大相撲&災難
まず、3/11詳細は省くが、クレジットカード・定期券・免許証が入った財布を新大阪駅で盗まれる。慌てて新大阪駅西口交番へ被害届を出すとともにクレジット会社へ停止の連絡、それから定期券を払い戻し出来ないようにJRへ停止と再発行依頼をし地下鉄新大阪駅で払い戻し停止の依頼を済ませる。現金は9,000円ぐらい入っていたがクレジットと免許証があったので悪用されるのが心配だ。

3/12小雨だが早朝よりJRへ行き定期券(ICOCA)の再発行依頼。手数料は1,000円だが無いよりまし。
大相撲大阪場所の枡席券をいただきかねてより両親が楽しみにしていたこともあり不安一杯にもかかわらず同行して見物に・・
だけど気持ちは「裸の男」を見る余裕は全くない。おかきを頬張りながらやけ酒煽る。

3/13自分の○○歳の誕生日。
誕生日祝いと妻より財布・定期券入れを貰う。妻の気持ちが身にしみるのと情けなさで辛い。
早朝5:30起床し運転免許証の再発行のため門真の免許センターへ。
手続きの間に携帯で消費者金融系信用情報会社「FCBJ」へ盗難の本人申告を済ませる。
ご参考までに「本人申告」とは個人の与信調査データに盗難等の記述を加え、サラ金等を利用されてもある種の防止策となる。尚、金融会社はブラックリストの情報共有はしているがホワイトリストを共有しておらず業種毎に信用情報会社がある。また、保険証のように顔写真がないものは悪用価値が高く盗まれると危険である。

11:00には免許証が受け取れたので、その足で堂島にあるクレジットカード系信用情報会社「CIC」へ本人申告に向かう。
13:00受付するも信用情報開示を待つ人で混雑し14:00申告完了。
またまた、その足で業種雑多信用情報会社「CCB」へ
会社へ戻ったのは15:00で3/14本社にて研修なので前泊しなければならず、早々に業務整理し伊丹空港へ。盗難に遭った財布には「ANAカード」が入っていたので事前にANAデスクへ事情を説明し身分証明書で予約済み搭乗券を空港で受け取る。
無事、羽田に着き飯を食う気力なく空港で「焼鯖すし」を買い宿泊先である大崎のニュー大谷へチェックイン。

今思うに、財布を盗む方もある種の根性と度胸が必要だが、被害に遭う方はそれ以上に大変であり、自分を証明することの難しさと現社会で生きていくことの大変さを知り複雑な心境である。便利な世の中になる反面、不便な世の中でもある。
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by mido811 | 2006-03-11 00:59 | ひとりごと | Comments(0)


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