1ヶ月ぶりに再び島根へ
f0073587_20505624.jpg



2014年9月12日(金)

理由あって京は有休を取って両親と島根に帰省した。
宿泊は国民宿舎の千畳苑
国府海岸という白浜の海水浴場の前にあるため
シーズンオフながら決行宿泊者がいた。

料理は日本海の魚づくし。
もちろん”ノドグロ”の煮付けに刺身がいっぱい。
最後に骨まで食べられるカレイのから揚げは絶品だった。
お風呂も沸かし湯ながら漁火を見る展望の湯。
お酒も入って満足、満足。
それにしても両親と旅するのは何年ぶりだろうか。

f0073587_21142274.jpg



翌日は5時に目が醒め前に広がる日本海と潮騒の音を
懐かしく聞いてたたずむ。
夜も明けないのに釣り人がやってきて続くはサーファー。
その後を追うように朝焼けが海岸を染めた。

朝食を済ませ今日の目的をこなす。
予定通り事を済ませ親戚へ挨拶回りとなる。
一軒目は私のいとこの娘達が出迎えてくれた。
中でも地元石見ケーブルビジョンのアナウンサーを務める?ちゃんもいて
久し振りに出会う。彼女ももうすぐママになるそうだ。

毎年帰省をしていたが、暫くは来ることがなくなるので
この風景を焼き付けないといけない。
青い海、子供の頃泳いだ海岸。
足で探ってハマグリを素もぐりで取ったっけ。
それを海水で味付けて焼きハマグリとして食べた。
今では貴重な思い出。

f0073587_21143890.jpg


お土産には、毎年買って返った”中田屋”の敬川饅頭。
絶品とは言わないけど飽きない美味さがある。
でも和菓子屋でなくケーキも作るお菓子屋さんなのだ。
最近は最中が一オシらしいが、そんなのやめて敬川饅頭を広めるべき。
見た目何処にでもある饅頭だが食うとその違いは歴然。
食わないと分からない。
でも、もう食べるチャンスはないと思うと寂しい。
だからしこたま買った。
そしてもう一つ。
地酒”都錦”
さすが魚の旨いところには旨い酒がある。
島根県江津市のランドマーク”グリーンモール”で買い求める。
近くに小林酒店もありますが(取引先の人の親戚)


一泊2日の旅。
寂しさと引き換えのように初秋を彩る好天と青空に恵まれた。
[PR]
by mido811 | 2014-09-14 21:26 | ひとりごと | Comments(0)


<< 家に戻ってみれば・・ 一万人の第九 大阪Bクラスレッ... >>