![]() 2012年1月29日(日) 朝から陽も射してぽかぽかの天気。 テンションも上がり、そろそろ山へ行く準備として登山靴の 手入れでもしようとベランダへ向かった。 靴を手に取った瞬間、いつもとは違うことが分かった。 よく見ると右足用のソールが剥離しているではないか。 2010年6月にソールを張り替えたのだが、やはり新品の足型で なくなっているところにソールを張り替えるというのは 無理があるのだろう。 ![]() 愛用のスカルパ ゼログラビティー10GTXは 大阪のIBSで購入して早5年、自分の足型にはピッタリの登山靴で これまで靴ずれも全くない。ソールが硬いこともあって重量物を背負う アルプス縦走でも難なくこなしてくれるのだ。 ここに来ての出費は痛いが、買い換えようと思う。 自分の足型に合う靴はそうないだろうから 幸いなことに未だ現役モデルなので助かった。 悔しいけど好日山荘・福岡の宮迫に頼むか・・・ ![]() 2012年1月28日(土) 朝から掃除、洗濯、ジョギングをこなし、うまい具合に時間ができたので 博多駅ビルにあるシネコンT-JOY博多で「ALWAYS三町目の夕日64’」を 見てきた。20:20からのレイトショーでのんびりゆったりの鑑賞は おひとり様の特権でR! 折角なんで、博多CITYで食事をし早めにT-JOY博多には入った。 入場までフロアをうろうろしていたら、JR博多駅展望フロアという 標識があったので行ってみた。 そこは博多駅を横切るような渡廊下になっていて窓から 駅が一望できるではないか!ましてや廊下は寝台列車の窓に似せた ガラスが並び如何にも夜行寝台列車の通路って感じ。 ジオラマでも見るように列車が行きかう光景は鉄チャンには たまらんやろな~。 ![]() 肝心の映画は、1964年(昭和39年)の東京が舞台。 忘れもしない昭和39年というと東京オリンピックで経済もうなぎ上り。 そんな時代を背景に物語は展開する。 少なからずその時代を知っている者としては 子供の遊び方や服装を見るとあの頃に戻ったような錯覚を憶える ましてや当時の親達は今のような週休二日制でなく土曜日も出勤で 働きづめだった。そして誰もが貧乏だったからこそ今のように 格差を気にすることなく一生懸命に生きていたように思う。 前作もすべて見ているが、いつ見てもほっとできる映画だ。 ![]() 2012年1月25日(水) 今日は久しぶりに長崎入りです。 長崎駅に着くなり雪がちらほらでしたが すぐに吹雪いて街中真っ白です。 仕事終わりに「長崎ランタンフェスティバル」を覗いてきました。 中国の旧正月、春節祭が起源だそうですが宵闇に浮かぶともし火の 光景はロマンを感じます。 かわいいお姐ちゃんが横に居るともっとええねんけど・・・ 所詮、おひとり様は侘しいもんです。 ![]() 侘しいところに帰りの電車の寒いこと。 JR九州の列車は外見ユニークですが、そこは中古列車を改造しているので 空調が足元になく冷える冷える。 冬はJR九州よりも高速バスがええかもです。 ![]() 2012年1月23日(月) また1週間が始まりました。 週末はというと、土曜は掃除、洗濯、布団干、食料の買出し 日曜は生憎の雨で何処にも行かずでした。 しかし、たまに聞いたFM-HANAKO(守口のコミュニティFM)ですが メールやFAXが少ないのか?DJさんが話を伸ばそうとする懸命さに 思わずこころ打たれリクエストしちゃいました。 予感的中!一発採用でした・・・何か週末の度にハマリそうです。 さて、本日は仕事で佐世保に行ってきました。 最後は平戸に近い場所だったので帰路は九十九島が近いと分かり 船越展望所へ向かった。 残念ながら快晴ではなく視界良好とは言えないけど 海に点在する島々を眺めると地球は生きているんだと実感できます。 ![]() 展望所には立派なカメラの三脚が並び爺様達が今や遅しと 沈む夕日をカメラに収めようと寒い中スタンバイしていました。 