語学力のなさを痛感です。
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2014年7月3日(木)

おかげさまで毎晩ハムライフを満喫しています。
私のしょぼい設備でも不思議と海外局と交信が出来ます。(サイクル24のおかげ)
と言ってもしっかりとした設備の局からするとほんの一部の局でしかありません。

でも、自分のコールサインを相手からcall されると嬉しいですよね。
自分で言うのもなんですが、この歳になりますと度胸だけは一人前で
後先考えずに勢いで声をかけるんですね。

実は、先程オマーンのA41KJという局が受信でき
先ずは奈良の局が流暢な英語で交信、続いて1エリア(関東方面)の
局が簡単な英語で交信。
そして、それに続けとばかりに自分のコールサインを英語っぽく言うわけです。
そしたら、なんとcall backされたんです。
しかし、次に肝心の言葉(英語)が浮かばない、いや出てこない。
(ぼくらの時代はConversationなんか二の次だったんだもん!)
相手からは名前、場所、レポート、リグの紹介と矢継ぎ早にどんどこ出るわ出るわ。
こちらは、もうプレッシャー、プレッシャー。
ますます言葉が出てきません。
結局、Your signal 59 59と叫ぶだけ。
こんなん誰でも言えるやん。と思うけど全く言葉が出てきません。
あ~情け無い。
最後は、thnk you very muchやて。
もう、ほとほと自分が悲しくなります。

交信が終わって落ち着いたとたん今の交信を誰かが聞いていたかと思うと
もう穴があったら入りたい。国の恥やと罵られてそうです。
昨日、グランフロントの紀伊国屋で買ってきました「ハムのための英会話」を
マスターしない限り当面海外局との交信はおあずけですね。
でないと、国の恥をさらすことになりますからね。

昨日はフィリピン ミンダナオ島(私らは横井正一さんを思い出す)に
6年前から永住しているという局長さんと日本語で交信できましたが
自分の電波が海を越えて届いているという実感は携帯電話の
ローミングでは得られないでしょうね。

それにしても最近の若者達は英会話を難なくこなしますね。
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by mido811 | 2014-07-03 23:58 | アマチュア無線 | Comments(2)
Commented by MU3 at 2014-07-04 18:00 x
MU3です。毎晩うらやましいですね。つながって当たり前の携帯電話と、1対Nで、呼んでもらえるかどうかわからない無線(HAM)の世界の違いはやった人間しかわからないもので、それがハムの魅力ですね。数台で無線交信しながらドライブしてた時は優越感の塊でした。
私は、初めての海外交信は緊張しやっとの思いで 59 59を連呼し、QSL プリーズ、Best 73 で終わったのを思い出します。(^_^;))

Commented by mido811 at 2014-07-06 12:41
MU3さんへ
当たり前に話ができる時代ではなかったですから無線は魅力でしたね。
しかし、昨今は私のようにカンバックハム人口が増えているそうです。
たぶん同世代が子育て終了・リタイヤになり思い出すんでしょうね・・あの頃を。
一方、無線人口が減少のためか2アマ取得も講習会受講で可能に
なりそうです。どうも政治臭い話ですが増加策としてはアタマの悪いやり方です。
こんなことしているから益々ラジオ少年がいなくなって発想豊かなエンジニアが
育たんと思うのですが・・・そういう側面からも電波行政を考えてもらいたいもんです。


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