家に戻ってみれば・・
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2014年9月14日(日)

田舎から戻ってリグに火を入れたところ確証のない違いを感じた。
SWRを視る限りは問題はない。
念のためアンテナを見に行ったら写真の通り竿の先、ステーを張った
上のあたりでポッキリ折れていた。
嫌な感じはこれだったのか。
デルタループを製作するために購入した釣竿だったのに・・・・。

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そんなことを言っても仕方が無い。
それよりもリスクを取り除くのが先。
一旦、釣竿を撤去して・・さてどうするか考えた。
すると小屋にアンテナらしき残骸があると親から告げられた。
残骸とは屋根に建てるつもりで随分昔に購入した50MHZ用の八木アンテナだった。
見るとブームにエレメントをつなぐとマストになりそうだ。
早速、U金具でつないでみることにした。

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暫くは大丈夫だろうけど片方も釣竿なので
またポッキリいかないか心配ではある。
当面はこれで様子を見ることにする。

一件落着したところで次はリグの問題。
先日、JH4UVQ局とQSOした時のこと。
JH4UVQ局がTS-590でQRVされていた。
マイクゲインを70、プロセッサOUTを70に設定し変調をかけるが
変調は浅く電波もか細く頼りなく聞こえた。
実は同じリグの変調を客観的に聞くのはこれが初めてで強いショックを受けた。
というのも7MHZでコールしてもかすりもせず他府県の局がコールすると一発応答という
惨めな結果を味わっていた。

以前、ネットでTS590のSSBは変調をかけてもパワーが出ないと書いていたが
SWR計で出力を計るとその通りで声を張っても100w設定でピーク30W程度。
これじゃ飛ばないわけだ。
ネットで対策方法はないか調べたら一件だけヒットした。
しかし、対応方法は内緒だそうだがヒントとして米国の記事について記載があった。
これを辿っていくと見事ヒット。パラメータを変更する必要があるらしい。
しかし、変更方法は米国ではリリースされているサービスマニュアルにあるらしいが
日本では何故かそれがリリースされていない。

ネットでサービスマニュアルをDLしてJIGを製作。
その後、パラメータ変更でALCを変更しEPROMに上書きして終了。
早速、MAX出力設定にして変調をかけSWRでパワーを視認すると
変調に併せピークでMAX出力に達しました。

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では実践投入してみると今まで諦めていた局もピックアップされるですよ。
冷静に考えるとメーカーは何故あのような手足をしばる設定にしていたのだろうね。
他に影響があるのか?念のためTVIやBCIについて調べるが問題は無い。
進捗は追ってご報告します。
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by mido811 | 2014-09-15 17:43 | アマチュア無線 | Comments(0)


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