ロングワイヤーにしてみました。
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2014年9月7日(日)

今日は珍しく快晴の一日となりました。
こんなことだったら他に計画するのに。
と愚痴を言っても始まらないので今日は釣竿アンテナに
ワイヤーを接続して見かけロングワイヤーにしてみました。

その前にアースが取れていないと思いきや
ベランダに一点アースを施せばSWRが落ちるではないか。
逆にカウンタポイズや銅板を付ける方が不安定なので外しました。

さて、実質5m強の釣竿にアンテナ線をぐるぐる巻きつけただけでは
18MHZっや21MHZではそこそこの実績でしたが7MHZではサッパリでした。
これからのシーズンはハイバンドがコンディションが悪くなっていくそうで
残るは7MHZとなります。今の状態ではQSOすら危ういので打破するための
方策がロングワイヤー作戦です。

しかし、我が兎小屋では東西で10m、南北で20m弱のスペースしかなく
それも隣家とすれすれで地上高を稼ぐ必要があります。
そこで、昔ながらに孟宗竹をマストにできないかと毎日の通勤途中に
竹やぶを見つけてはニンマリ・・・別に他意はありません。

取り急ぎの対応として竹の代わりにデルタループ製作用に購入していた
釣竿をマストにして手元にある12mのワイヤーを釣竿に追加することにした。
ぎりぎりのスペースだが何とか張ってみた。

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結果は、使えるのは7M、10、14、21Mで厳しいのは18Mくらい。
でもメインは7Mだから目的には合致しました。SWRは良いとしても
実際の飛びはどうなのかパイル状態のところを呼んでみるとあれ不思議
今まで何度コールしてもダメだったのが数回コールすると取ってもらえました。

オマケですが、ノイズも偏波のせいでしょうかノイズが減り静かになりました。
暫くは仮設ながらこれで運用してみたいと思います。
こうなると気分も上々、億劫だったデルタループ用のバランも
製作にかかるノリになってエナメル線を捩って束にしてコアに巻きつけ
テスタでおのおのの導通を計って結束します。
バランが出来れば、後は竿をV字に固定するだけなのでゴールは近い。

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昼間21MHZでラグチューしていたJA3の局長さんの話で40m高のタワーを
あげているということから早速ネットでコールサイン調べてみると知り合いの方が
属している某社アマチュア無線クラブの会員さんだとわかり声を掛けてみた。
最初は、怪しげに感じられたのか慎重だったがどういう繋がりかを説明し
その方の無線室がある広島の野呂山の話等をしてようやく理解していただいたようだ。
人との出合いは何がきっかけかになるか分からないなとつくづく・・・。

夕方には鳥取県の大山の側にお住まいというJO4の局長さんともQSOでき
大山登山の話で盛り上がった。
こういうことがある無線は面白い。
というか、これまでの経験や出会いが面白くしているかもしれない。
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by mido811 | 2014-09-07 21:15 | アマチュア無線 | Comments(0)


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