試作アンテナのSWRを測定
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2015年10月24日(土)

以前から製作途中だったアンテナが完成しましたが
調整の段階で肝心のSWRが良い数字を表示しません。

その為、家の中ではなく周囲に影響がない場所で測定しようと
いつもの本山寺駐車場にやってきました。
天候も良く駐車場もそこそこ駐車していました。
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さて結果はというと家での測定とほぼ変わらず1.2-1.3あたりを表示。
ならば送信できるのかを試したくてCQを出してみました。
すると、早速JN3VSA局よりコールをいただきました。

アンテナの試験というとVSA局も偶然ですが同じアンテナを製作されていまして
こちらはSWRがべすとで1.05ということでしたのでいろいろと教えていただきました。

続いて金剛山移動中のJH3ETK局。
それまで2W送信だったんですが0.5Wでいけるよとのアドバイスで
0.5Wに減少したところ59→57のレポートをもらいました。

この後は堺市のJH4TPF/3局よりコールあり。
事情を説明するとTPF局は八木でなくループ専門だそうで興味津々です。
それにいつも和泉葛城山へ移動されるそうですが、1エリアのラグチューが昼間から
聞えるそうでロケーションもそうですがスタックのループアンテナの威力を知ることになりました。
オマケにループの設計図をいただけるそうでお言葉に甘えるつもりです。

さて、最後にコールいただいたのは奈良県桜井市よりJP3NRD局。
まだ開局より間がないそうですがID31に内臓ホイップANTで51のレポートをいただきました。

最後はJH3JFF局より今日は常置場所からコールいただきました。
レポートはこちらが0.5W送信で堺市から57です。
実はアンテナは堺方向になく東方面の山で反射したものと思われます。


標高330Mたらずですが、何とか飛んでいるようでした。
家に戻り再びSWR測定をしたところケーブルとの相性がどうも怪しいようです。
というのもSWR計にはアンテナより5DFBケーブル、SWR計からTX側には3D-2Vケーブルで接続しています。
5DFBを3D-2Vに代えてみるとアラ不思議SWRは1.1に収まっています。

う~ますますどうなっているのか分からなくなってきましたよ。
恐らくですが、FBケーブルとBNCとのインピーダンスに問題がありそうです。
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by mido811 | 2015-10-25 02:26 | アマチュア無線 | Comments(0)


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