリィージム”は美しく荘厳な感じがあってよかった。
後は、DVDが来るのを待つばかり。

番組が終って急に今日が”年末ジャンボ宝くじ”の販売最終日だと気が付いた。
普段から運の悪い男と自負しているので宝くじ等は一切買わない。
しかし、今年は親戚が多数亡くなったり仕事も多難だったりで
正直いい年ではなかった。それでも病気や怪我なく過ごせたことは
ラッキーなのかもしれないが・・・。
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そんなこともあって、当たらないのを分かって買う。
つまり金を敢えて捨てることが逆に厄払いになるのではという
自分なりの理屈で関西では有名な大阪駅前第4ビルの販売場へ向かった。
そして、寒い中を1時間30分並んで目的の年末ジャンボ宝くじを買った。

年越しまで残り数日ではあるが、これで今年の厄落としができた・・・はず。
来年こそ平穏でいい年にしたいと願うばかりだ。
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by mido811 | 2016-12-23 23:00 | ひとりごと | Comments(0)


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