京都 松川酒店
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2013年3月8日(金)

今日は京都で仕事。
時間があったので、過去勤務していた四条烏丸周辺をぶらぶら。

あの頃よく通っていた立ち呑み屋を思い出し行ってみることにした。
当時、事務所が大丸の正面のビルだったので仕事が終わると
大丸脇の立ち呑みで軽くやって帰った。

立ち呑みと言っても老舗の酒屋だが、常連さんが多く
店内では独特の流儀があった。
肴は一般の乾き物とせいぜい漬物とおでん程度。
酒も肴もセルフ式で勝手に持って行って呑む。

漬物は、大丸の漬物売場の人達が持参し
おでんは、常連客が仕切っておでんを盛ってくれる。
座れる場所は、僅かで大半はビール箱を利用し椅子とテーブルにする。
客が多いときは、店の外まで広がる。

さて、肝心の勘定はというと店のお母さんが帰り際に目測(たぶん適当)で
金額を告げる。これがホンマか?というくらい安い、いや安すぎる。
間違いちゃうかと思うが、そこは大人で「ごちそうさん」以外は誰も何も言わない。
安月給の当時は有難かったなぁ。

その松川酒店は健在でした。
ただ老舗らしい看板からド派手な看板に替わっていたのは驚きだったが・・・。
知らない人は素通りするだろうが、隠れた名店なのだ。

四条高倉通錦小路上ル
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by mido811 | 2013-03-09 08:06 | ひとりごと | Comments(0)


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