でも、近くにこんな風景があるとは羨ましい限り。 残念ながら時間と寒さに耐えられず早々に退散。 福岡へ車を走らせたのでした。 ![]() 2012年1月15日(日) 最近、週末になると金剛山のUSTREAMをずーっと覗きっぱなし。 雪が積もって楽しそうや。 さぞかし樹氷も綺麗なんやろな。 去年の今頃は、金剛山や綿向山、比良のホッケ山に武奈岳、伊吹山へ いそいそと出掛けておったな~。今はと言うとPCの画面見て 指くわえて見てるだけ。嗚呼、悲しい~ 悲し過ぎる!! ところで、当BlogでLINKしている「私を登山に連れてって」のスロトレさんが 関東へ単身赴任することになりBlogは一旦終了となった。 何とも寂しい限りでR。 同じタイミングで山を登り始めたこともあり すごく参考にさせてもらったBLOGのひとつだった。 特に山メシに関してはアイデアマンでよく真似て作ったものだ。 関東はアルプスに近いし登山へのアクセスも良いと聞く BLOGの再開を期待している。 同じくLINKしていた「KENの近畿の山」はいつの間にか閉鎖になっていた。 このBlogはコースを詳細に写真で紹介し単独行にとっては頼もしくもあり 初心者が近隣の山に登るには、うってつけのサイトだった。 願わくば過去のリソースだけでもそのままにして欲しかった。 肝心の本人は、このままだひきこもり生活になってしまいそう。 山へ行く流れをどっかのタイミングで作らないと・・・・ それにしても「夫婦でテクテク登山」のテクテクさんは元気やな~。 ![]() 2012年1月13日(金) 仕事でご一緒いただいている長崎のOさんが手作りの「鯛の昆布じめ」を わざわざ福岡まで届けてくれた。 普段から日本酒を飲まないけど 今日だけは熱燗でと思い帰りがけに博多阪急で久留米の地酒を買った。 銘柄とか良く知らないが熱燗にあうそうだ。 Oさんが「鯛の昆布じめ」を届けてもらったのは先日長崎入りした時のこと。 Oさんの隣人からおすそ分けでもらった五島で獲れた大きな鯛5尾を 昆布じめにして正月に食べたら旨くって酒がすすんでね~・・・という話を聞いた。 聞いていると昆布の酸味と淡白な白身魚の旨みがしみこんだ切り身が頭に浮かんだ。 口の中は唾液の洪水。今すぐにでも昆布じめと熱燗持ってきてーーーーと心の叫び。 そのとき、Oさんには衝動を抑えて「鯛の昆布じめ」のレシピを後程教えてくださいね とだけ伝えたのだが、Oさんには見透かされていたのか? 「教えるのはようせんけんど女房に作ってもろた」とさり気なく言われ保冷材の入った 包みを手渡された。 これまでビール党の自分だが、今年の正月は何故か熱燗がうまく感じた。 歳が変われば嗜好も変わるのか? 家に帰ると二重、三重に腐らないよう丁寧に包まれた包装を解いていく。 Oさんの奥様の思いやりの気持ちが痛いほど伝わってくる。 いつも奥様の話が出るのも頷ける気がした。 実は自慢の奥さんなんだと・・・ 人が手をかけて作ったものというのは味だけでなく気持ちも伝わるもので 鯛の昆布じめを肴に一人呑む酒は、どこか沁みてくるのでR。 ![]() 2012年1月10日(火) 今年はじめての長崎入り。 いつものように博多6:34発かもめ3号に乗車し長崎へ向かう。 今年も4時起きの生活が始まるのかと思うと・・・・ 長崎の天候は予報を裏切り霧雨だ。 午前中、取引先で商談を済ませ昼から神社で参拝となった。 長崎は教会のイメージが強く神社の存在が薄いように思えるが 地元の人に参拝は何処に行くのかと尋ねると「諏訪大社」と答えが返ってきた。 ![]() 「諏訪大社」とは長崎おくんちや蛇踊りが行われることで有名な神社で 三つの神社、厄除けや縁結びの神さんが統合された神社らしい。 その諏訪大社は事務所から歩いて直ぐのところだが、何ともはや長い石段を 幾つも上って行かなければならず長崎らしいと言えば長崎らしい場所にある。 息が上がるのを堪えて境内に到着。 