比良山系のおさらい。雨男の「縦走する男」-2
2009年5月3日(火)
【本日の行程】
8:35平バス停→8:48花折峠道入口→8:56登山口出合→9:24アラキ峠→9:54権現山→10:28ホッケ山
→10:51小女郎峠→11:12蓬莱山→11:17打見山
→12:13木戸峠→12:38比良峠→12:47葛川越
→13:12烏谷山→13:35荒川峠→13:49南比良峠→14:18堂満岳分岐→14:33金糞峠→15:27八雲ケ原(テント泊)

『平バス停~びわこバレイキャンプ場編』

f0073587_12572195.jpg8:35平バス停到着、7-8名の登山者が降車。バスを降りた瞬間、京都との気温差を感じつつ曇り空を見上げる。何とか雨に遭わないよう祈るのみ。
f0073587_12575274.jpg身支度を整え花折峠道入口へ向かうためR367を戻る。連休とあって今日は車の量がいつもより多いなぁ~。
f0073587_12582064.jpg8:48花折峠道入口到着。前方に年輩のご夫婦がゆっくりと坂を登っている横を追い越す。
f0073587_12583620.jpg8:56登山口出合到着。前方に縦走者らしき男性が登る姿を発見。今年2月に登った時は残雪で覆い尽くされショートカットの直登だったので本来の登山道を歩くのは初めてだ。途中、男性を追い越し先発隊となりアラキ峠に向かう。先発になると後ろから追われるようでプレッシャーなんだなぁ~
f0073587_1259212.jpg9:24アラキ峠到着。小休憩している間に先程の男性も到着したので、声を掛けてみた。やはり蛇谷ケ峰まで縦走するようで今日は何処にテン泊するかが話題となった。自分としては八雲ケ原が目標だが・・・・
f0073587_12592887.jpg9:54権現山到着。アラキ峠から植林の暗い中を直登すると湿度が高いのか?汗が噴き出てくる。高度を上げ、植林帯を抜けると明るくなり背の高い笹道を抜けていく。2月に来たときには木々は無く全んどが雪の下だったことを考えると2m以上の雪だったことが推測できる。山頂に到着し琵琶湖を遠望するが生憎霞んでいた。
f0073587_131363.jpg権現山からは先程の男性が先行して出発となった。休憩している間に縦走単独女史が到着したのをきっかけに出発する事にした。権現山からは琵琶湖を遠望しながら歩くのが何よりの楽しみ。今のところ体力も残っているしルンルンです。
f0073587_1312658.jpg10:28ホッケ山到着。2月の時はホッケ山への登りがきつかった記憶があったが今日は元気なのか苦にならず辿り着いた。ここで持参した沖縄名産”すっぱいまん”をしゃぶる。うまいやん!

f0073587_1314662.jpgホッケ山から一旦下り湖岸を沿うように登山道を進むと蓬莱山を捉えた。花曇りで風もなくで蒸し暑いところへハエがやたらに飛んでくる。うっとうしいなぁと思っていたら変なニオイがしてきてふと下を見ると鹿の死骸が丸く転がっていた。白骨化には至っておらず死んだのは最近か?あの可愛らしい目が脳裏に焼き付く。あまり良いものでないので、その場所から急いで遠ざかった。
f0073587_1333045.jpg10:51小女郎峠到着。小女郎池へ立ち寄らず更に進むと蓬莱山かたやってきたと思しき家族連れの姿が目立ち始める。家族仲がよさそうで羨ましい!
f0073587_1335284.jpg11:12蓬莱山到着。スキーシーズンが終わり山頂はパラグライダーの基地に変身し飛行待ちの人達が集まっていた。
f0073587_14331934.jpgリフトに乗って上がってくる観光客をしり目にゲレンデの草原をテクテク下っていく中、武奈ケ岳の雄姿を捉えた。
f0073587_1434891.jpg11:17打見山到着。打見山のロープーウェイ乗り場を左折して更にゲレンデを経由して木戸峠へ向かうが激下りなので足に堪える。
f0073587_14464322.jpgゲレンデを下り右折するとキャンプ場入口となるが、その手前には水場があり縦走路の中では沢以外に水が確保出来る唯一の場所だ。持参した2Lに追加で1Lの水をここで確保した。
f0073587_14465763.jpg11:30キャンプ場入口到着。さっきの水場に先行していた男性がラーメンを作っている最中で、ザックを下ろし大休憩とし持参したコンビニおにぎりを頬張った。


続く・・・・
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by mido811 | 2009-05-08 15:02 | 比良山系(縦走) | Comments(0)


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