本山寺トレーニング
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2014年2月22日(土)

本日も恒例となりました本山寺までのウォークトレーニングです。
気温はぐっと冷えて空気が凛とする感じでした。

本山寺駐車場から二番目のお地蔵様を過ぎた辺りは
思った程雪が融けておらず逆に路面が完全に凍結していて
歩く場所を選ばないと転倒しそうです。

今日も愛機FT-817NDを持参し先週キャッチできなかった50MHZを
中心に受信しながらのウォーキングです。
よくよく考えると先週は垂直偏波受信でしたから50Mhzでは厳しいのかなと思い
今日は水平偏波対応で標高を稼いでいくと急に50.125MHZあたりで
じわじわ聞こえるパイルアップ。
これってEs(イースポ)でしょうか、久しぶりの感覚です。

JAの局、特に3エリアが必死でコールサインを叫んでます。
相手は、微かに英語が聞こえてきます。
しかし、私の英語力では相手のコールサインが聞き取れません。
そこへ少しずれた50.145MHZから被ってくる局がありました。
周波数を合わせて聞いてみるとこちらも英語です。
聞き入っている間に標高はぐんとあがり受信状況もあがってきました。

信号は内臓ホイップアンテナで+9を振っています。
早口の英語なので時折入るコールサインがなかなか聞き取れません。
しかし、どうもホックスロット、キロ(FK)と聞こえます。
そうこうしているとご近所さんのアマチュア無線局(Q・・)が参戦。
何度か呼ばれてましたが、1エリア(関東)の局のほうが強いのか
相手局はそちらを拾っているようでした。

聞き間違いであればゴメンナサイですが、FKのコールサインは
オーストラリアの側にあるニューカレドニアでした。
信号の強弱からするとEsっぽいですね。
普段は誰も交信してなさそうな50Mhz帯ですが海外局が聞こえると
あれだけの局が出てくるとは・・・・。
久しぶりに無線の醍醐味を味わった感じです。
VHF以上になると高さが利いて来るので移動運用も面白そうです。
ただ1444Mや430Mはアマチュア無線とは程遠く昔のCB無線ですね。
私の登山もカメラに続き無線が装備されるかもです。

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本山寺近辺まで来ると雪がまだまだ残って氷と化し歩くのも大変です。
寺でちょっとブレイクしていると登山者がアイゼンの音を響かせ下りて来られた。
聞いてみると山頂も雪が残っていて登山道はアイゼンがないと危ないということでした。
また、登山道を外れたところでは雪がくるぶし辺りまであるそうです。
にも関わらず、若い登山者はアイゼンなしで登ってくるそうです。
恐らくポンポン山という低山だからと思って簡易な装備なんでしょうが
山を舐めたら大変です。

街中から登ると積雪なんてと思いがちですが1時間も歩くと別世界になります。
ポンポン山へは本山寺から暫くはアイゼンなしでも行けそうですが
途中で危なくて動けなくなります。
登山者は必ず軽アイゼンを持参して下さい。
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by mido811 | 2014-02-23 00:51 | ひとりごと | Comments(2)
Commented by beretta-a304 at 2014-02-23 05:48
初めまして 50MHz Eスポでしたか~ 最近HFもよく飛ぶようになって来ました。まだまだ寒い日が続きますが、空の上は春めいて来ました(^^
Commented by mido811 at 2014-02-25 01:33
beretta-a304さんへ
最近HFも・・・ということはOMさんですか?これは失礼しました。
お空も春めいてきたとは、これからが楽しみですね。


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