ハンディ機用小物
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2015年5月16日(土)

無線の運用中にバッテリ切れで尻切れになること2回。
2回あることは3回あるといわれますので対策をば。

先日、大日岳でお会いしたJH3JFF局から紹介いただいた
ニッケル水素電池を外部電源として使うため電池ホルダーに納めてみました。
念のためスナップのケーブルも太いものに換えてみました。

電池は特価だったアマゾンブランドニッケル水素単三電池(1.2v/2400mA)を
10本仕様にしてみました。JFF局は高価なエネループプロ仕様でしたが
10本で14V近くあるといわれてました。しかしアマゾンは10本で12.7V(FT-817ND読み)でした。
ネットで誰かがスナップ電池ホルダーを使うと電圧降下が大きいと書いていましたが
やはりそのせいでしょうか?

まぁFMハンディ機/DJ-S57ならこれで良いのですが、FT-817NDと兼用すると考えれば
少々電圧不足ですので6本用電池ホルダー2個に1本ダミー電池を入れて計11本
仕様にすれば単純計算で13.97vとなり丁度いい感じです。
エネループだと12本で16Vを超えるといわれてましたがアマゾンだと16V内ですので
12本でも良さそうです。

これで、尻切れQSOからは解放ですかね。
でも試すとしたらFT-817NDで430MHZSSBをやってみたいなぁ。

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あと、オマケでもらったミニ三脚にL金具を1/4ナットで留めて
FMハンディ機を搭載できるようにしました。
無線機はL金具にマジックテープで固定するだけといういたってシンプル。
うまくいったので通常の三脚にL金具というスタイルもありかなって思います。
これで今までハンディ機を手でもつことから解放され
アンテナをつけたままでハンディ機を固定することでQSO中の信号のふらつきをなくせます。

ホイップアンテナ用ユニバーサルクリップベースもあるのですが
本体とアンテナを結ぶケーブルが細くて長いので見かけ上高周波の減衰も相当あるように思えてならず
やはりアンテナ直付けで固定できるのが理想的だと・・・まぁ、おまじないみたいなもんですが。

次は、いよいよアンテナですか。
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by mido811 | 2015-05-16 21:35 | アマチュア無線 | Comments(0)


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