初春の夢破れたり
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昨年末、JRの定期券を更新しようと券売機に紙幣を入れていたら
恐らく取り忘れと思わしき釣銭発見。次の日、京阪淀屋橋駅の券売機で切符を
買おうとしたら再び取り忘れらしき釣銭が・・・。同じ日、某所の食堂の券売機でまたまた釣銭発見。
ここまで来たら普通の人なら思うはず「これは虫の報せかもしれない」と。
あ~、神のお告げか?宝くじを買えということか!

で、普段から運には恵まれない私は珍しく宝くじを求め売場に直行。
もちろん、宝くじの買い方をネットで事前にチェックして。
窓口に着くや店員さんに「縦バラ 30枚!」とおとな買い。

さて、結果はというと6等3,000円*1枚、7等300円*3枚の計3,900円。
9,000円仕込んで-5,100円の赤字。しかし、物は考えようである。
これが7等*3枚だけであれば完全に負けと同じイメージだが、投資額の1/3以上を
取り戻し宝くじ30枚を5,100円で買えたと思えばもっけもんである。と言い聞かせねば
何か空しい、寂しい、さもしい(ここまで書くとくどい)・・・・要は全部取られたのでなく半分近くは取り返せた
と思って明日換金してきます。

言っておきますが、1億でも当たってたらBlogなんぞには書きません。
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by mido811 | 2010-01-06 23:31 | ひとりごと | Comments(0)


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