FT-817ND買いました。
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2013年10月20日(日)

週末の度に台風か雨で山へ行くチャンスがない。
ましてや気温が高いので紅葉の時期がつかめない。
昨年の今頃は明神平で紅葉見物だったけど台風の影響で
川又林道が崩壊とか聞くがどうなんだろう。
明神平に到着し紅葉に包まれるあの感動は忘れられない。

さて今日は久々に日本橋、正確には恵比須町に行き無線機を購入してきた。
モデルは八重洲無線のFT-817ND。
既に旧モデルを合わせると10年以上のロングランの製品だ。
小型軽量、バッテリ駆動ができアマチュア無線の周波数の大半をカバーし
おまけに広帯域受信もできる。送信は最大で5WだがTVIやBCIという
インターフェアをあまり気にしなくて済むと考えればロングランになるのも頷ける。

カムバックハムとしては運用状態を知りモールス信号の聞き取りを
これから始めようというのだから製品仕様は余りあるくらいだ。
無線機本体は良しとして問題はアンテナだ。

といってもモービルアンテナ、Vダーポールにバーチカルといろいろあるが
設置場所や電波障害の有無を調べてから出ないと聞けることができない。
せめて受信だけでもと考えバランのキットをこれも久々だがデジットで
Calkitの「スーパーアンテナバラン」のキットを買ってきた。

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バランさえあれば、ビニール線を着けただけでも交信内容は聞こえるだろうし
モールス信号の聞き取りが出来るようになれば登山を兼ねて山頂から運用したり
ゆくゆくは固定機(本格無線機)を買って趣味を極めたいと夢を描いている。
大袈裟に言うと、FT-817NDはその夢の第一歩になる。
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by mido811 | 2013-10-28 00:56 | アマチュア無線 | Comments(0)


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