ほぼ気まぐれ「今日のポンポン山」
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2013年3月9日(土)

天気は予報通り快晴。
ということは、福寿草が一斉に開くということ。
ならば、いくしかないでしょう。

神峯寺から登られている方には申し訳ないが
原付バイクで追い越し本山寺駐車場からスタート。
到着するまでに多くの登山者と出会ったが目的は同じかも。

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11:30に山頂到着。
軽く休憩をとりフクジュソウ自生地を向おうとしたとき
「高槻勤労者山岳会」の旗が・・・・
状況は直ぐにつかめた。
なるほど考えたなぁーーこの時期に入会者の勧誘をしようとは。
ならばサブネームとして若者うけするような・・”MonLowWalk”とかにしたほうが・・・・
失礼、これは326さんとこの会名でしたね。

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自生地に向う西尾根に入るとグループの登山者とたくさんすれ違う。
ということは、かなり人が来ていると想像はつく。
途中のリョウブの丘では12:00とあってベンチ以外でも
多くの登山者が昼食をとっていた。

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いよいよ自生地に入る。
好天に恵まれフクジュソウはどうなっているか期待と楽しみが交錯する。
入門届けを出していよいよという時、隣に居たご夫婦が管理人さんと
竃ケ谷のヤマシロネコノメソウの話をしているのが聞こえてきた。
ヤマシロネコノメソウ?聞いたことはあるが見たことはない。
折角なのでフクジュソウの前に見に行くことにした。

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管理人さん曰く、ヤマシロネコノメソウは珍しいので東京からも観に来るとか。
岩にはりついた小さな花なので見過ごしてしまう。

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写真を撮っていたらフクジュソウ目当てに竃ケ谷を歩いてきた登山者と出会う。
西尾根は人が多そうなので、こちらから来たそうだ。
登山者を追うように先程の自生地に戻りいよいよフクジュソウとご対面。

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満開のフクジョソウを堪能する。
今年はイノシシに荒らされながらも元気よく開く健気さと
子孫を残そうとする生命力をたっぷり感じ14:30自生地あとにした。

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考えてみれば、途中で草ダイフクを口にしただけで何も食っていない。
リョウブの丘で、ドラ焼きとお茶を飲んで一服する。
時間も時間なのにフクジュソウを観に次々と登山者がやってくる。

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再びポンポン山山頂にたどり着く。
山頂はサンケイのツアー客で占拠されていた。
こっちは、お構いなくカップヌードルと茹で玉子で腹を満たす。
これに冷たいビールがあれば最高なのだが。

空は快晴なのだが黄砂煙る景色を見て下山。
今日は一日ポンポン山三昧で楽しかった。
これぞ”大人の山歩き”か。
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by mido811 | 2013-03-10 13:53 | ポンポン山 | Comments(0)


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