BCLも復活か!
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2014年2月1(土)

あっという間に1月も終わり。
激務が続く中ではなかなか山へいけません。
そこへ運動不足からか肉離れらしき症状が発生。
安静にするのが一番らしいのですが運動不足解消のため
神峰山寺から本山寺までを往復してきました。

激務と言いつつも何やらやっております。
中でもアマチュア無線の再開局に向け設備や電波障害対策を
あれでもないこれでもないと悩む日々を楽しく?過ごしております。
そして、ようやく機材含むスタイルを絞り込みできそうです。
機材はHF+50Mhzの固定機にアンテナはATUをベースに釣竿アンテナで
オールバンドにQSVすることを前提に機器選定中。
固定機の候補は、YAESU FT2000(終息)、KENWOOD TS-590S、ICOM IC-7410。
受信性能の評判と変調の柔らかさからKENWOODが筆頭、次に通信機ベースのFT-2000というところ。
ATUはICOM AH-4筆頭にCG-3000、SG-230というところで接続を考えると
ICOMで揃える方が無難だがICOM製品を過去何度も修理したことがありトラウマになっている。
そこで、組み合わせとしてはTS-590S + AH-4に自作コントローラかTS-590S+CG3000となった。
後はできるだけ安価で手に入れいるだけだが、もう一つの問題、電波障害対策が厄介である。

電波障害はどこで起こるかわからないところにご近所さんで発生するともっと厄介だ。
事前に電波が漏れないよう漏れた電波が伝わりそうな箇所にフィルタを入れる必要がある。
例えばAC電源やTVのケーブル、PC周辺のケーブル。
この対策ができて初めて電波発射が可能になる。
その前に免許の変更申請をしなければ・・・・。

f0073587_14495516.jpg無線関連の資料を見たりしている延長線上で青春時代にハマッていたBCLと久々の再会となった。BCLとは放送を聞いた証明としてベリカード(QSL)をもらうというもの。特に短波で日本語放送が花盛りだったこと、メーカー各社が競って性能を誇るラジオを売り出したこと特にSONYはデザイン、性能共に秀逸だった。私のBCLライフはSONY ICF-5800から始まりみよう見まねで受信報告書(1973年9月)を送り手に入れたベリカード第1号が日本短波放送(NSB)、現在のラジオNIKKEIだった。それから国内の中波ラジオ局へ熱中していきICF-5800の後継機ICF-5900で海外短波放送に目覚めていった。海外短波放送では英語放送の内容を知りたいという思いから英語の授業だけはちゃんと受けてた記憶がある。残念ながら海外の放送局のベリカードを間違って捨ててしまいその後はショックのあまりBCLから遠ざかった。

アマチュア無線のカンバックとあわせBCLも復活したいと今考えている。先日修理にだしたオープンリールデッキと同様ラジオを修理する会社もあるようなのでラジオも修理に出すかな。
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by mido811 | 2014-02-02 14:55 | アマチュア無線 | Comments(2)
Commented by beretta-a304 at 2014-02-21 22:00
私も、中学時代にスカイセンサーで、BCLに嵌りました。
Commented by mido811 at 2014-02-22 13:01
beretta-a304さんへ
はじめまして。恐らく同世代ですか?
今のようにネットで簡単に繋がる時代ではなかったので
当時の中坊諸氏は外の世界に憧れを持っていたように思います。
特に海外から飛んでくる電波には一種独特の世界観がありましたね。


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