自作アンテナのお試し
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2014年9月28日(土)

先ずは、御嶽山で事故に遭われた皆様へお見舞い申し上げます。
私は2007年10月6日に事故当時と同じく秋晴れの快晴の下
登りましたが、噴火口は山頂の裏手にあって活火山とは気付かないと思います。
とにもかくにも登山者が全員無事であることを願っています。

さて、本日は久々にポンポン山へ登ってきました。
目的は、冒頭の写真にあるように430Mhz用自作アンテナのお試しです。
ポンポン山の山頂は、周囲360度が開けてますので
430Mhz帯はガンガン飛ぶはず。

アンテナはCQ出版社の「移動運用をもっと楽しむための製作集」にある
430Mhz用Hヘンテナを見てこれなら作れると思い土曜日一日かけて
作った傑作です。ただし、測定するものは何も無く無線機との整合や
電波が飛ぶかどうか全く分かりません。
でも製作したら使いたいのは人の業というもの。

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山頂は秋晴れとあって満員御礼。
ベンチが空いてここでセッティング。
先ずは受信するとアンテナのビームが利いて信号強度がかわり
とりあえずはアンテナとして動いているようだ。

和歌山・千峯ケ岳へ移動されているJR3OWV局へコール。
一発応答。シグナルレポートは55/55。
続いて、狭山市からQRVされていたJR3YRL/狭山アマチュア無線クラブさんへ
コールし59/59のレポートをもらった。
しかし、気になるのは無線機内臓のSWRが2つ表示になっている。
これは数値で言えば幾つなのか?
気にしながらも今度は滋賀県草津市の琵琶湖湖畔に移動している
JE3AZH局へコール、59/59のレポート。
最後にもう1局。金剛山下山中の7N4OAM局へコール。
こちらも59/59で終了。

結果としてはロケーションが良いのが80%か?
好結果で終了。
でも気になるのはアンテナと無線機との整合だが・・・
まっ、最初にしては自己満足でも上々の出来だ。

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下山しようと思うと、珍しい人達がやってきた。
山伏さん達です。金剛山ではよく見かけたがポンポン山では初めて。
着衣から神峰寺山伏と分かったが、普段何気なくみていた
三角点だったが良く見ると護摩が置いてあった。
そうか、三角点でなく護摩法要の場所だったとは初めて知ったしだい。
最近、神峰寺では体験修行なるものをやっているそうだが
端に立っているのは山伏にしていは若いので体験者かも。

今日は秋晴れの中、自分の好きな登山と無線ができて
ストレスも飛んでいく~。

京都市内と山科・大津方面もくっきり
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by mido811 | 2014-09-28 20:47 | アマチュア無線 | Comments(0)


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