さすがに10日ともなると福岡みたいに長蛇の列はなく 直ぐにお参りができたが、それにしても気温が上がらず寒い。 諏訪大社の境内にはもう一つ有名なものがある。 それは月見茶屋と呼ばれる茶屋。 名物は”ぼた餅”だそうだが今日は冷えるのでぜんざいを注文。 長崎は全般に味付けが甘いが、ぜんざいも同様に甘い。 でも冷えた体にはこの甘さが格別に思えた。 ![]() 長崎でのこの一年を無事に乗り切れるよう祈念する。 帰り際、長崎市役所入口には今月23日から開催される 「長崎ランタンフェスティバル」のモニュメントで飾られ 長崎に来る楽しみがまた一つ増えたのでR!! しかし、ここ暫く神社ばっかり続いてるなー ![]() 2012年1月8日(日) 前日、散髪をしていると十日恵比寿神社の話が出た。 例年であれば商売繁盛を願い大阪の堀川戎に行ってたなぁ。 聞くところによると同じ商売の神さんでも大阪と福岡は違うらしく 現に字からしても”戎”に”恵比寿”の違い。 本番10日を外せば混雑も大したことはないだろうと思い出かけてみた。 場所は、JR博多駅の隣、吉塚駅を下りたところ福岡県庁は目の前だ。 駅前から屋台が出てそれらしい雰囲気にワクワクしながら 屋台が並ぶ通りを歩く。 ![]() 延々続く屋台を抜け鳥居を見つけたのは良かったが、目の前には恐ろしい長蛇の列。 感覚で参拝の列と分かり最後列を辿るのだがゴールが見えない。 屋台が並ぶ中を1kmは歩いただろうか?ようやく最後列に到着した。 先日の櫛田神社同様、整然と整列し我慢強く順番を待つのは福岡式なのか。 せっかちな関西人には耐えられない行為だ。 初日にこれでは他の日に行っては大変とばかり我慢して並ぶことにした。 周囲は屋台が並び華やかなんだが、大阪のそれとは程遠く静寂しきっている。 勘弁してくれ~ 「こんな静かやったら神さんも逃げるでー」とつぶやきたくなる。 並び始めて40分、ようやくさっきの鳥居までやって来た。 ![]() 鳥居まで来ると「大当たり~」とかの声が境内に響く。 後で分かったが、賽銭とは別に初穂料を払うと福引ができるそうで 世話人がマイクで声高に叫んでいたのだった。 いよいよ参拝の順番が廻ってきた。櫛田神社のときもそうだったが 参拝方法がきっちり守られているという点では見習うべきだろう。 しかし、参拝に時間がかかり過ぎるのと静かなのには・・・・ やはり、福娘が”商売繁盛で笹もって来い”の掛け声がないと 関西人には「クリープを入れないコーヒーなんてって」古ぅ~ 要は、物足りませ~ん。賑わいでナンボです。 ![]() 2012年1月4日(水) わが社の仕事始めは4日から。 本当はもう一日有休をとるつもりだったが 4日早々から商談が入り朝からフル回転で戦闘モードじゃ・・・ 商談が終わって外へ出ると小雪が舞い冬真っ只中。 九州といえど福岡は日本海型気候のため寒いのだ。 昼食を済ませ初詣に行くことになる。 福岡の事務所は例年、祇園山笠で有名な櫛田神社へ行くらしい。 会社から歩いて10分程度で到着すると神社には長い行列が出来ていた。 まさか初詣の列? まさしくその行列であった。 ![]() それにしても神社なのに静か過ぎる。 普通は屋台が並んだり太鼓や笛の音で賑やかなものだが 福岡出身者に聞くと神社は厳かな所なのだとか、でもこれじゃお寺じゃん。 郷に入れば郷に従えで我々も行儀よく並んでお参りの順番を待った。 やっぱり神社は笛、太鼓、屋台が並んでウルサイくらいが丁度ええわ。 ![]() 2012年1月3日(火) いもあんさんが、ARTE(ドイツ・フランス共同TV局)が放送した”一万人の第九”の番組URLを 投稿していただきましたのでリンクを張りました。 皆さん、佐渡さんはじめ、大阪13クラスの吉田さんも出演されてますので 一度ご覧ください。 ARTEはココをクリック!
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