QSLカードをプリントパックしてみた。
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2015年6月13日(土)

待ちに待ったQSLカードが届いた。
昨年作成した固定局交信用のカードが底を突き
新たなカード作成の機会を得た。
作成にあたり今回初めてプリントパックを使ってカードを作ってみた。

巷ではプリントパックがコストパフォーマンスに優れ評判良い。
ホームページを見る限り簡単に依頼ができそうだったの試しにオーダーしてみた。

ところが、こちらのスキルのなさでダメだしをくらい何度もやり直しするはめに。
しかし根気良くサポートしてもらったおかげで完成までなんとか辿り付けた。
参考までにその顛末を簡単に説明したいと思う。

プリントパックのホームページには対応アプリの一覧があってその中に「筆まめ」が入っていた。
よく読めば分かるのだが、これは対応済みでなく対応予定の一覧で
そうとも知らない私は「筆まめ」で作成したファイルをPDFにして
投稿すればそれで良いと思い込み先ず「筆まめ」でカードデザインを作成し
これをJPEGで一旦保存、OFFICE PPの互換ソフト「KING PRESENTATION」を
立ち上げハガキ寸法の枠にJPEGを貼り付けてPDFに変換。
先ずは、このファイルを投稿した。

すると翌日連絡が入り指定の規格PDFが読めないということで再投稿を要求された。
次に「筆まめ」でデザイン作成したJPEGファイルを「KINGWriter」のハガキ枠に貼り付け
プリントパックが提供する専用アプリ「OFFICE PRINT]でPDF変換し投稿。

翌日、また連絡があり今度はサイズがハガキ寸法ではないということで再投稿を依頼された。
会社で検証してみた結果「OFFICE WORD」を使えば難なく対応できるが「KING writer」
はOFFICE互換といえど完全互換ではないためかハガキサイズで作成してOFFICEPRINTで
変換するとサイズが拡大してしどうにもならない。

今度は、「KING WRITER」で「筆まめ」で作成した内容をそっくり作成。
特に貼り付ける画像はハガキサイズ(148*100)にせずノリシロ3mm足して
151*103に近い大きさにして貼り付けOFFICEPRINTで変換して再投稿した。

あ~OFFICEを持たぬ貧乏人はプリントパックを使うことができないのかと諦めかけた時
プリントパックより縮小すれば対応できそう。ただし納期は余計にかかるが待って欲しいという連絡だった。
お~神は我を見捨てなかったぞ。

ということで届いたカードは艱難辛苦の末出来上がってきたっていうわけ。
そうして完成したのは、こちらの2種類です。

「カトリック高槻協会と高槻城主高山右近象」そして私のベロシティマイクコレクションから
「東芝製ベロBとアイワVM16」。高槻教会は今年の連休最終日の快晴を狙って撮影しました。
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ついでに現在のカードもアップしておこう。
こちらは某老舗印刷会社製。写真をスキャンしてカードにするタイプ。
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固定局で交信いただいた皆さんには順次QSLカードを発行させていただきます。
それにしてもスキルのない者にも温かく対応いただいたプリントパックさんには感謝です。
作成や投稿方法を何とか学習しましたので次回からは迷惑をお掛けしないと思い・・・ます。
パソコンひとつで自分だけのカードが作れるとは良い時代になりました。
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by mido811 | 2015-06-15 00:59 | アマチュア無線 | Comments(2)
Commented by こーじ at 2015-06-16 22:25 x
こんばんわ。はにわカードほしいです。
と言っても更新してないから無理ですね・・・・・
Commented by mido811 at 2015-06-17 00:28
こーじさんへ
えっ、こんなん欲しいって?
意外に”埴輪”は人気あるのかな・・・・


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