雨男、赤坂山花街道を行く。-2
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続きです。
山頂からは多くの登山者達のはしゃいだ声が聞こえてきます。
頂上に辿り着くと団体さんが琵琶湖を遠望しながら昼食中で所狭しの状態。

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先程の栗柄越方面を見ると次々に登山者が登ってくるのが
見えたので景色を脳裏に焼き付け”明王の禿”へ急いだ。
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赤坂山から一旦下りると登山道にはカタクリとコイワカガミに替わってイワウチワが顔を見せ始めた。

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登り返しで木製階段を上がっていくと”明王の禿”に到着。ここも多くの登山者が斜面で昼食を摂り入る隙間もなく
ましてや赤坂山を見ると昼食を終えた登山者が向かってきていたので脱兎の如く退散することにした。

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”明王ノ禿”から三国山へ向かう途中、一旦高度を下げていくと荒々しい岩肌(火山の爆発跡)が鮮明に見えてきたと
同時に先程の喧騒とは裏腹に静寂そのもの。静かに明王の禿を見つめ更に歩を進める。
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高度を下げた後は平坦な山道になり沿道にはカタクリが減ってイワウチワの群生が多く見られ淡いピンク色の花を咲かせている。

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イワウチワを楽しみながら更に進むと三国山への分岐に到着。左に入ると直登の急坂が現れ一気に登りきるが、
階段上なので意外に堪える。山頂に辿り着くと、それまでの苦労とは釣り合わない程の山頂スペース
に思わずエ~となるが、数名の登山者に交じってようやく昼食タイムにした。
今日のメニューはスープはるさめとコンビニおにぎりという豪華版?だ。

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腹ごしらえを終え三国山から下山すると登りでは気付かなかったが、このあたりは色違いのイワウチワの群生のようだ。
分岐点に戻り更に進むと湿原保護なのか?木道に変わる。
眼下には七曲状の林道が見えはじめ黒河越が近いことを知る。

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途中、補助ロープを使って下りるところを注意しながら進み林道に出合う。
数メートル進むと黒河越の標識があり再び登山道に入り大きなトイレ小屋と駐車場が現れると
赤坂山道も終了。後は、林道をて下り白谷温泉バス停のところを行きすぎて白谷バス停から乗車し
マキノ駅に到着。

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本日の山行も無事終了!
イオンパワーとみどり豊かな黒河越林道が気持ちよかったぞいっと!!
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by mido811 | 2009-05-06 13:50 | 赤坂山・三国山 | Comments(2)
Commented by nori-126 at 2009-05-06 16:55
midoさん、快晴の赤坂山と三国山の山行きを楽しまれて何よりでした。midoさんのブログに誘われて5日に大御影山に行ってきましたが、天気はあいにくでした。しゃくなげとイワカガミが満開で素晴らしかったです。次は赤阪山に行ってみたくなりました。 
Commented by mido811 at 2009-05-07 00:09
noriさんへ
生憎の天候でしたが、石楠花やイワカガミが満開でよかったですね。
登山口すぐのイワカガミは素晴らしかったのを覚えています。

赤坂山は三国山へ縦走するより大谷山経由でマキノに戻るのも
良いかもしれませんね。


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